高橋大輔☆Stars were always shining bright

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★髙橋大輔選手は2014年10月14日に現役選手を引退いたしました★
関連記事を下記にまとめました。

髙橋大輔選手引退①
http://ameblo.jp/shiningsubaru/entry-11939831413.html

髙橋大輔選手引退②
http://ameblo.jp/shiningsubaru/entry-11939940279.html


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あれ~???

わたし、15日に岡山から更新したブログ記事があったんですけど、
それ、探してもなかった・・・。

え?最後の「公開」をポチらずにスマホ閉じちゃったってことか???

同じことを書いてみますけど、それ読んだよという方はすんません。^^;


(今、別な用事でスマホのアメブロを開いてみたら、「編集途中の記事を開きますか?」という文字が・・・。
あの日ぽちぽち打ち込んだ内容がそこにあった・・・。
スマホで打った保存記事はパソコンで見る画面には出てこないんですね~。
なんか、便利なようで不便なアプリアメーバ・・・。)




岡山・倉敷の旅日記を。
14日は岡山に1泊いたしまして、次の日15日の朝は路面電車に乗って駅前に。

路面電車って、札幌でも姿は見ていて、乗りたいと思っても乗れたことがなかったので、
ここで乗れるなんて嬉しかったんです。

















走る速度がゆったりで、かわいくて、こういうの大好きです。^^

そして、以前も大ちゃん記事が載っている新聞を郵送していただいたことがある
山陽新聞さんへ。






ロビーの電光ニュースにも大ちゃん






14日の夕刊と15日の朝刊を数部購入。
高橋選手の記事の載った新聞をいつも送っていただいている感謝をのべてまいりました。






コンビニではスポーツ紙と一般紙を大人買いしました。
そして、これは東スポのようなロゴだったから、その系統の新聞なんですね?
名前が「大スポ」って購買意欲わきますよね~?^^








そのあとは、倉敷へ。
青空がまぶしいよ~~~~。






北口(で合ってますか?^^;)






南口 美観地区のあるほう。(で合ってますか?^^;)








めっちゃいいお天気!で気持ち良かったです!
このあと美観地区や、あのゆかりの地へ。


(続きます)








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おはようございます。

あやういパソコンに怯えながら倉敷祝賀会レポを書き上げて
ほっと安堵の朝です。^^

(レポの記事のリンクを←サイドバーにある「高橋大輔選手引退①」のエントリーの中に
貼っておきました。自分でも、あの日を思い出すときにそこからすぐ行けるようにと。)

時間があったら祝賀会翌日に歩いた倉敷のことも書きたいなと思っています。



いただきもの、丹羽の黒枝豆






黒豆の枝豆ですから、おいしいに決まっています。^^






めっちゃ丸丸太っておいしい!!






つがるロマンとの豆ごはん。






黒枝豆、うまい!!うますぎて、止まらない!!
逸品!!


逸品といえば大ちゃんのスケートも逸品です。
こういう記事を教えていただきました。



Daisuke Forever...

http://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/touch/20141015/1413740662

「フィギュアスケート男子で2010年バンクーバー冬季五輪銅メダリストの高橋大輔
(28、関大大学院)が14日、現役引退を表明した。
岡山市内で記者会見し『次の目標に進むために線を引きたい』と語った。
日本スケート連盟に引退届も提出した。」(日本経済新聞2014年10月15日付朝刊・第41面)

新聞やテレビのニュースでは、「五輪銅メダリスト引退」という見出しで括られてしまっていたのだが、
高橋選手がこれまで日本の、そして世界のフィギュアスケート界に残してきた足跡を、
そんな一言で片づけられるはずがない。


日本国内では、全日本フィギュアで4連覇を含む5度の優勝。
始めて入賞した2001-2002シーズンから、実に12シーズンにわたって、
入賞という結果を残し続けた(大怪我で棒に振った2008-09シーズンを除く。)。

