おウチ居酒屋
枝豆、冷や奴、ウィンナー炒め、しめ鯖、焼き鳥、御新香。
グラスを冷凍庫で冷やしてビール。
ほとんど
手間かけず近所の商店街にて調達。
おしんこは八百屋さん自家製のぬか漬。
今日は失敗しちゃってたんだけどいい?
って、そんなのもご愛嬌なのが下町商店街のいいところ。
お盆休み、まったりおウチ居酒屋気分です~。
この写真はかなり前のものになりますが…
飲みの記録として残したいと思います。
まずはトラピストビールで乾杯。
ロシュフォールとウェストマールですね。
蛇足ながら、トラピストビールとは、トラピスト会修道院で
造られる上面発酵ビールの呼称。
現在は世界で7箇所のトラピスト会修道院で造られている
ビールだけが、トラピストビールを名乗ることが許されています。
水菜の炒め物。
水菜をごま油でさっと炒めて、味付けは塩胡椒のみ。
シンプルですが、これが日本酒でも白ワインでも合わせられるんですね。
ここ何ヶ月かでの我が家の定番になりつつあります。
ちょっと不思議な鍋物。(笑)
我が家の定番日本酒の一つ、飛露喜。
この日は特別純米ですね。
毎年少しずつ造りを変えていると言われるこちらのお酒。
ただ、飲み口はしっかり(飲み応えがあって)としていながら、
後味は割とすっきりなのは共通している気がします。
1ヶ月程度更新が空いてしまいました…
仕事は落ち着いているのですが、現場の異動等あったせいか、
多少はバタバタしていました。
まぁ、歓送迎会が多かったですし、お酒は良く飲んでいましたね。(笑)
一部は写真も撮っていたりしたのですが、
ちょっとネタが古くなりつつあるので、
出せそうなものがあれば…ということで。
で、久々なのにこんな写真ですが。(笑)
日曜日に届いたお酒を並べてみました。
ワインが11本に日本酒4本。
ワインセラーも日本酒冷蔵庫も満員なので、
結構な数があふれてしまいました。(苦笑)
さて、連休にどれ位飲めるかなと。
ちょうどブログを休んでいた時期だったため
記事にはしていなかったのですが、
昨年2回程家で牡蠣を取り寄せて焼き牡蠣にして食べました。
これが結構美味しくて、遊びに来てくれた人達の評判も良かったので、
先日も行いました。
…とは言ってもほとんど写真は撮ってませんが。(苦笑)
最初の写真は会社の後輩が広島は宮島から送ってくれた牡蠣の山。
ありきたりかもしれませんが、シャブリとあわせます。
ルイ・シュヴァリエのシャブリ。
さっぱりとした味わいで、焼き牡蠣ともしっかり合っています。
(正確には鉄板で焼きながら蓋をしています)
こっちのシャブリの方が香り高い感じだったかな。
日本酒を飲みたいチームはこれ。
広島の牡蠣には広島の日本酒、ということで
雨後の月 純米 無濾過原酒
雨後の月ってシャープな味わいの印象があったのですが、
少し違った感じがしました。
ちなみに焼き牡蠣だけではなく、
剥き身の牡蠣も送ってもらっていたので、
・酢牡蠣
・牡蠣グラタン
・鍋(豆乳味噌味)
なども味わいつつ。
どれも美味しく頂きました。
いやぁ、またやりたいですね。
前回の記事をアップしてから、約3か月が過ぎました…
再開したものの、放置する期間が長くて、
もう見てくださる人もいないのかな?なんて思いつつ。(苦笑)
再び始めようかと思います。
写真が多くて文章は少なめになるかもしれませんが。
……
さて、今年もこの日を迎えました。
以前にもこの時期には何度か記事にしていますが。
そう、昨日は結婚記念日でした。
5周年、です。
結婚披露パーティでフラワーコーディネートをしていただいて以来、
今や我々の生活に欠かせない素敵な花をいつも造ってくださるこの方 に
今回もお花をお願いしました。
いつもは青や白を基調にしたものが多いのですが、
今回はガラッとイメージを変えて。
寒くなる時期に暖かい色合いでとても素敵です。
いつもいつも素敵なお花をありがとうございます!
奥さんの方が凄く忙しい状態。
どうにか日付が変わる前に戻ってきて、12/1を迎えたところで乾杯!
