今日は何を飲む?

二人揃ってお酒好き!の夫婦が、行った店や好きなお酒、食べたツマミ等々、
お酒に関係することなら何でも話します~。


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今日は何を飲む?-20090822_鶏1


ちょうどブログを始めた年から行き始めて5回目。

(昨年はブログを休止していたので記事にはしていませんが…)


2005年

麻布十番納涼祭り (1)

麻布十番納涼祭り (2)


2006年

麻布十番納涼祭り (1)

麻布十番納涼祭り (2)


2007年

夏の恒例…麻布十番納涼祭り (1)

麻布十番納涼祭り (2)

今年も麻布十番納涼祭りに行ってきました。

今回は二人とも浴衣を着ての参加

写真は特に載せませんが…(笑)


毎年混雑を考慮して、開始時間(15時)には会場に行くようにしているのですが、

今年は浴衣の準備等で会場到着が17時。

最寄り駅の麻布十番駅を降りた時点でかなりの混雑でした。


ということで、混雑の中歩くのも結構大変でしたので、

写真がそんなにはないのですが…

大体の流れを記してみます。


今年は南北線の出口側から会場に入りました。

信号を渡る時点で既に交通規制がかかっていて、

時計回りに一方通行になっていました。


まずはビールで乾杯!


屋台を眺めていると、はせがわ酒店に到着。

…あれ、今年は出店がないのかな?

毎年やっている場所に見当たりません。

お店の入り口で店員さんに確認をすると、

「今年はやっていないんですよ」とのこと。


うーん、これがかなりの楽しみだっただけに残念!


……


しかし、人の数がホント凄いです。

今まではあまり感じなかったのですが、これだけ混んでいると、

屋台で販売しているものもゆっくり見れないですね。

(左側を歩いていれば、そっちにある屋台は見れますが、

右側の屋台が人混みで見れない)


そんな中、大田原牛の牛串を発見したので(写真なし)、

それを食してみます。

あ、こちらは「牛超 」というお店のもの。

さすが、高いだけあって(笑)美味しいです。


さて、エンジンがかかってきたところですぐ近くにあった

(冒頭の写真)鶏を焼いているのが気になり、立ち寄りました。


こちらは「とさか 」ですね。


あ、以前にも記事にしていますが、

麻布十番納涼祭りは、普段そこでレストランやバーを営業しているお店が

お手軽な価格で出店しているのが魅力のひとつですよね。

普通に焼きそばやたこ焼きも美味しそうだとは思いますが(笑)、

せっかくだからお店のものを味わいたい。


今日は何を飲む?-20090822_鶏2


焼いた鶏にねぎを乗せたもの。

シンプルに「鶏」と言った味わい。

この時はスパークリングワインと合わせて頂きました。


さて、また暫し歩いていると、見慣れた光景が。


今日は何を飲む?-20090822_パスタパエリア1


ここ、毎回紹介していますが、レストランテ・ミヤカワからの出店。

パスタパエリアはホント美味しいです。


ということを出店の前にいた方に話をしたら、

「お店の方には行ったことある?」と聞かれました。

「すいません、お店はまだないんですよ」

「じゃ、これ」ということで渡されたのがお店の名刺。


東京ミッドタウン内にもお店ができたんですね。

是非立ち寄りたいと思います。

ちなみにパスタパエリアはミッドタウン店にて

10食限定でランチがあるようです。


今日は何を飲む?-20090822_パスタパエリア2


パスタパエリアとサングリア。

うーん、今年もこれを味わえて嬉しいですね。


今日は何を飲む?-20090822_豚キムチ


その後、こちらも毎年食べているウィンザーの豚キムチ。

ボリュームが凄くて相変わらず美味しい。


今日は何を飲む?-20090822_きゅうり1 今日は何を飲む?-20090822_きゅうり2

結構しっかりと食べ続けたので、ちょっと休憩。

おらがくに自慢の会場に突入。
仙台の牛タンなど、行列が凄いです。


ちょっとさっぱりしたもの、ということできゅうり一本まるごと。

今日は何を飲む?-20090822_牛串1

今日は何を飲む?-20090822_牛串2


こちらは福井の若狭牛の牛串。


この後、福島の会津からの出店に通りかかると…

あれ、見慣れた日本酒のラベルが。


飛露喜の純米吟醸が。


はせがわ酒店の出店がなかったので、日本酒については

飲むのを諦めていたのですが、ここで見つけるとは。

我ながら嗅覚に感心します。(笑)


