長く住み馴染んだマンションを、約1ヶ月かけて全面改築。

室内は、吉野杉、檜を使って木の香りが気持ち良いです。

設備は、エアコンのいらない光冷暖システムを採用。

抜群の省エネと室内環境の良さを実現しました。

来週末の3日間、内覧会をしますので、ぜひ一度ご覧になってください。


光冷暖の公式サイトはこちらから


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笑う門には春きたる~麦の会チャリティ―寄席
少し前になりますが、3月2日に堺福祉会館で中途障害者施設・麦の会を支える会主催で第7回目のチャリティ寄席が開催されました。




人生半ばして病気や事故で、ある日突然障害者になってしまった人たちを中途障害者と言いますが、他人事ではなく自分達にも関係があることを痛感しています。そういう意味では誰もが障害者になる可能性がありますし、その数が年々増えているそうです。しかし、社会情勢も周りの理解も現状には追い付いていないようです。そんな現状を少しでも多くの方に知ってもらうのもこのチャリティ寄席の目的です。日頃触れることの少ない障害者の方々の笑いをこの寄席で出会うことができました。
・・・・・・麦の会のHPにリンク

桂小春團冶を始め4名の落語家の皆さんがチャリティーとして参加してくれました。毎年続けて今年で7回目、頭が下がる思いです。桂小春團冶さん春団治さんに入門して、春幸、小春を経て平成11年に小春團冶を襲名、イギリス・フランスなど外国でも大いに活躍、ニューヨーク国連本部とカーネギーホールでの公演をしていて脂がのりきってるという感じですね。

小春団治さんのHp


www.koharudanji.comでぜひ注目を。
桂福丸さんは京大法学部卒の肩書を持つ注目株
mscafe.cocolog-nifty.com/blog/
桂福矢さん、桂蝶六さん nigiwaiya.justpbs.jp/
楽しいひと時を過ごさせていただきました、新協も広告や協力業者の皆さんにも呼びかけ参加していただきました。
地域と共に歩む!!を少しづつでも実践できれば・・・の思いです。







































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 電磁波測定士講座を受けてきました。おかげさまで無事2級電磁波測定士の資格を取得・・・・誰も言ってくれないので、自分で~おめでとうございます。

去る2月20日に名古屋の大須で2級電磁波測定士講座を受けてきました。これまでおぼろげながら電磁波のことを知ってると思っていたのですが、きちんと学ぶと自分の今までの知識が浅はかであることも分かってきました。電磁波の種類や波長、赤外線や紫外線のこと、電波、光、X線、放射線等々私たちの回りに性質の違う電磁波が存在すること。電磁波対策のことも少しづつ解ってきました

特に最近ではアレルギー患者が3人に1人存在していると言われています。さまざまな原因が考えられますが、住環境の急激な変化もその原因の一つだと考えられているようです。本来快適に過ごすはずの生活の場所が、アレルギーを生み出すような場所であれば大変なことです。特に電気製品の増加も考え直す必要があるのかもしれませんね。

耐震やシックハウスに関しての法律はありますが、電気の逃げ道をつくるための法律はまだありません。しかし、官公庁も問題意識を持ち始めています。岩手県滝沢村、福岡県篠栗町、東京都羽村市、鎌倉市、川西市、斑鳩町等条例を制定している市町村が順次増えてきています。他人事ではないですね。

私どもはこれまで、抗酸化工法や免疫住宅工法などを通じて室内空気環境を少しでも快適にと取り組んできましたが、それが間違いでないことをあらためて認識をしたと同時に今後は電磁波についても積極的に廻りと話をすることで対応策につながると確信をしました。

 

 

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  先週の土曜日2月1日は、恒例の協力業者一同会しての

安全協力会総会と懇親会を行いました。

どの職種も、4月からの消費税増税前の駆け込み受注の対応に追われていますが、住まいづくりにおける今度の動向について勉強会を第一部に。建築をめぐる状況では、駆け込み需要に追われると同時に起こっている職人不足は身につまされているところです。

第2部では大阪自治体問題研究所常任理事の山口さんから、防災の研究に取り組んでいるとや、私どもに仕事を依頼してエピソードなどを話していただきました。


 


先日、私は沖縄の基地問題で揺れ動いた辺野古へ行く機会があり、その時の話もしました。

辺野古のこの美しい海にアメリカ軍の滑走路建設に埋め立てる土砂代だけで1360億円ほどかかると聞いて、それは消費税増税で使われると思うと本当におかしいと思う。東北の震災復興に使うべきなのにと現地の人も言っていました。

