心の扉を開けて

好きなものは手相、神社、スピリチュアル、そして小説創作! 放置状態だったけど復活。

ようこそ。廿日草(はつかぐさ)がパワースポット、スピリチュアルについてお話していきます。小説創作もボチボチやってます。


勝手ながら明らかに宣伝目的のコメはスルーしています。


追記;2015年8月ブログ名を「心の扉を開けて」に変更。


うちのお奨め記事は「幸せになりたければテレビを見るな」です。ニュースは心にネガティブ思考の種をまくので見ません。


すみません。アメブロの機能をよく把握していないので、返信等が遅れる場合があります。

現在web公開中の自作小説は……(古いものから順に)


一緒に暮らそう
」(完結) 203P 一流大学卒のエリート理系君と高卒のワケあり彼女の、年の差&格差ラブストーリー。作品情報はこちら


スノーフレークス」(完結) 83P 都会からやってきた転校生が遭遇する不思議な出来事。雪んこファンタジー 作品情報はこちら


ロング・ディスタンス」(完結) 283P 20代後半OLの不倫と友情の物語。作品情報はこちら


叶わぬ恋の叶え方
」(完結) 121P 二十代後半の工員咲子は入院先で年上の医師坂井に出会う。二人の境遇の違いを考えれば、恋になんか発展するはずのない関係なのだが……。


その男、傲岸不遜につき 」(連載中) 女子大学を卒業したばかりの絵梨香と不動産投資会社の若きイケメン経営者、礼の契約関係から始まる恋。某フィフティシェイズ・オブグレイのファンフィクです。作品情報はこちら

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8/29 月曜日

私はとある地方の浜辺にいた。地元ではない海辺であるが、どこかはわからない。

快晴の空の下、たくさんのパラグライダー兼気球のような乗り物が浮かんでいた。

何故か黒いバルーンが多かった。黒い色のバルーンなんて珍しい。皆、地上からロープで結ばれていた。

この気球大会の模様はマスコミが来て生中継していた。

岸辺にいたアナウンサーが「皆さん、白いバルーンだけになってください」と空に向かってマイクで声をかけた。

それを受けて、空中で複数のバルーンがもたもた慌てた。

あるバルーンのロープが切れて、空中へ向かって浮かびだしたのを、他のバルーンが慌てて制止した。

でも、もう一つのバルーンはロープが切れた後、何の助けもないままどこかに飛んで行った。

私はアナウンサーに「あなたがあんなこと言ったから、バルーンたちが混乱したんじゃないですか」と言うと、彼は事もなげに「ああ、でもはぐれたバルーンもいずれガスが抜けて無事に地上に戻るから」と言う。

本当にそうだったらいいんだけどと思う私。そこで夢終了。

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相変わらず夢って支離滅裂、不条理世界ですね。
他の人々の夢もそうなんでしょうか。
どうせ世の中上手くいかない、トラブルが起きるもんだという潜在観念の現れでしょうか。
アナウンサーのキャラ像なんかは、マスコミ不信の現れでしょうか。笑


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「読書感想文 スピリチュアル」カテで、人気スピリチュアルブロガー桜井識子さんの著書数冊を紹介してきました。

私が彼女の本やブログを愛読するのは、今までそのエッセイストもスピ系の人も書かなかった画期的なことを書いているからです。

今までのそういう文筆家の人たちって、「隣人を愛せ」だの「先祖や親を敬え」だの、「まあ、そんなこと当たり前、一般論じゃん」みたいなことばっかり書いてきたと思うんですよ。

識子さんのお話には「へえ、そうだったんだぁ」と目から鱗の新説がいっぱいあるんですよ。


例えば、神社参拝における祈願については。

私は、以前に当ブログで長野県の仁科神明宮に参拝した時のプチ不思議体験について書きました。参拝後、私は猛烈な眠気に襲われたのですが、後でググってみるとそれはご神気によって浄化されている作用だったんですよ。

で、そのことを記事の中で「ラッキー♪」と報告したんですよ。そしたら、一人の訪問者がお叱りのコメントを寄せてきて、曰く「神社は神様に感謝の意を表明するところであって、ご神気による効能を期待して行くなんて動機が邪まだ。これだからわかってない人は困ります」とのこと……。

はぁ???って思いました。(@ ̄Д ̄@;)

余計なお世話ですよ。私がこの人の所に行ってそういう意見を言ったのならまだしも、なんでわざわざ人ん家に乗り込んできて、訳知り顔をで説教するわけ??