ということで、思わぬところで飛露喜を味わうことができて、

今回はこれで〆。


例年よりは少し滞在時間も少なめでしたが、

浴衣も着たし、今年も楽しむことができました。

できれば来年も浴衣を着て楽しみたいですね。





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さてさて、前回の続きです。

一旦メイン会場を抜け出し、国際バザール会場へ向かいます。


0825_国際バザール1.JPG 0825_国際バザール3.JPG

こちらは、十番商店街周辺の大使館の協力で、

世界各国の名産や料理を楽しむというもの。


0825_ドイツブース.JPG 0825_国際バザール2.JPG


ヨーロッパ、アジア、アフリカ、中南米と国際色豊かです。


0825_JWAVE.JPG


J-WAVEのブースもあり、抽選会などやっていました。

夜はここにDJが来て放送をしたのかな?

(直接は見ていません)


0825_パキスタンブース.JPG 0825_野菜カレーとナン.JPG


ここで選んだのが、パキスタン料理。

野菜カレー&ナン。ナンが大きい。(笑)

野菜カレーは食べやすくなっている中に、

しっかりスパイシーさもあり美味しかったです。

ここではハイネケンを飲んでいますね。


0825_冷やしキュウリ.JPG

再び商店街の方に戻りました。

今まで色々なものを食べて飲んでいるので、

ここで口直し(笑)の冷やしキュウリ

0825_はせがわ4.JPG 0825_はせがわ5.JPG

そして再びはせがわ酒店のブースへ。
少し暗くなってきたかな?という時間ですね。


0825_みこつる.JPG 0825_梅酒.JPG


御湖鶴の蔵元さんがいらしたのでパチリ。

あ、勿論飲みましたー。

こちらの黄色ラベルは元々黒ラベルだったと言ってたかな。


この他にも十四代本丸東洋美人、梅酒を飲みました。

例年に比べると少なかったかな。(笑)


0825_さざえと日本酒.JPG

はせがわ酒店の隣にあるブースでサザエを購入。

日本酒と共に。


0825_夜.JPG


これは会場を抜ける前に撮ったのですが、

この時間になるとかなり混雑していました。


会場を抜けて六本木ヒルズへ戻ります。

実はこちらも同じタイミングで夏祭りで行われていて、

金曜日は前夜祭。


0825_六本木ヒルズ1.JPG 0825_六本木ヒルズ2.JPG


0825_六本木ヒルズ3.JPG 0825_六本木ヒルズ4.JPG


エノテカは麻布十番祭りにもブースがあるのですが、

こちらの方がメニューが豊富ですね。(笑)

その他、六本木ヒルズに出店しているお店の屋台が

幾つか出ていました。

既にお腹が一杯だったので遠慮しましたが、(笑)

そうじゃなかったら幾つか試してみたかったですね。


0825_六本木ヒルズ5.JPG 0825_六本木ヒルズ6.JPG


最後に六本木ヒルズを撮影。


毎年の恒例ですが、今年も楽しい時間を過ごすことが出来ました。

気が早いですが、来年も行きたいですね。

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0825_15時過ぎの会場.JPG


一昨年、昨年と記事にしましたが、

今年も麻布十番納涼祭り 、参加してきました。


今年はこの時期に夏休みをとったこともあり、

金曜日(24日)に行きました。


今までの体験上、平日も土日も早い時間であれば

比較的混雑を避けることが出来るようです。

(平日の方がより空いていますが)


#ちなみに15時開始です。

#今年は24日~26日の3日間です。


0825_ところてん.JPG 0825_パレード.JPG


実体の写真はないですが(笑)、この日最初に口にしたのは

配っていたところてんでした。


食べているところに明治大学のブラスバンドが

演奏パレードで通っていきます。


0825_ピリ辛豚キムチうどん1.JPG


昨年は六本木ヒルズで映画を見てから、そのまま歩いて
会場に入ったのですが、今年も同じパターンで。


そして歩いていて最初に購入した食べ物も、

昨年と同様豚キムチ。(笑)


こちらはウィンザーというカフェレストランが出している屋台ですね。


0825_ピリ辛豚キムチうどん2.JPG 0825_一杯目のビール.JPG

豚キムチにはビール!