世界選手権では、ご存じのとおり、バンクーバー五輪直後のトリノ大会で、
日本人として初の優勝。

選手生命が危ぶまれるような大怪我を経験しながらも、
出場した6大会連続で入賞を続けていた(その間、2度の2位、という成績も残している)。

グランプリファイナルも、2005-2006シーズンから7大会出場し、(結果的には)
選手生活末期に差し掛かっていた2012年に、こちらも日本人初の優勝を遂げている。

そして、戦績以上に、フィギュアスケートの“芸術性”を全身で表現するような
美しい滑りが、世界中の人々を魅了していた、ということは、
フィギュアスケートをちょっとでも見たことのある人なら、誰もが知っていることだろう。

特に、欧州、カナダ、米国、と目の肥えたファンが多い国に行けばいくほど、
会場と一体になった“熱”を感じることが多かったような気がする
(あくまでテレビ画面越しだけど・・・)。

とにかく、記録もきっちり残し、それ以上に「記憶」にもしっかり刻み込まれた、
そんな選手だった。

客観的に見れば、羽生結弦選手という、若き五輪金メダリストがこの国から輩出されたいま、
日本のフィギュアスケート界を10年近く引っ張ってきた高橋大輔選手の役割は、
もはや終わった、というべきなのかもしれないが、見ていた側としては、
まだまだ名残惜しいし、休養に入った浅田真央選手とともに、
日本スケート界の“看板”が姿を消す今年の全日本フィギュアがどんな大会になってしまうのか、
今から早くも不安を感じずにはいられない・・・


ちなみに、引退会見を紹介する日経紙の記事の中で、非常に自分の印象に残ったのは、
以下のくだりである。

「会見で特に実感を込めて振り返ったのが、過去の全日本選手権の光景だった。
『女子が終わった後の男子のフリーで(観衆の)人数がガクッと減った。
すごく悔しくて、あれがモチベーションになって頑張ってきた』(同上)

先日ノーベル賞をとった中村修二教授の例を見るまでもなく、
超越したブレイクスルーを生み出す人の原点には、何かしら「怒り」や「悔しさ」といった
エネルギーの着火点があるもので、そんな中、21世紀初頭の日本のフィギュア界の
“女尊男卑”的な風潮は、モチベーションにつながるにはふさわしいものだった、
というべきなのかもしれない。

そして、そんな苦しい時代に重たいバトンを引き継いだ選手だったからこそ、
大事な場面で決して席を譲らず*5、幾たびの大けがを経験しても、リハビリを経て、
不死鳥のように蘇ることができたのではなかろうか。

見た目や演技スタイルの印象から、どちらかと言えば、高橋選手から“柔らかい選手”
という印象を受けた人は多かったと思うし、自分もその一人だったのだが、今考えると、
「第一人者」として背負ってきた怒りや悔しさを、銀盤の外でのパフォーマンスではなく、
銀盤上での演技にのみ昇華させることができた、というところに、
彼の“偉業”達成の秘訣があったように思えてならないのである。

最後に、これまでの10シーズン以上にわたる高橋大輔選手のプログラムの中で、
自分がベストだと思っているのを挙げるなら、(ありきたりではあるが)

ショート 白鳥の湖(ヒップホップVer.)(2007-2008)
フリー  映画『道』のテーマ(2009-2010)

ということになるだろうか。

「白鳥の湖」の後半に盛り込まれた激しいステップの嵐は、
まさに「革命」と呼ぶにふさわしいものだったし、情感あふれる演技で
音楽とフェリーニの世界観を完ぺきに表現した「道」のテーマの演技は、
特にトリノ(世界選手権)の地で見事なまでに映えた*6。

順調な成長サイクルを遂げている男子フィギュア界の現状に鑑みれば、
高橋大輔選手よりも高い得点を出せる日本人選手は、これからも次々と出てくることだろう。

だが、彼ほどに銀盤上で情感を豊かに表現できる選手が現れるか、
彼ほどに毎シーズン最初の大会で観衆をあっと驚かせるような新しいチャレンジをやってのける選手が
この先現れるか、というと、それが確実に現れる、と言い切れる人は、どこにもいないはず。

