まかでみシリーズの短編をまとめたもの
相変わらず作者とイラストレーターの趣味全開、小ネタ満載、お馬鹿乗りを続けている。
面白いことは面白いが、たまに入る作者の趣味である説教ネタがうっとおしい、それが無ければ満点を与えてもいいと思う。
                              100点中85点



著者: 榊 一郎, BLADE
タイトル: まかでみ・らでぃかる (2) 復活の先生なんですけど。
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げんしけん

テーマ:
げんしけんを読んだ。
あの何となく時間が流れている感じが好きだ。
斑目達が卒業してしまった。
それにしてもメンバーが減って大丈夫だろうか?

                      100点中90点


著者: 木尾 士目
タイトル: げんしけん 2 (2)
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うーむ

テーマ:
ブログを始めて約一週間
今日のような平和な日には書くことが無い。
本日は祖父母の家に行って仕事の手伝いをした。
午後6時の段階ではそれぐらいしか書くことが無い・・・
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アキハバラ@DEEP

テーマ:
一ヶ月ほど前に立ち読みで読破
最初のほうのソフト開発までは、面白かったと断言できる。
しかし、ソフトバンクの孫社長をイメージしたらしい人物が登場する段になって、面白くなくなった。
なぜなら、現代の企業なのに禁酒法時代のアメリカのギャングのようにほとんどためらい無く暴力を行使する、という描写に違和感を覚えたからだ。
それに、数少ない女性がいつも質問をするという辺りにも違和感を覚えた。
ラストがファンタジーになってしまったのも気に入らない。
主人公たちが開発したソフトはGOOGLEサジェストに似ていると感じた。
                           前半75点後半45点



著者: 石田 衣良
タイトル: アキハバラ@DEEP
半年ぐらい前に読んだ本
感想はなぜ、まだ売れ筋ランキングで上位に入っているのか良く分からないの一言に尽きる。
フリーメーソン陰謀論などなぜ今更と言いたくなるような話が満載だった。
                           100点中50点 著者: ダン・ブラウン, 越前 敏弥
タイトル: ダ・ヴィンチ・コード (上)
著者: ダン・ブラウン, 越前 敏弥
タイトル: ダ・ヴィンチ・コード (下)

奇人と異才の中国史

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中国史上に登場する様々な人物について書かれた本
紹介している人物の選び方がかなり独特
教養を得る一助ともなるが、物語として読んでも面白い。
中国文学や東洋史について学ぶもの必読の書
                              100点中90点




著者: 井波 律子
タイトル: 奇人と異才の中国史

SCE敗訴

テーマ:
SCEがアメリカで裁判に負けたらしい。
常々思っているのだが、アメリカはなぜ特許に関する裁判まで陪審員制を採用しているのだろう?
どう考えても素人に技術的なことは分からないし(特に最近のものは)、外国との裁判の場合、外国企業が勝つということは考えにくい。
もちろん、アメリカはそれを狙っていることを否定しきれないだろうが、あまりにも不平等ではなかろうか?
多少改善してもいいと思う。
TRPG、GURPSのルールブック
昨年末より読み進めているものの、未だ読みきれず・・・
読んでいると何となく英語力が付く気がする。

            点数を付けられるほど理解できていない・・・


著者: Steve Jackson, Andrew Hackard
タイトル: Gurps Basic Set: Characters (GURPS: Generic Universal Role Playing System)

入試について

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最近では入試の多様化が著しく進んでいる。
神行は最近流行のAO入試で大学に入ることになった。
学力では測れないものを見るという意味では良い方法だと思う。
ただ、唯一の難点は偏差値の高い大学でしか実施が困難という点だろう。
これからはAO入試がもっと増えれば面白いと思う。