一杯目のお酒はエビスビールにしました。

この豚キムチはおいしいなぁ。うどんが入っているけど、

ご飯が欲しくなってきた。(笑)


0825_パスタパエリア2.JPG

昨年と同じ経路を辿ったせいか、目に付く順番が昨年と

一緒だったりするのですが、こちらはスペインレストランの

MIYAKAWAが出店しているパスタパエリア


0825_パスタパエリア1.JPG 0825_白ワイン.JPG


パスタパエリア、毎年食べていますが美味しいですー。

ここであわせたお酒は、写真ではわかりづらいですが白ワイン。


0825_七味唐辛子1.JPG


家にある七味唐辛子がなくなったのを思い出し、

こちらで調合してもらうことに。


0825_七味唐辛子2.JPG


大辛となっていますが、中身は激辛(笑)。

どんな味わいなのか楽しみです。


0825_串焼き.JPG


美味しそうな串焼きを発見。


0825_づけまぐろ.JPG 0825_トマトベーコン.JPG


ここではづけマグロトマベー(トマトベーコン)を。

トマトベーコンが美味しかったですねー。


0825_はせがわ1.JPG


そしてこれまた恒例のはせがわ酒店

今年は店頭に屋台がなく、一瞬「アレ?やってないの?」

思ったのですが、通りを挟んで反対側にいました。


0825_はせがわ3.JPG


まずは一杯目ということで、上喜元米鶴を。

会場にいらした蔵元さんを撮影。

この時点で16時半位だったかと思いますが、

まだそんなに混んでないですね。


もう一回りしたら寄りますね、ということで、

再び歩き出します。


0825_サムロータイレストラン.JPG


ここで奥さんが立ち止まります。

お、タイ料理ですね。


0825_中華春雨.JPG


自分が大好きな(笑)春雨を見つけたので購入。

うん、これは美味しいですね。


0825_レ・シュー.JPG 0825_ラム骨付きとランソン.JPG


お店の密集している通りから少し外れたところにある、

フランス料理の「レ・シュー」

こちら、昨年もそうだったのですが、

人気があるようで列を作っています。


今回は骨付き仔羊のグリルを食べましたが、

これは美味しいですねぇ。

お酒はシャンパーニュのグラスがあるということで、

ランソンを。

このタイミングでの泡もいいですよね。


(後半へ続く)

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1119_関羽 1119_弁慶


この週末、栃木市では市制七十周年記念として

「とちぎ秋まつり」が開催されました。


五年に一度、九台の江戸型人形山車を含む

十数台の山車が出御するのが最大の見所なのですが、

物産展や出店も多数あって、賑やかなお祭りです。


幸いに土曜日は曇り空ではあったものの、

雨に降られることもなく昼夜ともに山車を見ることが出来ました。


ということで、一部紹介します。

冒頭にあるのが、左「関羽雲長」「弁慶」

下で向かい合っているのが、「桃太郎」「弁慶」

更にその下が、左「静御前」「神武天皇」


1119_桃太郎と弁慶


他にも「日本武尊」「張飛翼徳」「天照大神」「劉備玄徳」

日曜には三国志の桃園の誓いでお馴染みの劉備、

関羽、張飛の3山車揃い踏みというのも予定されていたのですが、

雨でどうなったのかな。


ただ巡行するだけではなく、人形引き上げ、曳き廻し

お囃子があります。

写真にある山車が対峙しているのは、何もぶつけ合いを

するわけではなく(笑)、お囃子の競演をしているんですね。

これは近くで見ると迫力があって面白い。

お囃子、何時間も休まずに続けるのは凄いです…


それにしても、高さ7~8mもある山車はさすがに大きい。

これを目の辺りにすることができただけでも、

このお祭りを見に行ってよかったですね。


1119_静御前 1119_神武天皇


…あれ、このブログはお酒ブログでは?

はい、ちゃんとお酒も出てきます。(笑)


小江戸茶屋というコーナーがあり、

そこで栃木市川越市香取市(旧佐原市)の特産品販売を

行っていまして、栃木市内の蔵である「北冠」

佐原に蔵がある「東薫」を頂きました。


ちなみに何故この3つの市なのかといいますと、

江戸の舟運で栄えて江戸情緒を残す蔵の町並みと山車祭りがあると

いう共通項で「小江戸」と呼ばれているためとのこと。

毎年「小江戸サミット」というものも行われているようですね。

蛇足ながら、川越市は地ビールが置かれていました。


1119_東薫

1119_北冠


北冠は大吟醸を頂いたのですが、割とすっきりとしていて

飲みやすいタイプ。

東薫は写真にあるように樽酒。

こちらの方がしっかりとした味わいだったかな。

燗にするとまた良さそう。


色々と見て回っていたら、思ったほどお酒を飲まなかったですね。(笑)

