しあわせごはん♪

私が忘れない為のレシピメモw&日々のあれこれ


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安部 司
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

すごく気になってたんですが

義妹が買ったというので、借りてきました。


添加物=悪 ではなく

どうやって付き合っていくかということが書いてあります。

何もかも手作りするのは不可能だしね。


ドレッシングやタレも手作りが基本だとしても

使う調味料の添加物も考えないといけないとかね。


   食品を買うときに必ず裏返す


これが大事なこと。

手首を使いましょうと書いてありました(°∀°)b


読んだあと、家にある調味料の裏側をチェックしたくなりますよ。


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重松 清
その日のまえに

ここ数日、ブログを放置してたら・・・

いつのまにか1週間もあいてしまってましたOTL


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


重松清さんは大好きな作家の一人です。

特に子供や弱者に対する気持ちの温かさが本全体に

沁みとおってるような。


上記の本はずっと読みたくて待ち続けていました。

ずばり題名から想像できる内容です。


短編形式で物語がリンクしていって繋がってる。

そして全ての物語の中には必ず一つの死。


最後の3編で久しぶりに号泣してしまいました。

本でここまで泣けたのは本当にびっくりです。


たぶん、、、母の死と重なっちゃった部分も大きいだろうな。


重松清さんの 『きみの友だち』 も大好きな話ですが

この本も忘れられない一冊になりそうです。





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東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」が直木賞を受賞しました。

ドラマ『白夜行』も始まり、ブームの前に手をつけてて良かったと^^;

図書館の予約が大変なことになりつつあります。。。


新年2つ目の記事はとりあえず本のことを。


いつのまにか使えるようになってた絵文字も使ってみました。

えぇ体調はもどってすっかり元気です。


またお献立やレシピも記事にしていきます。

まずはこんな感じで。。。


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mogu姐 のとこから勝手にもらってきました(笑

一応、図書館通うくらいの本好きなので

やってみようかしら~なんて。


Q1 持っている本は?


ここには文庫が30冊くらい・・・

実家にはおびただしい数の本が^^;

引越し用のダンボールに5~6箱と本棚と押入れに。

2階の床がぬけると、父は本気で心配してる(笑


Q2 今、読みかけの本は?


山本文緒さんの 「みんないってしまう」

山本 文緒
みんないってしまう

短編集なので、もう読み終わりそう。

次に控えてるのが4冊。


伊坂幸太郎 「重力ピエロ」「チルドレン」

恩田陸    「Q&A」「ドミノ」


Q3 最近買った本は?


図書館に通うようになってから、買わなくなりました。

借りて読んで、本当に欲しかったら買うことに。


あ、そういえば・・・

「オレンジページCookinng秋の号」を買った(w


買うとしたら、料理本か趣味の本かな^^;


Q4 特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊


5冊・・・無理かも~^^ゞ でもあえて・・・


◎アンデルセン  「人魚姫」


おそらく本を自分で読めるようになって覚えている

もっとも古い本は、この絵本。

もちろんボロボロになった今も保管しています。

アニメっぽくない絵が、いま見ても素晴らしい^^w

海の泡になる・・・

子供心にぐっときました。


◎星 新一   「妖精配給会社」


同じく本好きの兄が、ほとんど全部持っていた星 新一。

中でも初めて読んだのがこれ。

これを皮切りに一気に読破し、SF小説へ傾倒していく。

確か中1くらいだったと思う。

新井素子やブラッドベリにもこの頃はまってた。


◎灰谷 健次郎 「太陽の子」

灰谷 健次郎
太陽の子

夏休みの読書感想文のために読んだ一冊。

まだ小学生だったので、内容が少し難しかった記憶が

あるが、何度も読み返した一冊となる。


◎高村 薫   「李歐」


高村 薫
李歐

高村作品の中では一押し。

本に求める娯楽性という点では最高に面白い。

大阪が舞台だったので身近に感じたのもあるかも。

ラストが出来すぎの感もないわけではないが

映像化されたらいいのになぁと思わせられた作品。


◎恩田 陸   「ネバーランド」

恩田 陸
ネバーランド

恩田作品の中でもこれが一番好き♪

高校生を描かせたらぴか一(笑

舞台は学校の寮で、個性的な男子高校生たちが

メインキャスト。

これだけで楽しい<をい

爽やかな風を感じることが出来ます。

大人になんてなりたくな~いって思う。

もう遅いけれど・・・(笑


Q5 どのようなジャンル、読み方をされますか?


