甘口の白ワインを飲む(2)
最近、また仕事の帰りが遅くなったせいか、
家に着いてからホッとするお酒を口にしたくなります。
少し寝るまでに余裕がある時は、白ワインを開けて。
パシュラン・デュ・ヴィック・ビルというフランス南西地区で
造られている白ワインですね。
ちょっと貴腐ワインに近い味わい。
疲れた身体と心を癒してくれるようです。
最近、また仕事の帰りが遅くなったせいか、
家に着いてからホッとするお酒を口にしたくなります。
少し寝るまでに余裕がある時は、白ワインを開けて。
パシュラン・デュ・ヴィック・ビルというフランス南西地区で
造られている白ワインですね。
ちょっと貴腐ワインに近い味わい。
疲れた身体と心を癒してくれるようです。
ちょっと時間が経ってしまいましたが。
先日飲んだベッカー
の白ワイン。
もう少しだけワインが飲みたいと思い、開けたのがこちら。
ヘレンベルガー・ホーフ
さんで毎年企画している、
ぶどうの樹三本のオーナー。
例年と違って、昨年は甘口を注文。
今年になって届いたものです。
フレッシュな酸味、やや甘口のワイン。
キリッと冷やして晴れた日の午後に飲むのもよいかも。
先日、趣味の一口馬主で見事愛馬が勝利しました。
ということで、ささやかながら乾杯を。
イタリアのプロセッコです。
珍しいプロセッコの微発泡白ですね。
微発泡で瓶詰したとのことで、確かにガス圧が少ない印象。
口当たりは柔らかく、食事にも合わせやすそうな味わい。
お腹はほぼ満たされていたので、軽いものをあわせました。
アンティパスト・アルレッキーノ(野菜とキノコのオイル漬け)
なかなかの組み合わせでした。
週末に開けた、ドイツのフリードリッヒ・ベッカーのリースリング。
こちらのワインは、赤ワイン(シュペートブルグンダー)が有名ですが、
春に購入した白ワインを開けました。
何か果物系の香りがして、口当たりも少し甘口なのかな?と
思ったのですが、飲んでいくとミネラルを感じる味わい。
家で白ワインをゆっくり飲むのは、ちょっと久しぶり。
あっという間に1本空けて、次は甘口のを開けようかな。
イタリアのスプマンテ。
何度か購入しているのですが、泡立ちが綺麗でラベルもお洒落。
Il Vino Dei Poeti Spumante Rose Brut
イル・ヴィーノ・デイ・ポエティ・スプマンテ・ロゼ・ブリュット
1000円代後半で購入できる、リーズナブルな泡。
見た目甘口のような雰囲気もありますが、
実際に口にするとさっぱりとした味わい。
翌日のために煮込んだカレーを少しだけ。
鶏、豚、牛のひき肉に茄子、人参、玉葱など。
スパイシーだけど、後から甘みも感じる、
我が家定番のサラダ。
レタス、長ネギ、しらすをごま油と塩であえて。
今週は3週ぶりに月~金までフル稼働。
それにしても、今年の連休は天気良かったですね。
東京は7連休が毎日晴天だったのが何十年ぶり?だったとか。
家から歩いて20分位のところにある川原。
電車の通る音はしますが、雑踏を離れた静かな場所です。
前にも来たことがあったのですが、その時に
「天気のいい日にノンビリしながら飲みたいね」ということで。
無事、テーブルつきの椅子が空いていたので、
ここで持ってきた食事とともに白ワインを。
途中のパン屋で買ったパンだったり、ジャーマンポテトや唐揚げ。
家から持ってきたオリーブやザワークラウトなどをつまみつつ。
ドイツのベッカーさんの1リットルワイン。
気軽に飲む用ですね。
シルヴァーナー・トロッケン フリードリッヒ・ベッカー 1リットル
柑橘系?の淡い香り。
クリーンで爽やかな味わい。後味も苦味がほとんどなく。
突出した特徴はなく、至ってシンプル。
けど、それが飽きが来ない味わいなのかも。
ちなみに1リットルで2,500円程。
ゆったりとした時間を過ごしながら、
ワイングラスを傾けていました。
また天気の良い昼下がりに来ようと思います。
これもまた、牡蠣パーティにて飲んだ白ワイン。
もう牡蠣はない状態で開けたのかな。(笑)
フランスはロワール地方のサヴニエールのワイン。
以降、別の日に若干残ったのを飲んだときですが。
これは個性のあるワインですね。
色合いは黄金色。草?緑を感じる香り。
味わいはまろやかなのだけど、コクを感じます。
熟成感も適度に感じて、美味しい。
願わくば、初日はもう少し酔いが浅い時に飲んでみたかった。(笑)
また料理と合わせて試してみたいですね。
Chateau de Chamboureau
Savennieres Roche-aux-Moines "Cuvee d’Avant"
シャトー・ド・シャンブロー
サヴニエール・ロッシュ・オー・モワンヌ"キュヴェ・ダヴァン"
生産者:ピエール・スーレ
先日の牡蠣食べよう会(笑)に来てくださった、
奥さんの会社の方が持ってきたスパークリング。
色合いが赤みを帯びていますが、ロゼではなく白です。
ドイツのワイングート、フォルマーのゼクト。
偶然ですが、最近飲む機会が多い、ブレンドではなく単一品種の泡。
ドイツではピノ・ノアールをシュペートブルグンダーといいますが、
珍しくピノ・ノアールと書かれていますね。
(一瞬、フランスの泡かと思ってしまった)
わかりやすく飲みやすいタイプですが、味わいの深さも感じます。
今回の年末年始は休みが少なかったせいもあり、
(昨年は長かったから余計にそう感じるのかも)
あまり休んだ気がしないですね。(苦笑)
さて、最近飲んだワインを幾つか。
最初の写真はドイツのゼクト(スパークリングワイン)。
ピノ・ノアールで造られたロゼのスパークリングです。
イチゴの果実味を感じて、スッと口に入って飲みやすいゼクトです。
ドイツのモーゼル地方のドラーテンという生産者のもの。
2,000円程度で購入できる、リーズナブルで美味しいゼクトだと思います。
こちらは定番のドクターローゼン。
ドクター・ローゼン リースリング Q.b.A.
先日飲んだのと はちょっと違いますね。
こちらの方がやや甘口。
料理とも合わせられますが、食後にワインだけで飲むのもOK。
購入した当時とほとんど変わらない同じ値段で購入できるのも嬉しいです。
……
話は変わりますが。
毎年クリスマスに放送される「クリスマスの約束」って
番組ご存知ですか?
もう8・9年続いていると思うのですが、
小田和正さんを中心として色々なアーチストの方とも
共演する音楽番組。
この前のクリスマスに放映された番組で、
22組のartistが1曲(各artistの曲を繋げた)22分50秒の曲を
まさに「共演」したのですが、
これがかなり感動ものでした。
実はこのブログを書きながら録画を見ていたのですが、
いやぁ、artist力というかプロの歌い手が一堂に介して
みんなで声を出した時のパワーみたいなものが
凄く感じられて、「あぁ、歌っていいなぁ」って
素直に思えました。
と、たまにはお酒以外の話題で〆。(笑)
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