通訳 スカイプで学習! 柴田バネッサの通訳演習

忍者 鎧 手裏剣体験 Hands-on Ninja Experience in Tokyo メール:office@musashi.ninja
先祖が残してくれた古武道の忍者武芸その他、護身や英語通訳教室を提供しています。
電話:090-3691-8165 住所:港区芝公園3丁目5−8機械振興会館B413 武蔵一族本陣道場 

バネッサの通訳講座 通訳入門から同通まで


スカイプ 日時固定コース(50分) (全てプライベート・レッスン)45分の無料体験あります。


木曜 デイタイム  09:00-18:00 要望があれば調整可 
土曜・日曜フレックスタイム(45分) コース

時間 集中講座 日曜

料金 \26,000円入会金\3,000円開始時間は相談で決定

集中講座を日曜以外の曜日にご希望の方は、お問い合わせ下さい。

HP http://www.geocities.jp/vanessa_482/index.html ia3

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通訳案内士さんのための忍者・侍ツアーの3時間研修  日時は相談
2名以上6名までのグループでお申込み下さい。料金1名3500円

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忍者体験などのサービス

参照:HP http://ninjawarriors.ninja-web.net/experience.html


貸し道場(20畳)

武蔵流忍術クラス。  第1,第3 火曜日 20:00  @時代アカデミー道場  会費:2000円/回 服装:自由(忍者装束推奨) 内容:武蔵一族としての動作。九字、礼法、座法、立法、歩法、車手裏剣(構え、打ち方、理合)要予約


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スウェーデン講演(英語、2’52”ぐらいから) https://www.youtube.com/watch?v=rD8KJGG0C1E

PKO7メッセージ(日本語) https://www.youtube.com/watch?<wbr>v=H54zWnD8zjc

 

 

What do babies think?

https://www.ted.com/talks/alison_gopnik_what_do_babies_think?language=en

 

https://www.ted.com/talks/alison_gopnik_what_do_babies_think?language=ja

赤ちゃんの心の中では 何が起きているのでしょうか? 30年前には 人々は皆 心理学者も含め こう答えたはずです 幼児は理不尽で 非論理的で 自己中心的で 他者の立場から物事を見たり 因果関係を理解したりすることはできない と この20年間で 発達科学はこの図式を完全に覆しました 私達は いくつかの点で 幼児は最高に聡明な科学者と 同じような思考をしていると考えています

0:41一例を挙げてみましょう この赤ちゃんの心の中では 他の赤ちゃんの心の中で 起きていることを 理解しようと試みています 実際 他人の考えや感情を理解しようとすることは 私達にとっても非常に難しいことです もっと難しいのは多分 他人の考えや感情は いつも自分と 同じではないと 気づくことでしょう 政治通の人なら このことがある種の人々には 困難であると証言してくれるはずです 私達は この他人に関する深遠な事実を 乳幼児が理解できるのかどうかを 知りたいと考えました でもどうやってそれを赤ちゃんに尋ねればいいでしょう? なんといっても赤ちゃんはしゃべれませんからね 3歳児に 今何を考えてるのかな?と聞いても ポニーや誕生日についての まとまりのない答えが 返ってくることでしょう では どうやって質問すればよいのでしょうか?

1:35実はその秘密はブロッコリーでした ベティ・レパコリと私は 赤ちゃんに 2つのボウルに入った食べ物をあげました 片方には生のブロッコリが もう片方には 魚の形のおいしいクラッカーが入っていました さて バークレーでも赤ちゃんは皆 クラッカーが好きで生のブロッコリは嫌いです (笑) 次にベティは それぞれのボールの食べ物を少し食べ それが好きとか嫌いというふりをしました 初めは 彼女はクラッカーが好きだけど ブロッコリーは嫌い という 赤ちゃんや正気な人と同じふりをしました しかし後半では ブロッコリーをちょっとかじっては 「んー ブロッコリーだわ ブロッコリーおいしいわ」と言ったのです そしてクラッカーを味見しては 「うえっ クラッカー クラッカーまずいわ」と言ったのです つまり 彼女が欲しいものはちょうど 赤ちゃんと逆であるというふりをしたのです これを15ヵ月と18ヵ月の赤ちゃんに見せた後 手のひらを出して 「ちょっとちょうだい?」と言いました

2:43質問です 赤ちゃんは彼女に何をあげるでしょう? 自分の好物?それとも彼女の好物? 驚いたことに 18ヵ月の赤ちゃんは ようやく歩いたり話しはじめたばかりなのに 彼女がクラッカーを好きならクラッカーを 彼女がブロッコリーが好きならブロッコリーをあげたのです 一方 15ヵ月の赤ちゃんは 彼女がブロッコリーが好きなふりをした時 長い間彼女を見つめ 理解出来ないというかのような反応をしました しかし 長い間じっと見つめあった後 赤ちゃんは彼女にクラッカーをあげました 誰もが好きだろうと考えてですここで2つの素晴らしいことがわかります 1つ目は 18ヵ月の赤ちゃんは すでにこの人間についての真実 私達が常に同じものを好むわけではないのだ ということを 発見していたということです そしてまた 相手の求めるものをあげることで 他人を助けてあげなければならないと感じたということです

3:30それよりももっと注目すべきことは 15ヵ月の赤ちゃんができなかったことを 18ヶ月の赤ちゃんは既に学んでいたということです この深遠な人間性についての真実を 15ヵ月からたった3ヶ月の間に です赤ちゃんは私達がこれまで考えていたよりはるかに もっといろいろ知っていて かつ学んでいるのです そしてこれはここ20年間で行われた数百もの研究の ほんの一部をお見せしただけです

3:54次の質問はこれでしょう 子供たちはなぜそんなに学んでいるのか? そして そんな短期間の間にどうやって そんなにたくさんのことを学ぶのか? 赤ちゃんは見かけは まったく役立たずに見えますからね 実際は 役立たずどころではないですよね 私達はただ赤ちゃんを生かしておくだけでも 大変な労力を時間を割いているのですから しかし 進化論に なぜ私達は 役立たずの乳幼児を長期間 面倒を見るのかという疑問を照らしてみると ちゃんとした答えがあるということに 気がつきます 様々な種類の動物を見てみれば 霊長類だけでなく 他の哺乳類や鳥類、 そして、カンガルーやウォンバットが属する 有袋類を見てみると 次のことに関連があることが判明します その種が幼体として過ごす期間は 体の大きさと比較した脳の大きさや 知能や柔軟性に関連しているのです

