「ブランドはNIPPON」
テーマ:本魂!イベントブランドはNIPPON/川島 蓉子

本の内容とは関係ないのですが。
最近、イエローとブルーを組み合わせた装丁の本が気になります。


「ブランドはNIPPON」も、PC画面で見たときは気づかなかったけど
実物を見たとき「ああっ!」って思いました。
イエローとブルー、わたしの好きな色です。
カラーに造詣の深い人がわたしのイメージカラーを選んでくれた時も
イエローとブルーだったし。(色名だと、黄水仙とコバルトブルー)
それを思い出して、ブログもイエローとブルーの配色に変えてみようかと
参考になるようなサイトを探そうとしたらこんなページを発見。
>黄と青は快楽と禁欲、自由と拘束、支配と服従を現わす配色に対応する。
なるほどねぇ。
わたしが思う自分の内面ってまさにこんな感じかも。
イエローとブルーの装丁の本たちも
このあたりのことが意図された配色なのかなぁ。
イエローとブルーは補色の関係にあって目立つ組合せだから
ありがちといえばありがちだけど。
うーん・・・なんか気になる。
さて「ブランドはNIPPON」。
ブランドとしての「日本」って、どういうことだろう。
「日本」らしいものを思い浮かべると
フジヤマ、ゲイシャ、ハラキリ・・・お前はどこの外国人じゃ!
NUNOのデザインディレクター須藤玲子さんが
バタフライ・スツールで有名な柳宗理氏と
日本的とはどういうことかを話していた時に
こんな言葉を聞いて目からうろこが落ちたそうです。
柳氏は「日本人が日本の土地で、日本の今日の技術と、材料を使って、日本人の用途のために真摯にものを作れば、必然的に日本的な形態が現れることになる。この態度こそ日本の伝統の美を本当に継承することになるだろう」という内容のことを語った。(P100)
例えば、雅楽。
あのいかにも日本的なあの音楽も
実は日本古来の音楽と大陸から伝わってきた楽器が
コラボレーションして演奏してるんです。
雅楽も最初は流行の最先端の音楽だったんですよね。
なんか意外な気がするけど。
それが日本の土地で日本人が日本の生活に密着した演奏を
1000年以上継承してきたから伝統芸術として残ってるんですよね。
この本でインタビューされている日本らしいものづくりに挑戦している
5人のクリエイター&プロデューサーが作り出す「もの」は
「ジャパニーズモダン」なイメージが強いと思うのですが
いつかは「伝統」として残っていくものもあるんだろうなぁ。
グローバル化で世界に目を向けることも大切だけど
まずは日本、自分の中にあるものと真剣に向かうことが
新たな局面を切り開く唯一の方法なのではないか、
そんなことを考えた1冊でした。
今日は雪が降っていて寒いので
メイド・イン・ジャパンなデザインでも見ながら
おうちでまったりと過ごしたいと思います。
mina perhonen
http://www.pienihuone.com/
NUNO
http://www.nuno.com/Japanese/home.html
SIMPLICITY
http://www.simplicity.co.jp/
Sfera
http://www.ricordi-sfera.com/
Minobe Artifact
http://www.minobe-artifact.co.jp/
さて、今週のホンダマーリンクです♪
本魂!~1冊の本から始まる想いの連鎖~
http://ameblo.jp/a-little-capricious/entry-10450929412.html
ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部
http://ameblo.jp/axis-ye/entry-10451354948.html
【営業のコトバ屋】本の抜粋書評使えるコトバをあなたに!
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僕の成功バイブル本
http://ameblo.jp/joga-no/entry-10451581225.html
人が好き!本が好き!運動が好き!
http://ameblo.jp/cymasa-mano-caviglia/entry-10451734922.html
わたしの本だな My Book Shelf.
http://ameblo.jp/shino-mei/entry-10451501598.html








1 ■いま惹かれる色。
わかります~。わたしもある色だけに、やたら惹かれる時期があるのですよ。
クリームイエローに惹かれたときは、めちゃ外向きで自信もって人に会ってました。
紫に惹かれたときは内面充実期だった。
そう思うと本の内容やタイトルだけでなく、「色」がヒントをくれることもありますね。
・・・あ、本の内容とは離れた話になってしまってすみません(≧▽≦)