 
 協力業者さんの前で、新人の能勢君、岸上さんが挨拶。





 

住宅の省エネルギー化は省エネ施工技術の向上がかかせません。

昨年は、次世代省エネ基準と言われていた平成11年省エネ基準が、また一段階上の基準が制定された年でした。

温暖化問題や大震災を契機としたエネルギー制約に直面し、低炭素型の社会をつくることが大きな課題になっています。

住宅における省エネルギー施工は、既存住宅の中にも広がっていくことでしょう。






住宅の省エネルギー化のために、適正な施工技術取得にむけて技術講習会が各地で催されています。

私ども大阪支店でも順次社員に施工技術を身につけて行ってもらっています。

今週16日にも大阪府住宅省エネルギー施工技術講習会がありました。


 


要は冬は、熱を逃がさない。夏は、熱を逃がす、日射を遮って涼しい家にしていくということです。

それには、家の基礎・床・外壁・開口部まわり・天井・屋根・配線管まわりなどの断熱施工を正しくしておかないといけないのです。


断熱材ひとつ入れるのにも、隙間なく、防湿層をしっかり連続させることなどなぜ必要か理解できると丁寧な仕事になるはずです。



堺市Y様邸新築工事の断熱材を入れた施工写真です。



今日は、事務所のすべての窓に内窓を窓を取り付けました。




弊社の事務所は1階を資材置き場、2階に事務所を設けています。窓が多くて、冬は寒い、エアコンが1台故障してしまい、特に寒かったのですが、内窓をつけました。






窓枠を利用して内側にフレームを取り付けるだけなので、サッシ業者さん2人で1時間半ほどで8箇所の窓の取り付け完了しました壁や窓を壊すこともありません。






内側の窓の枠です。





内側の窓は、3ミリ+12ミリの空気層+3ミリの複層ガラスにしました。
より断熱効果があります。





外の音も静かになって落着きます。(防音効果もあるのです)
 


実は、この事務所をもっと快適空間にして皆様に来ていただけるように使用と計画しています。




光冷暖システムって聞いたことありますか?

詳しくはこちらをご覧ください


壁・天井とラジエータの表面に特殊セラミックコーディングをおこない、光エネルギーにより体感温度をコントロールして、快適な空間をキープするシステムです。
空調器機の主流であるエアコンのように、送風によって空気を冷やしたり、暖めたりする冷暖房ではありません。
冷温風がもたらすさまざまな不快感を解決し、かつ環境へ配慮した画期的な特許システムです。  



暮らし方、住まい方と健康の関連

世間では3連休(?)の11日、今年初めての講習会に参加をしてきました。
午前中は~エコリフォームPRO養成講座です。単に古くなったから、設備の更新が必要だから、破損部分の手直し、でなく、今回のエコリフォームの目的は室内における熱的快適性の向上を目的意識的におこなうリフォームのことです。

夏を旨とすべし!?・・・



昔は夏を中心とした住まい方がハード面でも重要視され、夏涼しく、冬は布団やドテラでも被って過ごす!というのが当たり前でしたが、近年は浴室内での事故など冬場での家庭内事故が多発しています。ですから住まいに求められる快適性は、冬暖かく、夏涼しい環境であることです。
そのためにも、建物の断熱性能等の向上によるエコリフォームが大切です。現在ではエコ=太陽光発電やスマートハウスの様に家電との融合が叫ばれていますが、断熱性能を高めて空調を出来るだけ使わない住まい方をすることが大切ですね。


*躯体(壁・屋根・床等)の断熱性の向上
*窓・ドア等、開口部の断熱、夏季の日射遮蔽性能の向上・・まず行う。

次に設備機器によるエコリフォームを、考えるのが順番ですね。研修・講座では健康との関連も午後から学ぶことができました。

断熱性能の高い住宅、各部屋での温度差が少なく全体に冬場でも10℃以下にはならない住宅では疾病の発症率が少ないとの報告がされています。

高齢者の方の疾病率が下がると医療費の削減にもつながります。

お年寄りが元気で過ごすだけでなく、医療費の削減、光熱費の削減、環境への負荷低減等々を考えると社会的コストの削減はかなり大きくなってきます。次に設備機器によるエコリフォームを、考えるのが順番ですね。

研修・講座では健康との関連も午後から学ぶことができました。


健康で人生を全うしよう!!