4:49その考え方の見本が上の鳥たちです 片方は ニューカレドニア・カラスです カラスや他のカラス科の ワタリガラス ミヤマガラスなどは 信じられないくらい賢いです いくつかの点ではチンパンジーと同じくらい賢いのです この鳥はサイエンス誌の表紙を飾った 道具を使って食物をとることを覚えた鳥です 一方こちらは 私達に馴染みの深いニワトリです ニワトリや 鴨 ガチョウ 七面鳥などは 基本的にものすごい バカです 穀物を啄むことには非常に長けていますが その他のことはほとんどなにもできません 違いは赤ちゃんにありました ニューカレドニア・カラスの赤ちゃんは若鳥です 2年間もの間彼らは 母鳥に依存してその小さな口に虫を いれてもらっています これは鳥の寿命からみて非常に長い期間です 一方ニワトリは 成鳥になるまで 数ヶ月しかかかりません 実は子供時代こそが鍵だったのです なぜカラスがサイエンス誌の表紙を飾り ニワトリがスープになるのかの

5:48長い子供時代と 知識と学習はどうやら 関係があるようなのです これについてどんな説明があるでしょうか? ある生物 例えばニワトリは 一つのことに大変適応して いるように見えます ある環境下において 穀物をついばむことに 非常に適応しているのです 他の生き物 例えばカラスは ものすごくよくできることはありませんが その代わり 彼らは異なる環境下においての 法則を学ぶことに非常に長けているのです

6:18そしてもちろん 私達人類は カラスのようなタイプの長老格です 私達の体の大きさに対する脳の比率は 他のどの生き物よりもずっと大きいです 人類は賢く 柔軟性に富み たくさん学ぶことができ ことなる環境下ににおいても生き延びることができます 私達は世界中に移住し 宇宙にまで行きました 私達の赤ちゃんや子供は他のどの生き物より長く 親に依存しています 私の息子は23歳ですが (笑) 少なくとも23歳までは 我々は彼らの口の中に 虫をいれ続けているのです

6:53関連性はなんでしょう? この学習するという戦略は大変強力で 世の中で暮らしていくための大変素晴らしいものではありますが 1つだけ大変不利な点があるのです その不利な点とは すべてを習得し終わるまでは 役立たずであるということです たとえば もしマストドンに追われている時 「パチンコと槍のどっちがいいかな?」 などとは考えたくないでしょう こうしたことは実際にマストドンに遭遇する前に 知っておきたいはずです そして 進化がみつけたその解答こそが いわゆる分業です 私達は幼児期の頃完全に保護されています 私達は学ぶ以外何もする必要がありません そして成人になると 幼児期に学んだことすべてを利用することができ 世の中の物事をすすめることができます

7:44一つの見方をすれば 赤ちゃんや幼児は 人類における研究開発部門といえるでしょう 彼らは保護されたエリートで 外に出て学び 良いアイディアを出し 我々が製造と販売をするのです 我々は自分たちが子供の頃に学んだ すべてのアイディアを吸収し 実際にそれを使っているのです もう一つの考え方は 赤ちゃんや子供を 能力の劣る成人と考えるかわりに 同じ種の異なる発達段階にいる生き物だと みなすというものがあります ちょうど 蝶と毛虫の関係のようにです 違うのは 彼らこそが輝ける蝶で 庭を飛び回って探検していて 我々が毛虫で 狭い大人の道を這いまわっているということですが

8:27もし 赤ちゃんは学習するように作られているというのが正しければ この進化論のストーリーもそれを裏付けているように 赤ちゃんにはとても強力な学習機能が 備わっているのだろうと 考えるでしょう 事実 赤ちゃんの脳は 多分地球上でもっとも強力な 学習するコンピュータです しかし本物のコンピュータもだいぶ改良されてきています 近年 コンピュータの学習について 革新的な発見がありました それはすべて、18世紀の統計学者であり 数学者だった トーマス・ベイズ牧師の着想が もとになっています ベイズの功績は確率論を使い 物事を特徴づけ、説明するための 数学的手法を提供したことです ちょうど科学者が世界についての法則を 発見するようなやりかたです 科学者がしていることはどういうことかというと まず彼らは仮説を立てます その仮説に基づいて試験を行い 結果をもとに仮説を修正します その後新たな仮説をたて その繰り返しを行なっているのです ベイズが示したのはその数学的な手法です この数式こそが私達の持つ最良の学習コンピュータの 中心となるものです 私は十数年前に 赤ちゃんが同じことをしていると提言していました

9:38さて この美しいお目々の奥で 何が行われているかというと 多分こんな感じに見えると思います これはベイズのノートです 赤ちゃんたちも実際にこんな複雑な計算をしていて どのように世界が構成されているのかを 条件付き確率論を使い探っているのです でも これを証明するのは不可能にみえますね なぜなら大人に聞いても 統計学のことなんて知らないからです 子供がどうやって統計学を駆使するんでしょう?

10:05このために私たちは ブリケット探知機というものを使いました この箱は特定のあるものを置いた時にだけ 光って音楽が流れます 私達の研究所はこの単純な機械を使って 赤ちゃんが世の中の仕組みを学ぶのがどれだけ上手であるかという 数十もの研究をしました 一つだけお見せしましょう 私の生徒のトゥマール・カシュナーと行ったものです もしあなたにこれをお見せしたら 最初に この機械を作動させるには 上に積み木を乗せればいいのだろうと 考えるでしょうね しかし実際はこの機械は ちょっと変わった方法で作動します 実は 最初想像もしなかったと思いますが 積み木を機械の上で振ると 三回のうち二回作動するのです 積み木を上に乗せただけでは 六回のうち二回しか作動しません ありえなさそうな仮説が 実際はより強力な証拠を示しているのです この証拠によると積み木を振るほうが 他の方法よりも効率的なのです私達はこれを実際に四歳児に与え 単に 動かしてみて と言いました するとどうでしょう 四歳児はこの積み木を振る という証拠を発見しました