「永遠」と思われた記憶にも記録にも、いつかは終わりが来るものだけれど、
その日が来るまでは、高橋大輔、というスケーターが残した足跡の大きさと重さをかみしめながら、
いつか“穴”が埋まる日が来ることを願いつつ、これからの世界を眺めていくことにしたい。





前も書いたか書いていないか忘れましたが、
名画と言われるものは画家の没後に評価される。
そうではなくて、生きているうちに評価されないと、と
言ったのは奈良さんだったっけ。

引退したあとに賛辞の嵐のメディア。
現役時代にどうしてもっと評価してあげてくれなかったのか。
あるところでは評価されていても、器から外に出ていかなかったように思いますよ~。









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一度書きかけがパンクしちゃったので、
気力が落ちてしまい・・・^^;

簡単にまとめようと思った・・・けど、それなりに頑張りました。



髙橋大輔選手「オリンピック入賞を祝う会」
於:ヘルスピア倉敷
2014年10月14日火曜日 PM6:00~




佐々木先生のご登壇のあと、
倉敷スケーティングクラブの同じ一期生の大上さんもご登壇。
握手を交わしていました。

そのあとは花束贈呈などがあり、
高校の先生や、ファンだという小さいお子さんから。












1部がだいたい終わりになり、お客様も聞きたいことがあるだろうと、
会長が質問をどうぞと募る。


●振り付けはどうやって覚えるのですか?

振り付けの方が動いたまんまそれを見てやって、
早くて2,3日で出来たり、
アイスショーの振り付けなら2時間で出来たり3日かかったり。
振付師のアイディアの出かたしだいでも違う。


●岡山でアイスショーはしていただけないんですか?

考えなくはなかった。
いつかできたらなとは思っていますけれども、
今の段階ではお約束することはできないですけれども、
もしタイミングだったり、できたらいいなとは思っています。


会長
「あれ、体育館とかにリンク作ったりするのになん億とかかかるんですね。」

スポンサーが出てきてくれればいいですね。

ということで質問コーナー終わり。



会長
「このあと食事・ジュースとか後ろに出てきますので、
どうぞ召しあがってください。
テーブルについて食べてください。
大輔君がまわれたらまわりますので。」

(会場 え~~~~~?!)

どよめきは本人の中にもあったようで、この顔。笑












2部のケータリングをわたしたちもお仲間さんと感謝していただき、












ふたたび会長がお出ましになったとき、

「ちょっとさすがに大輔君にテーブルまわってもらうのは
マネージャーさんに怒られました。笑」


再度、大ちゃん登場。

ここでもうちょっと時間があるので、さっき質問できなかった方にもう少し質問していただこうと。

会長さんが手を挙げている方にスタッフさんを指示している間に大ちゃんは
わたしの前に座っていた中学生かな?高校生かな?男の子が手を挙げているのを見て
ニヤニヤしながら、小声で「ないやろ?ニヤニヤ」・・・・「ないだろ?(指差して、質問なんかあるわけないやろ~?!的に)」「ないだろ~?笑(ないのに手挙げてるんだろぉ~?的に)」ウケて笑ってたのがおかしかったです。


●岡山に帰ってくるのは久しぶりだと思うんですけど、
今一番したいことはなんですか?

一番したいことですか???・・・・そうですね、あの~・・・・
お婆ちゃんが去年亡くなって・・去年だったかな?・・間違いました、去年じゃなかったです。
亡くなったので、まだお線香あげに行っていないので、お線香あげに行きたいのと、
実家、家族とゆっくりしたいので、話せたらなと思います。



●(初めのところが聞きとれなかったのですが、アカデミー経営のことを聞いたのでしょうか?)
そういう道を叶えるということはまだあるんですか?

いや~、僕も経営の大変さというのはある程度感じていますし、
軽々しくそういうことは言えないなというところはあるので、
出来ればそれは最高なことだと思うんですけど、
どこでなにが起こるかわからないということで
それまで僕はスポーツしかやってこなくて経営のほうは無頓着なので、
これから少しづつ独り立ち出来るようにやっていくように、
でも向いていないと思う、でもまあ、ほんと!どんな形になるかわからないので
頭の片隅には置いておいてもらえればと思います。



次に指されたのがあの男子。笑
●ここに来るまでどれくらいの努力をしてきたんですか?
地獄の様な努力をしてきたんですか?


