目 メディカルアロマのスペシャリスト 株)エクサスコーポレーション代表 大工原 忍  


メディカルアロマとは、フランスでは精油の内容成分が、化学的・生物学的に分析されていて、効果も実証された保健医療として薬剤師が調合し、経口・座薬・皮膚塗布で使用する芳香療法です。


人間が持っている自然治癒力を高め、心身の健康と美しさを引き出してくれます。


株) エクサスでは実際に医療機関で扱われている100パーセント天然のアロマを用いたメディカルアロマテラピーを様々な形でご提供していきます。


メディカルアロマ ナードジャパン認定校


アドバイザーコース 189000円(材料費別) 2時間12レッスン


アロマベーシック  各40000円 フェイシャルスキンケアコース・ボディーケアコース・バスリラックスコース・ハウスケアコース・ヘルスケアコース 各1.5時間 約7レッスン


 体験レッスン受付中
メディカルハーブ協会認定教室 

活動内容 


:講演・執筆活動・各種イベント企画・講座


:サロン・病院のコンサルティング業務


:アロマ商品の開発・監修


:ブライダルアロマの企画・運営


サロン運営 銀座にて


プライベートサロン oriental clinic minamo 


全身メディカルアロママッサージなど


メディカルグレードの精油販売


実際にフランスでは医療現場で使用されている精油を直輸入し、販売や、商品原料として卸しています。


会社のホームページ


http://www.aroma.cx/


一般社団法人オーソフィトセラピスト協会 理事長
http://www.orthophytotherapy.org/
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2017-06-23 17:50:39

精油の選び方

テーマ:精油の選び方

正しい精油の選び方

 

アロマテラピーでは精油を蒸気吸入し、5分後の血液検査で血中から芳香成分が検出されるデータが確認されているので、体の中に入っていきます。焚いても体に入るので内容成分が確かな精油を使用するのをお勧めします。

 

精油を選ぶ条件のまず第一条件に学名がきちんと表記されている事

1、学名がきちんとされている事

植物の学名は世界共通です。学名がきちんとされている事は植物名がきちんと特定されています。

ラベンダーでも数種類あり、ラベンダーアングスティフォリア、ラベンダースピカ、ラベンダースーパー、ラベンダーストエカス、ラベンダーレイドバン、まだまだあります。

どのラベンダーか特定するには学名がLavandula angustifoliaとラベンダーアングスティフォリアである事分かる事が重要です。

よく質問に妊婦さんはラベンダー使えないのでは、と言われますが妊婦さんがラベンダーを使えないのではなく、ラベンダー種の中のラベンダーストエカスはケトン類であるので堕胎作用があり、妊婦さんは使えません。

同じようにローズマリーやユーカリもどの種なのかが分からないと効果も違ってきてしまいます。

 

2、ロットごとに精油の成分分析されている事

植物は、土壌や天候でその内容成分が変わってきます。

私はよくワインに例えているのですが、その時の土壌や天候で成分は作用されますし、香りも変わってきてしまいます。その土地が無農薬でも偏西風で農薬が入る可能性もありますので、精油にしてから分析している事が重要です。

 

3、オーガニックはいいの??

オーガニックは化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料で栽培する事

ですので完全無農薬ではありません。

オーガニックで栽培した植物でも蒸留すると高濃度になるので農薬が検出されたり、たとえ無農薬の畑でも偏西風で残留農薬が検出されたりしてしまいます。

確かな精油は精油になってからきちんと分析し、分析は目では見えないので分析データを公表していることが消費者にとってよいメーカだと思います。

 

4、香料精油とケモタイプの精油の違い

メディカルアロマではケモタイプの精油を使います。ケモタイプのケモはchemo 化学種 できちんと分析している精油の意味です。ケモタイプの精油の条件は  ①植物の学名で品種を特定していること

