心の扉を開けて

好きなものは手相、神社、スピリチュアル、そして小説創作! 放置状態だったけど復活。

ようこそ。廿日草(はつかぐさ)がパワースポット、スピリチュアルについてお話していきます。小説創作もボチボチやってます。


勝手ながら明らかに宣伝目的のコメはスルーしています。


追記;2015年8月ブログ名を「心の扉を開けて」に変更。


うちのお奨め記事は「幸せになりたければテレビを見るな」です。ニュースは心にネガティブ思考の種をまくので見ません。


すみません。アメブロの機能をよく把握していないので、返信等が遅れる場合があります。

現在web公開中の自作小説は……(古いものから順に)


一緒に暮らそう
」(完結) 203P 一流大学卒のエリート理系君と高卒のワケあり彼女の、年の差&格差ラブストーリー。作品情報はこちら


スノーフレークス」(完結) 83P 都会からやってきた転校生が遭遇する不思議な出来事。雪んこファンタジー 作品情報はこちら


ロング・ディスタンス」(完結) 283P 20代後半OLの不倫と友情の物語。作品情報はこちら


叶わぬ恋の叶え方
」(完結) 121P 二十代後半の工員咲子は入院先で年上の医師坂井に出会う。二人の境遇の違いを考えれば、恋になんか発展するはずのない関係なのだが……。


その男、傲岸不遜につき 」(連載中) 女子大学を卒業したばかりの絵梨香と不動産投資会社の若きイケメン経営者、礼の契約関係から始まる恋。某フィフティシェイズ・オブグレイのファンフィクです。作品情報はこちら


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あれはもう10年近く前のこと。

 

私は就職活動で長野市に行きました。就職活動はいつ終わるとも知れぬキャラバンのようでした。

 

面接の後、折角ここに来たのだからと、私は善光寺詣でをしました。その後、市内にあるバーに一人で入り、夕食をとりました。

 

おしゃれなバーのカウンターに座っていると、少し離れた所に20代の若いカップルが食事をしていました。女性が話す声が否応なく聞こえ、またそれが突飛なものだったので、私は失礼ながらもその話に耳を傾けました。

 

お姉さんは少し前にモデルかタレントを目指して、東京でオーディションを受けていたそうです。でも、結果は芳しくなかったよう。あるオーディションでは、審査員の一人にお尻を見せるように言われ、後ろを向いてパンツを下げたなどと、実にざっくばらんな話をしています。曰く、あの世界に入るにはハイティーンがギリギリのチャンスだったとか。他愛無くもざっくばらんな話です。

 

お顔をちらっと拝見すると、可愛いけど女優になるほどきれいじゃないという感じ(私が言うのもえらそうですが(;^_^A)

 

彼女は突飛な話を続けます。時々家で小さなおじさんを見たという話をしていました。何度か会ううちに「ヨッ!」と挨拶したそうです。いわゆる妖精の類と言われていますが、リアルでそういうものを見たという人に会ったのは初めてでした。

 

でも、世の中には虚言癖のある人もいることですし、彼女のような突飛な話が得意な人のことです。ことの真偽は謎ですけれどね。

 

 

 

 

 

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昨年、父方の伯母が亡くなったと知らされました。私は葬儀には出ていません。

 

何が驚いてたって、私はその時初めてその伯母が存在していたことを知らされたのです。ん十年生きてきましたが、そんな人には会ったこともなく、名前すら聞いたことがありませんでした。(  ゚ ▽ ゚ ;) いやはやびっくり。

 

親族の話を聞くとさらにびっくり。聞けば、その伯母は精神を病んでずっと隔離病棟にいたというではありませんか。それが秘密にされていた所以でした。

 

匿名の媒体なので暴露すると、父方の親族にはあと二人うつ病をわずらっている人間がいます。一人は仕事を辞めて新興宗教に走ってしまい、もう一人は引きこもりの若者です。

 

その事実から私は、桜井識子さんの著作の一節を思い出しました。介護職の識子さんはとある精神を疾患した老女の世話をしました。その家ではなんと、その女性ばかりでなく彼女の子供まで精神が病んでいたのです。

 

識子さんは女性が現役時代に高利貸しをして、かなりえげつないことをしていたことを知りました。識子さんの分析によると、そのような生き方をしていると、その人に泣かされた人々の恨みの念が、その人と彼女の子孫にまで悪影響(たたり?)をおよぼすとのこと。

 