11:14このことから二つの大変興味深いことがわかります 一つ目は 思い出してください 四歳だということですようやく数の数え方を覚え始めたばかりです しかし 無意識のうちに 極めて複雑な計算をして 条件付き確率論を使いこなしているのです もう一つは 証拠をもとに この世界についての仮説 最初 考えつかなかったような仮説を 見つけ出しているということです 私達はこうした研究を始めたばかりですが 実際は四歳児のほうが ありそうもない仮説を見付け出すのは 大人よりも優れているということがわかってきています 子供たちは こうした場合 統計学を使って世の中の法則を見つけていますが 科学者と同じように 子供たちも実験をするかどうか知りたいと思いました 私達は子供達が実験しているさまを 「全てに夢中」もしくは「遊び」と呼んでいます

12:06近年沢山の興味深い研究によって 子供の遊びは実際は実験的な 研究プログラムの一種だということがわかってきました クリスティーン レガール研究所です クリスティーンは例のブリケット探知機を使って 子供達に黄色の積み木で機械が作動するけれど 赤い積み木には反応しないことを見せた後 例外を見せました これは この男の子が 2分間の間に5つの仮説を 考え出しているところです

12:35【男の子】これならどう? 【男の子】あっち側と同じにしたよ

12:42はい 彼の最初の仮説は失敗でした

12:51(笑)

12:53【男の子】これはライトがついたけど、こっちはつかないな

12:56さあ、彼は自分の実験ノートを取り出しました

13:02【男の子】このライトどうやってつくの? (笑) 【男の子】わかんない

13:18どんな科学者でもこの絶望の表情がわかるでしょう

13:22(笑)

13:25【男の子】これはこうしなきゃいけないんだな 【男の子】それでこっちはこういう風にするんだ

13:33仮説2です

13:36【男の子】だからだ! 【男の子】あれ?

13:40(笑)

13:45次の案を考えました 試験者にこのボックスを こちらのボックスに乗せるようにいいました これもダメです

13:58【男の子】そうか 明かりはここにしかつかないんだ 【男の子】こっちにはつかないんだ 【男の子】この箱の底には 【男の子】電気が来ているけど 【男の子】こっちは電気がないんだ

14:12これが彼の4つ目の仮説です

14:14【男の子】あ、光がついた 【男の子】そうか こっちに4つ乗せるんだ 【男の子】こっちに4つ乗せると明かりがついて こっちには2つ乗せるとつくんだ

14:27これが5つ目の仮説です

14:29これは特に 可愛らしくてお話の上手な男の子ですが クリスティーンによるとこれは典型的な例だそうです 子供が遊んでいる時に何をしているか説明してもらうと 実際それは一連の実験なのです これは典型的な四歳児の反応です

14:47この生き物 2分間のうちに5つもの仮説を実験できる 素晴らしい蝶々たちの一匹であるということは どんな感じなのでしょう? 心理学者や哲学者たちに聞いてみると 彼らのほとんどは 赤ちゃんや幼児は意識があるとしても わずかにある程度だと言うでしょう しかし私は正反対だと思っています 赤ちゃんがや幼児は大人よりももっと意識的なのです これが大人の意識の動きです 大人の注意力や意識は スポットライトのようなものです 大人が何か関連のあることや 重要なことをしようと思った時 注意を払わなければいけません 意識を集中しているものは ものすごく明るく鮮やかですが その他はすべてがぼんやりしています この時の脳がどのようになっているかというと

15:33私たちが注意を払っている時 前頭葉 脳の実行する部分は 信号を送り この小さな脳の部分をより動きやすくし より柔軟に 学びに最適な状態にして 脳のその他の部分の働きを 止めてしまうのです 私達はとても集中した目的主導の注意力を持っています 赤ちゃんや幼児を見ると これとはだいぶ違うことに気づきます 赤ちゃんや幼児の意識の集中のしかたは スポットライトというよりも 角灯の明かりのようなものだと思っています そのために赤ちゃんがや幼児は一つのことに 絞り込むのがたいへん苦手なのです しかし彼らは同時にたくさんのいろんな情報源から 多くの情報を取り出すのが非常に長けています 彼らの脳の中をみれば 神経伝達物質が洪水のように流れていて 柔軟性があり学習の促進に大変適していますが 抑制する部分がまだ未発達であることがわかります だから私達が 赤ちゃんや幼児は 注意力散漫だという時は 実際はそうではなく たくさんの興味深い物事の中から これが重要だというものだけに注意を向けるのが 苦手だということなのです このような集中力や意識は 学ぶ為にデザインされた蝶々にこそあるものだと 思うでしょう

16:44大人でありながら この子供の 意識の動きを味わってみたいと考えるなら 多分こんな感じなのではないかと思います 今まで経験したこともない新しい環境に身を置き 知り合ったばかりの人と恋に落ちるとか 初めて新しい街にいるなどです 次に何が起こるのかはまったくわからず 広がっていく感じ パリで過ごす3日間が これまでの 歩き 話し ミーティングに出席し ゾンビのように家に帰る生活すべての 意識と経験をまったく上回るような感じです ところであのコーヒー 下の階で皆さんが飲んでいたあの素晴らしいコーヒーは 赤ちゃんの神経伝達物質を 模倣する効果があります では 赤ちゃんであるということはどんな感じなのでしょう? さしずめ 初めてパリに行って 恋に落ちて 3杯目のダブルエスプレッソを飲んだ後 って感じでしょうか (笑) 素晴らしい人生ですが 朝の3時に泣きながら目が覚めることになりがちです

17:39(笑)

17:42大人になっていて良かったです どんなに赤ちゃんがが素晴らしいかばかりを言いたくはありません 大人になってよかったです 私達は靴紐が結べますし一人で通りが渡れます 私達が赤ちゃんに大人と同じ考え方を教えるために 大変な努力をすることもうなずけます でも もし私達が この偏見のない 学ぶことに貪欲な 想像力 創造力にあふれ 革新的な 蝶々になりたいと思うのなら 少なくとも時々は もっと子供のように考えることを 始めてみるべきかもしれません

18:11(拍手)

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武蔵一族のショーは7日迄、クィーンズスクエア横浜の1Fクィーンズサークルにて行われています。時間は、13時、15時、17時の3回開催されています。

 

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内容は11:10までで、以降は繰り返しになっています。

 

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国連・核兵器禁止条約 日本参加せず!現地時間3/27
https://www.youtube.com/watch?v=SRvswR7SF6A

核兵器禁止条約交渉第1回会議ハイレベル・セグメントにおける高見澤軍縮代表部大使によるステートメント
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000243024.pdf
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000243025.pdf

