こんばんは!若杉です。
久しぶりのブログです。

自分の記録用にも、これは書いておかなければ!と感じました。


先日、ある事実に気付いたのです。



自分が

仕事こじらせ女子

という事実


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中小企業で働く若杉
中小って良くも悪くも社長と近い


社長の打ち合わせとかもよく付き添う

2人でご飯食べたり、お酒飲んだりもする


これだけ近くにいさせてもらってるからこそ、社長の理念とか、考え方を直接聞くことができる。

そして、私は紛れもなく、社長が大好き
(あくまで、人間的に。考え方とか理念とか。笑)





今、新しいプロジェクトが動いています。
自社プロジェクトではなく、他社との合同プロジェクト。

会社としても、私自身としても、未経験のことばかりで、「どうしたら良いのか?」考えながら進んでいます。


そして、未経験なことだから、私自身もビビってしまっていて。


普段なら「私やります!」と言えるのですが、そのプロジェクトに関してはとても消極的になってしまっていて。


合同打ち合わせに参加しているのは、自社からは社長と私だけ。

普通に考えたら、私が担当するのが当たり前。




だけど、ここで

こじらせマインドを発揮




そんなの経験したことないし

社長にも正式に頼まれたわけじゃないし

私より仕事できる部長を差し置いて、私なんかがやって良いのか?

ボロクソ言われたら、どうしよう



そんなことばかり考えていました。



でも、ふと思いました

待って待って!!しのちゃん
しのちゃんがやらなくて、誰がするの?(笑)


そんな経験したことないし
→いやいや、社員誰も経験したことないし、社長すらも経験ないんだから

社長にも正式に頼まれたわけじゃないし
→いやいや、しのちゃん、何で打ち合わせを同席するよう頼まれてるの?

私より仕事できる部長を差し置いて、私なんかがやって良いのか?
→私より部長が仕事ができるかどうかは、しのちゃんの判断で。で、何で部長じゃなくてあなたが打ち合わせを同席してんの?

ボロクソ言われたら、どうしよう
→いやいや、今までもボロクソ言われてきたじゃないか。その度に這いつくばって、社長に「信頼してる」って言ってもらえるまでになったじゃないか



と、気付いたんですよね。


いやいや、私まだまだ、こじらせてんな〜と恥ずかしくなりました。



まだまだ、初めてのことも、ミスすることも、ビビってたわけです。


いざ、その仕事に手をつけて、社長チェックをお願いしたら、「ありがとう〜!ここ、直しといて!」と普通に返されたわけで。


仕事って自分で作るものだ!自分で掴みにいくものだ!と、社長から常々言われていたにもかかわらず、まだまだ自分の安全圏でしか仕事してなかったんだな〜と感じました。


20代もあと少し。


まだまだ、新しいことチャレンジして、まだまだ失敗して、もっともっと人生楽しむ


「20代の生き方が、40代に反映するよ」

すぐに結果が見えるわけじゃない

だからこそ、今を地道にがんばる



まだまだ、20代楽しんでやる♡(笑)

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おはようございます!
若杉です。(自己紹介はこちら)

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。


桜が満開ですね!
昨日、仕事の移動中に思わず、写真を撮ってしまいました^^

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あなたの後輩は、あなたの部下は、

仕事、楽しんでいますか?


これに自信を持って、「はい」と答えられますか?


以前、私は「後輩が仕事できない」と、悩んでいました。


何でこんなことも出来ないの?

何回、同じ間違いするの?

もっと考えて行動できない?

頭使ってよ!!

と、毎日毎日げんなりとしていました(笑)


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でも、あるとき気付いたんですよね。

もともと、仕事が大好きな若杉ですが、

こんな風に後輩の出来ないことばかり考えていると、楽しいはずの仕事が全く楽しくない!!

そして、後輩もきっと同じではないか?

私にこうやってガミガミ言われて、仕事が楽しいはずがない。

そして、私もこのままだと、好きなはずの仕事が嫌いになってしまう・・

どうにかしなければ!!ということで。


後輩に仕事が楽しい!と感じてもらえるような、チーム作りをしようと決めたんですよね。


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後輩のことを、「仕事が出来ない」と思っているうちは、それは上司の器不足。

部下のことを、「思ったように動いてくれない」と思っているうちは、それはあなたの指揮下におこうとしているだけ。


マネジメントって、あなたの指揮下にスタッフを置くことではないのです。

スタッフ一人一人の弱みを強みで補い合えるチーム作りを行うことが人材マネジメント。



あなたの後輩の強み

あなたの部下の強み

3つ挙げられますか?



