大阪発!心理カウンセラーの「自分で自分を癒すヒント」

うつ、不安、不登校など、様々な神経症やお悩みを少しでも軽くする為の
ヒントを開業カウンセラーがお伝えしてゆきます。


テーマ:
 皆さんこんにちは。「みんなのカウンセラー」こと、のぶさわです。
 
 今回はトラウマ(心の傷になった出来事)・PTSD等で苦しまれ
ている方に、ごく短時間で楽になる方法
をお伝えします。尚、最初
にお断りしますが、私自身と被験者数名での効果を確認しました
が、必ずしも100%の効果は保証できません
 それと比較的安全な方法ですが、危険性がゼロではありません
ので、ご心配な方は信頼できるカウンセラーや精神科医の指示に
従って判断して下さい


<トラウマ・PTSDの辛さから抜け出す方法>
①落ち着ける場所で”トラウマ”になった場面を思い出す
②左上か右上にその場面が浮かんで来たら眼を開けたまま、そ
 の場面をイメージし続ける
③ゆっくりと左上⇒右上⇒左上と眼球を動かす
④ゆっくりと眼球を動かしながら、イメージでその場面から自分が
 抜け出して、客観的に見ている状態にする
⑤眼球を動かしながら、その場面を白黒の静止画にする
⑥眼球を動かしながらその場面を遠く(小さく)してゆき、最終的に
 は点になって見えなくなるまで遠ざける(音や声も同様に徐々に
 小さくしてゆく)
⑦終わったらもう一度その場面を思い出してみて、感情が変化した
 ら成功。(変化がなかったら、繰り返して行う)


※注意:眼球運動+イメージが難しければ分けて行ってもよい(例
 えば、その場面を想起して眼球運動を行った後に、眼の動きを止
 めて、客観視⇒白黒の静止画⇒場面を遠ざけて消す)


<根拠・理論>

①眼球運動はEMDRと呼ばれ、アメリカの心理学者シャピロが開発
 し、多くの臨床的な効果を上げている。正式にはきちんとした手続き
 を踏むべきものだが、元々はシャピロ博士が、嫌な記憶を思い出し
 た時に眼を動かして行くと、それが軽減される事を発見し、臨床効果
 が先で、理論付けは諸説あるが、はっきりとは解明されていない

②イメージを変えてゆく方法は、アメリカのベトナム帰還兵のPTSD
 治療で多大な貢献をしたNLPの手法の中のサブモダリティーチェン
 ジという技法。外界を認識する脳神経回路のサブモダリティー、つまり
 視覚であれば、サブの要素である色や大きさ、主客等を変える事で、
 全体としての認識の仕方が変わり、それに伴い認知(捉え方)が変化
 し、最終的に感情が変化する

 それでは、今日も良い変化を。


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 ご覧ください。
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「心の相談ルーム」オアシス大阪
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