なんかスポーツしてるんですか?


してます!

いや~、努力はしてきたつもりはないですね。
僕はけっこうみなさんに助けられたので、ひっぱってもらってきた。
やらなきゃいけないことができなくて毎日過ぎていった。
努力だとは思わないけど、我満はしてきた。
やりたいことを我慢してきた、遊びたいことを我慢してきたほうだと思います。
頑張ってください。







●自分の顔の中でどこが一番好きですか?

パーツは僕もやはり目が一番好きですかね。まあむしろ!ここしか好きなところがない!
あとは近くで寄りで見てもらえると残念なところが多いので、(会場 爆笑)
ここだけです。


全部素敵です!

いえいえそんなことないです~、(まわりの会場を差して)素敵な方がたくさんいらっしゃるので。
恐縮です!



●今まで現役生活ありがとうございました。岡山で引退表明してくださって嬉しいです。
ですが、現役生活引退アイスショーというのを開いてほしいなとファンたちは思います!

質問ではなくてお願いでしたね!笑

会長
「僕もね、アイスショーに一度来てって言われてるんですけどね、
一度も行ったことがないのよ。子どもがプロになったら行くわ。」

できたらいいですけどね~。でもそれができる頃には引退の話はすごい昔に感じるかもしれないですね。
引退アイスショーというのはできないかもしれないですけど、
なにか自分自身で作る物ができれば嬉しいなとは思います。








●大変なことがあった中で一番元気が出た言葉を教えてください。
(という質問なんですけど、最初のやりとりが面白かったのでちょっと書きます)

質問なんですけど、ほんとにすごく大変な21年間、ですよね?

・・・20年間です!

・・・20年間、7歳からスケート始められて、

八っつなんですけど!・・・ごめんなさい、僕がちょっと間違って言っちゃったんです!
八っつです、すいません20年間!


すごく大変なことがたくさんあったと思うんですが、一番元気が出た言葉を教えてください。

元気が出た言葉といわれるとないんですけど、
なんとかなるかと思えたのは「死ぬわけじゃないし」という言葉を
コーチのほうから言ってくださるんですけど、
その言葉を聞くと、とりあえずやってみようかと、いろいろ考えるのも邪魔くさいですし、
とりあえずやってみて悩めばいいやと。
それにはたくさん守ってくださる体制があったからこそなんですけど、
まわりに支えてくださる方々がたくさんいたので、
言葉というより態度ですか、生活の中での行動、そういうもので支えられて、
元気をもらってたのかなと思います。


すごく素直なんですね。

いやいや!そんなことないですよ!

なんとかなるなぁと言われたら、なんとかなるとすぐ思える?

めんどくさがりなのかもしれないです!
悩みすぎてそれがめんどくさくなってしまうかもしれないです。
とりあえずやってみて、失敗したらまあ、後悔もすぐ終わるかと思えるから。
素直じゃないんで、たまにあまのじゃくなんで。



●岡山弁で話してみてください。

岡山弁って3日ぐらい居ないと出てこないですね、すみませんね。

会長
「普段は関西弁なの?」

関西を出ると標準語で、関西にいると関西弁で、
岡山に来るとちょっと標準語になります。
でも3日過ごせば完璧に岡山弁を喋れると思うき?なんていうんでしたっけ?思うんですけど?

話がずれましたね、
え~何じゃったんだろう?
何じゃったっけ?あ、違う?
なんじゃっったっけ~?
・・だめですね~・・。


会長
「最近問題になっている、もんげー」

もんげー?

