今日は何を飲む?

二人揃ってお酒好き!の夫婦が、行った店や好きなお酒、食べたツマミ等々、
お酒に関係することなら何でも話します~。


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先日、木内酒造にてビール造りをしてきました。

今回は、地元にある居酒屋の「発酵文化応援団」の企画で、
年末年始に手造りビールで乾杯したいという趣旨で
お店や店主にゆかりのある人が集まりました。
あ、ちなみに自分はお店のお客の一人です。(笑)

元々、こちらで飲める勝運ビールという商品が、木内酒造で
造られているものであることを聞き、自分達夫婦は以前から
木内酒造でビール造りをしている経緯もあって(繋がって)、
ビール造りの企画が持ち上がりました。
その関係もあり、自分は微力ながら取りまとめというか、
幹事的な立ち位置で手伝わせていただきました。

造りの詳細につきましては、こちらのブログがとても詳しいので、
リンクを貼り付けておきます。
今回一緒に参加した方のブログです。
勿論、発酵文化応援団のブログでも紹介されていますー。
また、木内酒造の手造りビール工房担当の方が綴っているブログにも
記事が出ていますので、紹介しておきます。
大体、当日は以下の流れ。

朝早くに上野に集合。

行きの特急で早くも(エビスで)乾杯!

20111115_エビス

ちょっとした遠足気分。

20111115_お弁当

現地着。ビール造り開始。

20111115_釜

今回は造りながら樽生を飲めるようにしたので、
正に飲みながらの造り。(笑)

20111115_お昼

お昼食べながら、蔵の方にお願いをして、
テレビをつけてもらい、メレンゲの気持ちを見る。
偶然、この日の放送で発酵文化応援団のある、
亀戸香取勝運商店街が流れていたので。

無事、造りが完成。

20111115_出来上がったビール

帰りの電車では、木内酒造の日本酒を飲みながら打ち上げ。
その後、上野についても飲みは続き…
久々にフラフラになりました。(苦笑)

予定では、クリスマス前に出来上がったビールが届きます。
クリスマスや年末年始は手造りのビールを美味しく味わえることを
楽しみにしたいと思います。
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毎年この時期恒例の北海道旅行に来ています。




初日最初の乾杯は、ヤッパリサッポロビール☆





さて旅行中の美味しい料理とお酒
どれだけ紹介できるかなにゃ
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今日は何を飲む?-20100502_鎌倉ビール1


先日、鎌倉に遊びに行った際飲んだものです。


地元鎌倉で造られている鎌倉ビール

まずはアルトタイプの「月」

苦味が少なく、すっきりとしていますね。

今日は何を飲む?-20100502_鎌倉ビール2


次は小町通りを歩いていて、井上蒲鉾店の店先で

鎌倉ビールの生を販売していたので購入。

今度はペールエールの「星」

喉越しはマイルドですが、ほのかな苦味と味わい深さ。

生か瓶かの違いはありますが、自分の口に合うのはこっちかな。


今日は何を飲む?-20100502_井上蒲鉾店


こちらのつみ入も美味しかったです。

今日は何を飲む?-20100502_生シラス

これは鎌倉の後に立ち寄った江ノ島で食べました。

生シラスですね。

うーん、やっぱりこれはうまいなぁ。

その一言です。(笑)

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今日は何を飲む?-20100224_手造りビール1


先日、4年振りにビール造りに行った記事 を紹介しましたが、

ここで出来上がったビールを紹介したいと思います。


…といいつつ、家に届いてから既に5ヶ月を経過。

もう何度も飲んでいるのですが。(笑)

最初の頃から熟成も進んで味わいも変化しています。


写真の左側が

・ペールエール(ブラックタイプ)


右側が

・アンバーエール


ちゃんと名前も付けていて、

ペールエールタイプの方が「MOON WALK」
アンバーエールタイプの方が「JURA」

…まぁ、意味合いなどは省略しますが。(笑)


