WaTときどきお弁当、しのまま日記

WaTが大好きなB型関西人主婦のブログです。

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旦那ちゃん、しのきち(娘・小5)、たけたけ(息子・小2)と、わちゃわちゃ暮らしてます。


2013年、読者&アメンバーをわっともさん及びリア友限定に整理させていただきました
事後報告で申し訳ありません
限られた時間で大切にできる人間関係は限られており、
飽和状態のままだと逆に不義理になるという決断です、お許しいただけたらと思います
お返しはできませんが、ご訪問くださることに関しては制限しません、どなたでもどうぞ、大歓迎です!


訪れてくださった皆さんに幸多からんことを!


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あけましておめでとうございます!!


2014年は、

「医龍4」スタートで怒涛のスタート。

伊集院先生がインドに旅立ってしまって踊るマハラジャ。

まさかのWaT&こじるりちゃんで、グリコカフェオーレのCMに大興奮。

落ち着く間もなく舞台出演が2本進行し、

まさかのズンドコWaTにテレビの前で奇声を発したわたくし。

夏はOTODAMAではじけ!

みっちり大阪で撮影してたボーダーラインが高評価!

一日署長にトークショーの神無月。

すっかり定着した、なでしこの癒しナレにほっこり。

あ、犯人がめっちゃ杜撰でごみ箱から証拠ががっつり出てきた倉石祥子も今年だっけ!

そしてそして!!!

先日、「キレイ」東京公演、大好評で無事千秋楽!小池ハリコナにキュン殺される観劇者続々の模様!

大坂まで我慢の子、おあずけ状態ではぁはぁ言いながら年を越したよあたしゃ。


一方、瑛ちゃんも、MCとしてレギュラー番組をバリバリこなし、

ジーヴスに全身全霊、全力投球し、(これ観に行けなかったこと去年一番の後悔)、

スタパ出演の小池さんにFAX送ってくる相方ラブなお茶目さに、

ひとりFNSのウエンツ瑛士さんのかっこよさときたら!

年末、ダチョウ倶楽部と一緒にフォンデュ芸まで披露してくれて、

はっきり言って、2014年、しのまま人生でこれ以上ないくらいにウエンツ瑛士に惚れた・・・。


そして迎える2015年。

大晦日に届いたピンクの封筒とともに、幸せな気分で年を越し、

キレイ大阪もすぐ目の前。

デスノートも近づいてきた!

今年もどんな小池徹平、どんなウエンツ瑛士を見せてくれるのか、期待しかないわうっひょーん!!!

なんてったって、

2015年は、WaT10周年という、アニバーサリーイヤー。

何かがある!

いや、あってもらわないと困る!

弱っちゃう←スピードワゴン小沢

あっ、でも、怖いのは・・・

・・・何にもなーいつ!!←永井祐一郎


会費更新するんで、なんでもいいんでなんかやってください、そーわっとさん。


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こんにちわっと


んんじゅぅんん回目の誕生日を昨日迎えました。


楽しみにしていた、徹平くんのスマホ会員限定ハピバムービーが届きました。


娘に、

「どーせみんな一緒なんやろ?」と毒を吐かれながらも、

こっちを向いて、たぶんひとりひとりに思いをこめて、お祝いしてくれることの嬉しさよ・・・。


私よりうんと若いのに、

ただ「おめでとう」って言うだけじゃなく、

いつも彼が口にしている「感謝の気持ちを忘れずに」ってことを伝えてくれるしっかり者の小池さん。


感謝の気持ちを忘れないことは、簡単なようで難しい。


いつも徹活に文句言いながらも協力してくれる旦那ちゃん、子どもたちに感謝。

でもそうやって与えられることだけでなく、

旦那ちゃん・娘のお弁当を作ってあげられる幸せに感謝。

息子の音読を聴いてあげられる幸せに感謝。

仕事に家事に、ばたばたしている=必要とされている幸せに感謝。

健康で、不自由なく生活できている幸せに感謝。

全てのことをあたりまえと思わず、ありがたいことだと思って。


そしてもちろん、いつもパワーをくれる徹平くん、瑛ちゃんに感謝。






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こんにちわっと


うだうだしてるまに師走でごわす←つまんない


そう、12月5日から、シアター・コクーンで、「キレイ」、はじまっております!

連日大入り満員、大盛況のようであります。

わたしは東京公演はお留守番で、

大坂まで我慢の子でございますが・・・

既にもう、たまらなく行きたくて悶々としとりますです!!!

くっそぉぉぉぉぉお東京行きてええええ

先立つものがねええええ

既にデスミュのチケ代も払わなあかんしつらい・・・。


ハリコナさんかわいいよぉぉぉぉぉ!!!!!

だって何?お衣裳が!!

スマホファンサイトの動画!!ひぃやあああああ!!!

まばゆい緑やら、黄色やら、オレンジやら・・・

妖精さんか!!!!

ハリコナAは、お子ちゃまの役だから、

もう遠慮しないで「かわいい!」って言えるのがいいよね。

小池徹平さんはそりゃまあかわいいんですが!