会長
「あれ使わんもんな?でも岡山弁素敵ですよね~」

岡山弁、すごい考えて今喋ろうとしてるんですけど、
全然喋れなくなってしまいました、すみません・・。



(余談ですが、わたしが倉敷を発ってくるときに飲食街で見たポスター)












●ロシア遠征の話

お風呂場を洗ったら、黄色いものが白くなるくらい最初汚かった、
トイレも座ったら顔のすぐ前にドアがあって、
寒いってなったら窓の隙間にものを詰めて、
夜は暗いし、出先で便をもよおしても・・・
(とどんなにかさんざんだったかと)
それが10年前なんですよ。
今行ったらすごく変わっています。



●小さい子どもさんからの質問「優勝した時どんな気持ちでしたか?」

どの優勝でしょう?

会長
「どの優勝?難しいよね」

難しいよね、勝ったときってことでしょうね、
一個一個の優勝だったり、勝ったときの気持ちは違う。
気持ちもそれぞれ違って、それまで自分が頑張ってきたのか、たまたま勝ったのか、
凄い頑張って勝てたのかで全然勝った時の喜びも違うし、
いつも勝ったときにもうちょっとちゃんとやればよかったなって
満足しない気持ちはどっかにあったことは変わらずにあったかなと思いますけど。
でも勝つことは気持ちいいです!」








質問にも十分答えていただき、時間となって会長より締めのお言葉。

会長
「引退ゆうても現役復帰もね、可能性がないわけではないですから、
まだ歩いております!」

まだ歩けるんでね!へへへへ!

会長
「本当に今日はありがとうございました!
みなさんご協力に感謝いたします。」

ありがとうございました!


と、下がっていくとき、前列の子どもたちにさーっとハイタッチしながら、
ドアまで行ったのでドアそばにいた大人のわたしたちまでハイタッチできてしまいました。
嬉~~~~。


そんなこんなで、会の流れが渡辺会長さんのひょうひょうとしたMCと
大ちゃんの質問に答えるのが楽しそうに答えていて、
全然引退したようではなく、明るく楽しい会でしたので、
参加したD友さんたちみんなで笑顔で会場をあとにしました。



この日、参加者に配られたサインの元。
会長さんが表彰式の会場でもらってきてくれたもの。






それをカラーコピーして参加者に配ってくださったもの。






ロビーには大ちゃん宛てへの手紙BOXもあり、
わたしも入れてきましたよ~。







いや~、楽しかったなあ、大ちゃんいい笑顔だったなあ、
直接お顔見れて安堵。満足満足。よかったよかった。


と感じたので、逆にここに来れなかった方々は、のぞいてみると涙涙でいると・・・。
その違いってやっぱり、気遣いの鉄人大ちゃんの優しさオーラゆえなのかなと。
しんみりしないで明るく終わりたかったのかなって。


・・・と家に帰ってきて、たった二つだけ息子に録画してもらったうちのひとつ、
えぶりぃを再生していつものナレーターの男性の声で

「今日、フィギュアスケートの高橋大輔選手が引退しました」

を聞いた瞬間に涙がぶわっとあふれてしまいました。
おうちにいたみなさんと同じ体験をしちゃいましたとさ。


【レポ完結】







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【松井政就さんのコラム】

高橋大輔が人々に与えてくれたもの

http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/448027/

高橋大輔が人々に与えてくれたもの
本来いるはずの人がいない時、人は寂しいと感じる。
私もいま、この上ない寂しさを感じている。

フィギュアスケートの高橋大輔選手が現役を引退した。

これから私たちは、高橋大輔がいない冬を迎えることになる。

銀盤を去ったフィギュアのエース
故郷岡山県で行われた記者会見。
高橋選手はその中で、引退しても一度だけ現役復帰できる規定があることを口にするなど、
競技生活に思いが残っていることを感じさせながらの引退となった。

選手生命を奪われかねない大けがなど数々の苦難を克服し、
日本のみならず世界のフィギュア界をリードしてきた高橋選手にとって、
ようやく重荷を下ろす時が来たといえる。

世界には高橋ファンが大勢いる。

彼がなぜ国を問わず多くの人々を魅了してきたのかを改めて振り返ると、
彼がスポーツとしてのみならず「芸術表現」としてのフィギュアを体現してきた
唯一無二の存在であったことがわかる。