すぐに言えない場合は、考えていないことと同じ。

私の師匠 ふじあやさんが、

言葉に出来ないことは、
考えていないことと同じ!

と、以前話されていました。

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本当にそうなんですよね。
「何て言って良いか分からないけど・・」というのは、それは考えていないのです!


弱みはね、けっこうすぐ言えたりするんですよ。意識しなくても、目に入ってきますからね。

だけど、強みが言えないということは、それは部下の強みを考えていない、もしくは見ていないということですよね。
(朝からクザリと言います!笑)



掛け算のパフォーマンスができるチーム作りには、まずは部下や後輩の強みを最低3つは挙げるところから始めましょう^^

今日の通勤中やお昼休み、移動中などのふとしたときに、少し考えてみてくださいね!


本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も一日、張り切っていきましょう♡


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こんばんは!
若杉です。(自己紹介はこちら)

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

3月も終わろうとしており、決算月でバタバタされている方も多いのではないでしょうか。

うちの会社も第2四半期が終わろうとしており、この四半期の動きを振り返っております。


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そんな中で感じたこと。

転職して2年。立ち上げから携わり、数字をあげつづけてきました。

が、3年目に差し掛かるときにぶつかった壁。

私の踏ん張りどころで、レベルアップするための壁。
今一度、チームが一丸となって乗り越えるための壁。




マネジメントは、人材マネジメント、業務マネジメント、目標マネジメント、リスクマネジメント等、たくさんありますよね。


複数のマネジメントを行なっていく中で、最も基盤となるのは、人材マネジメントだと私は感じています。

個々のスタッフのモチベーション・やる気が下がっている状態では、同じベクトルを持ち、進んでいくことは難しい。

会社は組織なので、一人で乗り越えられないタスクが多く、だからこそチームが存在します。


そんな中で、スタッフのやる気が下がっていたら、本来のチームとしての力も発揮できません。


だから、マネジメントを行うリーダー(マネージャー)が必要になるのです。



私、リーダーになったときに

スタッフの誰よりも仕事が出来なきゃいけない
スタッフの誰よりも働かなきゃいけない
スタッフに失敗なんて見せられない

と勘違いをしました。

そして、自分にどんどん厳しくなりました。

そうやって自分に厳しくした結果、ストレスばかり貯まって、スタッフの悪い面にしか目が向けられなくなりました。

スタッフに対して、イライラしかしなくて、スタッフの強みなんて全然見つけようとせず、「何で分かってくれないの?」「何で私ばっかり?」と悲劇のヒロインになっていました。


自分一人でノルマを達成しなきゃ!数字を作らなきゃ!って、リーダー(マネージャー)業務を放棄していたんですよね。

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リーダーとしての役割は、マネジメント


一人一人の強みを認め、その強みを活かせるようなチームを作ることなのです。

スタッフのベクトルを、同じ方向に向けることなのです。

スタッフのモチベーションを上げることなのです。



中小企業のリーダーって、マネジメント業務だけが仕事というわけではなく、プレイヤー業務と兼任することが多いですよね。


例えば、営業職
自分自身のノルマも考えながら、チームとしてのノルマも考えなきゃいけない。
自分の数字も上げながら、スタッフの進捗を確認し、フォローを入れ、チーム全体の数字を上げていく。


プレイングマネージャーという言葉もありますよね。


私自身も、プレイングマネージャーの一人です。




そして、つい混同しちゃう。


スタッフが至らない点は、自分がどうにかすれば良い。最後は自分がやれば良い。


私も混同してしまったがゆえに、

スタッフの誰よりも仕事が出来なきゃいけない
スタッフの誰よりも働かなきゃいけない
スタッフに失敗なんて見せられない

と、考えてしまったんですよね。

特に女性は、母性があるから、「私が何とかしてあげなきゃ!」と考えてしまいやすい。

だけど、それは本当に大きな間違い!!


もちろん、得手不得手があるので、お互いの弱点をカバーし合うことはあります。

しかし、最後は自分がフォローを入れれば良いや!っていう考えを心の奥底に持っているのは、それはリーダーの役割を果たしているとは言えません。

(リスクマネジメントの観点から言えば、必要な考えではあるのですが、それは人材マネジメントがしっかりと基盤として出来ていることが前提です!)