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20061002164604.jpg 20061002181001.jpg


ある平日、早く退社できる機会があったので、
ホームページで見つけたこのイベントに顔を出してみました。

……

「オクトーバーフェスト」とは?
ドイツミュンヘンで開催される国民的なお祭りである
「オクトーバーフェスト」を日本でも再現し
ビール文化を
通じて日本とドイツの交流を深める
祭典です。

昨年は国内4箇所で開催されて延べ70万人の来場があったとか。

本場のオクトーバーフェストは、ミュンヘン市内のビール醸造所
だけが巨大テントのビヤホールを作ることが出来、
十数棟ある
テントは一つ何千人も収容できる大きさだとか。
一斉に何万の人がビールを飲みながら楽しい時間を過ごす。
想像しただけでも面白そうです。
9月上旬から10月初旬まで16日間にわたって繰り広げられ、
毎年約600万人もの人が訪れるとか。

(ドイツビール祭り「オクトーバーフェスト2006」より)

……

平日の早い時間だったので人も少ないのかな?なんて思いながら
会場に向かったのですが、400人?位収容できるテントの中は
大体半分弱位の入り。
さすがにネクタイ姿のサラリーマンは少ないですが、
若いカップルや年配の方を中心に思い思いに飲んでいます。
時にバンドの生演奏や、出展しているお店の紹介なども。

(ちなみに途中から雨だったのですが、テントの外にも数百席あります)


出展しているのは、ドイツソーセージドイツ料理のお店、
ロイヤルパークホテルなど。
飲み物の方は、ドイツビールやドイツワインのインポーター、

キリン、サッポロ、神奈川や新潟の地ビールも何種類か出ていましたね。

さて、国内のビールは別の機会でも気軽に味わえるので、
ここはやはりドイツのビールを生で。

あ、このイベントですが、ビールやワインなどアルコールを
購入する際
デポジット(預り金)を支払うのが特徴です。
元々ドイツでは環境問題対策として、商品の中身とは別に
容器に対して一定金額を上乗せして、容器を返却した際にその
上乗せ分を払い戻す制度を採用
しているのですが、
このイベントでもそれが行われていました。

20061002180415.jpg 20061002171658.jpg


さて、写真にあるような容器でビールを飲んだのですが、
これらの容器、いいですよねぇ。
グラスも格好いいし陶器のグラスも使い勝手が良さそう。

ということでデポジットを返却しなければグラスの持ち帰りが
可能かどうか念のため確認をしたところ、問題なしとのこと。
自分は陶器のグラス、会社の後輩は背の高いお洒落なビアグラスを
お持ち帰りしました。

肝心のビールの中身ですが。
一杯目がエルディンガー、二・三杯目がビットブルガー
(エルディンガーは2枚目の写真)

その他、後輩や同僚達はコストリッツアーを始めとする

黒ビールも飲んでいました。(基本は回し飲みでした)

ビットブルガーは普通に飲むことの多いピルスナータイプ。

ドイツでもお店の看板によく使われていました。
コストリッツアーは黒ビール系なのですが、苦さの中にも甘さを感じます。
黒の苦味がイマイチな人にも飲んでもらえそうですね。

個人的にお気に入りのビールです。

(上記2つは3・4枚目の写真です)

20061002171712.jpg 20061002164624.jpg


会場の雰囲気ですが、バンドの生演奏の時は、手拍子が起こったり
立ち上がって踊りだす、あるいは人の列が繋がって会場を一周したり。
早い時間から結構な盛り上がりを見せていました。

音楽に合わせて歌ったり踊ったり手拍子鳴らしたりするところは、
ドイツ料理のレストランを思い浮かべる光景でした。
気がついたらいつの間にかテントの中も人が一杯。
平日でもこれだけの盛り上がりを見せるのであれば、
週末はもっと人も多くて盛り上がると思われます。

このイベント、週末の3連休最終日まで行われています。

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0820_はせがわ1


さて、昨年に引き続き納涼祭りのメイン(自分達の)となるのは
はせがわ酒店での日本酒

今年はまず早いうちに一度顔を見せて一杯飲むことに。

0820_はせがわ4


昨年もそうでしたが、蔵元さんが自ら店頭に立ちお酒を注いでいます。
一杯目ということで発泡酒方面を頼もうと考えていたのですが、
目の前に「米鶴」の法被を着た方がいらっしゃったので、
「じゃ、米鶴を」。
一杯目としては重めだったかもしれないですね。(苦笑)
あ、味わいはしっかりとして好みの味だったので、