アラサーのお兄さんつかまえて「かわいい」って言っていいかどうか躊躇するわけだけども(躊躇しても結局かわいすぎてかわいいと言ってしまうのだが)、

今回に限っては、大手を振って「かわいい!」でよし!!!


なんせ、おなかの中にいる時に、脳をスズメバチに刺された、おばかな子ってことだから、

アクセル全開にばかかわいいよね。


でもその話したら、毒生物マニアのうちの息子、ものすごい心配そうに、

「ママ、徹平くんに言っといて。次刺されたらアナフィラキシーショック起こるかもしれないから危険やって」

って言ってきたわ。


あとね、

息子に、「どんなお芝居?」って聞かれたから、

「いっそんがてっちゃんのお母さんで、大きくなったら、アキパパになる話」

と言うと、ものすごいおなかいっぱいな顔して黙ったわwww  

「荒瀬先生がね、大豆の役するんよ」と言ったら、

「大豆?え?豆腐小僧?え?」

って悩んでたわ。

違うけどね。原料ではあるけどね。


一応、図書館で戯曲本借りて読みましたんですが、

難解・・・なストーリーですよね。

2回行けるので、なんとか理解できるかしら。

あと、小池さん、2幕はいろんな役でこっそり出ているそうなので、

それを見つけるのも楽しみ。

見逃さないようにしないと~♪


悶々としながら年を越すことにしますわ・・・

よいお年を・・・←早っ




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こんばんわっと


ブログ更新停滞するうちに、

BS1チャンネルで、早くも第6弾となった、「アジアで花咲け!なでしこたち」が放送開始しております。


徹平くんの癒しボイスが、やまとなでしこさんたちの、アジアでの活躍を、優しくレポートしてくれます。

取材をなさっているひうらさとる先生も、「癒されます」と嬉しいツイートをしてくださっていましたねー。

てっちゃんも見たかしらん。

なでしこさんたちの奮闘ぶり・・・ちょっと困ったアクシデントに見舞われたりしても、

あの優しい声と、ひうらさんのほのぼのイラストとで、

「うん、大丈夫!」ってポジティブに応援できちゃう。

そもそも、どんな逆境にも負けない、攻めの姿勢がかっこいいなでしこさんたちなんですよね。


第一回は、無農薬の農業を、ミャンマーで指導するNPOの女性。

第二回は、食育アドバイザーとして、タイで活躍する女性。

どちらも、わたしが関心を持っている「食」に関わるお仕事で、

その行動力に、ひたすら感嘆・・・尊敬、でございます。


特に「食育アドバイザー」さん。

この方は独学で勉強されて、資格を取られたということで、同等の「食育インストラクター」を取得した私と一緒。

食生活の歪みを反省し、そこから猛勉強、カラダの声を聴くことに目覚めた、ってとこまでもう一緒。


でも、そのスキルを活かす行動力が全然違うわ・・・。

タイで起業しちゃうなんてねえ!!

わたしなんて他に、「野菜コーディネーター」、一応筆記試験もある「食生活アドバイザー」、実技もある「家庭料理技能検定」なんてのも合格してるんですよ・・・。

栄養士みたいにしっかりした資格じゃないしなあって言い訳も、

でもこの方、スタッフに栄養士の方を雇って、チームでお仕事されてるってんで論破されちゃうわけでしょ?

資格持ってるだけじゃなんの意味もないよねえ、おみそれしました!なんてひれ伏しちゃうよ・・・。

すげええええ!!!

「日々、全力」でらっしゃるなあ・・・。


花咲いてるのは頭ん中だけだよなあ。

朝、弁当つめたり、夕食の支度してる時に、

てっちゃんにナレーションしてもらってる気分になって喜んじゃう小市民なんですよ。

(なんかテンションあがりますよ。いい仕事してる気分になりますよ。おすすめですよ。)


うん、まあそれでも、旦那ちゃんと子どもたちには全力でいい仕事していくつもりだよ。

胸張って「完璧な母です!」って言えるわけではないよ。

逆にそれ自分で言っちゃうってどんだけうぬぼれてんだよって話だし。

頑張ってるけど、まだまだ勉強したりないし、努力も足りない。

これからも食の勉強を続けるし、

自分でできることに、貪欲に挑戦していくよ!


それにしても、

徹平くんのあの声で、

「ダイエットは根気が勝負です」

「・・・そりゃ太るわ」

「1週間で1キロ太ってしまいました」

とか、

ドSなツッコミ入れる体重計とか、ファンクラブでグッズとして作ってもらえませんかね。

そして痩せたあかつきには、

「がんばったやん」

って言ってもらえるっていう。

・・・逆にドS発言聞きたくて痩せれないという悪循環に陥りそうな気もするが。







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こんにちわっと


別冊マーガレット12月号に、別マ創刊50周年記念プレミアムDVDが付録でついててですね。

そのコンテンツに「別冊マーガレット50周年お祝いコメントってのがあってですね。

小池さんもコメントしてるんでげすよ。


それは買わないとねえ。

ってことで、本屋をうろついたわけなんですよ。

普段はあまり立ち寄らない、少女マンガ雑誌のエリア。

「別冊マーガレット」を探すも・・・ねえよ。

「別冊」って書いてあって、おっ、と思ったけど、「俺物語」とかいう、濃い顔のおっさんのド派手な表紙・・・

これ、少年誌だよねえ・・・

「マ」・・・「ガ」・・・ああ、「マガジン」ね。そうだよね。

この店はない・・・次・・・。


と、地元の本屋4軒をはしごし、コンビニまで行ったのに、

「別マ」がどこにもない!!