アーティスト中のアーティスト
世界には氷上アーティストと呼ばれる選手がいる。

当然のことながらそれらの選手は表現力が豊かで素敵な演技をするが、
時として、その素敵さと同時に「既視感」を感じることがある。

なぜなら、選手個人の世界観が演じられている場合が多いからだ。
そのため、シーズンが変わり、楽曲が新しくなっても、以前と類似した世界観になりやすい。

もし、”曲が違うのに去年と同じような演技”に見えることがあるとすれば、
理由はおそらくそれだろう。

フィギュア表現に立ちふさがる文化の壁
表現においては更なるハードルも存在する。それは文化の壁だ。

選手は必ずどこかの国で生まれ育つ。だから感情や心情の表現も、
体を使った動作表現も、自分が生まれた国の文化や風土の影響から逃れることができない。

そのため、選手個人の世界観は、たいてい、同じ国の人々には理解されるものの、
異なる文化や風土を持つ国の人には理解されにくいという厳しい現実がある。

どんな一流スケーターであっても、異なる文化の人々に世界観を理解してもらうことの
困難に直面するというわけだ。

だが、高橋大輔はその壁を越えた。

なぜなのか?

なぜ高橋の芸術性は文化の壁を越えるのか
そのわけは、高橋選手の音楽に対する深い造詣と無縁ではない。

高橋が演じるのは、彼個人の世界観ではなく、「楽曲の持つ不動の世界観」なのだ。
つまり「その楽曲が生まれながらにして持つ、表現されるべき真の世界観」を表現していたのだ。

彼はその卓越した表現力により、作曲家に成り代わり、「楽曲の世界観」を人の目に見えるかたちで「視覚化」して見せていたのだ。

だから国や文化の壁を超え、人々の心にダイレクトに届いたのだ。

言葉など不要な高橋からのメッセージ
高橋大輔の演技を素晴らしいという人は世界中にいる。
だが、どこがどう素晴らしいのかを言葉でうまく説明できないという人が多い。

「華麗なステップ」あるいは「深いエッジ」など、高橋を説明する時には幾つかの言葉が
使用されているが、それらはあくまで素晴らしさのパーツに過ぎず、
彼の素晴らしさの全体像を説明することの困難さに誰もがもどかしさを感じていることだろう。

だが、それも当然だ。言葉で説明できることなど、しょせん、
言葉という記号に置き換えることが出来る程度のものでしかないからだ。

高橋の演技は、言葉では伝えられないことを世界観の共有という形で
ダイレクトに伝えるという、極めて高度な芸術的行為なのだ。

極限のリアリティ
最大の特徴はリアリティだ。

高橋はまさに「生きた主人公」となって「楽曲の世界観」を紡ぎ出す。
その、極限まで高められたリアリティを前に、人はそれが演技であることを忘れ、
彼が視覚化した楽曲の世界観に惹き込まれていく。

やがて演技が終わり、それが数分間という限られたものだったことに人は気づく。

しかし、高橋と世界観を共有した体験は、リアルな肌感覚となって、見た人の中に永遠に残る。それは、高橋の演じた世界が確かにそこに存在したという証となる。

高橋大輔が人々に与えてくれたもの
彼の現役時代をともに過ごし、最高の時をわかちあい、苦しい時には祈ることができた私たちは、
フィギュアファンとしてとても幸せだったと言えるだろう。

高橋選手が出る競技会には、期待に胸膨らませた人々が多数駆けつけた。

彼の演技が近づくと、会場は一瞬静まりかえり、演技が始まると拍手と歓声、
そして歓喜の渦が巻き起こる。

私も幾度となくその中にいた。そして、ある場面を幾度となく目撃することとなった。

人はうれしい時には喜び、笑顔を見せる。
しかし、あまりにもの幸福を感じた時、人は、喜びを通り越し、涙を流す。

高橋大輔が演技を終えた後、大歓声とともに立ち上がった多くの人々が、
拍手をしながら大粒の涙を流していたことを、いつか彼に伝えたい。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