割とクイッと飲んでしまったかも。


0820_はせがわ6


奥さんは飲みやすい発泡酒を注文。


0820_はせがわ5


「麻布十番納涼祭り (1)」 に記したように、
一杯飲み終わった後は各所を巡り、また再訪しました。
「お帰りなさい」の声を受けて、さてじっくりと飲みますか。(笑)
奥さんは定番の十四代、自分は三井の寿を。
今年も三井の寿からは専務さんが来られています。
三年連続で出店に来て販売をしているとのこと。

歩いている途中、「これだけの人が居るのだから、一人や二人
知っている人はいるよね。実際に顔を合わせるかどうかは別として」

なんて会話をしていたのですが、日本酒を飲んでいると
地元の贔屓にしている居酒屋の方と偶然会いました。(笑)

その後はメニューにある日本酒を端から制覇すべく(笑)、

順番に注文していきました。


#別に全部飲もうって思ったわけではないです、はい。(笑)


0820_はせがわ13


今年と昨年の違いは、お酒だけではなく食べ物も販売していた

ことなのですが、焼き鳥馬肉ソーセージをその場で焼いていました。


熊本産の馬肉ソーセージも美味しかったのですが、

(多分こっちの方が一般的には売りになっていたと思います)

個人的に(奥さんと二人)気に入ったのが焼き鳥。

いや、焼き鳥は普通に美味しかったのですが、

つけていたタレが絶妙!


0820_はせがわ7


話を聞くと「撰勝山」の勝山酒造専務が自ら作った特製タレとのこと。

自分のお酒に合わせて作ったと言うだけあって、

これが日本酒に合うこと合うこと。

はい、店頭では「撰勝山」が販売していなかったので、

レトロボトルを購入してその場でこっそり一杯だけ

焼き鳥に合わせたのは自分達です。(苦笑)


ちなみにお土産にしてもらった分を含めると、

十本以上は注文していますね。(笑)


0820_はせがわ11


最初に一杯だけ飲んだのを含めると五杯ずつで終了。

奥さんが最後に飲んだ「梅美田」が美味しくて、

これを購入して麻布十番を後にしました。

三井の寿さんが造っている梅酒です。また別途紹介します)


はい、この日はまだまだ先があります。(笑)


二日連続で…錦糸町『秘蔵 ばくれん』 へ続く…


美味しい日本酒を幾つも飲むことができて

素敵な日本酒三昧な週末でしたー。

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0820_麻布十番3 0820_麻布十番10


今年もこの時期が来たんですね。
昨年も参加して記事にしましたが、今年も行ってきました。

昨年は夏らしい行事が色々とあったのですが、
今年はあまり縁がない状態だったので、暑さや人混みも気にせずに
夏気分を堪能しました。(笑)

……

0820_麻布十番5


今年は六本木ヒルズで映画を見て、そのまま歩いて麻布十番まで。
お祭りの開始は午後3時ということでしたが、既に人手が。
屋台では着々と準備が進められています。

その中で美味しそうな豚キムチを仕込んでいるお店を見つけました。
少し待てば出来上がるということで、第一品目はこれから。

0820_麻布十番1 0820_麻布十番2


口にすると、うん、出来立てだし美味しい。
ご飯が欲しくなるかも。(笑)
暑い中野外で食べるので、早速汗が。(苦笑)

出店している屋台を見て、「あ、ここで昨年食べたなぁ」などと
話をしたりして。

今年は早めに一杯だけ日本酒を飲もうということで、
早々にはせがわ酒店の屋台へ。
(詳細は別途)

その後、昨年は通ることの出来なかった通りを中心に散策。
時間帯によるとは思うのですが、昨年よりは少し余裕が
あったような…
相変わらず国際色豊かで歩いているだけでも楽しいです。
これまた昨年と同様、普段のお祭りではなかなか口にすることの
ないものを中心に選びました。

#多分、たこ焼きなども美味しい屋台はあると思うのですが、
#普段でも食べられるよな…と思い敢えて避けました。

0820_麻布十番17


「レ・シュー」

メインの通りから少し入ったところにフランス料理のお店が
屋台を出していたので、ここでは仔羊の串焼き香草風を購入。
美味しかったけど、逆に結婚披露パーティを行ったお店の仔羊の

美味しさも再確認できました。(笑)


0820_麻布十番6 0820_麻布十番7


「Maeda Bar」

ここでは鶏皮とソーセージのハーブ焼きを注文。

店員さん達のノリが凄くよく、こういう場ではつい買ってしまいますね。(笑)

