すっきり目覚めたい!

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ここ最近、というかしばらくなのですが


朝起きてもすっきりしなくて


十分に睡眠をとっているつもりでも


なんか足りない気がしていました。


ソマティックエクスペリエンス(トラウマケアに重きをおいた神経系にアプローチをする身体心理療法です)のセラピーが提供できるようにこの3年ずっとトレーニングを積んできたわけですが。


その間、自分自身のトラウマケア・神経系の調整もずいぶん行ってきていているはずなのに

なんだかな~。なんて、心のどこかで感じていた最近。


ふと「枕を調整しなおそう!」と思い立ち


枕の専門店に足を運びました。


今使っている枕はもう6年近く使っていて


当時購入したときにも、同じ専門店さんにお世話になりました。


当時も後頭部から頸椎にかけての傾斜を測定してもらって、仰向けに寝たとき、横向きに寝たときも想定しつつ、自分の頭部~頸部にフィットする高さ、素材・柔らかさを選んでいただきました。


そして今回購入した枕をもって調整していただくために専門店へ。


すると。


枕の中身がへたり過ぎて、低くなりすぎていたようです・・・。


枕の中身を必要な部分に「ちょうど」の具合に増やしていただいて、

試しに寝てみると。


全然違う!


頭のフィット感や首の楽な感覚。


何よりも、鎖骨から肋骨にかけて、そして喉から起動も開いた感覚もあり、呼吸がしやすい!

首も肩も緩んでいる!


寝ている姿勢での体への重力のかかり具合や身体への影響に驚きました。


そして、大事な目覚めは・・。


なんとなく、心なしかですが、

起き上がってからの頭のすっきり感と気分の晴れやかさが違う気がしております。


眠っているときには、私たちの脳は活動時よりも酸素を必要としないのですが、それでも、「呼吸」は大事です。


肋骨・鎖骨周囲、肩・首周囲の緊張・弛緩は「心」にも影響があります。



睡眠のときは副交感神経が優位になるので、身体は自然と「緩む」方向へと進みます。


枕を調整してくださった「ピローフィッター」さんによると


寝具の影響で寝ているときでもどこかの部位が緊張したまま、緩むことができないと


「疲れがとれない」

「肩こり」

「頭痛」

「むくみ」

「眠りが浅くなる」

といった症状にもつながるとのこと。


「不眠」を含む睡眠障害や、筋緊張は心の影響も多くありますので


心理療法やタッチセラピーでも扱いますが


もし、ご興味があれば、専門家にみてもらって枕を変えるのも悪くないかもしれません。


津田沼心理カウンセリングRenew
澤田忍



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