今日は懐かしい

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1年早いなあ。
42歳になり、悩まない日々も多くなったが
悩まない40代に情けなく感じるときもある。
悩みはあっても悩まない
そうとも言えるのかな。


失ったものを取り戻し
もう失わないようにすれば、
それ以上の夢は叶わなくなりそうで
もうちょっと冒険するべきだと
3日に一回ぐらいは
すきま風みたいに、背筋にストイックな微風が
吹くこの頃だ。


今日は久々に、飲んだ。
38歳の経営者とずいぶんと話し込んだ。
彼は俺の過去について尋ね
俺は思い出しながら、彼に通じるような言語で話す。


でもさ、
重要なのは過去にはない。
それぞれの人に過去はあるけれど
意味があるのは、やっぱり今だけだ。

過去の失敗は繰り返さない。
それは賢いことだろうが
年をとったんだろう。
守るべき家族や、自分の体力の変化とか
虚栄心や、野心の少なさとか
もろもろの理由がそこにはあるんだろう。

こんな抽象的なことを書いていたら
3日たてば自分でも
なんのことかさっぱりわからなくなるだろう


このブログにログインついでに
読者とか懐かしい人たちの近況を見る。
変わらない人、近況もわからない人
決めつけてる人、面白がってる人
相変わらず熱い人、
文章の書き方って、あまり変化がないけど
それは人の本質が変わらないってことなのかな。


この4年間、前の仕事をしてた頃の人たちとは
会いたくなかったけど
余裕ができたからなのか
急に会いたくなった。


報告したいことや
謝りたいことや
言い直したいこととか
告白したい事とか、そんな気持ちになった。


男には、たくましくなっていてほしいし
女の子には、いつまでもキラキラしていてほしい。


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ブレないこと。

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新たな事業を初めてそろそろ3年が経つ。
俺は運が良い。

何が良いかって、
気持ちがブレないことだ。


気持ちにブレがないうちは
経営の神様は味方してくれる。
どんな逆境だろうとも、前に進んでいけるし
そもそも逆境なんぞ成長の糧にしかならない。


伝えたい事や、お客さんが幸せになる祈りが
私欲ではなく、嘘もなく、まっすぐにあれば
どんな業界でもきっと結果を出す事ができるものかもしれん。



今、岐路にある。
今までの俺だったら、規模拡大をする時期だろう。
岐路と考えるのも自分自身なんだろう。

会社はでかくしなきゃいけないなんて事もない。
売上を更新する義務等ない。
それよりも大事な事は、10年先も存続することだ。
会社も個人も死んじゃ駄目だ。


派手に思われてはならない。
派手なものはおよそ最後には人から信用されない。
移り気の対象にしかならない。

それよりも

地味で熱い思いを
一人一人に届けよ。
ひとりひとりとつながれ。
間違っても、みんなに叫ぶな。
ひとりひとりに伝え続けろ。


そんな4年目。
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死に様

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2年ぶりにログイン。
早いな、2年。
貴重な体験をしてきた2年だった。


経営してきた会社を失い、家族を失い
財産も全部失い、
未練がましい憂いと思い出は
不本意にも残ったけれど
何よりも希望が最高の財産として残った。

世間の言うどん底まで落ちたが、
俺には這い上がる自信と、
そして、この境遇は俺の通過点だと自覚し臨んだ。


同じ業界で生きていった方が
ノウハウもあるし友人もいるのでやり直しは早いと思ったが
もう、しばらくは、情報産業に身を置きたくなった。
お世話になった人からのお誘いもあったが、丁寧に断った。

まったく違う業界で再スタート。

「地味に、熱く、そして、成功する。」


仕事に人生をかけるには
重要な事がある。
仕事そのものは生き様であり、
それが死に様になるということだ。
経営者の場合は、展開する事業が生き様であり
死んだら、その時の経営状態や、雇用している社員、そして、取引先
それが最後の財産であり、死に様だ。

仕事に人生をかけるなら
猿真似や悪知恵なんかじゃ逆境は戦えない。

大地に足をつけて、
大空に手を伸ばして、
浮ついてはいけない。
調子良く振る舞ってはいけない。
ちょっとつまらない人間に映るぐらいがちょうど良い。


地味に、熱く、謙虚に、
2年間新たなビジネスをやってきた。



今回も運が良かった。
半年前に会社の拡大をした。
ただ金は借りられないから、無借金での拡大だった。
とても怖かった。
設備投資や物件取得費を払い終えると
預金が15万円になった。
「また俺はどん底を味わうかもな。
それでもかける価値はある。それが死に様でも後悔しない。」
そう思った。