あ、味も良かったですよ。


0820_麻布十番8 0820_麻布十番9


「エノテカ」

更にエノテカの屋台を見つけてスパークリングワイン(CAVA)
購入。ストローで飲んでました。(笑)

0820_麻布十番12 0820_麻布十番13


昨年も購入した屋台。
昨年はパエリアを食べたので、今年はペンネアラビアータを。
ここのお店の食べ物は美味しいです。次はお店にも行きたいですね。

0820_麻布十番18


一度お世話になったことのある「ギャラリーカフェバー縁縁」
ここでシャンディガフを購入して喉を潤します。
黒ひげ危機一髪ゲームがあって、見事首を飛ばすことが出来れば

飲み物一杯サービスとのこと。残念ながら自分達は外れでしたが、
次の次位の人が見事ゲット。

0820_麻布十番11 0820_麻布十番14


気がついてみたら2時間以上経過していたので、
一旦休憩することにして焼きの匠 KOTATSUへ。

0820_麻布十番15 0820_麻布十番16


シークアーサーサワー生トマトサワーを注文し、
海葡萄島焼きそばも。どちらも美味でした。

さて、一息ついたところで最後は日本酒三昧。
はせがわ酒店へと 向かいます。

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昨年も2度程記事にしていますが、今年も表記の催し物に
行ってきました。春秋の恒例行事になっていますね。(笑)


前回の記事「最終的にはブースの仕入れ担当者との相性(好み)
なのかな?」
ということを記していましたが、今回は素直に最初に
自分達が気に入ってるブース(ドイツワインの輸入元とブルゴーニュワインを
扱う所)に行ってから、その後に何箇所か回ってみました。


……


ドイツワインの輸入元(ヘレンベルガー・ホーフ といいます)
ブースは、毎回本当に楽しみにしていて、今回も最初に顔を
出しました。もう4回目?になるので半年に1度であっても
顔を覚えていただいているようで、今回も試飲しながら色々と
話をしました。


以前からドイツのワインは口にしていたのですが、
初めてこの催し物に参加してここのブースでワインを飲んだ時
「こんなにドイツのワインは美味しいんだ」とちょっとした驚きが
あったことを思い出します。


春の回だとちょうど季節柄これから白を飲みたくなるということで
今回もここのブースでは白を3本スパークリングを1本選択。
いつも思うのですが、一度は試飲させてもらったワインを

全て購入したい。(笑)


ネット購入以外で見かけることがそんなにはないのですが、

ここのワインは機会があれば味わってもらいたいものばかりです。

(手前味噌ですが、以前記事にしたものを参考してもらえればと思います)


……


次に向かったのは、前回衝撃と共にちょっと高価なワインを
購入したフランスのブルゴーニュワインを紹介しているブース。
こちらの方も会話をするうちに前回のことを思い出したようで、
「○○とか購入されましたよね」等の会話をしながら試飲します。


ここで紹介されるワインも自分たちの口に合うもので、
いつも迷ってしまうのですが、今回は赤と白を1本ずつ
購入しました。
(あまり大きい声では言えないですが、こっそりと昨年購入した
お高めのワインを試飲させて頂きました)


必ずしもブルゴーニュの人気どころを紹介しているわけではなくて、

むしろメインは売りづらい葡萄品種だったりするのですが、

そこをしっかりと美味しいものを伝えているのは

凄いなと思ったりしています。


あまり時間に余裕がなかったので、他には4・5箇所ほど
ブースを回って赤を1本購入して今回は終了。
毎回休憩がてら寄るビールブースも今回は行かずに終わりました。
その代わり?というのも変ですが、今回はグラスで飲むこと
(有料)が可能なバーに立ち寄りました。
これについてはまた別途記事にしたいと思います。


……


毎回思うことですが、ブースによって対応する人の温度差というか、

接客以前に売り物のワインについての情報を持っている人と

持っていない人、自分の言葉で伝えられる(要はちゃんと自分で

口にしている人といない人)かどうかで差を感じます。


勿論、そういうことは抜きにして目玉商品を抱えているブースは

完売御礼みたいな状況になっていると思いますが…

個人的には、結果的に口に合う合わないはあるにしても、

ちゃんと体感したものを買い手に伝えられる人がいいなと思います。

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200603121736000.jpg


(これは最近気に入っている白岳仙です)


