昨日読んだ本
なぜ、アメリカ大陸の先住民は征服されたのか?
逆にユーラシア大陸が征服される可能性は無かったのか。
ということを分析した本。初心者にも比較的分かりやすい。
しかし、翻訳者に問題があるのか、少々読みにくい部分がある。
もう少し注釈を充実させて欲しい。
                            100点中80点
ジャレド ダイアモンド, Jared Diamond, 倉骨 彰
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
AD

図説 海賊大全

テーマ:
図書館で借りて読んだ本
世界の(主に西洋の)海賊の歴史について書いた本
基本的な構想は面白いのだが、如何せん、日本の読者にはなじみの薄い海賊の名前が知っていて当然という風にたくさん出て来るのはどうかと思った。ぜひ訳者注を付けて欲しい。
それに歴史を語るといいながら、一つ一つの細かい事例について書くのはどうかと思った。
誤訳や基本的な用語ミスをたくさん見つけてしまったので、それもどうかと思った。
                                    100点中60点
著者: デイヴィッド コーディングリ, David Cordingly, 増田 義郎, 竹内 和世
タイトル: 図説 海賊大全
AD
レポートの資料として読んだ本。
中国古代の文学、特に楚辞について詳しく述べられている。
正直な話、詩ではなく文を研究することを志している神行には少々辛いレポートなので、どうにかしてほしいが、どうにか目処がついた。明日の5限の提出をさっさと済ませたいところだ。
この本は難解だが、丁寧に読めば理解できるように書かれている。
次のレポートは李白というのが決まっているが、どうしよう・・・
著者: 白川 静
タイトル: 白川静著作集〈第8巻〉古代の文学

AD

レポート

テーマ:

現在レポートを作成するために資料以外の本をあまり読むことができないので、少々つらい。

レポートは楚辞についてその宗教性について書くというもの。

同じ中国文学というくくりでも近世以降の娯楽作品(今の日本で言うライトノベル)に興味関心を抱いている神行には少々つらい状況だ。

一応締め切りは5月11日なのでそれまでは頑張ろう。

などと言いつつ、3連休はサイクリングに行くわけだが(笑い)

この調子で大丈夫だろうか?いや、大丈夫に違いない(反語法)

宗教学の参考書として購入

神はいるか、いないかを論理的に証明しようとしている。

神行は変則的な不可知論者(神はいるか、いないかは分からないし、おそらく認識できないがいたら面白いと考えている)なので興味深かった。

やや難解だが、どうにか理解できた。

                       100点中70点

著者: 上枝 美典
タイトル: 「神」という謎―宗教哲学入門

昨日は暇だったので、大学に在った卒業論文集を読む。

その中で見つけたのがこの論文だった。

 捕鯨反対派はなぜ反対するのかという事を、聖書や近代、近世の思想書を分析しながら突き詰めていくというような内容だった。

神行が前々から疑問に思っていたことを氷解させてくれる論文だった。

                                 

                               点数は特に付けない