衝撃の味わい!
三芳菊 wild-side 袋吊り雫酒
三芳菊、
初めて呑みました。
…ここれは

なんていうか衝撃的なお酒です

お酒?日本酒?
パイナップル?青リンゴジュース?
…あまりのビックリに口にしたあと、
本当にこの味で正しいのかと
慌ててネットで調べてしまいました

いやはやー。
このトロピカルでいながらすっきりした甘い味わい、
御新香にもタラコにも不思議にあってしまう
不思議美味日本酒です。



乾杯のお酒は特別純米 にごり生。
このお酒と出会ってから、6年位が過ぎました。
初めて飲んだ時の衝撃は未だ忘れられず。
好きな日本酒はたくさんありますが、
一番購入しているお酒はこの而今になります。
毎年、出来る限り色々な種類のものを購入して。
蛇足ながら、ブログに出ている回数も一番多いかも。
そういえば昨日も一本届いたばかり。(笑)
前振りが長くなりましたが、本当に久しぶりに而今の会に
参加することが出来ました。
ちなみに過去参加した而今の会は以下の通り。
料理とお酒は撮れなかったものもありますが、
ここに紹介します。
二杯目の大吟醸 斗瓶囲い あらばしり。
滅多に飲めない逸品。
五杯目は純米吟醸 八反錦 火入れ。
酒未来の火入れ。
実はまだ発売していない商品です。
まだ固い感じはありますが、而今らしさは感じられます。
特別純米 三重酵母 火入れ 21BY。
美郷錦 火入れ 21BY。
そして料理も全部で十品。
一つだけ撮り忘れていますが、九品を紹介。
酢〆地あじと彩り野菜のさっぱりサラダ。
朝獲れ地魚の有機モロヘイヤ和え。
酢〆秋刀魚と焼き大庄大長茄子の和え物。
昆布〆鱚と有機水茄子の唐辛子和え。
気のせいか、この時点で「手の込んだ料理が多い」との声も。(笑)
鱧のフライと有機アンデスの唐揚げ。
やっぱり出てきた芋料理。(笑)
朝獲れセイゴの姿焼き。
烏賊とゼブラ茄子、万願寺のゴーヤ炒め。
コリンキーの自家製がんも バターあん。
鱧とおかひじきのきのこ雑炊。
どれも美味しくて、お酒が更に進む感じでした。
やっぱり而今は自分達にとって特別なお酒、
そんな思いを強くした会でした。

昨日、大森『吟吟』に行ってきました。
先日記事にもしました、
「天晴レ!日本酒 大森弾丸チャリティーツアー」に参加するためです。
…とは言っても、仕事の関係でお店に着いたのが21時前。
さすがにそこから3軒ハシゴはせずに吟吟のみになりました。(苦笑)
カメラを持ってなかったので、携帯で雰囲気だけ。
いつもの営業とは違い、立ち飲みスタイル。
カウンターで料理を注文し、テーブル側でお酒を注文します。
#各店舗で頂ける日本酒は違う種類とのこと。
#例えば、同じ白老でもスペックの違うものが置かれている。
同じ大森の「吟吟」「ottimo(オッティモ)」「柏庵(はくあん)」の徒歩5分圏内に
ある3店舗にて、義援金を集めていくチャリティーイベントです。
参加する蔵元さんが各店舗にいらっしゃいますので、
お話しすることも出来ます。ちなみに自分が吟吟に行った時には、
「白老」「七田」の蔵元さんがいらっしゃいました。
3店舗とも日本酒を一杯500円に設定し、
日本酒の売り上げはすべて日本酒造組合に送金するこのイベント。
微力ながら、協力させていただきました。
ちなみに今日が最終日です。
日本酒会のお誘いが。
ホントご無沙汰だったので、申し込みをしまして
昨日参加してきました。
吟吟での日本酒会、全てをブログに書いていたわけではないですが、
もしかしたら、これ
以来かも。
…ということは、3年以上参加していなかったのか。
(その間、毎年1回位は別のお店で参加していましたが)
ということで、吟吟での「美冨久」蔵元さんを囲む会に参加してきました。
三連星と美冨久、二つの銘柄を味わうことができました。