「最後は自分が何とかすれば良いや」という考えは、

・スタッフの成長を妨げる
・スタッフの自発性を妨げる
・弱点を補い合うチームではなく、常に特定の誰かが誰かを補うチームにしかならない
(掛け算のチームではなく、足し算のチーム。というより、むしろ引き算のチームにしかならないですね。)

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マネジメント業務とプレイヤー業務を兼任されている方、プレイングマネージャーの方は、今一度ご自身の業務を見直してみてください。


プレイヤーとして、求められている業務

リーダー(マネージャー)として、求められている業務


求められている業務が違えば、それぞれの力を磨くために必要なものも変わってきます。

それらを混同してしまうと、役割まで混同してしまい、それぞれの役割を果たしきれず、もちろん成績も上がりません。

自分自身に求められている役割、しっかりと認識しなおしましょう。

その上で、役割ごとの業務を把握するのです。


自分のため、スタッフのため、チームのためにも、自分自身の役割、見直してみてくださいね^^


本日もありがとうございました。
明日も宜しくお願いいたします♡

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こんばんは!
若杉です。(自己紹介はこちら)

お立ち寄りいただき、ありがとうございます♡


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今週末は、法事のため実家に帰省しておりました。


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(ザ・田舎育ちです^^)


電車やバスは1時間に1本
無人駅・単線は当たり前 
20時を過ぎると、点滅信号

という環境なので、とても時間がゆっくりと流れているような感覚に包まれる私のパワースポットです。


そして、もう1つのパワースポットである私の母親と話していて気付いたことがありました。
(いつも家族行動ばかりなので、なかなか2人で話す機会が減りました)


私の母は、今年で30年以上勤めた職場を退職します。

子どもの私から見ていても、「この人、純粋に仕事を楽しんでるな」と幼心に感じていました。

そんな母は、私を育てながらも働き続け、気付けばトップにまで上り詰めていました。

そんな母が定年前にも関わらず退職。

新しいことを自分の力でしてみたいそうです。




「好き」というより、「働くことが楽しい」そうです。



いま、「好き」を仕事にするというのは、世の風潮的になっていますし、そのような方も増えてきていますよね。


「好き」を仕事にするのか?

「得意」を仕事にするのか?

どちらの方が良いのか?
なんて、記事もよく目にしますね。
(私はどちらも大賛成です!)




だけど、会社員で働いていると、

自分の仕事が「好き」なのか、「得意」なのか、と一概に言えないこともありますよね。

会社員であるということは、様々な仕事やタスクがあるので、この作業は好き、得意だけど、別の作業は嫌い、苦手、といったことがありますよね。


私の場合は、単純繰り返し作業がとても嫌いです。
DMの宛先シールを貼り続けたり、エクセルシートに何かを入力し続けたりするのは、取り掛かるのに重い腰をあげなければいけません(笑)


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もしくは、「得意」と思っていた業務を担当する部署から、全く別の部署に異動になることもありますね。

そんなとき、どのようなモチベーションで向き合うのか?



大切なのは、「楽しめるかどうか



与えられる「楽しさ」ではなく、自分自身で「楽しさ」を作り出すことができるかどうか。



会社員として働くということは、組織に属するのだから、「苦手な業務」もしなければならない。

苦しくなるほど無理をする必要はないけれど、あまり好きじゃない業務もやらなきゃいけない。

急な人事異動や、業務内容が変わることも、あって当たり前。



だからこそ、仕事に「楽しみ」を見出せる力があるか、ないかで、会社員人生が大きく変わります。

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自分の好きって?自分の得意って?

もちろん、そこを分かっているのも大切◎


だけど、そこを分かっている人も、まだ分かっていない人も、明日からすぐにできることは、「仕事を楽しむ」こと。


ちなみに、私の苦手な業務の楽しみ方は

・時間を決めて、どれだけ効率的に終わらせることが出来るかを考える

・企画などの発想が必要なのに、なかなか出てこないときは雰囲気の良いカフェに篭る

・「今日かなりの残業になりそう」みたいなときに、早めに出勤して、仕事を片付けて、いつも通りに帰宅する

・休日出勤になったときは、代休のことを考えて、むしろ「やったー!」的な捉え方をする(笑)



全体的に、かなり「楽しむ」ことを身体に条件付けさせています。


だって苦手なものは苦手だし、嫌なことは嫌だし(笑)

だけど、そのマイナス面にフォーカスしていてもモチベーションが下がるだけ。

それなら、自分でプラスの面にフォーカスさせましょう!