やたら「別冊マガジン」は置いてあるのに!!

もしかして特別付録なんかついてるから、レジ横などに置いてるのか?と思ったけどそこにもない。


売り切れなのか?


がびーんどうしよう・・・


家に帰りとほほとしょぼくれていた夕暮れ時・・・。

ツイッターにより、今号の別マが、とても少女マンガ雑誌とは思えない表紙であると知らされ、

わたしが何軒もの本屋でスルーしていた「別冊マガジン」こそが「別冊マーガレット」だと気付いたのであった・・・。

あほ・・・。

少女マンガってもっとふわっとしたかわいらしい女子が表紙だとばかり・・・。

(ちなみにおっさんだと思ってた表紙のキャラは男子高校生だということも発覚。)


ずいぶんと時間と労力のロスをぶっこいてしまいましたが、

それすら惜しくないクオリティ高いインタビュー映像!!

まず、もけもけの着ぐるみみたいなカーデが激かわ!!!

お袖が長い!萌え袖万歳!

萌え袖の拍手が「ぱふぱふぱふ」って感じでかわいい!!!


きゅんきゅんどきどき、喜びを与えてほしいな・・・ってあたしゃずいぶんキミにそれを与えられているよ!

キミも50年60年がんばってくれ!!


「ラブ★コン」の撮影の話をする小池。

「僕まだ10代だったですよ。10年前・・・正確には8年前かな?」几帳面な小池さん。

ざっくり10年くらい前でいいよ。

寒い中、氷を口に含んで、白い息が出ないように撮影した、

とか。

「今この年齢でラブ★コン撮影したら、僕、死んでると思う」

そんなおじいちゃんみたいなこと!

大丈夫だよあんたなら演れる。

「この年齢で・・・ないと思いますけど」

いや大丈夫だよあんたなら演れるそっちの意味でもね。


「みんなががんばった分素敵な作品になったんで、

今でもご覧になってる方とかもいるかもしれない・・・

10年前の作品見てまたキュンキュンしてる子がいるっていうのはすごくうれしくなる」

このへんの発言は、あれですね、エゴサーチしてる小池さんらしい発言ですね(笑)

いますもんね、毎日のように、「ラブ★コン」見てキュンキュンしてる女子があちこちにね。


若い頃の作品を「ああ恥ずかしい思い出したくない」とかって言う役者さんもいたりするけど、

彼は絶対そんなこと言わないよね。

その時のその作品のために、全力で、彼の言うように「がんばった」人たちがたくさんいて、

その力もあってできた作品。

その時の彼の持ちうる全力でもってぶつかった作品。

過去の作品も大好きで、誇りに思ってる、そんな男だから好きなんだ~。


今後演じてみたいキャラ。

「女の子をドキドキさせたいっすね」

これ以上ドキドキさせられたら心臓やばいわ。あ、対象=女の子ね、おばちゃん対象外ね。こりゃ失敬。


「どうやったらドキドキさせられるのかな、みたいなね」

どうやったらって・・・。

たぶんキミがきなこ餅食った後、きなこの残った皿をべろんべろんなめてたとしてもドキドキすると思う。

シャンプー容器に詰め替え用移し替えててもドキドキすると思う。

よだれ出して寝ててもドキドキすると思う。

つまりなんだってドキドキするわ。


「もう学生無理ですよね」「意外といけるのかな?無理?」

いや、いけるよ、今月号の表紙の男子よりよっぽどあんたの方が若く見えるわ。

「先生役どうですか?ダメ?」

カメラ目線で!見てる女子がたぶん全員フルスイングで首振って「ダメじゃないっ!!」と叫んでると思うよ小池先生!!!

ポテチのCMもしちゃおうか!!!

ああでも、どうせわたしは出演するとしても保護者か給食のおばちゃん・・・。


「学校ってシチュエーションがドキドキしますね」

「おひとりさま」やってたけど、女子校でドキドキしてたんすかね、小池さんは(笑)


「学校の近くに住んでる兄ちゃんってどうですか」

・・・

何言ってるんだ小池くん。大丈夫か。

学校の近所の兄ちゃんって・・・

もう、「スクールウォーズ」の梅宮辰夫しか思い浮かばないんだけど。

いい感じでインタビュー終わろうとしてるのに突如天然炸裂。

学校の近所に住んでる兄ちゃん・・・

それはもう、学校関係者じゃない、ただの兄ちゃんだよ。

どうやって生徒と恋愛で絡むというんだ。

登下校時間にうろついてたらちょっとヤバいストーカーだよ。

まあキミならそうは思われないかもしれないが・・・。


気を取り直して読者へのメッセージ。

カメラ目線がドキドキします。

「いろんな妄想をして、キュンキュンして、自分を磨いて、素敵な大人になってほしいと思います」

いやぁんいいこと言うなあ・・・

だけど、いろんな妄想をして、キュンキュンしてるけど、

もう既にそんなに素敵じゃない大人になっちゃってる私はどうすれば。

とりあえず画面に向かって優しく話しかけてくれる小池さんに、

苦笑いして曖昧な笑みを浮かべて「お、おう」と返事してみたよ。


「そしてわたくしも、応援してください」

にっこり・・・きゃあああああ!!!

