神気会 知乃の神社仏閣巡り&体感日記

理(ことわり) ~真実と進化~


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先祖供養って、本当に大事なのだと私は強く思っています。
今現在、亡くなられた方で成仏されていない方のほうが、残念ながら圧倒的に多いので困っています。

先祖様が成仏されていないと、神さまの力が私達に流れ込んでこなくなってしまいます。
これは「えらいこっちゃ。」なのです。

神さま ― 御先祖様 ― 私達  なのですから。

私は先祖供養をさせて頂く時に、まず家計図を書いて頂きます。
そうすると何処がどのように流れが詰まっているのか、その原因は何なのか?
要するに、誰が成仏されていないのかがわかります。
そして、成仏されていないご先祖様を供養させて頂きます。

供養させて頂く日は、唯一、あの世とこの世との境目があるのですが、その境目の扉と言うのか、蓋というのか、要するに成仏出来る線を越えられるのが、その方のお誕生日か命日しかないのです。(今は、それ以外の時があることを知りました。又、O氏との神社仏閣巡りの中で、この後、簡単に成仏をして頂ける、ある物を手に入れることが出来るのですが…。それは又後程。)

しかし、成仏して頂く為にと言うよりも、年にたった一度のその方の命日に皆さんご家族で手を合わせる事って大切な事のように思います。
家族のご理解が期待されない場合は一人で家族代表としてでもいいと思います。
やはり、手を合わせて感謝することって素晴らしいと思いますし必要な事だと思っています。

そして、O氏と「東京に帰ったらきちんと先祖供養しましょう。」と言いながら、私の体調はおもわしくなく「まいったな。」と思いながら、ホテルの部屋に向かって歩いていると、さらに変な感じになり、「えーい、いちかばちかO氏に祓ってもらおう」と思いお願い致しました。
O氏、えーという顔をされ「自分にそんな事が出来るのか?」とおっしゃっていましたが、誰でも出来るとは思いませんが、O氏にその素質があることは見抜いていましたし、何といっても今や大仏様がついているではないですか。

O氏の初お祓いです。
私はお守り代わりにいつもお数珠を持ち歩いているので、そのお数珠をO氏に渡しそれを手に持ってもらい、O氏は最初笑いながら「えーい」とそのうち真剣に「えーい、えい、えーい。」と祓って頂きました。
何と、私の周りにはさわやかな風が流れ始め、そのようないろいろな存在に乗っかられてしまった時の私の特徴として、視界が狭くなり、全てが薄暗く見えてしまうのですが、祓って頂いたら、全てが明るくなり視界が広がり、すっかり元気になりました。

「恐るべし、O氏」です。

そして、その日はゆっくり休ませて頂きました。
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そして、京都に到着したのが、pm6:30位だったと思います。
もう薄暗くなっていましたが、ある神社に寄ってみる事に致しました。

開いていました。良かった。

駐車場に車を止め階段を上り拝殿の前へ立ち、神さまを御呼び致しました。
女性で黒っぽい華やかな着物を着た、色っぽく美しい神様がお姿をお見せ下さいました。
「××をお守りするのが私の仕事です。」とおっしゃっていました。
O氏をご紹介し、ご挨拶をすませ、「今後共お力をお貸し下さるようお願い致します。」
とお祈りすると、にこやかに「よろしいでしょう。」とおっしゃって下さいました。
そして私達はこの神社を後にしました。

この後、別の神社にも行ってみましたが閉館していました。

その後ホテルに戻り、レストランで食事をしていると、私の肉体に異変が起こりました。
急に私の体が急に重くなり、めまいがし、息が浅くなりました。
O氏の横に突然、O氏のご先祖様がやって来たのです。

私は自分の中に能力のスイッチONとOFFを持っています。
長い期間を掛けて手に入れたものです。
昔はなかなかコントロールが出来なくてかなり苦労もしましたが、感じたり、見たりするという事はいろいろな存在と共鳴するという事です。
だから感じ見続けることは危険な事で、私の場合で言いますとスイッチONの状態でいつもいると肉体がもたない事もよくわかってきました。
肉体がもたないどころか日常生活がまともに送れなくなるのです。

OFFと言っても全く感じないという状態では無いですが、基本的にはOFFにしています。
未だに、コントロールする事に苦労があります。
O氏のご先祖さまも、もっと前からいらしていたのを私がなかなか気付かないので、気付かせるために強烈にアピールされたのかもしれません。

O氏の目を見た時に、O氏の目のその奥に、もう一つの目がある事に気が付き、その目と目があってしまって初めて気が付いたのです。

その方はO氏のおじい様でした。

私はその存在に助けを求められました。

その時に強く思いました。
「O氏家の先祖供養をきちんとしなくては」と。
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東大寺の大仏殿に到着するのが閉館ぎりぎりになってしまいましたが、私達は無事に大きな大きな大仏様の前で手を合わせていました。
「良かった。」と思いながら、O氏は大仏様にきちんと自覚を持って手を合わせる事が初めて(小学生の時に遠足か何かで来た事があるそうですが、ほとんど記憶がないとか。)との事だったので、丁寧にご挨拶、ご紹介を致しました。
私は奈良県出身なので、東大寺は小さい頃から度々足を運ばせて頂いていた場所です。
ここも、かなりお気に入りの場所です。

そして、とんでもないお願いを大仏様にしてみました。

私    「大仏さま、こんなお願いをすることは大変失礼な事と承知致しておりますが、私のお願いを聞いて頂けないでしょうか?」

大仏様 「何でしょう?」

私   「O氏について頂けないでしょうか?そしてO氏に力をお貸し願えないでしょうか?」

大仏様 「つく?付くのですか?」

私   「はい、そうです。」

大仏様 「個人につく事は初めてではありますが、よろしいでしょう。」

私   「ありがとうございます。よろしくお願い致します。」

O氏にそれを伝えました。そして大仏様は〇氏について下さったのです。
O氏を見ると、O氏の肩の後ろに大仏様がいらっしゃる。

「そんなあほなー。」と言う位わかりやすくついて下さっていました。
「こんな簡単なことなの?」と思いながら、O氏の生き生きとし嬉しそうな顔を見な
がら、私は思わず笑ってしまいました。

そして、閉館時間を少し過ぎたところだったので、もうお守りなどの販売所はしまっていたのですが、やはり大仏様について頂いたのだから、お守り買わない訳には行かないという事になり、わざわざもう一度お願いし開けてもらい、お守りを購入し東大寺を後に致しました。

もう時間が遅かった為、奈良には素晴らしい神社仏閣が沢山あり、他にも行きたい所がありまして、色々な場所に電話をし調べてみましたが、もう何処も閉館されているという事だったので、とりあえず京都に向かう事に致しました。
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