実は、木内酒造では「手造りビール大賞」というものを行っていて、

エントリーしたビールの中から、まずマンスリーベストビールを

選出、その中から年間の大賞を選んでいるとのこと。


勿論、2種類ともエントリー。

その結果も届いているので、

送られてきた手紙にあるコメントをそのまま紹介します。


・アンバーエール

ホップ香・モルト香・酸味が程よく、バランスが整っている。

色が綺麗で泡立ちもよい。

かなり好評のビールで最終選考まで残りました。

・ペールエール

スタイルにはまらないインパクトがあり、おもしろい。

香ばしい香りにホップのフレーバーがよい。やや酸味強め。


今日は何を飲む?-20100224_手造りビール2


簡単に味わいを言いますと、


ペールエールタイプの方は、香ばしい香りに綺麗な味わい。

スッと口に入る飲みやすい感じでしょうか。

アンバーエールタイプの方は、泡立ちがしっかりで

味わいもかなりしっかりとしています。

アルコール度数も高め。


地ビールらしいのはアンバーエールの方でしょうか。

ペールエールはちょっと綺麗に造りすぎている?のかも。

(まぁ、それを狙って丁寧に造ったのですが)

まぁ、自分が造った方だから言うわけではないですが、

味の好みはペールエールタイプの方です。(笑)


また今年も造りに行きたいですね。

アンバーエールタイプの方は最終選考まで残ったとのことで、

次こそは目指せマンスリーベストビール!かな。

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今日は何を飲む?-20091206_ベアードビール


グラスはベルギービールのものですが。(笑)


沼津市内にあるベアードブルーイング のビール。

今日は何を飲む?-20091206_スタウト


こちらは島国スタウト

スタウトタイプのビールで、コクがありながらも

アルコール度数は低めですっきりと飲める感じです。


今日は何を飲む?-20091206_ペールエール


こちらはライジングサン ペールエール

柑橘系の香りがして、飲み口は後味がすっきりとしたタイプ。


手造り感があり、どちらも個性が感じられて美味しいです。

今日は何を飲む?-20091206_水菜炒めもの


おつまみとして、水菜の炒めたものを。

ごま油でさっと炒めて、塩と胡椒を少々。

シンプルだけど美味しい。

暫くはおつまみの定番になりそうです。

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今日は何を飲む?-20090906_木内酒造1


ブログを始めた年にちょうど自分達の結婚披露パーティがあり、

その引き出物の一つとしてビールを造りに行ったのが、2005年の春。


てづくりマイビール:木内酒造の手造りビール工房 (前文)

てづくりマイビール:木内酒造の手造りビール工房 (1)

てづくりマイビール:木内酒造の手造りビール工房 (2)

てづくりマイビール:木内酒造の手造りビール工房 (3)

てづくりマイビール:木内酒造の手造りビール工房 (4)


以来、ずっと「また造りに行きたい」と思っていたのですが、

今年の夏の終わりにようやく実現しました。


かなり前の記事になりますが、

写真と共に残しておきたいのでアップします。


今日は何を飲む?-20090906_ビール造り2


実際に使用する釜ですね。

4年前とは酒造の敷地内が変化しており、

ビール造りをする場所も変わっていました。


今日は何を飲む?-20090906_ビール造り1


常陸野ネストビールがずらり。

今日は何を飲む?-20090906_ビール造り3


実際にネストビールを飲みながら、

どのようなタイプのビールを造るか決めていきます。


ちなみにこの日は6名での参加。

2チームに分かれて、2種類のビールを造ることに。

レシピを作成します。


今日は何を飲む?-20090906_ビール造り4


使用する麦芽を選んでいます。

レシピに合わせて計量。


今日は何を飲む?-20090906_ビール造り5


麦芽の粉砕です。

4年前に造りに来た時は、麦芽の粉砕はミルというものを

使っていました。手作業ですね。

今はこの機械で一気に。


今日は何を飲む?-20090906_ビール造り6


こちらは奥さんの友達。

横顔だから大丈夫だよね?(笑)


ちなみに粉砕した麦芽をお湯に入れて糖化しているところですね。

ビールによって開始する温度が違い、最終的には76度以上にして

色と香りをつけます。


今日は何を飲む?-20090907_旅行でのグルメ1 今日は何を飲む?-20090907_旅行でのグルメ2

今日は何を飲む?-20090907_旅行でのグルメ3 今日は何を飲む?-20090906_ビール造り11


ここで待ち時間が発生するので、

予約をしておいた昼食を。


こちら、蔵で無農薬野菜を作ったりしていて、

このランチがまた美味しいんですよね。

近くにいたら、普通にランチとビールを味わいに

行きそうな位です。


あ、蕎麦はメンバーの一人がどうしても食べたいということで、

追加注文。(笑)