先日、はせがわ酒店主催の蔵元を囲む会に参加しました。


今年は2月にはせがわ酒店の表参道ヒルズ店がオープンしたため
でしょうか、昨年までと違って表参道ヒルズのイベントスペース
での開催となりました。


前回よりも出展蔵を限定しているよう?で、会場が結構狭いの
かな?と思っていましたが、会場全体を見渡せる程度の広さで
回りやすいしお手頃な広さかもしれません。


200603121704001.jpg


昨年までとの違いを幾つかあげると、
まず食事が昨年より充実していたような気がします。
イースト21の時はホテルで用意していたかと思いますが、
今回は渋谷にある「権八」というお店が料理を用意していました。


これがなかなか美味しくて、来る前にある程度お腹を満たして
おいた
自分としては大失敗。(苦笑)
お店には焼酎や日本酒もあるようなので、渋谷に行った折には
顔を出してみたいと思います。


日本酒を飲む時は、やはり一緒に食すものが美味しいのが
一番だよなぁ
…ってふと思ったり。


さて、飲んだお酒は以下の通り。
同じ蔵元さんで種類違いも飲んでいるので、
大体20種類程度口にしたかと思います。


200603121719000.jpg


醸し人九平次 別誂 純米大吟醸
松の寿 純米大吟醸
鳳凰美田 純米吟醸(他)
松の司 純吟 あらしぼり
磯自慢 中澄み 大吟醸 生酒(他)
十四代 山酒86号 特別純米
作 雅乃智 純米吟醸
義侠 生 50%
白岳仙 純米吟醸 五百万石
三井の美田 巴(他)
智恵美人 純米吟醸(他)
アルガブランカ クラレーザ(他)
南部美人 純米吟醸 愛山(他)
飛露喜 吟醸 一年成熟


……


幾つかの蔵元さんとお話をする機会があったのですが、
簡単に紹介したいと思います。


「義侠」を飲んで。
ここのお酒は二人とも好みなのですが、口にした時に貫禄
いうか安定というか安心するんですよね。
思わず目の前で「義侠に外れなし」って言ってしまいました。


今回出品していたお酒が、一見すると同じ瓶に見えたものが、
よくよく話を聞くと、無農薬農法によるお米とそうじゃないお米と
両方それぞれ造った
とのこと。

造り自体はは同じとのことですが、味わいが全然違うんですよね。
ブラインドで出されていたら、とても同じ銘柄だとは思えない。
ただ、お米の味をしっかりと感じるのはどちらも共通していて、
そのことを伝えると、「造る時にそれを心がけているから」
と仰っていました。


……


「三井の美田」は昨年の麻布十番祭りの際に飲んでから、
好きなお酒の一つになっていたのですが、
今回アルコール度数が14度の日本酒がありました。

これは奥さん共々興味を持って、実際に口にしてみました。
日本酒の味わいを損なうことなく度数が下がって優しい感じに
出来上がっていた
と思います。


「これ位の度数だと飲んで安心するんですよねー」と井上専務に
伝えました。ワインに近い度数になるんですよね。
ワインと直接比較するのもなんですが、この3・4度の違いが
実は気軽に飲めるラインだったりするのかな?って
最近思うことが多いです。


……


200603121742000.jpg


今回一番印象に残ったのは「飛露喜」
基本的に自分はこういう色々な種類を飲める場で
同じものを二度飲むことはほとんどないのですが、
この時だけは3・4杯いただきました。(笑)

バランスが非常に良く、とにかく「美味しい!」の一言。
約1年の熟成が凄くいい方向に出ているのかな。
本当に美味しいものほど、余計なコメントって
出ないものだな
って改めて感じました。


#余談ですが、終わった後にお店に顔を出した際に
#顔を知っている店員さんと奥さんが話をしたところ、
#お昼の部でも飛露喜の評判が高かったとのこと。


廣木社長とは色々な話をすることが出来たのですが、
特に印象に残っている話が、
「人生の節目に飲んで美味しいと思ってもらえる酒を作りたい」
という言葉。
具体的な話で言えば、大好きな女性と結婚を決意して、
彼女の実家に挨拶に行く時に持っていく日本酒。
その日本酒を飲んだ彼女の親父さんが美味しいと思ってもらえる…。

(他にも色々ありました)


話を聞いていて、熱意に打たれたというか感動を覚えました。
お酒は人が醸し出すものというのを、ふと感じた一瞬でした。


表参道ヒルズ限定のシャンパンボトルについては、
やはりスペックは内緒とのこと。(笑)
これは口開けを楽しみにしたいと思います。
それにしても、すぐに飲むのと熟成用と欲しいから、
やはりもう一本購入かなぁ。