イライラよりイキイキ!

イライラしてる上司より、イキイキしてる笑顔の上司の方が、部下はついてきます。

不満より笑顔!

仕事の不満を話す上司より、苦手な仕事も楽しんでいる上司の方が、部下は信頼します。


先輩女子の皆さん、女性リーダーの皆さん、

仕事、楽しんでますか?
顔が硬くなって、笑顔が消えていませんか?


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「楽しむ力」

ぜひ意識してみてくださいね!


本日もありがとうございました。

明日も宜しくお願いいたします♡


こんばんは!
若杉です。(自己紹介はこちら)

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

さて、東京は先日の雪とは一転、温かくなりましたね。


さて、今日は男性社会で働く女性に向けて、1つお話したいことがあります。(自分も含めて)

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女性の社会進出が進んできたと言っても、まだまだ女性の役員って、とっても少ない。

上場企業2430社(2017年3月決算期)の役員2万8465人のうち、女性はわずか3.3%の957人!
さらに。女性役員が1人もいない企業は全体の約7割。 (東京商工リサーチ調べ)


うちの会社も同じで、役員は全員男性。

もともと社員も男性の方が多くて、だから少し体育会系気質なところもある。

私の場合は、直属の上司も、直属の部下も、全員が男性。


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そんな中で働いていると、ふと、「女のくせに!」って思われないかな?と何の根拠もない不安を抱くときがありました。


そして、「女のくせに!」って思われないようにしなきゃと、がむしゃらに仕事して、ひどいときは体調を壊すぐらい仕事していました。



なぜ、そんなになるまで働いていたのか?

それは、「キャリアにおいて、女性であることをコンプレックス」と捉えている自分がいたからです。


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男性上司みたいに、バリバリと働かなければいけない

男性上司みたいに、24時間仕事脳でいなければいけない

そんな思い込みが、私の中にあったのです。



会社という組織に属し、キャリアアップの道を進むと、必ず悩む「女性という壁」


女性には、結婚、妊娠、出産、子育て、と、人生において多くのターニングポイントがあります。


キャリアアップを望むときに、それらのターニングポイントと仕事を両立している女性が少なく、難しく感じてしまう。


そして、キャリアアップのためには、「男性のように」ならなければいけない!という思い込みが無意識下で、できてくるわけです。


私も、そう感じていた一人でした。

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(結婚したときなんてもう、悩みまくりでしたよ。笑)



でも、あるとき、ふと思ったんですよね。

「私、何のために仕事してる?


キャリアアップが目的?

組織に属することが目的?

いやいや、そんなことが目的じゃない。


自分が働くことで、少しでも世の中に貢献したい。
目の前の顧客が、今よりも良い状態に変化するお手伝いがしたい。


第四次産業革命と言われるこの時代は、「組織」だけではなく、「個」が輝く時代。

輝いた「個」が集まることで、さらに強いチームになる時代。


だから、女性である私は「女性らしさ」を売りに組織に属することにしました。


「女性」であることをコンプレックスに思っていると、一生そのコンプレックスと生きていかなければいけない。

でも、女性が男性になれることはないし、別にその男性上司の24時間仕事脳に憧れを持っているわけでもない。



女性は女性の素晴らしさがあり、
男性は男性の素晴らしさがある。

どちらが良いなど、ないんです。

結婚や子どもも同じで、
独身は独身の良さがあり、
既婚は既婚の良さがある。

どちらが良いなど、ないんです。


だったら、「らしさ」を活かせば良い。


自分の「らしさ」を
強みにするか・弱みにするか

自分次第


それなら、強みにしちゃえば良い!


女性は女性ならではの着眼点がある。
女性ならではの気配り・目配りができる。
女性ならではの共感力がある。
女性ならではの受け取り力がある。


それに自分自身の「らしさ」を活かそうと考えることが出来れば、部下の「らしさ」をどう活かせるか?も、よく考えるようになりました。



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男性社会で働いていると、つい「強さ」が全てだと勘違いしちゃいます。

だけど、女性の「優しさ」をどんどん出していきましょう^^

「女性らしさ」「あなたらしさ」は、必ずあなたの強みになります♡


本日もありがとうございました!
明日も宜しくお願いいたします^^