Statement by H.E. Mr. Nobushige TAKAMIZAWA, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary, Permanent Representative of Japan to the Conference on Disarmament at the High-level Segment of the United Nations conference to negotiate a legally binding instrument to prohibit nuclear weapons, leading towards their total elimination (27 March 2017, New York) Madam President, [Secretary-General of the United Nations,] [President of the General Assembly,] Distinguished delegates, ladies and gentlemen, Japan has a mission, as the only country which has experienced the devastation of the war-time use of nuclear weapons in Hiroshima and Nagasaki, to raise awareness on the reality of atomic bombings and clear recognition of its humanitarian consequences across borders and generations. Through this effort, Japan has devoted itself to uniting the international community towards the advancement of nuclear disarmament, and to working together with other countries towards our common goal: to achieve a world free of nuclear weapons. In order to make our steps towards a world free of nuclear weapons, Japan has consistently advocated that it is essential to build up practical and concrete measures on the basis of cooperation between nuclear-weapon states and non-nuclear-weapon states, while not losing sight of a clear recognition of the humanitarian aspects of the use of nuclear weapons and an objective assessment of the severe international security environment. Japan believes that this approach is the most effective path in reaching a world free of nuclear weapons. Our confidence in this position remains steadfast. In order for us to step forward together, and in light of the current severe international security situation, I would like to take this opportunity to articulate the approach we have upheld, the path forward that will lead us to the elimination of nuclear weapons and the concrete measures for nuclear disarmament. Nuclear disarmament and national security are closely linked; it is evident that 2 disarmament will not be feasible without regard for the existing security concerns. We must not turn away our eyes from the current security situations in the international community, which are increasingly worsening. In particular, North Korea, since last year, has conducted two nuclear tests and launched more than 20 ballistic missiles in clear violation of the relevant UN Security Council resolutions, and moreover it is vocal in its intention to become a nuclear power. This poses a real and imminent security issue facing not only the East Asian region but also the international community as a whole. This is also a serious challenge to the international nuclear disarmament and non-proliferation regime centered around the NPT. It is therefore crucial to have a realistic perspective as to how nuclear disarmament measures can contribute effectively to addressing actual security concerns that each country and region faces. Now, let me elaborate on a path forward that we support based on the practical approach towards the elimination of nuclear weapons. As Japan has consistently advocated, the engagement of the nuclear-weapon states is indispensable for the advancement of nuclear disarmament. The most important thing is to build confidence and trust among states, including nuclear-weapon states, and thereby accumulate various realistic and practical measures through bilateral and multilateral efforts, such as agreeing on a concrete measure to reduce nuclear weapons. It is also necessary to resolve regional issues and thereby to remove the elements that give states the motives to possess nuclear weapons. In this way, we have to accelerate our efforts to create an enabling security environment for the elimination of nuclear weapons. After accumulating such efforts, through actions by all countries, including nuclear-weapon states and non-nuclear-weapon states, we can then expect to reach what our proposed Progressive Approach calls “a minimisation point,” at which the number of nuclear weapons will be very low. Only when this achievement is within reach, will it be possible to make an effective and meaningful legal instrument as the final building block to achieve and maintain a world free of nuclear weapons. At that stage, we will be able to give further thought to an appropriate framework for nuclear disarmament, including a multilateral nuclear weapons convention, which should be 3 nondiscriminatory and internationally verifiable. We must correctly appreciate the fact that the current international regime under the NPT has contributed to international peace and stability. Therefore, it is crucial that a new legal instrument must strengthen the existing nuclear disarmament and non-proliferation regime supported, inter alia, by the NPT. The delicate balance and groundwork so far created and maintained by the NPT regime towards realistic nuclear elimination must also be preserved. Japan firmly believes that we will be able to achieve our common goal of a world free of nuclear weapons through persistent efforts in advancing concrete measures and steady dialogue. Based on the approach I have just explained, with engagement of nuclear-weapon states, Japan will be dedicatedly carrying forward the following concrete nuclear disarmament efforts in order to implement steadily and effectively nuclear disarmament measures, as agreed by the international community through such fora as the NPT. Firstly, Japan has been contributing to the NPT Review Process to strengthen the NPT as the cornerstone of nuclear disarmament and non-proliferation. For example, Japan has been playing a leading role in the NPDI, a cross-regional group of non-nuclear weapon states, which has proposed concrete measures, such as increasing transparency. Japan attaches particular importance to improving the transparency of nuclear forces as a concrete and crucial step for a world free of nuclear weapons. In this regard, we are calling upon the nuclear-weapon states to conduct concrete and regular numerical reporting. We will continue to emphasize increased cooperation of the international community as a whole towards the successful 2020 NPT Review Process, which will begin in May this year. Secondly, Japan is committed to making progress in advancing concrete and practical measures, especially in those fora where decisions on concrete steps are made with the participation of nuclear-weapon states. This effort includes the following: For 23 years in a row, Japan has submitted resolutions calling for united action towards the total elimination of nuclear weapons to the UN General Assembly, which have gained overwhelming support. We have also made active contributions towards an early entry into force of the Comprehensive Nuclear-Test-Ban Treaty (CTBT) over 4 the past 20 years by providing technical and financial support, in addition to patient, steady diplomatic efforts. Furthermore, in order to demonstrate the will of the international community not to allow the further production of nuclear weapons, Japan is willing to actively participate in the discussions at the high-level expert preparatory group, established under the United Nations, towards early commencement of negotiation of an FMCT. Regarding nuclear disarmament verification, which is an essential element for the actual elimination of nuclear weapons, Japan is making active contributions for the establishment of a group of governmental experts on nuclear disarmament verification under the UN, and to the activities of the International Partnership for Nuclear Disarmament Verification (IPNDV). These are all approaches with the involvement of nuclear-weapon states. Last year, at the G7 Foreign Ministerial Meeting in Hiroshima, G7 Foreign Ministers issued the Hiroshima Declaration on nuclear disarmament and non-proliferation. The Declaration unequivocally confirmed the political commitments of all G7 member states, consisting of nuclear-weapon states and non-nuclear-weapon states, including their persistent and active support for the reduction of nuclear weapons and for individual nuclear disarmament measures. As the next step, now it is time for each state to make sincere efforts to turn these commitments into actions and to deliver results. Japan will continue making proactive contributions to such nuclear disarmament and non-proliferation fora, and is prepared to offer proper opportunities for dialogue and cooperation. At the UN General Assembly last year, the resolution to convene this Conference was adopted. As a country having experienced the catastrophe of nuclear weapons, Japan fully understands and shares the frustration among non-nuclear-weapon states due to the present slow pace of nuclear disarmament and the sincere desire to urgently achieve substantive progress in nuclear disarmament. Japan has called upon nuclear-weapon states to squarely and faithfully examine the backdrop of a ban treaty and to exhaust their efforts towards advancing nuclear disarmament. Japan has also had earnest discussions with many non-nuclear-weapon states on nuclear disarmament, including the idea of a ban treaty, in various international conferences. 5 A ban treaty, if it does not lead to an actual reduction of a single nuclear warhead, would be of little significance. In fact, efforts to make such a treaty without the involvement of nuclear-weapon states will only deepen the schism and division not only between nuclear-weapon states and non-nuclear-weapon states, but also among non-nuclear-weapon states, which will further divide the international community. Therefore, our common goal will be pushed away, a goal of reaching a world free of nuclear weapons. Even if such a ban treaty is agreed upon, we don’t think that it would lead to the solution of real security issues, such as the threat by North Korea. This is why we voted against the UN General Assembly resolution 71/258 last year. From discussions and considerations so far, it has become clear that the ban treaty concept has been unable to obtain understanding and involvement of nuclear-weapon states. Furthermore, this negotiation has not been formulated to pursue nuclear disarmament measures that will actually lead to the elimination of nuclear weapons, in cooperation with the nuclear weapon states. Regrettably, given the present circumstances, we must say that it would be difficult for Japan to participate in this Conference in a constructive manner and in good faith. What is essential is to pursue practical and effective measures with the engagement of both nuclear and non-nuclear weapon states, as Japan has consistently maintained. As we sincerely aspire to see a world free of nuclear weapons, we will continue to pursue realistic and effective disarmament measures, and will work to create a security environment conducive to the elimination of nuclear weapons. In closing, let me be clear and reiterate Japan’s unwavering commitment. Japan will continue to place great value on constructive dialogue and cooperation within the international community. To advance effective and inclusive efforts to achieve a world free of nuclear weapons, we will demonstrate our initiatives, such as providing a venue for interactive exchanges of views among countries that hold varied approaches on nuclear disarmament. Thank you very much for your kind attention.