……


会場を退出する際、一人一人に日本酒のお土産がありました。
今年は油断せずに待っていたのだけど、争奪戦にはならなかった
ようですね。(苦笑)


ちなみに自分達は「山形正宗」「出羽桜」とどちらも山形の
お酒を受け取りました。
こちらはじっくりと飲める時にまた口開けして
紹介が出来ればと思います。


2回連続で参加して、実は思うところは色々とあったのですが、
蔵元さんと話をしながら飲むひとときは楽しい時間だったです。
次回はいつになるか未定とのことですが、
また機会があれば参加できればと思います。

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ワインフェア3


気がついてみたら2時間以上が経過。
そろそろ購入物品を決めることに。
飲みたいものは色々あるけれど、全部買える訳ではないので、
泣く泣く?(笑)絞り込むことに。

ドイツワインのブースで、前回とはダブらないようなセレクトで
3本ほど購入。一本はスパークリング。
他のブースでフランスの白ワインが980円程で売られており、
確かにデイリーワインとしては値段がお手軽でそれなりの味が
するので、これも購入。
#後日速攻で飲みました…(笑)

そして、先程も顔を出したブルゴーニュのブースへ。
(他のブルゴーニュのブースも試飲しているのですが、
ここが自分達の好みに合っている
「先程はどうも」ということで、再度試飲をしてみます。
お気に入りのムーラン・ア・ヴァンについては、既に2002年のを
購入内定だったので、それ以外で購入するかを決めることに。

赤と白で好みにあったものを1本ずつセレクトしたところ、
「ウチの商品を好んでくださっているようなので、もう一杯だけ
どうですか?」と再度1本1万円ワインの試飲を薦められる。
さっきは序盤戦だったけど、この時はかなり色々と試した後なので
どう感じるかと思ったのですが、最初に飲んだ時よりも
更に美味しく
感じます。他のワインを試したことによって、
より一層際立って美味しさを感じました。

奥さんと二人で「これ、絶対に美味しいんだけど…」と
言いながらしばし迷う。
あ、予算オーバーとかそういうのもあるのですが、
1本1万円のを買ってもいいのか?というのもチラリ。(苦笑)
ただ、今までに飲んだワインの中で間違いなく、圧倒的に
一番美味しいと感じたのも事実。
(試飲で飲んだだけでも)

こういう美味しいワインをきちんと保管しておいて、
数年後に記念として空けるの、いいよなぁ…
という思いが
沸々としてきて(笑)。

「買おうか」。
「寝かせて記念ワインにしよう」。
ということで、結果購入することにしました。

口開けをして存分に味わったら記事にしたいですが、
(随分気の長い話ですが…)
名前だけ先に紹介。

wine

La Forge Morey Saint Denis 1er Cru 2002
(モレ・サン・ドニ ラ・フォルジュ)


「クロ・ド・タール」モメサン社のセカンドワイン的な
位置付けになるのでしょうか。
今度はクロ・ド・タールを飲みたいぞ。(笑)


ワインセラーを最近購入した旨を伝えると、
「でしたら是非2・3年保管してみてください。勿論今でも
素晴らしい味ですが、
更に素晴らしい味わいになっていると
思いますので

はい、そうさせていただきます。(笑)

余談ですが、ある一角に既に売り切れたワインの一覧(カード)が
あります。値段を見ると3万4万5万…
本数も少ないのでしょうけど、凄い…(苦笑)

……

さて、今開催での戦利品は以下のような感じになりました。
今回はデイリーよりは若干高めのワインが多いかな。

・白ワイン:4本(ドイツ2、フランス2)
・赤ワイン:3本(フランス3)
・スパークリング:1本
・チーズ色々


最終的にはブースの仕入れ担当者との相性(好みの)なのかな?
というのはありますよね。
今回は特にそれを感じました。
20本も30本も一度に買えない中で、これなら購入しても良いと
感じた中から更に選び出すとなると。


これは後日談ですが、購入当日よりも今の方が

いいワインを購入するのもありかな普通に感じていたりします。

飲みに行って一軒で使うことも普通にあるわけだし、

お店で飲めば数万円するであろうものを購入して

じっくりと飲む、または飲むまでの時間を楽しむのも

いいかなと。


実際に飲んだ感想は随時お伝えしていきたいと思います。

どれも飲むのが楽しみです。(^^)

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