瀬戸市で開催された招き猫祭りへ行ってきました。
陶磁器の瀬戸焼で有名な瀬戸市は、招き猫が日本で有数の生産地とは知りませんでした。
ただせとものに興味があるわけでもないし、招き猫を見に行って楽しいのかなあ、とあまり気乗りしませんでした。
ところが昭和にタイムスリップしたような銀座通り商店街、
せと末広商店街にすっかり魅せられてしまった。
しかも、お祭りと言っても人でごった返すわけでもなく、お手ごろなお祭りです。
商店街では、息子の似顔絵も招き猫に描いてもらいました(ほとんど似ていませんが記念までに)。
商店街近くにあった焼きそば屋「大福屋」(店の前での写真撮影はお断り、という張り紙が貼ってありました)に
長い行列ができていたので、B級グルメの瀬戸焼きそばか、と思って並んで買ってみました。
なんだかプラスチックを食べているような麺でした。
お口直しに近所の「宮口屋」というおそば屋へ。
カツ丼は味付けが濃く、なんだか昔懐かしい味でした。
唯一の心残りは、おばあちゃんが切り盛りしているレストラン「クラブ」
でランチが食べられらなかったこと。ランチ550円(豚しょうが焼き、カツライス)は次回是非試してみたい。
東京の下町の路地裏を歩いているかのような昔懐かしい町でした。
