半年が過ぎ、今。
次のステージ3へ。
現在の計画はステージ5まである。
それをあと5年でやり遂げるのだ。

次のログインはいつかな。


もしも君に夢があるなら
世の中にたくさんいる、くだらん調子の良い連中に
ついて行っちゃだめだ。
ついて来させてもだめだ。
派手に笑ったり、成功者みたいな顔をしてもだめだ。
楽観的で無責任な言葉には耳を塞げ。

心の声だけにまっすぐあり続け。
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最後のログイン

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このブログの事をふと今日思い出した。
お世話になってた保険屋さんに自宅まで来てもらい
雑談をしてると、いろいろ振り返るキッカケだった。

この1年のことを報告し、
ここ最近の状況を報告。

イエイ!元気だよ!俺は
今後の保険頼みます。


今日でこのブログは終わり。
1年ぶりにログインしたが
完全に過去の自分という感覚だった。



さ~てと、準備完了、いっちょやるかぁ!
今度は地味にね。

happyshareの想いは、相も変わらず、
懲りずに変わらないけど
もう大声で叫ばないし、
これからは、こっそり分け合う
そして群がらない。
一対一の貴重な出会いを大事にする。


1年前は、
いろんなものがリアルに感じられなかったり

嫌気も差して、臆病な傍観者みたいな時もあったが

やっとまた燃え始める事が出来たこの頃だ。







夜鳴く蝉は、勘違い

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8月は一番好きな月であり誕生月。
夏というだけでわくわくしちゃう俺だが今年はそうでもないのだ。
明るい都会では、夜でも鳴いてる蝉は季節感が狂ってるんだろう。
昨日ラジオで言ってた
「日本も季節や気候が昔とは違うんだって認識して台風にも気をつけなきゃ行けませんね」って


夏も前とは違う。
まあ気持ちの問題だな。


話は変わるけど
しかし、押尾学って最悪だな。あの男。
薬やってなくても、いるよねああいう奴。
結局、他力本願で、調子のいい時だけ、一人じゃない時だけ、一匹狼気取ったり、格好いい事言う奴。
そして事が起きるとすべて人のせいにして
自分は被害者面。温室育ちの柔らかいカボチャみたいだ。


ノリピーについては、ちょっとまた別。
昔から自分では嫌でも選べない大変な環境にいると、環境に諦めたり従う事がおおくて
いつのまにやら主体性のない人間になるってあるのかな。

「どうせ私の事は私は決められない。。。」みたいに。
それが続くと依存心が歪み、対極を刺激と思ったり、真実と捉えたり。

でもね
誰しもすくなからず、もってることだ。


最近の俺は、極めて、冷静で、悪く言やあ、傍観者で
特に熱くなるものも、夢見る事もない。
全然それがいい事ではないけど
ただただ、自分が熱くなる事を待ってる感じだ。
これも他力本願かもな。

掘り下げて本質ばかり見てると
人生はつまらなくなる事がある。
太宰治みたいに。

本質が何かを知りたくて、かんがえたり悩んでた時もあるけど
最近はそれほどそれは重要じゃない気がしてる。
どうせ、同じ人間が考える事だし、特別な事じゃない。
それよりも、実は、
日常で背比べしてる方が、よっぽど人を成長させる気がするんだよ。

この先どうなりたいか。。。
一言で言うと
何かを信じて、それを追いかけるように、生きて行きたい。
信じてれば必ず叶うだろうし
信じて叶わなかった夢に、あったことはない。
先日、会社のPL保険の更新で、保険屋さんが来て、「ブログもmixiも全然更新されてませんよね!」といわれ、
しばらく忘れてた事に気がついた。
いろいろ思い出すと、
書いて人に伝えたい事や、忘れないよう書き残したい出来事が、

なくて。。。。

本当、、書いてませんでした。


今日は、特に、何か変化や、感激があった訳でないないが
皆既日食はいいね。
テレビで見ただけだけど。
昔、小学校の理科の教科書で出てて、
そのインパクトはすごかったな~月食の写真なんぞ、つまらなかったけど
皆既日食のダイヤモンドリングは、子供の時から格好良くて、特別で
ちょっとなんだかエロさを感じるものだった。
「これは君らが大人になったら一回ぐらい見れるかな?」
「重なってるとき、夜のように真っ暗になるんです。」