ハイ、それはもう!するなと言われても!


DVDの中の、5分の小池インタビュー、これだけでも500円払う価値あるわっ!!

(マンガは娘に取られた)

か、かっこよかった・・・

カメラ目線長かった・・・

寿命のびた・・・

「わたしはこのDVDで寿命がのびました」的なCMの、愛用者インタビューに出たいくらいの効能だよ、ありがとう。

寿命伸びすぎて今死神と契約した人がわたしのでこっぱち見たら、カウンターかしゃかしゃ上がって腰抜かすわ。

いやあ、ありがたやありがたや、なんまんだぶなんまんだぶ。







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こんにちわっと


さぶいっすねええええ

外出たくないきゅぶん。

でもがんばって行ってきますよ。


その前にブログ更新。


月曜日、制作発表会見と同時進行で

坂本美雨さんのラジオ「ディアフレンズ」。


いきなり女子力高そうと言われてしまった小池さん。

いやいやこの人意外とがっちり男ですよ。

「お仕事で二、三回ございますけど」って言う女装も、やっぱそりゃ、男っぽかったですよねぇ

まあそれでも私よりきれいだったけどさぁ(笑)


デビューのなれそめの、オーディションを受けることになったエピソード。

「同年代で夢を持った人たちに触れて刺激を受けた」・・・そこから、刺激を受け続けて、はや12年かぁ。

ホームグラウンドは、

「役者のほうをやらさしてもらってるので日常的なお仕事」

「ミュージシャンはまた別」

ギター禁断症状が出るらしい(笑)


そしてミュージカルの話題。

「一番シンプルに言うとバカな役」・・・まあそうなんだけど(笑)

お母さんが「皆川猿時さんです。もみあげのすごいおっちゃんですね」・・・そうか、そうだよ、お父さんどんだけイケメンなんだよって話だよね(笑)

「12月まるまるですよー」

そうだね。がんばって!!


テンションを上げる曲のセレクトは

おっ、洋楽で来ましたか。


ジャンルは問わず、

ラジオも聴いて気になったらすぐ買っちゃう、

おすすめされた曲はまず聴く、

と音楽には貪欲なてぺさん。

「自分の音楽につながる」・・・おぉうつなげてくれどんどん!!

それ聴いて癒されるという私の幸せにもつながるのだ!!


坂本美雨さんが、おっとりしたやさしぃートークをなさる方だからか、

小池さんもそれに応じて、ゆるめのトーク。

こないだ「アポロン」に出てた時のイケイケな感じとはちょいと違うトーンです。

ひょっとして好みのタイプなのか?←おっさんか

会見のちょい緊張した硬い表情と、真面目なご挨拶をニコ動で見ながら、このゆるーいトークを聴いてると妙なきゅぶんするわ。


そしてトークはWaTの話。

来年、メジャーデビュー10周年。

「やれ」とかじゃなく、自然なノリで始めたユニット。

「緊張しぃだったので・・・」と弦すぐ切っちゃうときに瑛ちゃんがトークでつなぐエピ。

「ウエンツのしゃべりがうまいのは僕のおかげ」←定番ネタ出た。

「僕が曲を作ってあいつが歌詞を持ってくる」・・・

ぅぉおおお「あいつ」!!彼氏さんですね←違う

「うるせーよ!歌詞書けねーよってあいつトイレにこもって書いてたりね」・・・バカップルのろけトーク来ました(笑)


「音源にはなってないんですけど」・・・してくれ!!

「イベントなんかで地道に歌わさせてもらってます」

はい、地道に聴かせてもらってます。地道にWaTヲタやらさせてもらってます。

自分らで作った曲をてめえのライブで歌う当たり前のことすら「させてもらってる」って感謝する小池徹平のハートがいけめんすぎる。


ここで流れる「僕のキモチ」

二人で「それでは聴いてください、僕のキモチ」って2人で言ってたの思い出すって、ああそうだよ!

ピュアな感じしたなああの挨拶。

しかしそうかもう思い出話の境地になってるんだなあこの曲・・・

大吉ツアーから時が止まってる気さえするよ・・・いや、すぐにあの頃に戻れるって言うタイムトリップスキルを身につけてるといったほうがいいか。

「今も歌うんですけど、感じ違いますよね」

ファンの中ではまだ想いはあの頃のまんまですよ・・・

「こんなきれいな歌詞歌えないよ」ぷっまだおっさんぶるのは早いよ、もうちょっと歌っていいよ(笑)


「来年はスペシャルなことするんですか」って聞かれて

「いゃーしたいっすねぇ」

って。

「イベントしたいっすね。ほんとに!」


えっおい!!聞いた?

「イベントしたいっすね」

おぉう!!!
イベント行きたいっすね!!!!

