WorldUniversityRankings

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そこに、何かがあれば、

 

順位を付けたくなるのは、人のサガ(^^;

日本国内でのローカルな大学ランキングはよく耳にしますが、


ワールドワイド・・・世界で見るとどうなんでしょうか?

世界大学ランキング「WorldUniversityRankings2016-2017」

ランキングは大学を多角的に評価できるよう

 

6つのカテゴリーに分かれて採点を行い、


それぞれの最高得点100点満点とする。

基準となるカテゴリーは


「学問・学術・専門分野の評価」「教授陣の評価」


「スタッフ・学生及び研究生の評価」「業績・表彰者の数」


「国際性」「留学生の評価」

さて、結果は・・・

10位 シカゴ大学 (米国) 93点

9位 インペリアル・カレッジ・ロンドン (英国) 94.1点

8位 チューリッヒ工科大学 (スイス) 94.2点

7位 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学連合)(英国) 95.6点

6位 オックスフォード大学 (英国) 96.8点

5位 カリフォルニア工科大学 (米国) 96.9点

4位 ケンブリッジ大学 (英国) 97.2点

3位 ハーバード大学 (米国) 98.3点

2位 スタンフォード大学 (米国) 98.7点

1位 マサチューセッツ工科大学 (米国) 100点

オール満点の1位はMIT

アジアトップでランクインしたのが

 

12位シンガポール国立大学と13位南洋理工大学の2校

気になる東京大学の位置付けは総合点で34位ながら、


カテゴリー別で見ると「学問・学術・専門分野での評価」で100点満点を獲得。

でも、学生の中から世界をうならせるような業績や表彰者が少なく、


国際性の低さから64.4点という結果

国内の評価と海外の評価って・・・・結構一致しないですね(^^;


 

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今では、日常の出来事になったネットでの炎上。


たわいないことが・・・巨大な害意に変わって、人を傷つける。


こんなに・・・世の中・・・悪意に満ちていたかと、憂鬱な気分。

ネット空間に攻撃的なやり取りが多い理由は、


「ネットの普及により、手軽に人を攻撃できる環境ができた」

 

からだそうです。

・ネット上のやり取りでは相手を配慮する必要性が低いということ。

対面の場合は、相手の傷ついた様子や腹を立てた様子、


困った様子などが表情や声の調子で伝わってくるため、


相手のことを配慮せざるを得ず、

 

簡単に攻撃的なことは口にしにくい。

ネット上では相手の様子が伝わらないので、


相手をそれほど意識せずにいいたいことをいいやすいということ。


さらに、相手の反応にも時間差があるぶん、

 

配慮が疎かになりやすい。

・ネット上には「幻想的万能感」を持つ人が

 

発信しているケースが多いという側面。

以前は、不特定多数に対して発信できるのは、

 

マスコミ関係者や専門家などに限られていた。


ところがネット社会になり、その気になれば誰もが

 

不特定多数に対して発信できるようになった。


そしてポイントは「不特定多数への発信は、

 

社会的に大きな影響力を持つ」という事実。

「自分は大きな影響力を行使できる」

 

「自分はなんでもできる」といった幻想的万能感を持つ人・・・


こういった自己誇大感が、正常な感覚を麻痺させて・・・・

今は、ネットなしではとても、不便。

でも、距離感を間違えると、

 

飲み込まれることもあるかもしれませんね。
 

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休暇を長く感じる方法

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皆様、今年の夏は、充実したお休みがとれましたか?


長期休暇を許せるほど、


まだ日本は・・・寛容な社会ではないのかもしれません。


それならば、短い休みを長く感じる方法を(^^)

休暇をたっぷり満喫した気分になりたいなら、

 

量より質を大切にしましょう!

どんな休暇も心に残る思い出が多いほど長く感じます。


体験が心に残るものであるほど、時間は長く感じられるのです。


目の前で起こっているできごとを客観視していると、


それは記憶に残らないでしょう。


感情が思い出を心にとどめる役目を果たしているからです。

計画を立てると意識が予定がある未来に向いてしまい、


時間の流れが速くなってしまう。


意識がこの先起こることに注がれてしまうと、


目の前で起こっているできごとに集中できなくなってしまう・・・

スケジュールの消化に四苦八苦して追い立てられる様が・・・

たまには、無計画・行き当たりと言うのも、

 

良いかもしれませんね(^^)

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