祈りは本当に効果があるのか?

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k 今、欧米のホリスティック科学の世界では、祈りを含めた意識の力についての研究が応用段階に入り、実際に医療の現場などで使われだしてます。
そして、一人一人の意識の集まり・・・集合意識そのものが地球の磁場と連動する事が確かめられています。

私たちの意識のあり方が地球に影響を与えているのです。

エゴではない、地球の調和を目指した「祈り」が出来たら人類は大きく変わると思います。

本10年以上にわたり研究、実験をしてきたスピンドリフトという組織の調査報告書

スピンドリフトという組織があります。

そこでは、祈りの効果を客観的に研究していていて、麦の発芽と祈りの関係を実験して、効果ある「祈りの方法」について次のように調査結果出しました。

1.祈りは実現する。

麦の発芽の実験で、祈られたグループの種子のほうの発芽率がはるかに高かった。

2.苦しい時ほど祈りの効果がある。

発芽しにくいように、麦の種を浸している水に塩分を加える実験で、塩分の濃度を増やすほど(つまりストレスを多く与えるほど)祈りの効果が大きかった。
このことは、祈ってもらう人が重い病気であるほど、あるいは、つらい、不幸な境遇にあるときほど、祈りの効果が大きい。

3.祈りの量は祈りの効果と比例する。

麦の発芽の実験で、祈る時間を2倍にした場合は、発芽率が2倍になりました。
このことは病人のために祈る場合、時々、祈る場合よりも、いつもその病人のことを思いながら、できるだけ多く、祈りの念を送ってあげるほうが、病人のためによいといえます。

4.対象を明確にした祈りが効果的。

祈りが効果を持つためには、誰に対して祈るか、或いは何に対して祈るかと、はっきり祈りの対象を明確にして、祈るほど、祈りの効果があるのです。
このことから、ただ漠然と祈るよりも、「病気のAさん、Bさん、Cさん、Dさん」と一人一人を意識しながら祈るほうが効果が大きい。

5.祈りの対象の数が増えても効果は減らない。

例えば種子を用いた実験では、種子の数が多くても少なくても、結果は同じでした。
このことから、祈りの対象数がいくら増えて、例えば1人の人への祈りであろうと、5人、10人であろうとも、祈りの効果は変わらないのです。

6.祈りの経験の長い人ほど祈りの効果が大きい。

実験によって、祈りの経験の長い人のほうが、浅い人よりも大きな効果を生むということが分かりました。
ですから「困った時の神頼み」で、急に思い立って祈る人よりも、ふだんから神棚や仏壇に向かってお祈りをしている人の祈りのほうが、はるかに効果が高いのです。
その意味では、神主や僧侶、神父、牧師さんの祈りの効果は大きいと思います。

7.「無指示的な祈り」は、「指示的な祈り」より効果が大きい。

スピンドリフトの研究者の最も重要な功績は、「無指示的な祈り」と「指示的な祈り」を区別したことです。
「指示的な祈り」とは、例えば、ガンが治癒すること、苦痛が消えることなど、祈る人が特定の目標やイメージを心に抱いて祈ることです。いわば祈る人は宇宙に「こうしてくれ」と注文をつける祈り方です。
無指示的な祈りは、なんらの結果も想像したり、注文したりせずに、ただ、「最良の結果になってください」とか「神の御心のままにしてください」と宇宙を信じてお任せする祈り方です。
実験結果では、「指示的な祈り」と「無指示的な祈り」のどちらも効果は上がりましたが、「無指示的な祈り」のほうが「指示的な祈り」の2倍以上の効果をもたらすことも多かったのです。


花「私たちの意識が現実を変える!」

最新の量子力学では微視的な量子の世界では、人が観測するまで物体はあらゆる状態で存在するとしています。

物質の状態は観測されることでひとつに収束して確定すると言われています。

つまり、最新の科学が導きだした答えは、「人の意識が現実を創造している」ということです。

そんなこと言われても、信じられないという人がほとんどではないでしょうか。
私は、植物も動物も創造した覚えがないと言うかも知れません。

でも、この宇宙が誕生してから今日までの創造情報が、DNAや情報の場という空間に格子(パターン)となって存在していると仮定するならば、私たちは無意識に過去の情報による観測の仕方をしていて、それが現実となって現れているにすぎないのではないでしょうか。

もし、私たちが古い価値観や考え方を手放し、新しい価値観を持つことができるならば、古い情報の格子は、新しい情報の格子へと組み換えられていき、それが現実となって現れてくるのではないでしょうか。

ごはん♪ まったく同じ条件のもと、二つのご飯にそれぞれ違う言葉をかけてみました。
すると・・・1週間~2週間後に撮った写真!(2)

「愛・感謝・ありがとう」
  


「バカ・嫌い・汚い」
 
  

これらの写真は色の変更などの画像加工を一切加えていません。

この写真を見て、あなたはどう思いますか?

あなたの体と心と人生は、どちらを選んでいますか?

私は「愛・感謝・ありがとう」を選びます!

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