私も別に眠気がくる浄化があるとは知らずに参拝して、たまたまそういうことがあったから「ラッキー!」って思っただけなのに。だから、スピリチュアル界によくいる、自分の意見を押しつけがましい、説教臭い、教祖チックな連中が苦手でした。

でも、識子さんは自説の押し売りなんか決してしません。「あくまでもこれは私の意見です」という但し書きを、著書の中で頻繁に使います。


お節介ビジターにはムカついたものの、私も「神社にお願い事をしに行くなんて、やっぱりムシのいいことなのかなぁ?」と思っていました。

そんな折に、識子さんが「神社では自分の願いを神様に伝えてください。その時はできるだけ詳細に、何故、何のためにそれを願い、どういうふうになりたいか説明してください。説明不足だと、神様にはちゃんと伝わりませんから」と教えてくれたのです!

それを読んで、神社で祈願してもいいんだ~~って思いましたよ。苦しい時だけの神頼みは不義理だって思ってましたから。

識子さん曰く、不義理なのは願いを叶えてもらった後に、お礼参りにいかないことなんだそうです。願いを叶えてもらったら、お酒を奉納してお礼をするべしと教えてくれたので、私も願掛けが叶った時はそうさせてもらいました。

なるほどね。私みたいな俗人はただ感謝するためだけに神社に参拝はしないでしょう。www
やっぱり苦しい時に助けてほしいから、願いを叶えてほしいから、行くんだと思うんですよね。そういうあり方も「いいんだよ」と言ってくれたのが彼女なんです。

眠気の浄化について書きましたが、もちろん魔を祓ってもらいに参拝するのも、彼女は勧めています。だから、神社には車祓いとかがあるわけで。


そういえば彼女の最新記事が「車祓い」についてですよね。あれって本当に効き目があるんですね。興味がある人はうちのリンクから「ひっそりとスピリチュアルしています」へ行ってみてください。

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大人気スピリチュアルブロガー、桜井識子さんの新刊「京都でひっそりスピリチュアル」を読みました。彼女の、もう何冊目の本でしょうか。わかりません。結構出版されるピッチ早いです。そこいらの小説家よりも売れてます。

久々のブログの更新です。これまでにもスピ本を2冊読んだのですが、どれも胸に迫るものはありませんでした。もう、スピ本たくさん読み過ぎてちょっとやそっとじゃ感動しなくなってるんです。(苦笑)

識子さんの本が毎度飽きさせないのは、基本的に旅行記で毎度新しいネタだからですよ。ハウツー本や評論を書くエッセイストはネタが、複数の著書でかぶってることがありますけど、彼女の本はそんなことはありません。

今回は、京都の寺社を訪問し、神仏と交信をした記録が書かれています。

建勲神社で織田信長の息子、信忠の御霊(!?)と交信した話は面白かったですね。歴史好きとしては識子さんがブログや著書の中で、歴史の真相を語ってくれるのが何より面白いのです。ニコニコ

以前にはブログの中で、坂本龍馬暗殺の真相と真犯人、そしてその背後にある驚愕の陰謀について書いてくれました。それが面白いの、何の!

前著では平将門怨霊説の真相を暴露したり、豊臣秀吉に出世の秘訣をたずねた模様を語ったり。そういうのを信じない人でも、ネタとしてだって十分に面白いですよ、彼女の記事は。

で、信長の最期と言えば、ドラマでも見たことがある、能を舞うシーンを思い出します。明智光秀に討たれた時、実は信長はそんなことはしてなかったようですが、事実は識子さんの著書を見てのお楽しみです。そして、彼女は建勲神社で信長と交信できたのかというと、できませんでした。できたのは息子だけです。それは彼がそこに不在だったからなのですが、その理由がなんとも恐ろしい阿鼻叫喚の世界なのです。これも本を読んでのお楽しみ(って言っとかないと識子さんにネタバレ怒られちゃうかも 笑)。ドキドキ


ところで、ワタクシ、実はその大ファンの桜井識子さんからペタをもらったことがあるんです。えっへん!(^O^) しかもペタ返しじゃないんですよ。就職が決まった時に親戚のおばさんからお花をもらった、その感動を記事にしたことがあったんです。この記事にペタをくれるってのがいかにも識子さんらしいよなと思いました。うれしかったです。

ちなみに何で当ブログの在りかをご存知かというと、私、アメブロのメッセージで感想を何回か差し上げたからなんです。識子さん、ペタありがとうございました。(それから何回もペタをくださった女性たちにもお礼申し上げます。)

件の記事はこちら。「引き寄せのイメージング


京都でひっそりスピリチュアル/宝島社

¥1,512
Amazon.co.jp

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