今日は何を飲む?-20090906_ビール造り7


麦汁と粕に分離する作業です。


今日は何を飲む?-20090906_ビール造り8

今日は何を飲む?-20090906_ビール造り9


ここでホップの計量。

今日は何を飲む?-20090906_ビール造り10

煮沸ですね。
殺菌の役目と、より深い味わいを出すためのもの。


この後、ホップの添加を3回に分けて実施。

最初が苦み付けで、その後が香り付けだったかな。


今日は何を飲む?-20090906_ビール造り12


瞬間冷却。

酵母が活動しやすい温度まで下げます。

あ、映っているのはビール工房の方です。(笑)


今日は何を飲む?-20090906_ビール造り13


まだアルコール分がない状態のものです。


今日は何を飲む?-20090906_ビール造り14


後は保管をしてもらいます。

イーストを加えて麦汁を醗酵させ、

発酵と熟成で合わせて3週間程度。


この後はボトリングしてもらい、手元に届くのですが

実際のビールについてはまた別途紹介します。

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0122_エビス飲み比べ1.JPG


エビスビール、我が家で好んで飲んでいるビールですが、

今、4種類のエビスが発売されていますよね


ということで、せっかくなので4種類並べて

一度に飲み比べをすることに。
ついそういう発想になってしまいます。(笑)


写真の順番で左から以下の通り。


・エビスビール

・エビス<ザ・ブラック>

・エビス<ザ・ホップ>

・琥珀エビス


ちなみにザ・ブラックと琥珀エビスはアルコール度数が5.5%。

エビスとザ・ホップは約5%となっており、

若干違いがあります。


0122_エビス飲み比べ2.JPG


色合いは、エビスとザ・ホップが似てはいますが、

こうやって見るとそれぞれ違いがわかりやすいですよね。


エビスとザ・ホップの違いは、個人的には

ホップの味わいと香りでしょうか。


エビスはドイツのバイエルン産アロマホップ

使用していますが、ザ・ホップはこれにチェコのザーツ産

アロマホップをブレンドしているとのこと。


ザ・ホップ、改めて飲んでみると美味しいですねぇ。

これから飲む機会が増えそうです。


ブラックは自分の好みであるギネス等に比べると、

軽快な感じがしますが、黒麦芽の香ばしさを感じて

これはこれで美味しいですよね。


琥珀は、その名の通り、アンバー(琥珀)ビール

これは既存のエビスにクリスタル麦芽というものを

加えたようですね。


#クリスタル麦芽…ビールの液体に色をつけたり、

#香味に特徴をつけたりする色麦芽の種類の名称。


エビスは元々軽快な喉越しでクイッと飲むタイプよりは

少しゆっくりと飲むタイプのような気がしますが、

ザ・ブラックや琥珀は特にそんな感じがします。


0122_キムチ鍋.JPG

ちなみにこの日はキムチ鍋。

我が家としては、辛さを抑え目にして上品な味わい。


4種類のエビス、それぞれ特徴があって

美味しく飲むことが出来ました。

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0131_ビール1


ふと思ったのですが、我が家は自宅でのビール率が
あまり高くないのかも?
しれないです。
特に買い置きもしておらず、大体週に1回位

多分家で飲んでいる人からすれば少ないのでは?と思います。


そんな状況ですが、最近飲んだものがあるので、
紹介しておきたいと思います。


最初の写真は、ハイト・スタウトバス・ペールエール


ハイト・スタウト韓国のビールで、見た目は淡い褐色

実際に飲んでみると、苦味はそんなに感じずに後味もスッキリな感じ。

見た目よりも飲みやすい感じでしょうか。


バス・ペールエールは、イギリスのエールビールなのですが、

飲みやすいのが特徴ですよね。

所謂コクがある中にもキレがある(陳腐な表現ですいません…)タイプで、

飲みやすいタイプなのでは、と思います。

(生で飲むとまた別の印象がありますが、それはそれとして)


0131_ビール2


二つ目の写真は、ギネスのエクストラ・スタウト

スタウトといえばギネスという印象がありますよね。


ちなみに店頭で見かける瓶(スタウト)缶(ドラフト)はアルコール度が

違っていて、スタウトの方が約6%ドラフトが約4.2%となっています。


ドラフトを購入したことのある人はご存知かと思うのですが、

フローティング・ウイジェットがついていてクリーミーさがあります。

多分、口当たりのよさを含めてドラフトの方が飲みやすく感じると

思いますが、スタウトがよりコクがあって濃厚です。

これは飲む時の気分で使い分けだと思いますが、

この日はスタウトがピッタリだったかな。

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1021_赤味噌ラガー1


後輩が名古屋に遊びに行った際に買ってきてくれました。

昨年春に限定発売されて、爆発的な売れ行きで手に入らず…って
噂だけは耳にしていたのですが、今年になってからは
落ち着いたみたいですね。

昨年は万博効果もあったのでしょうか?