10周年記念イベント!!!


これは。ここカットにならず放送されたってことはある程度期待しちゃっていいわけですよね?

ある程度っていうかものごっつ期待しちゃうんだけど私っ!!!!


「ファンの方たちも待ち望んでると思う」

よく言ってくれたよ美雨さん。

「お互いにほかの仕事がある中で、WaTって帰ってくる場所なのかなって」

「うらやましいです、その関係」

美雨さん、あんた・・・いい人だよ、だんっぜんファンになったよ。


めっちゃ照れる小池。

「自分だけ相方の想いを語るのは恥ずかしい」

「次はウエンツにも来て僕のこときっちり語っていただいて」

なんだほんとそののろけ合い番組聴きたいぞ。


舞台の稽古と、終わってからの飲みで、毎日鍛えられているという小池さん。

肝臓もさぞや鍛えらえていることであろう、飲みすぎ注意。

パワフルな役者さんたちに囲まれて、充実した日々の様子。

「幸せっすねぇ」っていう、しみじみとしたコトバが、何より物語ってる。

がんばれー。

東京は見に行けないけど、

大坂で待ってるよおぉぉぉ別に待っててほしくもないだろうけど、地道に待ってるよぉぉぉ。




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今週月曜日、

「デスノート THE MUSICAL」の制作発表会見が行われたわけですが、

ニコニコ動画で生中継されるってことで、10時半からスタンバイ。

11時からはFMラジオでてっちゃんがゲスト出演する番組の放送もされるんだよ、

耳もう一個くれ状態ではないか、プチ聖徳太子だよ、無理だよどうすんの、

という状況の中始まる会見。


なんとミュージカルで使用される曲を披露しちゃうというこの会見。

うわ、ドキドキするわぁ~と待ちかまえる私も手汗びしょ。

月役のお二人が見事な熱唱を聴かせ、

ミサミサ役の子がかわいらしくアイドルソングを歌い上げ、

いよいよ小池!

出だしがめっちゃ低い難曲やないか!!

今「キレイ」のお稽古でこのひとお子ちゃまやってんだよ。絶対高めの声出してるはず。

あっでも小池さんの低い声好きなのよ、色っぽいのよね。

吐息っぽくてね。

盛り上がるサビのとこは迫力!!

(しかも後で聴いたら、前日に初めて聴いた曲なんだと?

す、すげいね・・・)

てかなにその白いスーツイケメン。

そしてその中のインナーのふんわりタートルがかわいいお顔をふりふりふちどって、

天使ですか。

(ごめんまめしぼりだのカルピスだのツッコんで。後でゆっくり見たら■だった)


「日本が誇る」「世界の」だのなんかでっかいワードの飛び出す会見。

それだけこのミュージカルが大きなプロジェクトだってことを改めてわかって、

緊張はんぱないわ。

再登壇した徹平くんも、若干硬い表情。

カッキーが、てっちゃんの挨拶の前にちょい笑いをとってくれて、

ちょっと緊張ほぐれたかな。

挨拶はきりっとしっかり。

それにしてもかわいいよ・・・お顔のまわりのふりふりがかわいいよ・・・

あれか?こんなかわいい人がLやっちゃうんだよギャップ楽しめ!的な作戦?

隣のカッキーや鹿賀さん見上げる上目使いがまたかわいいよ・・・

ああそうか、「キレイ」の稽古で、ハリコナちゃんがだいぶおりてきてきちゃってるんだな。


共演者もみなさん豪華・・・。

カッキーとは二度目の共演。

大坂は浦井さん版月のみなんだね。カッキーじゃないのちょっと残念だけど、

なかなかのイケメンさんなのでこっちの月も楽しみ。

鹿賀さんに、吉田さん。偉大な舞台俳優とのお仕事。

学ぶことたくさんあるんだろうな。

どんどんどんどん吸収してってほしいな。


わたしゃ映画は見てないんですが、

マンガは読みました。全巻読破よ。漫喫と図書館で。

半日満喫にこもれば読み終えると思ってたら、

字がめっちゃ多くて、伏線やトリックが難解で、何度もページ戻って読み返したりして、

結構時間がかかったのよね。


Lはなかなかの変人で、

でもめっちゃ頭のきれる天才探偵。

最初に紹介されたインパクトある徹Lのビジュアルは、

マンガを読んだ後で、「うわ、めっちゃLや」と。

てっちゃんがどんなLを見せてくれるんか、わくわくしますわ。

どんな表情で演じるんだろう・・・。

甘いもんいっぱい食べるんかな

携帯つまむんかな。

うー楽しみ。


「デスノート」はジャンプで連載してたんだね。

ジャンプと言えば、今「磯部磯兵衛物語」にハマってて、単行本そろえてるんだけど、

あれもミュージカル化しないかな。

・・・てっちゃんで・・・?

いやそれは・・・。

まあ、でも、小池はなんでも演れる男だから、

首だけ立てて寝るのも、春画で鼻血吹くのも、演れということになれば演るだろうけれども・・・。

はっなんの話してんだ「デスノート」だ磯兵衛じゃない。処されるわ私。


磯兵衛に心が奪われたので、今日はこのへんにするでござるよ。

同時にあったFMラジオのレポは次回で候!