一時、ピンピンコロリと言う言葉が流行っていましたが、寝たきりでなく生涯元気でコロリのためにも住宅の健康化が必要だと学んできました。私もこれまで住まいの健康を追求してきましたが、断熱改修(エコリフォーム)が高齢者の元気の源になるように取り組んでいきたいと思います。もう少し詳しい内容はその都度お知らせしていきます。

永らくブログ休んでいましたがまた始めます。今年もよろしくお願いします。


WHO(世界保健機構)によれば、「健康とは、完全なる肉体的(Physical)、精神的(mental)、および社会的(social)福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない」と定義されています。従って、“健康”であるためには、住宅やコミュニティが提供する我々の日常の生活環境そのものが健全でなければならないのです。

今年も頑張ります!。































16日は、午前中 西宮市夙川のK様宅新築工事の内覧会を行い、午後からは同じく西宮市にあるヴァイオリンニストの松野迅さんの稽古場で「まつのじん稽古場コンサート」を開催しました。

その日は、台風18号の影響で前日から大量の雨が降り、河川からあふれ出た所があり、避難指示の出たところが多かったです。

電車も運休や遅行しておりました。西宮は、10時ごろには穏やかに晴れ間も見えて静けさを取り戻しておりましたが、堺、岸和田、から来てくださる予定のお客様には、交通が不便な中おいでいただきました。




 


 
2世帯で暮らすことを想定して、1階には、パーソナルキッチンのあるお母様のスペース。



 

二階は、ロフトがある子世帯スペース。アンティークドアは、息子さんが買ってこられたものを取り付けることに。気に入ったものを取り入れた空間です。



先週の土曜・日曜日は、堺市北区にある保育園の耐震改修工事が始まりました。

建物は、鉄筋コンクリート造二階建。
今回の工事で耐震箇所を6ヶ所行ないます。



1階から2階へ続く吹き抜け階段には、大きな連窓部分があり、そこに一部壁を作る工事をしているところです。







既存の壁に構造スリットを入れて、地震時に建物にかかる力を分散させ、持たせる補強をしているところです。。














これからしばらくの間、保育園がお休みの日、日曜日ごとの工事になります。

話題の「YouTube戦略本」新刊キャンペーンのお知らせ


以前から、経営戦略などを学ぶ機会が沢山ありました。ランチェスター経営はそれの一つです。昨年東京で学んだ際の講師がここで紹介させていただく、菅谷信一さんです。

YouTube動画投稿でのネット戦略を実践して、多くの中小企業家の人たちを救ってきています。実は私も講義を受けながら実践できず残念がりながら現在に至っていますが、そんな中その菅谷信一さんと後藤充男さんが新刊「YouTube動画とスマホ活用で人生・ビジネスを100倍開花させる法」(セルバ出版・刊)を出版しました。




YouTube戦略について初心者でも分かりやすい戦略入門書です。

ネットコンサルタントの菅谷信一さんは、最初に述べているようにYouTube動画の大量投稿によるネット露出拡大で多くの企業を成功に導いてきました。

今回の共同著者の後藤充男さんもその一人で、動画投稿数3000件で業績を短期間に2倍にした簿記教室の経営者です。

YouTube動画はなぜ劇的に人生・ビジネスを変えるのか
98%の人が間違うインターネット活用の新しい常識
流行に左右されない本当に効果のあるソーシャルメディア
なぜYouTubeはネット検索エンジンの世界で強力なのか
YouTube作戦を100倍成功させる必勝実践テクニック

等々
いずれも図解・事例・写真を豊富に取り入れ、関連動画を「特設リンク集」から閲覧しながら学ぶことができるユニークな構成です。

PCが苦手な私が推奨するのもなんですが、何事もそうですが、相手が信頼できるかどうかが問題です。これまでの経営の学びにおいて、ちょっといい加減な人との出会いもありました。それは自分の判断でそれからの付き合いをすすめてきています。

今回の菅谷さんとの出会いは、私の取っては衝撃的であり、機会があればぜひ仕事を一緒にできないかと思う人物です。

「YouTube戦略の基本を分かりやすい本で学びたい!」という方にはピッタリの1冊になるはずです。

9月2日正午から3日正午までamazonキャンペーンがあるようです。

この本をamazonでお買い上げの方全員に、菅谷信一さんの新作セミナーDVDが無料でもらえる特典もあります。一度のぞいてください。