このビールは名古屋の盛田金しゃちビール(旧ランドビール)
という会社が造っているビールです。
厳密に言えば、醸造工程で赤味噌(豆味噌)を使用しているため、
酒税法上は発泡酒扱いになりますが。


やはり合わせる食べ物は名古屋名産がいいのだろうか?
うか?…と思いながら、味噌カツ串を購入。(笑)


1021_赤味噌ラガー2


写真にもあるように、色合いはやや赤褐色。
香りと口当たりは黒ビール系。
グビグビ飲むタイプではないですね。
ただ、予想していた程どっしりとした感じでもなく。


サッと検索をしたところでは、飲んだ人の意見は苦いが強いと
ありましたが、多分食べ物がないとそう感じるのかも。
味噌カツ串と合わせたら、これが結構ピッタリ。
少し甘みも感じつつバランスの良い味わい。
味噌、あるいはソース味なども合わせられるかも。


ちなみに個人的には味噌はあまり感じられませんでした。(笑)



限定醸造名古屋赤味噌ラガー


原材料    :麦芽・糖類・豆みそ・ホップ(酒税法上は発泡酒)

アルコール分:約6.0%

製造者    :盛田金しゃちビール

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ドイツビール1 ドイツビール2


今回ドイツで飲んだビールを一気に紹介します。


ドイツは「純粋令(Reinheitsgebot)」今でも頑なに守っていて、

ビールにはホップ、麦芽、水、酵母だけの使用が許されています。


日本も地ビールが根付いて久しいですが、ドイツはそれこそ地域毎に

それぞれビールを造っており(正に地ビール)、その数は五千を超えると言われています。


ドイツビール3 ドイツビール4


今回の旅行では宿泊先がフランクフルトで、行動範囲も
市内にリューデスハイム、サッカー観戦をしたカイザースラウテルン
という所ですね。ドイツ全体から見れば中央からやや南西部よりかな。

飲みつくしたとはとても言えないですが、その一端に触れたという感じでしょうか。


他の時期も同じなのかわからないですが、今回は(6月下旬)
気温は高かったですが(ほぼ連日30℃オーバー)気候自体は
カラッとして気持ちいい
んですよね。ジメッとした空気ではなく。


そういう気候だからなのでしょうか。
凄くビールが美味しく感じました。

以前から軽くブログで触れていますが、自分はそんなにビールを
大量に飲むほうではなく、ラガー(通常日本の大手メーカーが
多く売ってる下面発酵タイプ)よりも上面発酵タイプをゆっくりと飲むのを
好む方です。


ドイツビール5 ドイツビール6


ただ、今回のドイツでは下面発酵タイプのものもぐびぐび飲んでいました。
飲んだ先から外に発散されるような感覚で、幾らでも飲めて
しまいそうな雰囲気があります。


#昼間からみんなが普通にビールを飲んでいる理由がわかる。(笑)

#ミネラルウォーターが日本のように安くないというのもあるんですけどね。


気候が違う関係もあるのか、ビールを冷やしすぎることがないせいで、

風味や香りを落とすことなく飲むことが出来るから、また美味しく飲めたのかな。

日本はどちらかと言えば清涼感がまずありますよね>ラガービールの場合。

これはやはり湿度なども含んだ気候って関わってきますよね。


そう、沖縄に旅行した時にオリオンビールを
美味しく飲んだ感覚に似ています。
(泡盛も勿論美味しかった)


お酒はその土地の気候や風土によって

感じ方も違ってくるんだなと改めて感心。


ちなみに写真は最初から順に、


・初日夜のレストラン

・ライン川下りの船上

・二日目夜のホテルのレストラン

・フランクフルト市内観光(レーマー広場の出店)

・マイン川船上レストラン

・パブでのサッカー観戦


です。勿論他にも飲んでいますが。(笑)


ヘレス(黄金色をした)、ドュンクレス(暗い色をした=いわゆる黒や褐色のビール)、

ヴァイスビア(小麦の麦芽を加えた)、ピルス(ピルスナーの略)など色々と飲みました。


これで今年の夏はビールの比率が高くなるかな?

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