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一か月ほど前、

娘が学校から持ち帰ったプリントを見てくりびつてんぎょう。

11月に、娘の学校で演劇鑑賞会があるってのは知ってたんだけど、

それがまさかの、「ORANGE」だったとは。そして、保護者席もあるとは!チケット購入すれば観劇できるとは!!!

なんという奇跡でしょうか。


「ORANGE」は、劇団ピープルパープルさんの舞台で、

その主宰・脚本・演出を担当しておられる方が、

「ボーダーライン」の脚本を書いた方なんです。

これはもう、私が観に行かないでどうする!とばかりに、さっそく娘にチケットを買って来てもらいました。


その演劇鑑賞会が、金曜日でした。


「ボーダーライン」を見た方は、「ORANGE」というタイトルでピンとくるかもしれませんが、

そうです、消防士の救助隊の物語。

登場人物は南署とは違って、神戸の消防士さんたちです。


阪神大震災のことも描かれていました。


娘は阪神大震災を知りません。

私は、震災を経験したわけなんですが、

自宅も一部損壊レベルで、自分や家族にも怪我はなかったので、

ほんとうに感謝しないといけないなと思っています。

渦中にいながら、当時、傍観するしかなかった、テレビの画面や伝え聞く情報で知るしかなかった、という意味では、経験した者というのもおこがましい。知らないも同じってレベルかもしれない。


シンプルなセット。

照明と、スモークと、音響と、そしてお芝居のチカラだけで、

スケールのでかいストーリーが展開されてく。

圧巻でした。


シビアなストーリー展開の中にも笑えるところがあって、

そしてつらいところは思いきりつらくて涙なしには見れなくて、

でも最後には、また笑顔に戻れるような。


純粋な生徒たちの大爆笑や、泣き声が響く会場で、

私も笑って、そして、ハンカチびっしょびしょに泣いて。

お母ちゃんはダメです、みんな泣いちゃうと思う。


まとめて、何千人亡くなった、と数字で示される犠牲者一人一人に、

家族がいて、

救いたいという悲痛な叫びがあって、

救えなかった事実もあって。


「消防は負け続けとる。だからいつか勝たなあかんねん」

と言った、「ボーダーライン」の蔭山隊長の言葉が、

この舞台を見て、どれだけ深いものか、思い知ったよ。

「勝ちました」と胸を張って報告した明は、

希望の象徴なのかもしれない。


この舞台を見た夜に見た「ボーダーライン」最終回の再放送は、

一段と胸に迫りました。


常に、危険と隣合わせの仕事。

のほほんと「失敗したって人殺すことも死ぬこともないねんから」とは絶対言えない。

失敗したら、人の命を救えないことも、自分が死んでしまうことも、実際ある仕事。

徹平くんも、隊員の方が「朝、絶対家族と顔を見て挨拶して出かける」とおっしゃってた、と言ってたけど、

わたしも、それ、ちゃんとやろうと思う。

命の現場に関わる仕事じゃないけど、

どんな仕事であれ、責任感持って、プロ意識持って、いい加減な仕事はしちゃいけないなと思った。

一日、一日、悔いのないように精一杯、

「日々全力」。

がんばらなあかんね、うん。


娘たちに、ほんとうに素晴らしい舞台を見せてくださって、考えさせる機会を与えてくださって、心から感謝です。

舞台の後、最後に代表がおっしゃってくださったように、

娘たちが、友達や家族との毎日を、大切に過ごしてくれるといいなと思います。


そして、

災害があったときは、

まず自分の身の安全を確保し、

次に家族の安全を確保し、

そして周りの人に手をさしのべる。

それを忘れずに。


と、

真面目に語ったあとでなんやけど、

「メトログ」ね。

関東でしかやってないんで、あれだったんだけど、

あれがあれしてあれなもんで、

見ることができまして。


天使が餃子食ってたよ、

「美味いよ」言うてたよ。

なんと罪作りなきゃわいい食べ方。

卒倒しそうになったわ。

人が餃子食べてるの見て卒倒しそうになったの二回目ね。

一回目もてっちゃんだったけどね(火サプ)

そういえば虻ちゃんの作った餃子も食べてたけど、

あれは微妙な餃子だったからね(笑)

餃子好きなプリンス。

でも間違ってもにんにくの匂いとかしなさそうだ。

うちの近くにあほほどにんにく入れる有名な「まゆみ」って店があるんだけど、

結婚する前に旦那ちゃんと待ち合わせしてて、10メートル先からもうえげつない匂いしてて、

「まゆみ行ったやろ」ってバレバレで、今からこのまゆみ野郎と過ごすのか、帰っていいですか、なくらいなんだ。

連休に入る前の夜に行くとか、人に数日会わないようにするとかしないと、危険極まりないんだ。

もう、小池さんならそんな「まゆみ」に行った直後でも、匂いとかしなさそうだ。

ああでも小池さんならもう臭くてもいいわ。

・・・絶対好きそうだもんなあにんにくたっぷりの店とか。

「めっちゃくさいやろはーっ」とかやりそうやもんな。

そんなキミでも全然ありだわ。


なんか話がわけのわからん方向に転がってったんで、この辺でしめよう。






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リピ終了しました、「ボーダーライン」最終回!