さて、肝心の日本酒写真がほとんどなく、(苦笑)
これは乾杯で飲んだ爆発にごり。
この日飲んだ日本酒については、冒頭の写真に書かれているものを
参考にしていただければと。
個人的にお気に入りは、3番目に飲んだ
「三連星 純米吟醸 生原酒 22BY」でしょうか。
綺麗な中にも日本酒の旨みを感じさせて、口にした瞬間に
「あ、これ美味しいね」と奥さんと話をしていました。
後は、美冨久は燗にしてどれも美味しかったですが、
最後の「山廃純米 純米酵房」辺りが印象に残ったかな。
さて、料理は通常メニューとは一味違ったものが、
こちらの日本酒会での魅力の一つなのですが、
今回は以下の料理が出ました。
・有機だいこん煮つけ
・地鯵のなめろう
・有機壬生菜の煮びたし
・スパルタ牡蠣のオーブン焼き
・自家製がんも(トマトソース)
・シラサ海老カリカリ揚げ(オーロラソース)
・キノコ雑炊
シラサ海老のカリカリ揚(オーロラソース)とか、
剣先イカのやわらか煮とか美味しかったですねぇ。
後半戦は、美冨久を燗と冷、両方で飲んでいたりして、
段々とどれを飲んでいるのかわからなくなってきたりもしましたが。(笑)
美味しい日本酒と料理を味わうことができ、楽しい時間でした。
いやぁ、凄く懐かしいというか。
お店の方にも「何か懐かしいですね」って言われたり。(笑)
職場がお店から遠くなったり、なかなか足を運べない時期もありましたが、
またちょいちょい遊びに行ければと思います。
仙台旅行の際に現地の酒屋さんで購入した山和。
この時に届いていた のですが、3ヶ月近く冷蔵庫で眠っていました。
そして、先週末に奥さん主催の飲み会でようやく口開け。
(女子会だったのですが、後半2時間程参加)
飲んだ人の感想は聞けず仕舞いだったのですが(笑)、
気がついたら1升瓶の半分以上がなくなっていました。
皆さんの口に合ったのかな。
綺麗な味わいの中に甘みと酸味を感じます。
喉越しもするっと入り、適度な余韻。
開けてから2・3日後も美味しく飲めます。
これはリピートしても良いかも。
山和 純米吟醸無濾過生原酒 21BY
原材料 :米、米麹
原料米 :美山錦100%
精米歩合 :50%
アルコール分:17度以上18度未満
醸造元 :山和酒造店
我が家の定番酒の一つ、飛露喜。
その中でも珍しい4合瓶です。
飛露喜は1升瓶で大体2,000円台で購入できますが、
(愛山は4,000円後半ですが)
この特撰純吟は4合瓶で2,625円と、値段的には一番高いものになるのかな。
何となく飲む機会を逃していた、20BYのものを先日口開け。
そういえば、danchuの20周年記念の大試飲会 にて。
飛露喜のブースにて蔵元とお話させていただいたのですが、
「家に3・4本あります」という話をしたら、「どちらで買われましたか?」と
聞かれました。どうやらネット等で高いお金払ったのでは?と
心配してくださって。
ちゃんと、どこそこで正規の金額で買いましたって話をしていたら、
安心されていました。
特別純米の無濾過生などと比べると、若干割高感はありますが、
(特別純米、美味しいですからね)
綺麗な口当たり、飲んだ時には少し甘みも感じますが、
しっかりと口の中で味わいが広がり、するっと喉に流れていく。
20BYってことで、1年前に購入して冷蔵庫に入れておいたものでしたが、
そんなに時間が経過した感じでもなく。
飛露喜 特撰純吟 20BY
原材料 :米、米麹
原料米 :山田錦100%
精米歩合 :麹米40%、掛米50%
アルコール分:16度
醸造元 :(資)廣木酒造本店
雑誌danchuの創刊20周年を記念して、
日本酒の大試飲パーティーが開かれました。
参加者約2000人が思い思いに日本酒の試飲を楽しみました。
何と乾杯には中田英寿さん!
(手が離せずに写真が撮れてないですが…)
80蔵近い数の蔵元が参加していました。
2時間半の間、ひたすら日本酒を飲んで蔵元さんと話をしていたので、
ほとんど写真は撮れてないですが、
色々な日本酒を味わうことが出来て、とても幸せな時間でした。
そんな中、インパクトが強かったこのお酒だけ写真を撮りました。
秋田の「白瀑」。
どピンクを飲んだことがありますが、
今度はクロにしてみました、と蔵元さん。
来月発売予定とのこと。
ちなみに色が付いているだけで、味わいは普通です。(笑)
飲んだ日本酒を列記しておきます。
田酒、豊盃、天の戸、新政、白瀑、上喜元、奈良萬、飛露喜、松の寿、岩の井、
天青、御湖鶴、遊穂、七本槍、秋鹿、瑞冠、貴、三井の寿、東一、天吹、鍋島
こちらはブログ初登場の日本酒ですね。
綺麗でスッキリとした味わいなのですが、
お米の旨みを感じます。
派手さはないのですが、いつの間にか盃を重ねている、
そんな感じです。
飲み疲れしなくて、どこかホッとさせる味わいですね。
食中酒としても、お酒だけを味わうのも、どちらもいいですね。
天青 純米吟醸 千峰
原料米 :山田錦
精米歩合 :50%
アルコール分:15度以上16度未満
醸造元 :熊澤酒造(神奈川県)
最近、外でワインを飲むことが多いせいか、
家だと日本酒を飲むことが多いかもしれないですね。
この日は房島屋を開栓。
まずは澱を混ぜずに一口。
メロンのような香りがふわっとしますね。
澱を混ぜて改めてグラスに注ぎます。
房島屋らしい、酸が綺麗でしっかりとした味わい。
相変わらず酸と甘みのバランスが良いですねー。
どんな料理にも合わせやすいですし、
飲んでいて飽きずに幾らでも飲めそうな味わい。
房島屋、実は我が家の定番酒だったりします。
房島屋 純米 おりがらみ
原料米 :五百万石
精米歩合 :65%
アルコール分:17度~18度
醸造元 :所酒造合資会社(岐阜県)
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