     ②蒸留部位が明記されていること

     ③成分分析を行い結果を誰にでも公表していること

     ④蒸留のロッタ番号を明記していること

     ⑤生育地・蒸留地がめいきされていること

     ⑥蒸留年月日が明記されていること

香料精油とケモタイプの精油の違いは香りです。

植物はその土壌天候によって、同じ植物でも違う香りになります。ワインに例えるとわかりやすいです。

香料精油は同じ香りでなくてはいけないので香りを調整しています。

オリーブオイルエキストラバージンオイルなど質があるように、すべての精油に質があります。

私は今扱っている精油は、ラベンダーアングスティフォリアも標高1000メートル以上でリナロールの含有量が高い精油です。

精油は嗅いでも体に入るのでぜひ洋室の精油を使ってください。

ちなみに私のオススメは実際にパリの病院に処方箋で入っている精油を輸入しています。

http://aromacx.ocnk.net

 

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2017-06-19 16:35:03

メディカルアロマとは

テーマ:メディカルアロマとは

メディカルアロマとその利点 ①

今アロマというと、芳香やリラクゼーションのマッサージをイメージする方が大半だと思われます。

アロマテラピーとは、(アロマ=芳香)、(テラピー=療法)の(芳香療法)の意味。

植物から抽出された精油の芳香成分を利用して、心と身体をリラックスさせ、不快な症状を和らげ、健やかさや美しさを役立てようとする、自然療法の一つです。

精油の一番の特徴には全ての精油には抗菌作用があります。

 

薬のない時代、200万年の歴史の中で、人は植物を薬用に用いてきました。

古代エジプトでは、宗教儀式や治療・ミイラを作るときの防腐剤や化粧品として。伝統的なインド療法では、伝染病の予防や治癒に。またギリシャでは、医学の父と呼ばれるヒポクラテスが多くの薬草を栽培し治療として用いていたと言われています。フランスでは修道院の真ん中にハーブ園があり、ハーブを薬として煎じて飲んだり、保存させるためアルコールにつけてチンキ剤にしたり、蒸留してエッセンシャルオイルとして治療に活用し病院のような役目をしていました。現代ではアヘンからモルヒネなど、植物から様々な薬が作られるようになりましたが元は植物から抽出していました。

 

日本ではアロマはただ香りというイメージがありますが、アロマのエッセンシャルオイルは有機化合物でメディカルアロマはその芳香成分が化学的、生物学的に分析され

その効果も実証されたヨーロッパでは薬剤師さんが扱う保健医療とされています。

ロットごとの化学的分析データの元、治療として扱われます。

例えば、副腎疲労の場合、コーチゾン様作用の精油を副腎に塗布、もしくはこちらの方が効果を期待できると言われていますが、舌下塗布すると、コルチゾールホルモンが分泌されたと同じ働きをして体を楽にしてくれます。その話はまた詳しく・・

 

精油は吸入・塗布後、数分で精油に含まれる芳香分子が血中から確認されています。あるデータでは、蒸気吸入5分後に血液から最大値のローズウッドの芳香成分が検出されました。というのは精油の分子量は小さく親油性ですので、実際に身体の中にアロマの精油は入っていくのです。また1部は血液脳関門を通過するので脳に直接作用します。

 精油の分子量は一番大きくても250以下 人の皮膚は分子量500以下で表皮吸収され、表皮を通り真皮に入り毛細血管から全身に行き渡ると言われています。

ちなみにヒアルロン酸は分子量100万以上、コラーゲンは分子量30万ですので体には入っていきません。

 

精油が体の中に入る仕組みには大きく3パターンあります。

1、経費吸収 (精油が分子量が250以下と小さく親油性であるため)

2、吸入 (肺の中の肺胞に入り、その中の毛細血管から運ばれ全身に行き渡る)

3、経口・舌下塗布(引用することにより臓器から吸収される・口腔の粘膜吸収)

他にも膣坐薬や坐薬もあります。

 

ただ日本では精油は雑貨扱いなので、飲用するには自分自身自己責任で行わなければならないことと、ロットごとに分析データを公表している精油を必ず使ってください。

ネットワークなどで売られている精油でたくさん飲んでもいいような話は聞きますが、精油は植物の成分を高濃度に含有しています。例えば1キロのダマスクローズ精油を採取するのに、3000キロの花びらを使います。1滴で100個分の花が含有されているのです。

高濃度含有しているので効果が期待できるのですが、沢山飲めば薬と同じように、肝臓に負担がかかり、胃にももちろん負担がかかります。

飲用する際は、禁忌の精油もありますので知識をきちんと持つ事も大切です。

また、精油の分析データが重要です。オーガニックだから安心というわけではありません。

こちらも詳しく後ほど書きます。

 