初見では途中からだーだー泣いちゃって、えらいこっちゃだったので、

落ち着いて改めて見たですよ、また泣いちゃったけど。


お父さんのことを乗り越えて、オレンジを着る覚悟もできて、

蔭山隊長との関係も、元通り、いい師弟関係に。

ロープを教えてもらえることになって、笑顔がほんとに子どもみたいでかわいい。

(その無垢な笑顔もこの先の展開を知っていながら見るとつらいのだけど。)


蔭山隊長が、

「わしの方こそ、ありがとう」と、

明のおかげで自分も変わってこれたことを語るシーンは胸が熱く・・・。

背負ってしまったトラウマは、もう忘れることはできないけど、

明と接していくうちに、それを背負いながらも立ち向かえるくらい強くなられたのだな。


どうしようもないド新だった明がこんなに変われたんだもんね。

お母ちゃんのために魚捌くってどうよ!!

お刺身とあら汁作ったる!って、どっちも好物だよ。いろんな意味でよだれ出るわ。

これがあのブログで特訓してた捌きですな!

イケメンすぎる・・・ああ鯵になりたい捌かれたい。

脂乗ってますよ、ちょっと身くずれてるけどね・・・。


お母さんに「かんにんな」って、「自分のことしか見えてへんかった」って、

なんてええ子なんや・・・。

お母さんはまだお父さんに未練があるし、

お父さんも、ああやってこっそり家を見に来てたってことは、未練があるに違いない。

今までどうしてたかはわからへんけど、住んでた町に戻ってきて、

ああやって、真面目な仕事に就いてるんは、

やり直したいっていう気持ちからなんやないかな。

そこを、「好きにしたらええよ」って言えるくらい大人になったんやなあ。

お父ちゃんに対してだけやなく、お母ちゃんに対しても、きれいに親離れしましたなあ・・・。


みんなに釣りに行こうって企画の発起人になるんだよ。カンパ集めるんだよね。

ケラケラ楽しそうに笑ってさ。

あのふてくされた明くんはどこ行った。

てかうまそうだな鯵フライと鯵の南蛮漬け。


そんな幸せなひとときを中断させるサイレンの音。

そうなんだよね。この人たちは常に、いつ来るかわからない危険のボーダーラインですごしてるんだよな。

出動指令が出たら、さっと切り替えなきゃならない。

食べかけのまんまの食事。

・・・いつもなら、出動から帰って、「あーしんどかった」って続きを食べる・・・でも・・・あんなことが起きちゃったから・・・。


明、目がよすぎたんだよね。

視界不良の中、床に並んで寝かされてる長靴が目に入ってしまった。

自力で避難していたとは知らず、行方不明者があと一人いると思ってたわけだから・・・

危険を押して、突入してしまったのは、明くんのせいでも、隊長のせいでもなかった。


病院で、蔭山隊長の病室前で慟哭する明は、

自分を責めているようで、ただほんとにもう、つらくて・・・。


みんながバラバラになっちゃって・・・。


「行かなあかんねん」って、出勤する明。

表情も硬いし、体は治っても、心にできてしまった傷は、癒えるはずもなく、

当たり前にしていた出動が、どうしてもできない・・・。

うなだれる姿がまたつらくて・・・。

署長はそんな明を見かねて、蔭山隊長の代わりに怒ってくれた。

「自分だけが苦しんでると思うな」って。

「逃げるな」って。

酷だけど、でも、陰山隊長の想いをくみ取るなら、

明は一人前の消防士にならないといけない、逃げちゃいけない。


訓練を頑張る明。

見守る松井隊長。


そして突然の大地震。

動揺する明。また体が固まってしまう・・・

不謹慎だけど、目を伏せたときのまつ毛長くてきれいでちょっと見とれた。

明、がんばれー!

映画館でプリキュア見てる幼稚園児並に「がんばれー!」言うてもうたよ。

立ち上がる明!

「遅れてすんません!」

松井隊長のよっしゃ顔イケメン!

ふぁぁぁぁアドレナリンぶしゃー!!!


現場は化学工場。

なんかどえらい規模ですけど、映画ですかこれ。迫力満点。

すわ二次爆発か、撤退・・・ってとこで、

「行かせてください!」

「陰山隊長に、消防が勝つとこ見せたいんです!」

明!勇ましい!

戦士や!

サムライや!!!

武将や!!!

松井隊長、力強くうなずくの巻。

うぉぉぉぉ大将や!!

もうこれは大河ドラマや!!!

かっけえええええ!!!


2人の救出に成功。でもあと一人が奥で足を挟まれてまだ取り残されてる。

「体の小さいオレやったら入れます!」

明ああああ!!

かっけえええ!!!

石倉三郎救出作戦開始、

「おっちゃんが自分で言うんや!」

イケメンフルスロットル!!!

これ絶対惚れてまうやろ。こんな王子助けに来たら姫、惚れてまうやろ。いや、石倉三郎やけれども。

ちょ、松井隊長まで来た!!