核兵器禁止条約交渉第1回会議ハイレベル・セグメントにおける 髙見澤軍縮代表部大使によるステートメント 国連事務総長, 国連総会議長, 参加国各位, (我が国の基本的立場) 日本は,世界で唯一,人類に対する戦時下の核使用の惨禍を広島 と長崎において経験した歴史から,被爆の実相とその非人道性に対 する正確な認識を世代と国境を越えて広げていく使命を有していま す。我が国は,この認識の拡大を通じて,核軍縮の進展に向けた国 際社会の結束を図り,核兵器のない世界という国際社会の共通目標 の実現に向けて,各国とともに核軍縮に積極的に取り組んできまし た。 我が国は,核軍縮を進展させ,核兵器のない世界に近づけるため には,核兵器使用の非人道性に対する正確な認識と厳しい安全保障 環境に対する冷静な認識という2つの認識をしっかり踏まえた上で, 核兵器国と非核兵器国双方を巻き込んだ現実的かつ実践的な措置を 積み上げていくことが重要であり,そしてこれが最も効果的である ことを一貫して主張してきました。この考えは,現在においてもい ささかも変わっておりません。 本日この場では,共通の目標に協力して向かうため,厳しい国際 安全保障環境を踏まえ,我が国がこれまで訴えてきたアプローチ, 2 そしてそのアプローチによる核廃絶までの道筋及び具体的な核軍縮 措置について述べたいと思います。 (国際社会が直面する北朝鮮問題) 核軍縮と安全保障は密接な関係にあり,現実の安全保障の観点を 踏まえずに核軍縮を進めることができないことは明らかです。我々 は,現下の国際安全保障環境が益々悪化している現実から目をそら すことはできません。とりわけ北朝鮮は,これまで,関連の安保理 決議等の違反を繰り返し,昨年来,2回の核実験及び20発以上の 弾道ミサイル発射を行い,核戦力保有への意欲を明らかにしていま す。これは,東アジア地域にとどまらず,国際社会が直面する現実 かつ喫緊の安全保障問題であると同時に,核兵器不拡散条約(NP T)を中心とする国際的な軍縮・不拡散体制に対する重大な挑戦で もあります。核軍縮のための措置は,各国及び地域が直面する現実 の安全保障上の課題の実効的な解決に如何に貢献するかとの現実的 な視点が不可欠です。 (日本の掲げる核廃絶への道筋) ここで,改めて,日本の掲げる核廃絶に向けた現実的アプローチ に基づく道筋を提示したいと思います。 我が国が一貫して述べてきているとおり,核軍縮を進めていくに は,なにより,核兵器国を関与させることが不可欠です。そして, 核兵器国も含め,国家間の信頼醸成を進め,二国間や多国間での具 体的な核削減を取り決める等,様々な現実的かつ実践的な措置を積 3 み上げていくことが最も重要です。 このためには,同時に,地域問題の解決等を通じ核保有の動機に つながる要因を除去し,核廃絶を可能にする安全保障環境を整備す る努力を加速していくことも必要です。 このような努力を核兵器国・非核兵器国を含む全ての国の行動を 通じて積み上げ,核兵器の数が十分に減少した時点,我々が提案し てきた進歩的アプローチで「最小限ポイント」と呼んだ状態の達成 を見通せるようになって初めて,核兵器のない世界を達成し,維持 するための「最後のブロック」として,核兵器を廃絶するための実 効的で意味のある条約を作ることができます。そして,その段階に おいて,包括的核兵器条約(NWC)を含め,非差別的で国際的に 検証可能な核軍縮のための適切な枠組みにつき,更なる検討をする ことが可能になると考えます。 NPT体制が国際社会の平和と安定に寄与してきた事実を正しく 評価すべきと考えます。したがって,新たな条約の作成については, NPT等の既存の核軍縮・不拡散体制を強化するものでなければな りません。そして,これまでNPT体制により作られ,保持されて きた,現実的な核廃絶に向けての貴重なバランスや土台を保持する ことが大切です。日本は,地道な対話と努力のプロセスを粘り強く 続けた上で,我々の共通目標である核なき世界を実現することがで きるのだと信じています。 (日本の重視する具体的な核軍縮努力) こうしたアプローチに基づき,我が国は,以下に述べるような形 4 で,核兵器国の関与を得つつ,NPTプロセスを含む国際社会で合 意された核軍縮措置を着実にかつ効果的に履行すべく,具体的な核 軍縮を一貫して進めて行く考えです。 第一に,我が国は,礎石としてのNPTの強化に向けて地域横断 的な非核兵器国のグループであるNPDIを主導し,同イニシアテ ィブを通じて透明性向上を始めとする具体的な提案を行う等,NP T運用検討プロセスへ貢献しています。特に,我が国は,核兵器の ない世界に向けた具体的かつ重要な一歩として核戦力の透明性の向 上を重視し,核兵器国に対し数値情報を伴う具体的な定期的報告を 求めています。本年5月から始まる2020年NPT運用検討プロ セスの成功に向けても,国際社会全体の更なる協力を重視していき ます。 第二に,我が国は,様々な場において,現実的かつ実践的な措置 を着実に進める努力をしています。特に,核兵器国も参加し,具体 的な措置を決めていくフォーラムにおいて前進を図ることは,核兵 器のない世界の実現のために不可欠のものです。 国連総会においては,核廃絶決議を過去23年間連続で提出し, 圧倒的多数の支持を得てきています。また,包括的核実験禁止条約 (CTBT)の早期発効に向け,過去20年,地道な外交努力に加 え,技術面,財政面での積極的貢献を尽くしてきました。これ以上 核兵器の生産を進めないとの国際社会の意思を明らかにするため, 核兵器用核分裂性物質生産禁止条約(FMCT)の早期交渉開始に 向けても,国連下の取組としてのハイレベル専門家準備グループの 議論に貢献していく考えです。 5 核兵器の実際の廃絶に欠かせない要素である核軍縮検証について は,日本は,国連における検証に関する専門家会合の設置や核軍縮 検証のための国際パートナーシップ(IPNDV)の活動に積極的 貢献を行っています。 これらは全て,核兵器国の関与を得たアプローチです。昨年,被 爆地広島で開催されたG7外相会合において核軍縮・不拡散に関す る広島宣言を発出し,世界に向けて,核兵器国と非核兵器国が共同 で,核兵器の削減に関する永続的で積極的な支持や,個別の核軍縮 措置への政治的コミットメントを確認しました。今後は,各国が真 摯な努力を尽くし,これを具体化し,結果を出していくことが必要 であると考えています。 日本は,こうした核軍縮・不拡散のフォーラムにおいて,引き続 き積極的に貢献していくとともに,適切な対話と協力の場を提供し ていく考えです。 (本件交渉への考え方と今後の我が国の取組) 昨年,国連総会において,この会議の開始を決定する決議が採択 されました。この背景には,核軍縮の進展の遅さに対する非核兵器 国による不満や早急に実質的な前進を得たいとの真摯な願いがある と理解しており,我が国も,核の惨禍を知る国として,その思いを 強く共有しております。 我が国は,核兵器国に対しては,この条約構想が生まれた背景に 誠実に目を向け,核軍縮の進展に向け具体的に努力するよう求め, 多くの非核兵器国とも,関連する国際会議の場で,この条約構想を 6 含め,核軍縮をめぐり真剣な議論を行ってまいりました。 しかし,禁止条約を作っても,実際に核兵器国の核兵器が1つで も減ることにつながらなければ意味はありません。それどころか, 核兵器国が参加しない形で条約を作ることは,核兵器国と非核兵器 国の亀裂,非核兵器国間の離間といった国際社会の分断を一層深め, 核兵器のない世界を遠ざけるものとなります。また,禁止条約が作 成されたとしても,北朝鮮の脅威といった現実の安全保障問題の解 決に結びつくとも思えません。そうした考えから,我が国は,国連 総会の決議に対して反対票を投じました。 これまでの議論や検討の結果,現時点において,この条約構想に ついて,核兵器国の理解や関与は得られないことが明らかとなって います。また,核兵器国の協力を通じ,核兵器の廃絶に結びつく措 置を追求するという交渉のあり方が担保されておりません。このよ うな現状の下では,残念ながら,我が国として本件交渉会議に建設 的かつ誠実に参加することは困難と言わざるを得ません。 むしろ,我が国が一貫して重視してきた,核兵器国と非核兵器国 双方を巻き込んだ現実的かつ効果的な措置の追求が必要と考えてい ます。我が国は,核兵器のない世界の実現を真に願うからこそ,核 廃絶のための具体的かつ効果的な措置の積み上げを追求し,核廃絶 を可能にする安全保障環境の整備にも努力していきたいと思います。 具体的には,我が国としては,今後とも,核兵器国と非核兵器国 の双方を含む国際社会の対話と協力を促し,核軍縮に関する様々な アプローチを有する国々が意見を交わす場の設置等,核なき世界に 向けイニシアティブを発揮していく考えです。 7 御静聴ありがとうございました。 (了)

