お気に入りの鶴梅シリーズ…『鶴梅 れもん』
鶴梅シリーズを色々と試しているのですが、
どれも自分達の好みに合うのか、どれも好きなんですよね。
そして今回は「れもん」。
国産のノーワックス檸檬を使用して、
果汁が60%とのこと。
確かにしっかり檸檬味ですが、程よく甘みもあって
飲みやすいですね。
アルコールを忘れてクイクイと飲んでしまいそう。(笑)
ちなみにアルコールは7%です。
鶴梅シリーズを色々と試しているのですが、
どれも自分達の好みに合うのか、どれも好きなんですよね。
そして今回は「れもん」。
国産のノーワックス檸檬を使用して、
果汁が60%とのこと。
確かにしっかり檸檬味ですが、程よく甘みもあって
飲みやすいですね。
アルコールを忘れてクイクイと飲んでしまいそう。(笑)
ちなみにアルコールは7%です。
先日、家に遊びに来てくれた後輩から戴いたお酒。
このお酒、4年位前から発売されているんですね。
実は今回口にするのが初めてでした。(苦笑)
トマトのお酒と書かれているのですが、
実際に開けてみるとどんな感じなのだろう…
口を開けてグラスに注ぐと、トマトの香り。
いや、個人的にはトマトジュースの香りかな。(笑)
味わいはフレッシュさがあり、トマトの風味を感じさせますね。
ロックで、ソーダ割でと試してみましたが、
自分としてはソーダ割の方が美味しく飲めたかな。
ちなみに度数は18度程です。
トマトが好きでこのお酒が未体験な人はお試しあれ。(笑)
以前、「鶴梅 すっぱい」 という梅酒を紹介しましたが、
今回の梅酒も同じ和歌山県の平和酒造という蔵元で
前回も感じましたが、ラベルも可愛らしさがあって
よいですねぇ。
こちらを購入した酒販店さんの紹介に
「ネクターや蜂蜜のようなトロトロとした旨さ」という
言葉があるのですが、これがピッタリだなぁと
つくづく感じます。
バランスの良いジューシーな甘さは
飲み飽きせずに気がつけばグラスが2杯、3杯と
進んでいきます。
この記事を書いている今も正にその状態。(笑)
鶴梅 完熟
原材料:南高梅(紀州和歌山産)・日本酒・醸造アルコール・果糖液糖
アルコール分:10%
醸造元:平和酒造(和歌山県)
ついここまで口を開けずにいました。(苦笑)
今まで口にしたことがない梅酒だったので、
楽しみにして飲んでみました。
いやぁ、口にすると濃厚な梅の味わいが広がります。
酸っぱさは勿論しっかりとありますが、
酸っぱさだけでなく甘さも同時に感じますし。
バランスが良いですね。
この写真は瓶に貼ってあるブルーに合わせて、
グラスを変えてみました。
この梅酒、通常の3~4倍の南高梅を使っているとのこと。
そして梅を漬ける日本酒も酸度を高めに設定し、
原酒のままで漬け込まれたようです。
個人的には鳳凰美田の梅酒、三井の寿の梅酒 に次いで
好きな梅酒(日本酒で漬けた)かも。
三井の寿の梅酒(梅美田)の時とは、
タイプが正反対かもしれないけど、今回のもお気に入りです。
ストレートでまずは飲んで、濃厚な梅の味わいを感じて、
その後はロックで冷たくして飲むのがよいかな。
多少氷がとけても水っぽくはならないですよ。
鶴梅 すっぱい
原材料:梅(和歌山産)・日本酒・果糖液糖
アルコール分:11%
醸造元:平和酒造(和歌山県)
今年の麻布十番納涼祭り
にて、はせがわ酒店で購入しました。
出店で販売されていたお酒はどれも美味しいものでしたが、
最終的に二人一致で「梅美田」ということに。
三井の寿や美田などの日本酒を造っている井上合名さんが
日本酒で漬け込んだ梅酒を出しているのがこれ。
家に雑賀の梅酒がありましたので、二つを一緒に飲み比べ。
変な例えかも知れないですが、普段口にすることが多いタイプに
近いのが雑賀の方。
(勿論、これも美味しいです)
それに対して、梅美田の方は甘みも甘酸っぱさもややおさえ気味。
甘み(旨み)のエキスが濃すぎない感じがします。
個人的にはこの位の甘みの方が、甘過ぎずに旨みが伝わってきて
美味しく感じます。
ロックで飲むか、あるいは冷やしたものをストレートで
味わうのがいいと思います。
(出来れば割らずに)
ちなみにこの梅美田、山廃純米の梅酒もあるようです。
飲み比べてみたいですねぇ。
最近、二人でグラスに1杯ずつ飲むのが習慣になりつつあります。
(他のお酒を飲んだ日も)
ということで、改めて紹介します。
一般的に樫樽長期熟成酒といえば3年貯蔵酒が一般的ですが、
「是空」は、最低4年~14年まで様々な貯蔵年数の樫樽貯蔵と
甕貯蔵の原酒がブレンドされています。
飲んだ時に正直焼酎ってよりはウイスキーに近いかな?って
感じました。これは同じ蔵で造られています「吾空」を
飲んだ時にも感じていましたが、更に強く。
後、ウイスキーでもシングルモルトではなく、
ブレンディッドウイスキーにも通じる感覚があるかなと。
強い癖みたいなものを望む時には違うと思いますが、
長期熟成によるまろやかさ、味の奥深さみたいなものは強く
感じることが出来ます。
夜の食事後にじっくりと飲みたいですね。
ストレート、オンザロック、水割り、どれもお薦めです。
