昨日は少年野球大会「篠原杯」の第3回を開催していただきました。
一昨日の雨でグランドコンディションが悪く、心配しましたが早朝からたくさんの
お手伝いをいただき、予定通り開催できた次第です。
白球を懸命に追う子供達・・・・
この大会を作り上げるまでの多くの方々のかかわり、協力を知っているだけに
感慨もひとしおです。
主催者に篠原の名を広めてやろうと言うねらいが無いとは言いません。
またそこに乗っかっている私がいることも事実。
でも、そんなことよりいい環境で緊張感のある試合という最高の舞台を
子供たちに提供できることが皆の喜びであり、私の喜びでもあります。
少年野球に関わって色々な体験をしましたし、今もしています。
中には嫌なことやしんどいこともある。人間の集まりだから我が出たり、意地を張ったり
美しくない場面もある。
しかしそれらを乗り越えてチームを維持運営している努力にふれたとき、
私も少しでもともに引き受けようと思えたのです。
市内には本当にたくさんのチームがあります。
そのすべてに大小さまざまな問題があり、乗り越えようと努力する人がいるのでしょう。
そういった日常を抱えて集まってくれる人たち、大会はその人たちの癒しの場にも
なって欲しい・・・
そして、野球以外の様々なスポーツチーム、さらにはスポーツでない集まりのすべてが
一人ひとりの努力や、我慢や、心意気や、責任感で保たれていると言う事実に
あらためて姿勢を正したい気持ちです。
一人でも多くの人が、壊し屋でなく「作り手」のほうに回ってほしい。
集まっていただいた皆さんは、きっと一人の例外もなく今、作り手なのです!
そう伝えたかったのですが、開会式の時間が限られていたので
ここに記載します。
大人も子どももがんばれ!我もまた・・・