マイィ・シャンパーニュ社のブラン・ド・ノワール。
ピノ・ノワール100%のシャンパーニュです。
ほのかに香る甘い果実の香り。
少しスパイスの香りもするでしょうか。
滑らかな舌触りでスッと口に入ってきますが、
ボディはしっかりしていてコクのある味わい。
夜中だったので生ハムやオードブルと合わせていましたが、
肉料理にも凄く合いそうです。
6年目に突入ですが、仲良く過ごしていければ、と思います。
勿論、美味しいお酒を飲みながら、ですね。
最近、記事をすぐにアップすることができていなくて、
今回の写真も少し前のものですが…
家でのお酒や料理を幾つか紹介したいと思います。
冒頭の写真は、松の寿のうすにごり。
松の寿としては珍しい、15度程のアルコール度。
シュワシュワ感が何とも夏らしくて、口当たりもよく、
クイクイ飲んでしまいますね。
これを空けた時は、奥さんの友人ご夫妻がお子様を連れて
遊びに来ていたのですが、かなりの勢いで空いていきました。(笑)
こちらは黒龍の八十八号。
遊びに来ていたご夫妻の旦那さんが福井出身ということで、
「じゃ、お子様の誕生祝いも兼ねて」ということで開封。
いやぁ、これまた美味しい。
全国新酒鑑評会の出品酒と同じタイプのようですね。
普段飲む機会のある黒龍よりも繊細に感じますね。
上品って言った方がいいのかな。
これまたすぐに空きましたが。(笑)
こちらは上記の日本酒を飲んだ翌日だったかな。
鰹のたたきですね。野菜たっぷり。
ゴーヤチャンプルです。
あれ、これも同じ日だったかな。(苦笑)
ということで、バタバタしている日々を送りつつ、
お酒を飲んでいます。(笑)
先日、スパークリングの後に飛露喜を飲んでいましたが、
この日は白ワインでスタートして日本酒へ。
まずは自家製梅酒を漬けながら、ドイツのフーバーさんのワインを。
フーバー・ミュラートゥルガウ・トロッケン
インポーターさんに聞いたところによると、
現地では畑仕事の合間などにグビグビ飲まれているそう。
その場でごみを出さないように、コルクの周りには
通常貼られているシールもついていません。
我が家でも夕飯の支度だったり、何かをやりながら
飲むことが多いです。
量が1リットルなのも魅力。(笑)
白い花のような香りがして、口にすると爽やかな辛口。
飲み飽きずに1リットルでもすぐに空いちゃいます。(笑)
梅酒を漬け終わったら、食事の支度。
お刺身が食べたかったので2種類。
後、ポテトサラダはワンパターンですが。(苦笑)
一応、お酒に合う味わいを目指して作っています。
後はきんぴらごぼう。
全体的にはヘルシーと言えるのかな。
根知男山 純米吟醸
このお酒もバランスが良く、普通に美味しいんですよね。
食事も合わせやすいのが多いし。
暑くなってきて、こういう組み合わせの飲み方が
今後は増えるかもしれないですね。
途中から日本酒を飲みました。
まず乾杯に選んだのがこちらのスパークリング。
ボッテガ・キュヴェ・ロゼ・ブリュット
以前、この銘柄で白を紹介 したことがあるのですが、
こちらはロゼのスプマンテ。
きめ細やかで綺麗な泡立ちです。
見た目にも綺麗で、ボトルデザインも含めて
ビジュアル的にも良いですよね。
カシスとかフランボワーズの香りかな。
爽やかで飲みやすい口当たり。
個人的に白よりもこちらのロゼがよりお気に入りかも。
また飲んでみたいです。
そして、食卓にお刺身があったせいもあり、途中で日本酒にスイッチ。
飛露喜 特撰純吟
こちらのお酒には珍しく720ml瓶。
いやぁ、一言美味しいです。
我が家的には飛露喜は飲みやすさがありつつ、
後にしっかり味わいを感じる、お気に入りのお酒。
今年は何本か手に入れることができたので、まだまだ楽しめそうです。
料理の一部。
この日は料理もお酒も和洋折衷でしたね。
連休明け辺りからバタバタとしていたのですが、
今月はほぼ毎日職場にいた状態。(苦笑)
まだまだ忙しい日は続きそうですが、
一息つける状態になったのでブログの更新を。
写真は何回か撮っていたのです。
それでも、今月はトータルすればお酒の量は
いつもより少ないですねぇ。
……
そんな時期でも、ちょっとした時間を持てたある一日。
家でのんびりと料理をしながら、飲みながらの日を紹介。
サーモンのカルパッチョ。
これを作って、冒頭の写真にあるゼクト(スパークリング)で乾杯!
ダイデスハイム リースリング ゼクトブリュット
ファルツ地方のダイデスハイムゼクトケラーライで造られているゼクト。
こちらでは50年ほど前からゼクトを専門に生産をしているとのこと。
フルーティで爽やかな味わい。
カプレーゼ。
この辺りも作りながら飲んでいます。(笑)
この日のサラダ。
ゼクトがなくなったところで、白ワインにチェンジ。
フーバー ヴァイサー・ブルグンダー
ヴァイサー・ブルグンダーは所謂ピノ・ブラン。
コクを感じる、しっかりとしたワインです。
フーバーさんのワイン、二人ともお気に入りです。
最後はパスタ。
この日はアラビアータで野菜をたっぷりと。
手前味噌ですが、美味しいですね。(笑)
忙しい中でもこういう時間を持てると、
次の日への活力となってよいですよね。
かなり仕事がバタバタしていまして、
あまりゆっくりと飲めていなかったりします。
昼夜逆転したり、昼夜通して仕事だったりもあって。
翌日を気にせずにゆっくり飲みたいなぁ…
で、最近飲んだ中で幾つか。
こちらのブログ にも出てきていますが、
確かにCMの葉加瀬太郎が印象に残っているかも。
アサヒ ザ・マスター
で、ドイツ伝統の…ということで、所謂ビール純粋令に
定められた原料のみ使用して造られています。
#麦芽、ホップ、水、ですね。
コクや味わいをしっかりと感じつつも、
飲みやすさも感じます。
こういうタイプのビール、ドイツの気候の中で飲むと
またスイスイと飲めてしまうんだよなぁ。
と、ここで暫し気候や地域による味の感じ方の違いを話したり。
懐かしい、また行くぞー。(笑)
ビールに合わせて、ザワークラウト風キャベツの酢漬け。
キャベツをオリーブオイル、お酢、塩、ディルで漬けたもの。
お手軽で美味しく、おつまみにピッタリです。
こちらは定番、ドイツのドクターローゼン。
今回は甘口の方を。
ちなみにこの時のが 辛口。
どちらも1,000円後半で購入できて、
コストパフォーマンスに優れていますが、
甘口(とは言っても所謂甘ったるさはなし)の方は
勿論料理に合わせてもいいですし、
食後にワインだけで味わっても充分楽しめます。
後少し、仕事のピークを乗り切れば、
ゆっくりとお酒を楽しめるかな。
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