冬型の気圧配置が強まったことにより全国的に冷え込み寒さ本番の日々がやってきた。

 電車のドアの上にある液晶モニターには1日の天気予報と「肌荒れ乾燥指数」が3時間ごとに表示されているほど、この時期はやたらと乾燥対策が気にかかる。

 

 調圧ルームと出会っていなかった頃の手は冬になると赤く荒れ、しもやけに近いに状態になっていった。各メーカーのハンドクリームを試しては、一時的に良くなるものの長い冬の炊事仕事は辛かった…

 

しもやけとは

  手足の指先など毛細血管が寒さで血行が悪くなり末端の細胞まで酸素や栄養が運ばれにくくなることからしもやけの症状が出てくるらしい。

 

あかぎれとは

 あかぎれは寒さや空気の乾燥により、皮脂や皮膚への水分が奪われ亀裂をおこし、ひび割れとなる。気温の低下により悪くなり肌細胞に十分な栄養が行き渡らなくなり、自分のチカラでこの細胞の亀裂を修復することができないらしい。

 

 どちらも血行不良が関連している。

 

 調圧ルームの中に入っていると段々体がほんわかと温まり、手のひらが赤く染まっていく。血行が良くなっていくことが分かる。手足の末梢の血流改善にはピッタリ。

 

 こまめに入っていると、お肌もなんとなくしっとりと感じる。この数年、特にひどい荒れた症状にならずハンドクリームを忘れる程。

 

 この冬も人前に出せる手を目指して、ルームでお世話になることが秘訣!!

 

にゃんこ猫                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

 

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