長期熟成麦焼酎 是空
アルコール分:37度
原材料:麦、麦麹
製造元:「喜多屋」
追伸:
基本的に限定販売をしているようなので、あまり頻繁には
見かけないのですが、先日クイーンズ伊勢丹のお酒売り場に
空シリーズ全て揃っているのを見かけました。
クイーンズ伊勢丹全店にあるかはわかりませんが、
興味を持った方は覗いてみてください。
先日、芋焼酎のお気に入りを一つ紹介しましたが、
引き続き家にある焼酎から紹介をしたいと思います。
…とは言ってもこの名前はご存じの方も多いかと思います。
麦焼酎人気ランキングって類のものがあれば、
必ず上位に来る焼酎ですね。
この焼酎の特徴は、麦の香ばしさが際立っていることでしょうか。
口にする前、そして飲んだ後もしっかりと香りが感じられて、
この香ばしさが他の焼酎にない特徴になっていますね。
香ばしい麦の香りと深みある味、これが兼八を表していると
思います。
麦焼酎として、最初に凄く美味しいと感じた焼酎かもしれません。
個人的には、兼八の原酒(42度)も大好きです。
麦焼酎 焼酎屋 兼八
原材料:はだか麦・はだか麦麹
アルコール度数:25度
製造元:四ツ谷酒造
http://www.shochuya.com/
追記:
「はだか麦」は大麦の一種ですが、
モミ殻が無いので「はだか麦」と呼ばれています。
特性として、
でんぷん質等が通常の大麦よりも相当分高く、
もろみ自体の濃度が濃く、芳醇なもろみの仕上がりになる、
とのことです。
初めて「これは美味しい」と思って買った焼酎です。
出会ったのは、近所の焼鳥屋さん。2年位前だったと思います。
当時、他のお店で見掛けたことのない焼酎だったので、
迷わず注文したのですが、これが自分達夫婦にとってビンゴ!
この焼酎を造っているのは、九州宮崎の渡邊酒造場です。
ここでは白麹と黒麹両方で芋焼酎を造っていて、
「白麹萬年」「黒麹萬年」として出荷されています。
黒麹の方が若干荒々しいのと、香ばしさが強いです。
人気は黒麹の方が高いようですが、
自分の好みとしては白麹の方です。
口当たりそのものは優しいと思いますが、舌触りや喉を通る時に
辛さを感じるのが特徴かもしれないです。
この焼酎、お湯割りにするとまた美味しくなります。
香りが引き立つのもあるし、芋の甘みがより伝わってくる
感じがします。最近はお湯割りで飲む方が多いです。
#実際、
#「お湯割で飲んでもおいしい焼酎を造っていきたい」と
#渡邊酒造の4代目も言ってるようです。
今ではすっかり人気焼酎の一つに数えられているようですが、
自分にとってはその後飲む焼酎の基準みたいなものに
なった気がします。
(その後は色々と買っていますね。(笑))
芋焼酎 白麹萬年
原材料 :甘藷・米麹
アルコール度数:25度
製造元 :渡邊酒造場
昨年の9月に沖縄旅行に行きました。
リゾートホテルでノンビリと過ごしていたので、那覇に出たのは
最終日の午後だけだったのですが、やはり沖縄に来ているのだから
美味しい沖縄料理をツマミに、美味しい泡盛を飲もうってことで
(泡盛土産も)飛行機に乗る前に国際通りに出向きました。
まず、お土産で買う泡盛の情報取得を兼ねて、午後3時から
やっている泡盛専門バー『あむりえ蔵部』に入りました。
ここは店内にある全ての泡盛をグラスで飲むことが可能です。
値段的にはそんなにお手頃とは言えないですが、
幅広く色々な種類が飲めるのがよいところでしょうか?
教わったうち、お土産で買った一本がこれです。

『濁』
使用原料米:タイ産インディア米
使用黒麹菌:石川種麹
使用酵母菌:泡盛101酵母
濾過方法:保安濾過2回
アルコール度数:35度
製造者:崎元酒造所
これは60度の泡盛「花酒(はなさき)」の初留(蒸留始めの最も濃縮した
風味のある部分)のみを取り出して加水、アルコール度数を落とした
ものです。
いわゆる古酒ではないのですが、なかなかどうして古酒に
負けていないと思います。
飲みやすいけど、甘味とコクもちゃんと感じられます。
ちなみに、酒造から許可を得た全国30店舗のみ限定で販売
されているとのことです。
知り合いに渡すのとは別にもう一本自分達用に買いました。

『古酒家(クースヤ)』久米島の久米仙古酒家オリジナル
10年古酒85%・18年古酒15%
アルコール度数:35度
製造者:久米島の久米仙
ここの泡盛は有名ですが、このお酒そのものは
お土産屋さんが甕ごと蔵から買い取っているとのことで、
恐らくここ以外では飲めないと思うと言ってました。
実際に地下倉庫に甕があって、そこから壜詰にしているのですが、
その亀から直接すくって試飲させてもらった時は、
「こんな美味しい泡盛は初めてかも」と思った位の味でした。
甘さはやや控えめで、コクやまろやかさがバランスよくて。
…と、帰ってから改めて飲んでみると感じましたが、現地で飲んだ時は
とにかく「これ旨い!」って状態でした。(笑)
土産屋さん:古酒家
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