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“Paid parental leave is about creating freedom to define roles”— UN Women Goodwill Ambassador Anne Hathaway

 

http://webtv.un.org/topics-issues/global-issues/women/watch/anne-hathaway-un-women-global-goodwill-ambassador-at-the-un-observance-of-international-womens-day-2017/5352041606001

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http://www.unwomen.org/en/news/stories/2017/3/speech-anne-hathaway-iwd-2017

President of the General Assembly,
UN Deputy Secretary-General,
Executive Director, UN Women,
Distinguished ladies and gentlemen,

When I was a young person, I began my career as an actress. Whenever my mother wasn’t free to drive me into Manhattan for auditions, I would take the train from suburban New Jersey and meet my father—who would have left his desk at the law office where he worked—and we would meet under the Upper Platform Arrivals and Departures sign in Penn Station. We would then get onto the subway together and, when we surfaced, he would ask me “Which way is north?" I wasn’t very good at finding North at the beginning, but I auditioned fair amount and so my Dad kept asking “Which was is north?" Over time, I got better at finding it.

I was struck by that memory yesterday while boarding the plane here. Not just by how far my life has come since then, but by how meaningful that seemingly small lesson has been. When I was still a child, my father developed my sense of direction and now, as an adult, I trust my ability to navigate space. My father helped give me the confidence to guide myself through the world.

