強烈な存在感…アイラモルト『ラガヴーリン16年』
大変ご無沙汰しております。(_0_)
ブログを始めてからこれだけの期間
記事をアップしなかったのは、初めてですね…
約2週間振りです。
ぶっちゃけ、そこまで強烈に忙しいわけではないのですが、(苦笑)
先月から環境が変わったのもあって、PCを起動する機会も減り。
このまま自然消滅?なんて思ったりはしなかったですが。(笑)
また今日から再開していこうと思います。
元のペースに戻せるかどうかはわからないですが、
お酒は相変わらず飲んでいますしね。(笑)
取りあえず記事は溜まっていたりするので、
忘れていないものを含めてアップしていければと。
ということで、久々の今回はアイラの巨人とも言われる、
ラガヴーリンです。
実は2年半位お酒の記事をアップしていますが、
アイラはおろか、ウイスキー自体を単独で取り上げるのって
実は初めてなんですよね。
(地元のバーを紹介した際 に、ラガヴーリンは出てきましたが)
普段ブログをご覧になられている方々からすると、
ワイン、日本酒、カクテル辺りが凄く好きで、
あまりウイスキーには関心がないんだろう?って
印象があるのでしょうかね。どうなんだろう。
はい、最近家で固定したものを飲んだりはしていなかったのですが、
若い頃(爆)からウイスキーは大好きです。
特にバーボンが多かったかな。
当時は一晩あれば一本は空けていたような…はは。(苦笑)
当時はオールドグランダッド151等を家に置いてたりしていました。
ここ数年はアイラを飲んだり、たまに地元のバーでバーボンだったり。
頻度はかなり落ちましたが、やはり飲みたくなる時があるんですよね。
そんなある日、近所でよく洋酒(ジンやらリキュールやら)を購入している
お店で見かけたのがこのお酒。
「えっ、何でこのお酒が?」と思う間もなく、速攻でかごの中へ。(笑)
うーん、やはり存在感あるなぁ。
ピート香が強烈でボディもかなり重厚。
勿論深いスモーキーさも。
ただ、口当たりそのものは滑らかですよね。
以前初めて口にした時には、「なんだ、これ」って感じでしたが、(笑)
二口、三口と飲んだ時にはすっかり気に入っていました。
かなり癖があるので好き嫌いはハッキリしそうですけどね。
ちなみにラガヴーリンは、アイラ島の南岸に位置する
ラガヴーリン醸造所で作られています。
「Lagavulin」はゲール語のLaggan Mhouillin(谷間の水車小屋)
から来たとのこと。
さて、今の時点で2杯目の途中です。
今晩はこれで終わりにしておかないと、
魔力にはまってしまうかな。(笑)