って、先生が言うから尚更大人のエロスを感じたものだった。

”怪奇”日食と、その時は勘違いしてた。

来年タヒチで見たいのぉ~
そんな余裕ができてたらうれしいけどなぁ~



最近は狛江に住んでいて週末はほとんど23区内にでることもなし。
多摩川でマラソンして、ベランダでハーブ作って、
ぶっ壊れたdellのパソコンをmacに変えて、
ヤフオクでいらない私物をどんどん売ってすっきり。
買った値段より高く売れると、ちょっとどっきり。。。。
「いいのかな。。この落札者。。。俺これ8000円で買ったのに、2万かよ」
とか。

仕事はここに書けないほどいろいろ。
傷ついて、傷つけて、誤解し、誤解され


まあ、人を嫌いになるには、人生は短すぎる。


変わってしまった関係はほとんどないのが最近うれしい。
今月久しぶりに連絡を取った人は5人ぐらいいたんだけど
以前と変わらない笑顔がうれしい。
梅雨に一緒に車で青空を探しに無計画旅行に行ったHさん、Fさん、
くたくたになって富士山登ったGさん、
バルコニーで、キリタンポしたUさん、
高校時代に事業中に俺の隣でカンパン食ってるのが見つかって
先生にひどく怒られた友達のTちゃん(口から食べた乾パンだしてたっけ)


曇り空の下、仕事をして、
雨に打たれて、お互いを傘にしたり、泥に落ちたり、
人のせいにしたり、見ない振りをしたり、
そりゃあ、毎日って変化が激しい

久々にあった人たちとは、まるで、
曇りでも晴れでも関係いい、夏の夜にあった感じ。
晴れるといいねって、それは、俺たちの事で、天気の事じゃない。

先週は調布市の花火大会が家から見えた。
歩いて1kmで多摩川だから、ふらふら見に行った。

そういや、空を見上げる事って、忘れるよな。
今日の皆既日食もそうだけど。


きっと、書きたくてうずうずしちゃう事が起きてさ
写真いっぱいとって、アップする日が近々くるだろう

大好きな夏が来る。
緑の匂いが多摩川から風で部屋に運ばれてる。


目を閉じて、浮かぶ5年以内の楽しいシーンて、いくつある?
今数えみたら、12個もあったよ。
それは幸せなことでしょ。きっと。
思い出すのも楽しいよね。
昔の理科の教科書の皆既日食の思い出みたいなのも。


窓をあけて、今日は寝る。

飯島愛さんの無念の死

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今日夕方、打ち合わせから戻り

渋谷のオフィスに戻る途中

インフォスタワーの前を通ると

TV中継車が3,4台、報道陣が100人ぐらいの人だかり

インフォスタワーの玄関には警察官が何人も立ってる


なんだ?ここに入ってる会社に何かあったのかな?

派遣切りとかで、なにか暴力事件でも起きたのかな?


なんて、素通りして会社に戻り、yahooニュースを見ると

飯島愛さんが自宅マンションで死亡したとのこと


本当にびっくりしたのと

すごく残念な気持ちになった


熱狂的なファンではないけれど

なんか、生涯ギャル精神で、かっこいいなあ!って

サンデージャポンとか見るたびに常々感じてた人だからだ。

引退しても多分2,3年でよりパワフルになって復帰するんだろうなって思ってたし

引退中にいろいろ充電してくるんだろうなあって期待してた




しかも36歳・・・俺は37だが、同世代。

若すぎる。


死因はまだ不明とのことだけど、多分病気だろうと思ってる。

彼女は自殺するようなタイプには到底思えない。

たとえノイローゼであろうとも、思考どうのこうのというより、

感覚的にどんな状態であれ、生を選ぶ人に思える。

生が快楽で、生が正しくて、生が夢のはじまり

そんな大前提をずいぶん前から彼女から感じていて

とあるコスメの番組を手がけたときに、ぜひ司会を飯島愛さんにお願いしたいと思ってたほどだった。


結婚してもギャル!

子供が出来てもギャル!

ばあさんになってもギャル!