小学生時代に世界名作全集を読破。

物足りなくなり、兄(9歳上)の本棚を物色し

星新一と出会う。

中学生の時はSF小説が中心。

高校生になると自分で開拓し始め

片岡義男を読破する。

その頃から乱読傾向が見られ始める。

司馬遼太郎、渡辺淳一、三浦綾子などなど

一度読んで、文体が好みにはまると

集中してその作家の既刊を読破していく。。。


それはいまも変らず・・・(笑


文学、SFからエッセイ、紀行文、歴史小説、

ミステリー、ホラー、警察もの、純文学etc


活字なら何でもいいのか?!>私


一番左右されるのは文体

どんなにいいと言われても文体が合わないと読めない。

初めての作家さんの本は、たいてい短編集を選ぶ。

それで判断して先に進むことにしています。


最近は、他のブロガーさんの本の記事などを参考に

させていただくこと多いですね。


Q6 では、次の方をご紹介ください


本は、私の人生とほぼ同じ時間を過ごしてきてくれた

大事な友達

そんなお友達を持ってる方、もしよろしければ受け取って

みてください・・・


忘れてた気持ちを思い出すかもしれませんよ^^w

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普段映画自体あまり見に行かないし

ましてや邦画は何か損した気分になるイメージがあって

映画情報はこまめにチェックするんですが

劇場に足を運ぶことはほとんどありません。

(たんに出不精なだけなんですが・・・)


映画情報で面白そうなストーリーだったら

まず原作を読みます。

その時に配役がはまってると

どんどん原作に引き込まれていきます。

逆に原作のイメージと合わないときは

勝手に違う俳優さんで想像しながら読むことも。


最近やっと宮部みゆき「模倣犯」を読んで

映画のラストと原作が違ってることを知りました。

まぁよくあることだと思うのですが

あまりにもかけ離れてしまうというのはいかがなもんかと。

映画の方もレンタルしようと思ってたのですが止めました。


いまのところ原作にまさる映画がないんです(邦画の中で)

これは絶対映画を見るべきというお勧めありますか?


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著者はフリーのライターで31歳の時ガンで余命を宣告される。

実際に闘病の日々をブログにしていたものが出版されているので

闘病記かと思うと、お涙頂戴の闘病記が読みたい人は他を読んでくれと

著者が書いています。

ガンと付き合いながら仕事も続ける毎日。

 

読み始めて止まらなくなって一気に読んでしまいました。

私は、著者の年齢をとっくに過ぎてしまっていますが

いま同じような宣告を受けた時、こんなにも冷静に自分のことを書けるだろうか。

 

私の母もガンが見つかった時、余命を宣告されました。

母には言いませんでしたが「5年、10年というのは無理です」と。

家族でさえ、そんなことを聞けば狼狽するのに…

宣告された本人はどんな気持ちになるか、考えるだけで辛くなります。

 

母は薄々感じていたようですが、常に明るく振舞っていました。

必ず治ると信じて疑ってないかのように。

奥山さんのように表現する術を持っていなかった母ですが

入院中にいろんな話をしました。

母の毎日を記録しておけばよかった。

どんな小さな言葉も拾っておけばよかった。

今になって、こんな時母がいたら何て言うかな…なんてよく思います。

 

ある人がこんなことを言っていました。

『病気と闘ってる期間というのは、残していく人たちへの別れの準備期間である』

私たちの別れの(心の)準備ができるまで頑張って生きている。

発病してから2年半、辛い治療にも弱音を吐くことなく頑張ってくれました。

31歳 ガン漂流」を読んで、母がどれだけ辛い目をしていたのかと改めて知り

当時のことを思い出しました。

 

亡くなる前日、病室から出る私にベッドの上から小さく手を振る母の姿は

いまでも目に焼きついています。

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市立の図書館を利用するようになりました。

その記録をつけておこうと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

横山秀夫さんの本は警察が舞台のものが多いです。

最初に読んだのも確か公安ものの短編集でした。

 

「クライマーズ・ハイ」は題名からは想像もつきませんが

事件の舞台はあの日航機の墜落事件です。

実は当時、私は受験勉強をしていてラジオをつけてて

リアルタイムで事故のことを知りました。

そんなこともあり興味を惹かれました。

 

この人の小説は必ずしもヒーローじゃないのがいいです。

人間臭いとでもいうのでしょうか。

だから余計にストーリーにのめり込んでしまうのかもしれません。

 

想像の世界より現実に起こる(かもしれない)ことの方が面白いと感じるように

なったのは年のせい? 

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