やめてかっこよすぎる二人の王子が救出とは!!!

どうする選べないよ←選べとも言われていない


よかった三郎救出作戦成功!

蔭山隊長も意識を取り戻した・・・涙・・・

「俺ら、勝ちました」

報告できてよかったね、明・・・嬉し涙が・・・くしゃくしゃに泣きながら笑う明が・・・。おおぅ・・・。


そして季節は流れ。

なんと新たな新人が南署に。

明はまた遅刻?

蔭山隊長の退院に付き添っていたということでほっ。

松井隊長とじゃれてるのかわいい、かわいすぎるから3回巻き戻して見た。


ラストシーン、署長にまだやめたいかと聞かれた明の、

最初の頃言ってたのとおんなじセリフ。

「こんな大変な仕事、今すぐやめたいです」

言った後、いたずらっ子の顔で、「ふっ」って笑うの!!

・・・きゃあああああ!!!

もうっ!ええ顔やああああ!!!!


川端明を、丁寧な役作りする職人・小池徹平にしてくれて、ありがとう!

ファンなら小池徹平をボーダーラインの主演にしてくれてありがとう!と言うとこだけど、

ボーダーラインにハマってしまった今の私からしたら、

この大好きなドラマの主演が、こんなええ役者でよかった・・・素直にそっちから感動してる。

そしてそのええ役者が小池徹平だよ、わたしの好きな。


もし今まで徹平くんが好きでなかったとしても(なかなか想像しにくい仮定ではあるが)、絶対これで惚れてると思うわ。


もちろん小池徹平ファンとしましては、もちろん明きゅんに釘づけなわけなんですけど、

このドラマ、

おっさんもいい味出してて侮れない!

蔭山隊長のロープさばきイケメンすぎるし、

久々に指導することになってはりきっちゃうとことか、

「わし・・・におうかな」って気にしてるとことかもうぷぷぷぷ。


そして伊藤さんね。

ええ、伊藤さんですよ、伊藤さん。しつこく好きですよ癒し系。

今回初めて怒る伊藤さん目撃してまたギャップ萌したわ。


上島さんも、短気とつい言い過ぎちゃうとこはいかんけど、

わかりやすく反省したりわかりやすくええ人やったり、かわいいのよ。

明が退院して出勤してきたときは、仏頂面してたけど、内心、すごく心配してるよね。

蔭山隊長のことで悔しいのはあるけど、同時に明もやっぱ心配だもんね。

かわいい後輩やもんね。弟みたいなもんやもんね。

そんなもやもやを包み隠した仏頂面がほんと萌えですわ。

付き合うとツンデレになりそうで。おすすめ物件ですよ。


脳筋先輩もかわいいよね。

裏表ないしね。結婚するならこんなタイプよ、絶対。


署長も忘れちゃいけない。

あの朴訥とした雰囲気ね。

ただほけーっとしてるだけじゃなく、締めるとこは締めてますよ、できる男ですよ、的なね。

最終回はさすがに、そんな署長も感情を露わにしかかるシーンも。

でもあくまでいつもの飄々とした自然体は崩さず。

それがみんなを安心させるから。

こそっと陰やんに泣き言言うとこ、

明に本気で怒って、「逃げるな」と言い放つとこ、

感無量でくしゃっと泣きそうになりながらの「ええがなー」。

地震で地元の被害を最小限に食い止めた一番の功労者は、

地道に講演会をしてきた署長だよね。


楓さんは、また感情移入してしまうね。

わたしは楓さんみたいに、仕事と子どもとどっちかを選ばなあかんって事態ではないけど、

母親のキモチはわかるからね。

楓さんにはさくらちゃんと別れてほしくない、別れたらあかん、

代わりはおれへんのやから、救急の仕事はもうええんちゃう・・・?

そう思ってたけど、

さくらちゃんの好きなお母ちゃんは、救急やってるかっこいいお母ちゃん、なんよね。

救急の仕事は、代わりがおるんかもしれへん。誰でもできるんかもしれへん。

でも、誰でもできるけど、「できる」、そのことを、「やらない」でいられるほど、

楓さんはいい加減じゃないんかなと。

妹のトラウマで、無理して続けてるんでも、

やりたいからってわがままでやってるんでもなく、

プロとして、救う立場っていうボーダーラインを越えてしまった人間として、「できる」んなら、「やる」だけなんやな、と。

そう、どっちも勝ったったらええねん、母としても、救急の人間としても。

よう言うた!と拍手したくなりました。


それぞれが、ハマり役・・・というか、上手に役にハマれる芸達者な役者さんが揃ってた。

時間をかけて、手間もかけて、

いいものを作ろうと努力してくださった、その凝縮された濃密な5時間。

良質なドラマをほんとうにありがとうございました。

スタンディングオベーションしたい気分です。

ほんとにありがとうございました!!!!


「ひでーwww」「学芸会www」ってツッコむためにくだらないドラマ見るよりは絶対こっち見たほうが有意義だと思うわ。


数字につながらないこのご時世・・・趣味も多様化してるし、第一世の中、消費の主役は今やマイルドヤンキー。「どうしてそんなもんが人気あるの?」ってものばかり。。仕方ないけどね。

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