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2017-07-07 14:12:35

今月の勉強会・休業日のご案内

テーマ:お知らせ

7月の予定

平成29年7月8日~14日

都合によりお休みさせていただきます。

15日通常営業

16日足心道勉強会09:30~16:00

17日営業いたします。

営業時間

AM10:00~PM8:30

 

予約優先

03-5315-4537

 

足心道勉強会(施術者コース)

月1回 日曜日 9:30~16:00 (2コマ)

会費¥6,000

初めての方は、事前に個人指導を1度受けてください。

個人指導料¥6,000(1時間)

 

 

 

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2017-06-16 12:35:13

気配(けはい)

テーマ:人生は120年

前回は、身体は温めるに限ると説明させていただきました。

そのためには血流をよくすることです。と申し上げました。

東洋医学では、気血の流れをよくすると言います。「氣」の流れとはいかなるものでしょうか?この目に見えないものを、信じられる方はなかなか居ないと思います。ただし、氣を送られると感じることが出来る方はかなりいます。

 どの様な感覚かと申し上げますと、少し強い「氣」では、まるで空気の塊ようなもので押されるように感じます。受ける方が、傷や硬結のようなコリがあると判りやすいです。傷の場合は、最初強い力で押されているような感覚を受けます。そのあとは、少しずつ和らいで来るのが経験できます。

 「氣」を通すと患部は、治りが早くなります。 

 「氣」について、学びたい方には野口晴哉さんの著書を読むことをお勧めいたします。

 ところで、タイトルの気配について、説明したいと思います。

私がこの言葉に関心を持ったのは、武蔵大学人文学部丸橋教授の興味あるお話を聴いてからです。丸橋先生は霊長類の研究で、世界各地に行かれます。

先生がアフリカで現地ポーターとジャングルに入っていた時、突然ジャングルの中で巨大な壁にぶつかったそうです。二人でこんな所に壁は無かった筈と思っていると、その壁がゆっくりと動き始めました。なんとそれは象のお腹だったのです。象は気配を出していなかったので、二人は全く気付かなかったそうです。勿論、二人も気配を出していないので、象に気付かれることはありません。もし気付かれたら、踏み殺されていたかもしれません。

 先生のお話では、アフリカでポーターを雇う時、気配を出すポーターは人の集落から一日以内の行程の所までしか行けないそうです。それ以上遠くに出かけるときは、気配を出さないポーターを選ばなければならないそうです。猛獣も、集落から一日の行程の地域には、寄り付かないようです。気配を出すと襲われるそうです。

 私は、この話を聞いて思うことがありました。色々な集まりで、目立つ気配を出している人がいます。私も、若いころはよく目立つ振舞いをして、女房に嫌がられました。動物が感じ取るように、人間界もお互いに感じあいます。年を取ると、若い頃とは異なり多少気配を出さなくなります。老いてからの良さは、体験に裏付けられた「氣」の出し方にあるように私は思います。努めて気配を出さない、日常でありたいと思います。

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2017-05-30 13:00:14

身体は温める方が良い

テーマ:人生は120年

 前回は、単純化の勧めをご提案させていただきました。

 身体の管理はどうすれば良いのでしょうか?

 身体は冷えによってトラブルを起こします。ところが日常生活では、私たちは発熱により身体の異常に気が付きます。逆に冷えの状態は、気付きにくいものです。

 では、単純に体を温めれば良いのでしょうか?

熱は体の中で上の方に上がって行きます。温め続けると頭に熱が昇りますから、「のぼせの状態」になります。足が冷えるからと、よくマットやスリッパ型の温熱器などで温めるのをお聞きしますが、「その時、頭がボーとしませんか?」と尋ねると、「言われてみると、そうですね」とおっしゃいます。受験生などは、気を付けた方が良いと思います。

 では、冷え体質の方はどうすれば良いのでしょうか?お腹を温めることです。

お風呂に入る時を想い出してください。最初、浴槽の中で上の方は熱いお湯があり、下は水のように冷たい状態になっています。そこで、誰もが浴槽内のお湯をかき混ぜて入ると思います。私たちの身体も同様に下部に低温が溜まり、上部に熱が昇ります。そこで、浴槽と同じように、かき混ぜてあげることが必要です。このかき混ぜる力は、東洋医学では「胃」にあると考えています。そのため、胃を温めることが大事です。冷え性の方は、胃に負担をかけると、冷えを強く感じると思います。解消するには、臍の少し上を温めてあげてください。婦人科系のトラブルをお持ちの方は、併せて臍の下、下腹部を温めてください。

 勿論、腰痛や肩こり神経痛の場合は、患部を温めれば血流が良くなりますから痛みは和らぎます。

 身体の外から熱を与えるよりも、体内で熱を発生させることを考えることが大事です。身体で熱を産生するところは、筋肉です。女性に冷え性の方が多いのは、筋肉不足が原因しているのかも知れません。お年寄りが、寒い寒いというのは、筋肉が衰えるからであると思います。筋トレも大事です。

 私は、子供のころから胃腸が弱く、足が冷え、冬場にお風呂に入る時には温まるまで足に痛みを感じていました。お陰様で、今はそのようなことはありません。でも食べ過ぎた時などは、膝から下に冷えを感じることがあります。

皆様も、体を温めることに関心をもっていただければと思います。

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