そんな生き方をする人だと心底思っていた。


ギャルという言葉は、いろいろ人によって感触が違うけど

僕の認識は、


媚びない生き方、同性にモテル、

女でいることを生涯楽しむ、適度に自分大好き、実は極めてストイック


そんな感じ。



時々、オフィスに、NUTSのメインモデルの星あやちゃんが遊びに来る。

最近はずいぶんと活躍してて、多忙だけど

ひと段落したころに、素のままで会いにきてくれて、

仕事のこと、プライベートのこといろいろ話してくれる。

月曜日にも来たばかりで、

星あやを見てると、分野は違うけど

よく、将来飯島愛みたいな生涯ギャル!みたいな生き方をしてくれるんだろうなあって、

思って

おとといも感じたところだった。



生涯「ギャル」で生きてく女の人って知る限りそうそういるもんじゃない。


まるで、ロックアーティストの死と重ねちゃうほど、

飯島愛の死にはショックを受けた。


だからなおさら残念。

40代のギャルの生き方を見たかったし、世の中に存在していてほしかった。


インフォスタワーに住居用の部屋があるなんて初めて知ったけど

あそこに住んでいたなんて想像もつかなかったし、

それは何となく不似合いな感じがした。







キリストさんについて

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イエスキリストを久々に見た。

無防備な姿で十字架にはりつけられた有名な姿だ。



世の中で、いい意味で使われる言葉で


「脇をしめる」って言葉がある。


キリストはまるで逆だ。

格好だけの意味だが、



キリストさんは、脇が甘い・・・



脇をしめて、自分を守ることなく、警戒することもなく、気負いすることもなく、無防備に、いけにえだ。

もちろん脇をしめるって言葉を全否定しているわけではない。



人間は不完全なものだから、許しあって、共感しあって、愛し合わないといけない。

でも、そうは言っていても、自己愛に翻弄され、

生きる厳しさと肯定し、敵を作り、脇をしめて、警戒しながら、正当化して生きてる。

具体的な身の危険にはそりゃ警戒は反射的にするもんだが。


僕もそうだ。まちがいなく。


でもね、最近思うのだ・・・・・

そんな人間に誰がついてくる?って。


大きな理想や夢があっても、すべてをかけていない人に、誰が本気でついてくるって・・・・

付いてくるのは、おいしい汁だけを吸おうとする人や、

ちょっと熱いことが好きな連中ぐらいかもしれない。

ビジネスの基本ルールは、「約束」。



金の約束。だ。

それさえ守っていればいいもんではないと、最近つくづく思う。

金は、怖いもんだ。得るために嘘でも何でも、

犯罪にならない限り「生活のため」と正当化して、追い求める。

正確には私利私欲、贅沢のため、優越のためなんじゃなかろうか


経営者5年の俺だが、実際問題、うまくいってからは

愛というものをビジネスの片隅にしか置いてこなかった気がする。

いつからかうまく思い出せないけど。


人はいくつになっても、生物(なまもの)だ。生身だ。

感情に振り回され、信じやすい明日を信じて、困難をなるべく避ける傾向は年齢とともについてくるものだ。




相対性理論を、なんとなく理解してるが、

僕のまわりで一部、調子のよい人間が集まり、

調子の良さがバレルと相手のせいにして、去る図式ができていたのかもしれない。

付き合いの長い人との関係にはそんなことはないが。


なぜなら、僕が、夢や理想のための「いけにえ」sacrificeになる覚悟もなく、生きていたからだ。



尊敬している人がいる。

その人は、常に慈悲の心に満ちているように見える。

そして、ひとりひとりを実は信じてるんじゃないかと思う。

まだ若いのに、その人は、愛というものをちゃんとわかってる人に見える。





イエスキリストにはなれないが、

人を信じること、大事にすることは、いつからだって始められる。


明日から、人の心に耳をすまそう。

常識やビジネスのルールで人を理解せずに

まずは、自分も含めて、誰もが不完全で、弱いものなんだって、そこから考えよう。



多くの人は、自分の不完全さは、こっそり許している。

それが人間だから~って許せるものだ。

その物差しを他人にも持とう。

たとえ、相手が、自分を脅かす人であっても。


人は人の下に人を作りたがる。

優越感を、鎧のように纏って、どんどん耳が聞こえなくなっていくようだ。



静けさの中に身を置いても、都会の雑音が耳鳴りみたいに、ずっとなってて、

自分の本当の声にも、他人の本当の声にも気づかないことが多い気がする。



人生はリセットできない。

リセットしたがる人間が最近多いと方々で聞くけど。

でも人生はいつでもそこから新たな新鮮なスタートができる。



脇が甘くて、恐れず、

自分を[いけにえ]にできる自分でありたい。

ちょっとおかしな言い回しだけど、そんな勇気を持ちたいのだ


ピロピロ星人

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そして、20年間のすっきりしない悩みがある。



『ピロピロ星人について』


昔から1年に一回ぐらい、場所を問わず、
それが毎日の渋谷の交差点でも
旅先の山の中でも、満員の地下鉄のドアの閉まる瞬間のホームでも
同じ顔のおっさんに会う。
「あれ?誰だっけ?今の?って振り返ると、おっさんはもう人波にまぎれて見えない。


