こころの柔軟剤 ー不安・不眠・ネガティブ感情・PTSDに悩む方のためにー

こんにちは。津田沼心理カウンセリングRenew代表心理カウンセラー澤田忍です。


看護師さんや医療従事者・対人援助職者・女性のこころの健康のため、不安・不眠や怒り・悩み・感情・認知・こころ・行動についてそして少しだけ私自身のことを。


テーマ:
こんにちは



時々

自分でもよくわからない「怒り・イライラ」

を感じることがありますし、クライアントさんからも、そういった相談を受けることもあります。



「怒り」は身を守るための感情なので


自分のもつ「理想」や「欲求」



目の前にある現実と違う時、ギャップがあるときに

怒り感情が起こってくることがありますので



自分は本当はどうしたかったのか、どうしてほしかったのかを

考えることもありますが



それでも

自分で理解できない

自分の中から「イライラ・怒り」の感情が沸き起こることがあります。




もう。


そんなとき


〇〇のせいに違いない!




とか

ホルモンバランスのせいに違いない




など

自分で勝手に意味をつけたり、決めつけたり




思い込んだりせずに



「怒ってはいけない、怒りを感じてはいけない」




と自分でその感情を否定するでもなく



何か



こんな感情があってもいいと、自分で認め

この感情と付き合ってみてください。




怒りの感情と付き合う、ということは




「怒ること」も、

「怒らないこと」も、

「怒り感情と一緒にいること」も、

「怒り感情の波が静まるのを待つ」ということも

選べる余裕を持つことです。








これは、「怒り」だけではなく

不安や緊張・焦りなどあらゆるネガティブな感情も同様です。


ちょっと危険なのは、

何もしなくとも、どんどん感情の波が大きく、高くなるとき。

それこそ、波にのまれるように冷静さを失いますね。





しかし、それは

トレーニング次第で

「レジリエンス」=精神的な回復力

を高めることが可能
です。




心理療法(ソマティックエクスペリエンス)では、個人の感情の波の高さや大きさ、スピードを見ながらも、その人にちょうどよい「介入」をすることで、「回復力」を高めていきます。

どんな大きな波がきても、取り扱うことのできる「余裕」ができてきます。


どうぞ、ご相談くださいませ。




津田沼心理カウンセリングRenew
澤田忍

※今日の記事は自分の実体験をもとに書いてみました。



津田沼心理カウンセリングRenew

千葉県船橋市
女性専用にトラウマケアをメインに心理カウンセリング・心理療法のセッションを行っています

初回 90分 12000円(税込み)
電車JR総武線津田沼駅徒歩5分
http://counseling-renew.com
無料相談・お問い合わせメール soudan@counseling-renew.com

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こんばんは。

オリンピックも終盤

日本のメダル獲得数が

過去最高!!!

ですが。


正直言うと、

私自身オリンピックに対して、

好きとか嫌いとか、興味があるとかなしとかそのレベルでもないというか…。

あまりオリンピックだから、ものすごくテンションが上がるとかそういう感じでもなく。

そもそも、運動とかスポーツに縁がなかったので・・・。



「オリンピック?」

「ああ、そういえば、やってるね・・・。」

くらいでした。

が。

今日になって・・・


後悔しました。ちゃんと見ていなかったことを・・・。


そのきっかけは。

400m男子リレー決勝をたまたまニュースで見たところ。


心震えました・・・。


銀メダルです。日本が・・。
(私の中で足が速い=アメリカ人とか、アフリカ人程度の認知で、すみませんが・・・。)

しかも、リレーです。


人から人へ「つなぐ」んです。

そして、「走る」。




もちろん、バトンの渡し方とか戦略(素人なのでよくわかりませんが・・・)があったのかもしれませんが。

その一瞬に全力注いで、ただ走る。

そして仲間を信頼して、託して「つなぐ」。
 (リレーってそういうもので、当たり前のものかもしれませんが・・・。)




自分の可能性や能力を信頼してエネルギーを発揮し

相手の可能性や能力を信頼して思いを託し

そして同じゴールに向かう力を信じ・・・・

そんなすごくシンプルでまっすぐな心と

そのプロセスと結果(可能性の先)に

すごく勇気をもらった気がします。







では。


素敵な週末を・・。



津田沼心理カウンセリングRenew

千葉県船橋市
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普段から



人の気分に左右されやすく

相手が不機嫌だと凄く気にしすぎたり



その場所や周りの空気を読みすぎて



自分がどう動いていいかわからない


そんな敏感な気質のかたがいらっしゃいます。



また

周りに溶け込みづらいとか

飲み会に参加しても

楽しいのか楽しくないのかがわからずに


雰囲気にのみ込まれて、なんとなく「居る」だけで帰ってから疲れてしまったり。



それに加えて、何か具合が悪いことが多くて


周りからは「心が弱い」と言われてしまったり。



それに加えて慢性的なストレスから



「本当に自分がしたいこと」



「自分の感情がわからない」


なんてこともあって、「我慢」なのか「我慢じゃないのか」すらの感覚も

「麻痺」していたり。

「選択肢」があってもなにが良いかわからずに「選択」できなかったり。





これには自分自身の「敏感さ」という気質もしかり、トラウマを受けた影響も関係しますし、



それに環境上のストレス、慢性的なストレスも

大きく関係します。


自分の心の「弱さ」ではなく

人より



「敏感」で「繊細」な感性・感覚の持ち主なのです。

それゆえに人の痛みや苦しみに



自分まで心を痛めることがあって、

一層しんどくなることもあるかもしれませんね。








こんな状況や

こんな自分から

抜け出そうと必死に頑張るよりも

そういう自分と折り合いをつけてうまく付き合っていくこともできます。


まずできることは


・頑張りすぎないこと


・自分を責めることをやめること。

⇒自分の行動を適切に内省することと、責めることはちがいますよ。



・いい人をやめてみること



・自分の中で抱え込み過ぎないこと

 ⇒きっとあなたを助けたいと思っている人は、気づかないところでたくさんいます。



・自分にわがままになってみること



・いろいろ実験してみること

自分の敏感さをわかった前提で、どんな時にどんな場所で、何をどのようにした際に、心地いいのか、安心なのか、自分の心が喜んだり、すっきりしたり嬉しいのか。

逆に、どんな時にどんな場所で、何をどのようにしたときに疲れすぎたりだるくなったりするのか。食べ物も影響することがあります。




・持っていると安心するものや守ってくれるような自分にとってのリソース(資源)を見つけてみる




・他者はは自分が思っているより鈍感であり、気にしていない、という前提を持つ。





できることからトライしてみてくださいませ。



先日は満月でしたね。


何か自分にとって不要なもの・思い・感情・トラウマ記憶など手放すのにいい時期です。

お力になれることがありましたら、ご連絡くださいませ。


津田沼心理カウンセリングRenew
澤田忍



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