アロマのエッセンシャルオイル・精油は、主にリラクゼーションに使われると思われていますが、1番はすべての精油が強弱はありますが抗菌作用に優れています。

また、抗生物質と違い、耐性菌にも効果が期待できると言われています。

そして抗原全てを叩いてしまうのではなく、腸内環境で言いますと悪玉菌を叩き、善玉菌を残してくれると言われているので免疫も上げてくれます。

抗菌と言っても、抗菌•抗真菌・細菌に対する精油も違います。ピロリ菌によい精油もあります。

ですので、私がかかって完治したまだ薬のない肺の病気、非結核性抗酸菌症も、私は抗生物質で悪化しましたがアロマで菌が消えてしまい、10年経過しても未だ再発していません。

 

精油は私が注目したいのは今後の医療にとって塗布薬代わりになるだけでなく、脳に作用し内分泌系を整える嗅覚療法も期待できる点です。

 

嗅覚は5感の中で、唯一錯覚を起こさないと言われています。

香りを嗅ぐと、香りは考える脳、大脳新皮質をかえさず、本能の脳大脳辺縁系に直接作用します。本能的な快・不快を大脳辺縁系の扁桃体でジャッジし直接脳に働きかけます。そして、全てのホルモンは脳の視床下部から信号が出て脳下垂体に伝わり、各臓器にホルモン分泌を促すのですが、精油はその脳の指令を出すところに直接働きかけるので、すべての内分泌系に作用します。

それが、嗅覚は第2の脳と言われている所以です。

その際、ホルモン分泌調整するには

1、嗅覚から脳への刺激でホルモンを促す

2、各臓器の上に皮膚塗布することでその臓器から出るホルモンを促す

事が出来ます。

 

これ以上薬が飲めない方、色々な薬をすでに飲用している方にとって、メディカルアロマは今後、嗅ぐだけで良いこと、塗布するだけで良いなど期待ができる分野だと思います。

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2014-09-15 21:56:57

妊婦さんの女性ホルモンとメディカルアロマハーブ

テーマ:健康
恒例のフランスに来ています。
今年も夏は勉強に励み、いつも九月になりますが日本よりはまだ夏です!
無事にナードアロマ協会のトレーナーにも受かりました。
これからはもっと専門的にお話し出来たらと思います!
妊婦さんの方でプロゲステロンが少ないからどうしたら良いかとご連絡頂きました!
フランスの薬剤師さんと話したところ、これはアロマではなくハーブのがオススメとの見解!
因みに、アロマとハーブはどう違うのかというと
アロマは油溶性で成分が凝縮してある。
ハーブは水溶性で水にとかして抽出する。
作用はハーブのが穏やかです。

プロゲステロンは妊娠時に子宮の壁を肥厚し赤ちゃんにふかふかベッドを作る役目をします。それに良く使うハーブは、チェストベリー!脳下垂体に直接作用し、黄体形成ホルモンの分泌を増加し、卵胞刺激ホルモンの分泌を抑制するので、黄体の機能不全に伴う月経過多や胸の張り、水分滞留を緩和し、生理時の痛みPMS.不順、ニキビ、むくみに効果が期待出来ますが、妊婦さんは禁忌です。

フランス語ではガチリエと呼び、そのままで服用しますが、妊娠しない約束、修道女になる為のバージンロードに蒔いたとも言われています!

プロゲステロンだけを増やすのは難しく、エストロゲン過多を肝臓代謝で抑えると考えます。
妊娠さんにオススメは、プロゲステロンはだんだん自然と妊娠したら増えるので、葉酸が沢山のネトル、ケイ素のスギナをティーにするのがオススメかな!

素敵なお話が出来ました!

ヘリクリサムのチンキ

血腫抑制、血液凝固阻止作用があり、精油は有名ですが、チンキは日本ではまず高価だし貴重だから手に入りません。
これに精油を加え、クレイで混ぜ湿布したらリウマチにも良いですよ。
ヘリクリサム出がらし

お部屋に良い香りが漂いましたー

フランスは今は15時半、今から街に出て薬局周りで~す!
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