そのおっさんは、すれ違う瞬間に
なにやら「ぴろぴろ~ぴろぴろ」って、言いながら消え去るんだ。
昔から会うといったが、中学2年の冬の夜に金縛りに会ったとき、
暗闇のベランダのあたりから、ピロピロ笑ってたのが最初だ。


そのおっさん、年をとらない。
20年前も今もまったく変わらない。


また、服も毎回同じよれたスーツを着てるのだ。


いつかとッ捕まえてやる!って思ってはいるが、
なにせ会うのは1年以上後、すっかり忘れてんだ。


先日、友達のくまちゃんと話してたら、たまたまそういう話になって、
そういう経験をしてる人が他にもいるらしく、そいつがピロピロ星人と呼ばれてることを知った。


そりゃあ、聞いたときはびっくりしたさ!


全身に鳥肌がたった。



解説すると以下の経緯らしい。


①睡眠中の金縛りや、泥酔中に、
一回、宇宙に(言うまでもなくピロピロ星ということだろう)体ごと持ってかれる。


②体のどこかにチップを埋め込まれる。このチップだが、GPSで追いかけられ、ピロピロ星からも場所が分かるらしい。


③チップを埋め込まれた人間には担当の監視がつく。(⇒つまりピロピロ星人)


④1年に一回ほど、GPSをたよりに地球に来て、生き様とやらを抜き打ちチェックしに来る。


という流れらしい・・・・・・



へ????チップが埋まってんのか?
どこだ!?こめかみか?心臓か?金玉とか尻か?
レントゲンとか見えるのか?



およそいままで受けたレントゲンでは、発見されたことはない。
いつかその抜き打ちチェックに来る俺担当のピロピロ星人をとっ捕まえて、白状させたい。
しかも、なにが気に入らないかって、通り過ぎる時にいう「ぴろぴろぴろぴろ」ていう声が人をおちょくったようなむかつく声なのだ。
初めてあった金縛りの時なんかは、あきらかに、俺が苦しいのをあざ笑っていた。
だれかピロピロ星人に監視されてる人、もしくは、うまくとっ捕まえることに成功した人いないかね?


もう20年で、20回近くあってるのによ!!!
捕まえてえ~~こらまて!!まちやがれ~~って
なかなか会えない恋人じゃあるまいし!
ったく!今年は毎日覚えておいて、とっ捕まえてやる!

昨日の台風で街も山も綺麗にゴミが洗い流された感じ。


朝4時半に起きてまだ真っ暗な高速乗って
まずは実家に行った。


母は紫蘇の芽のおにぎり、緑茶を作って待っていた。
あとでかいリュックサック ・・・
いったい何をそんなに詰め込んでるのか知らないが
年をとるといろいろ心配になって、荷物が増えるらしい。

通帳とはんことか入ったりしてな~



人生の再出発をする事になった俺の名前は「岳人」
何かあると山に登るのが好きだ。
都会の夜景や、海よりも、やっぱ山が好き。


石割山という富士山十二景に入る
登りながら美しい富士山を見れる山らしい。


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高速から既に、前方に際立った富士山が見える。
おおお!と興奮!

去年の夏に富士山頂上まで登って以来だけど
こんな天気に恵まれるのははじめて!
雲ひとつないなんて、なかなかない。



都会でゴチャゴチャ欲に揉まれて生きるより、
大自然と向かい合って、しばらくの間生きたくなる。
まあ無理だけど。

最近大きな出来事があって、まだ消化不良で、本当の意味も分からないような状態。


人は・・・むずかしい
常にお互い光合成しあう「生モノ」だから。


富士山は昔からそこにあって、これからもあるだろう。


石割山の頂上までは、大体1時間ぐらいだった。

母のペースにあわせ、先に行かせて、後ろから背中を見て登った。

台風一過の空に、母を迎えてくれてありがとう!とそう思った。

頂上からの富士山は、

初めてのみる美しさだった


l

頂上で母は自宅の父に電話

「今から写真メールで送るね」って、この美しさをすぐに伝えたいらしい。

父は

『二人で写った写真送りなさいよ』と言うので、撮りなおして送った。


帰りはもちろん温泉。
石割山温泉とかいうのが都合よく見つかって
そば食って帰ってきた。

明日からまた仕事だ~~!