うーん。実は私の父方の先祖も昔、高利貸し、今でいうサラ金をやってたんですよね~~。精神病の人が複数いるのはそのせいかなと思っちゃったりして。それ以外にも伯父の一人は賭博の借金で首が回らないし、その他の伯父・伯母は新興宗教に入ってます。

 

いやぁ、結婚相手としては敬遠されそうな親族ですよねぇ。高利貸しとの因果関係はあるのかもしれないし、ないのかもしれないけど。普通の一族って困った人の数がこんなに多いものなのでしょうか。

 

いずれにしても、悪いことをしてお金を儲けるのは良くないということですよ。幸いにして私は正業に就いて、人様に迷惑をかけずに生きていくことができます。

 

 

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今年最初の記事からして、私のポリティカル・コンパス(政治信条)は反共(産主義)であることがわかります。

 

もともと学生時代までは、私はどちらかというとそちらに近い側にいました。それは無理もありません。小学校時代の担任が、共/産党を母体とする労/組のズブズブの先生で、戦時中の日本は悪しの教育を盛んに行っていた人でした。クラスの本棚には、児童を啓蒙するためにさよくのバイブル「はだしのゲ○」が置かれていました。

 

彼の授業で見た、韓国 併 合時代の日本人による同国人への残虐な拷問シーンの絵を今でも覚えています。子どもでしたので、そのシーンにショックを受けて、日本人として罪悪感をおぼえたものです。拷問の事実が本当なのか、コミュニスト(共 産/主義者)のプロパガンダかどうかはわかりませんが、もし仮に本当だとしても教師は検定教科書にないことは教えるべきではありません。それは単なる個人の政治思想の公的な場への持ち込みにすぎません。

 

今思えば、思想団体に洗脳された教員だったというのがわかるのですが、そういうのは子供だった私にはわかりません。いわゆる世間でア カ 教師と呼ばれている人で、時には学校を休んで安 保 反対運動のデモに参加をしに、東京まで行ってました。欠勤することについて彼は「社会正義のためなのだから、子供たちよ理解してくれ」と言ってました。(・Θ・;) 今思えば、それって単なる自己都合のような気がしますか…。

 

その先生や戦後メディアの影響もあってか、私も日本は軍 国主義の悪い国だった。日本に米 軍 基地なんていらない派でした。

 

それに風穴を開けるきっかけとなったのが、一人の地元の老人との出会いでした。あの当時は戦争からの 帰還 兵がまだたくさん生きていましたが、彼もその一人でした。アルバイト先で働いていたおじいさんは、従 軍した経験と戦後はロシアに抑留されていた経験がありました。

 

ある日、バイトの休憩時間に朝×新聞を読んでいたら、おじいさんが私に向かって「そんなア カの新聞読むもんじゃない!」とたしなめてきました。彼曰く、戦地でコミュニ ストの恐ろしさを身を持って体験したそうなのです。「ア カは恐い」と言っていました。

当時の私には意味不明でしたよ。大新聞が変なこと書くわけないし、「変なことを言うおじいさんだな」と思っていました。

 

でも、大人になって色々な本を読むつけて、やっぱりあのおじいさんの言うことは正しかったのだろうと確信するようになりました。特に、中/国の文 化大 革 命時代の混乱を書いたユンチァンの「ワイ ルドス ワン」を読んだ時は、共/産政権の無茶苦茶な実態を知って呆れました。また近年、朝×新聞が従 軍 慰 安 婦についてねつ造記事を書いたことが発覚したことも、おじいさんの発言を裏付けました。

 

元旦に書いた記事はいわゆる安 保についてでしたが、日 米 安 保、基地に反対しているのって共/産 主 義団体ですよね。彼らの説く平 和主義なんて胡散臭いんですわ。

 

軍備がよろしくないことならアメ リ カさんに守ってもらうしかないし、ア/メリカがいやなら集/団的 自衛権を含め、自前の軍隊を整えないと安全は保障できません。「国 防軍も米 軍も全部だめ!(戦 争って国家間のことでしょうに)日本人しか守らない某憲 法条項があれば平和だ」と言っているのは、夢想集団ですよ。私があのおじいさんでしたら、ア カから身を守る手段が絶対欲しいですよ。話し合いが通じる連中ではないことを知っています。その証拠が今の中/露にある占領地です。

 

一般の人でもその理屈が通じない人々がいるということに、日本人のどうしようもないボケを感じます。特に外国の人と話していると、日本人のあまりの危機管理の低さに呆れます。

 

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