In late March, last year, 2016, I became a parent for the first time. I remember the indescribable—and as I understand it universal—experience of holding my week-old son and feeling my priorities change on a cellular level. I remember I experienced a shift in consciousness that gave me the ability to maintain my love of career and cherish something else, someone else, much, much more. Like so many parents, I wondered how I was going to balance my work with my new role as a parent, and in that moment, I remember that the statistic for the US’s policy on maternity leave flashed through my mind.

American women are currently entitled to 12 weeks’ unpaid leave. American men are entitled to nothing. That information landed differently for me when, one week after my son’s birth I could barely walk, when I was getting to know a human who was completely dependent on my husband and I for everything, when I was dependent on my husband for most things, when we were relearning everything we thought we knew about our family and relationship. It landed differently.

Somehow, we and every American parent were expected to be “back to normal” in under three months. Without income. I remember thinking to myself, “If the practical result of pregnancy is another mouth to feed in your home and America is a country where most people are living paycheck to paycheck, how does 12 weeks unpaid leave economically work?”

The truth is, for too many people it doesn’t. One in four American women go back to work two weeks after giving birth because they can’t afford to take any more time off than that. 25 per cent. Equally disturbing, women who can afford to take the full 12 weeks often don’t because it will mean incurring a “motherhood penalty”— meaning they will be perceived as less dedicated to their job and will be passed over for promotions and other career advancement. In my own household, my mother had to choose between a career and raising three children- a choice that left her unpaid and underappreciated as a homemaker- because there just wasn’t support for both paths. The memory of being in the city with my Dad is a particularly meaningful one since he was the sole breadwinner in our house, and my brothers and my time with him was always limited by how much he had to work. And we were an incredibly privileged family—our hardships were the stuff of other family’s dreams.

The deeper into the issue of paid parental leave I go, the clearer I see the connection between persisting barriers to women’s full equality and empowerment, and the need to redefine and in some cases, destigmatize men’s role as caregivers. In other words, to liberate women, we need to liberate men.

The assumption and common practice that women and girls look after the home and the family is a stubborn and very real stereotype that not only discriminates against women, but limits men’s participation and connection within the family and society. These limitations have broad-ranging and significant effects, for them and for children. We know this. So why do we continue to undervalue fathers and overburden mothers?

Paid parental leave is not about taking days off work; it is about creating freedom to define roles, to choose how to invest time, and to establish new, positive cycles of behavior. Companies that have offered paid parental leave for employees have reported improved employee retention, reduced absenteeism and training costs, and boosted productivity and morale. Far from not being able to afford to have paid parental leave, it seems we can't afford not to.

In fact, a study in Sweden showed that every month fathers took paternity leave, the mothers’ income increased by 6.7 per cent. That’s 6.7 per cent more economic freedom for the whole family. Data from the International Men and Gender Equality Survey shows that most fathers report that they would work less if it meant that they could spend more time with their children. How many of us here today saw our Dads enough growing up? How many of you Dads here see your kids enough now?

We need to help each other if we are going to grow.

Along with UN Women, I am issuing a call to action for countries, companies and institutions globally to step-up and become champions for paid parental leave. In 2013, provisions for parental leave were in only 66 countries out of 190 UN member states. I look forward to beginning with the UN itself which has not yet achieved parity and who's paid parental leave policies are currently up for review. Let us lead by example in creating a world in which women and men are not economically punished for wanting to be parents.

I don't mean to imply that you need to have children to care about and benefit from this issue—whether you have—or want—kids, you will benefit by living in a more evolved world with policies not based on gender. We all benefit from living in a more compassionate time where our needs do not make us weak, they make us fully humans.

Maternity leave, or any workplace policy based on gender, can—at this moment in history—only ever be a gilded cage. Though it was created to make life easier for women, we now know it creates a perception of women as being inconvenient to the workplace. We now know it chains men to an emotionally limited path. And it cannot serve the reality of a world in which there is more than one type of family. Because in the modern world, some families have two daddies. How exactly does maternity leave serve them?

Today, on International Women’s Day, I would like to thank all those who went before in creating our current policies—let us honour them and build upon what they started by shifting our language- and therefore our consciousness—away from gender and towards opportunity. Let us honor our own parents sacrifice by creating a path for a fairer, farther reaching truth to define all our lives, especially the lives our children.

Because paid parental leave does more than give more time for parents to spend with their children. It changes the story of what children observe, and will from themselves imagine possible.

I see cause for hope. In my own country, the United States—currently the only high income country in the world without paid maternity let alone parental leave—great work has begun in the states of New York, California, New Jersey, Rhode Island and Washington which are currently implementing paid parental leave programs. First Lady Charlene McCray and Mayor Bill de Blasio have granted paid parental leave to over 20,000 government employees in NYC. We can do this.

Bringing about change cannot just be the responsibility of those who need it most; we must have the support of those at the highest levels of power if we are ever to achieve parity. That is why it is such an honor to recognize and congratulate pioneers of paid parental leave like the global company Danone. Today I am proud to announce Danone Global CEO, Emmanuel Faber as our inaugural HeForShe Thematic Champion for Paid Parental Leave. As part of this announcement, Danone will implement a global 18 weeks gender-neutral paid parental leave policy for the company’s 100,000 employees by the year 2020. Monsieur Faber, when Ambassador Emma Watson delivered her now iconic HeForShe speech and stated that if we live in a world where men occupy a majority of positions of power, we need men to believe in the necessity of change, I believe she was speaking about visionaries like you. Merci.

Imagine what the world could look like one generation from now if a policy like Danone's becomes the new standard. If 100,000 people become 100 million.

A billion.

More.

Every generation must find their north.

When women around the world demanded the right to vote, we took a fundamental step toward equality.

North.

When the same sex marriage law was passed in the US, we put an end to a discriminatory law.

North.

When millions of men and boys answered Emma Watson’s call to be HeForShe, the world grew.

North.

We must ask ourselves, how will we be more tomorrow than we are today?

The whole world grows when people like you and me take a stand because we know that beyond the idea of howwomen and men are different, there is a deeper truth that love is love, and parents are parents.

Thank you.

- See more at: http://www.unwomen.org/en/news/stories/2017/3/speech-anne-hathaway-iwd-2017#sthash.jMZaVEjn.dpuf

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https://www.youtube.com/watch?v=55c7IhTdyVk

 

Mexicanas y mexicanos:

Es un gusto saludarlos al iniciar 2017. Espero que hayan celebrado en familia las fiestas decembrinas y de Año Nuevo.

Éste será un año de importantes retos; retos para México, para el Gobierno y para nuestra sociedad. Son retos para los que estamos preparados si los enfrentamos unidos.

El primero, sin duda, es el aumento en el precio de las gasolinas.

Sé que hay mucha molestia y enojo por esta situación. Son sentimientos que entiendo y que comprendo.

Por eso, hoy quiero ofrecerles una amplia explicación sobre este tema, esperando que ayude a aclarar las dudas que todavía hay.

En primer lugar, es importante subrayar que este ajuste en el precio de la gasolina no se debe a la Reforma Energética ni tampoco a un aumento en los impuestos.

Por qué subió entonces el precio de la gasolina. Porque en el último año, en todo el mundo, el precio del petróleo aumentó cerca de 60 por ciento.

Esto, a su vez, ha aumentado el precio internacional de la gasolina, lo que nos afecta directamente, ya que desde hace años, México importa más de la mitad de los combustibles que consumimos.

En pocas palabras, se trata de un aumento que viene del exterior. El Gobierno no recibirá ni un centavo más de impuestos por este incremento.

Tratar de mantener el precio artificial de las gasolinas nos hubiera obligado a recortar programas sociales, a subir impuestos o a incrementar la deuda del país, poniendo en riesgo la estabilidad de toda la economía.

De hecho, mantener un precio artificial de la gasolina en 2017, como el que teníamos en diciembre, habría significado un gasto adicional de más de 200 mil millones de pesos.

Este monto equivale a paralizar por cuatro meses todos los servicios del Seguro Social, desde consultas con el médico familiar, hasta cirugías, guarderías y servicios de emergencia; interrumpir dos años completos los apoyos que entrega el Programa PROSPERA a casi 7 millones de familias; suspender tres años el Seguro Popular, que cuida la salud de más de 50 millones de mexicanos.

Aquí les pregunto: qué hubieran hecho ustedes.

Además, mantener precios artificiales de la gasolina significaría quitarles recursos a los mexicanos más pobres para dárselos a los que más tienen.

Los datos duros hablan por sí mismos: 60 millones de mexicanos, los de menores ingresos, sólo consumen el 15 por ciento de la gasolina, mientras que 12 millones, el 10 por ciento de la población de mayores ingresos, consume 40 por ciento de la gasolina.

En el pasado, otros gobiernos decidieron mantener artificialmente bajo el precio de la gasolina, para evitar costos políticos.

Lo pudieron hacer porque el país producía más petróleo, que se vendía más caro que nunca en la historia y el Gobierno tenía ingresos excedentes.

Así, tan sólo en el sexenio anterior, se perdieron casi un billón de pesos, es decir un millón de millones, subsidiando la gasolina.

Y digo que se perdieron porque literalmente fue dinero que se quemó regalando gasolina, en lugar de invertir en cosas más productivas como sistemas de transporte público, escuelas, universidades y hospitales.

En nuestro caso, lo primero que hicimos antes de tomar esta medida, fue recortar el gasto del propio Gobierno de la República en casi 190 mil millones de pesos. Incluso, a la fecha, hemos tenido que eliminar alrededor de 20 mil plazas laborales, lo que representa una reducción en sueldos y prestaciones de más de 7 mil 700 millones de pesos.

Adicional a lo anterior a partir del primer trimestre de este año, se reducirá en 10 por ciento la partida de sueldos y salarios de servidores públicos de mando superior de dependencias federales.

A pesar de esta explicación sé que el hecho de que las gasolinas se ajusten a su precio internacional es un cambio difícil.

Pero como Presidente mi responsabilidad es justamente tomar decisiones difíciles en el presente, para evitar afectaciones mayores en el futuro.

Si no cuidáramos la estabilidad de nuestra economía, qué pasaría.

Habría jefes y jefas de familia que perderían su trabajo; jóvenes que hoy se están graduando, no encontrarían  un empleo; las parejas que acaban de comprar una casa a crédito, verían muy difícil completar sus pagos; y las amas de casa verían que su gasto ya no les alcanza, pues subirían todos los precios.

Eso es lo que pasa cuando un país pierde su estabilidad económica: las familias, sobre todo las de menores ingresos, acaban siendo profundamente afectadas. Y para evitarlo, es que hoy el Gobierno está tomando decisiones difíciles.

Para proteger a la población y evitar que el aumento en el precio de las gasolinas sea pretexto para incrementos injustificados en otros productos o servicios, he dado indicaciones a las dependencias de gobierno, para que mantengan una permanente vigilancia para evitar abusos.

Además, el Gobierno de la República está dialogando con los sectores productivos, para diseñar un paquete de medidas que apoye la economía de las familias, fomente la inversión, y promueva el empleo.

El otro reto que deberemos enfrentar en 2017, es el de construir una relación positiva con el nuevo Gobierno de los Estados Unidos.

Refrendaremos los sentimientos de amistad del pueblo de México con el pueblo norteamericano, y trabajaremos con toda decisión para mantener y fortalecer las relaciones económicas, culturales y familiares entre los dos países.

México sabrá defender y asegurar el respeto y el reconocimiento internacional que se ha ganado en el mundo.

Para hacerlo, nuestro país cuenta con su inquebrantable dignidad, la fuerza de su historia, su cultura excepcional y, hoy como siempre, con la unidad nacional.

La unidad es el valor supremo que ha permitido a México preservar su independencia y soberanía, y afrontar con éxito los mayores desafíos de nuestra historia. La unidad nacional la construimos cada día, entre todos.

La unidad está hecha de compartir valores profundos, de amor a la Patria y del orgullo de ser mexicanos; de cumplir todos los días con el esfuerzo generoso por nuestros hijos, nuestra familia y nuestro país; de mantener y desplegar los sentimientos de solidaridad que nos brindamos unos a otros, sobre todo, en momentos difíciles.

Tengo plena confianza en que, inspirados en nuestra unidad, México y los mexicanos estamos preparados para hacer frente a cualquier reto.

Con esa confianza, trabajaré para que cada hogar y cada familia, tenga un 2017 de salud, éxito y bienestar.

Muchas gracias.

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