おはようございます。

夕べ、祝賀会のレポを書いている途中でパソコンがクラッシュしまして、
立ち上げるもブルースクリーンで、うわ・・・これまたリカバリーか・・・?と
暗い気持ちになりました。

レポの続きを書く気持ちが萎えてしまいました・・・。

あとは少しの写真を載せておくだけにしようかなと・・・ ^^;


時間が経ったらなんとか立ち上がったパソコンで今書いていますが、
最近調子悪かったんですよね~・・・。
また次どうなるかわからないなあという感じです。



高橋大輔ピンクマンボ今日発売のAERAに大ちゃん記事が載るそうです。

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=16389



高橋大輔ピンクマンボ昨日の動画お借りします。






このところ、じわじわですね・・・。
あれから数日経って、心労と言ってしまうには違うかもしれませんが、
倉敷旅の疲れ? それとも・・・もろもろキテるんでしょうねぇ・・・。

すごく眠いし、気持ちのもちあがりがないですね・・・。

全面応援するし、自由になった身で羽ばたいてくれるのが嬉しいし、
夢を見つけるのを見守っていくつもりだし、
きっとオファーが殺到しているだろうから、寂しくなるはずはないと思うし。

そんなこのところです。






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【ブースポ更新】

http://www.boom-sports.com/archives/52307174.html

フィギュアスケート男子の高橋大輔さん(28=文院2)が、関西大学千里山キャンパスで楠見晴重学長(61)、池内啓三理事長(71)に引退を報告した。楠見学長が19日、高橋さんが17日に訪れ面会したことを明らかにした。




【写真・学長表彰式で高橋大輔さんと握手を交わす楠見晴重学長=2014年4月21日】

高橋さんは14日午後の会見で現役生活を退くことを発表したが、同日朝、関西大学への報告前に全国紙の電子版がフライング報道。引退のニュースが先に出てしまった。大学関係者によると、順序が逆になってしまったことを相当気にしていたという。学長と理事長へのあいさつで、筋を通した形だ。

楠見学長は「彼が関大人、日本人に与えた感動と勇気は言葉ではいい尽くせない。社会に与えた影響も大きい。感謝の念しかない」と話した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



もう夜になってしまいました。

今日放送の分、昨日の夜の放送の分とか
動画お借りいたします。

ありがとうございます。

あと、わたしは14日のレポを完結させたく、
がんばってみようかな~と・・・。

でも、なかなか進まないんですよね、
途中脱線して・・・。^^;














http://youtu.be/pGvgHasX2Bc

http://youtu.be/cOTQMia2eJc









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ぶつ切りですみません。^^;


髙橋大輔選手「オリンピック入賞を祝う会」
於:ヘルスピア倉敷
2014年10月14日火曜日 PM6:00~



お母さんからのお話をいただいたあと、フリートークということで、
渡辺会長に加え、両備グループ代表・岡山スケート連盟会長の小嶋光信さんとのトークです。


小嶋さん
「極秘にしたかったろうに、ぱ~っと広がってしまって・・・。
発表したあとどうだった?」

「9月中旬に決断して気持ちは変わっていないです。
みなさんにお伝えしたということで、次に向かって行くんだという感じで、区切りですか。
ひとりだけじゃなくて、みんなに言ったからこそ明日からがんばらなくちゃっていう感じです。」


小嶋さん
「引退発表したあと、しばらくなにもしたくないと言って、遊びもしたいだろうに、
でも今はアイスショーとかちょっとあるということで。」

「いや、少しは休むんですけどね。えへへ
いろんな方に支えられて来たので
今まで応援されたことを無駄にしないように
真摯に考えなきゃなという気持ちにはなっています。」


小嶋さん
「大輔さんが開いてきた日本男子フィギュアの・・・
大輔さんが小さいころは日本の男子が世界のトップに立つなんてとうてい考えられなかった。
それが大輔さんが世界選手権ジュニア優勝して世界のトップになり、
日本のフィギュアの道を開いた、その辺のことを・・・」

「僕は運が良かった。
時代の流れで女子の選手、荒川静香さんが金メダルを取って
安藤美姫さん、浅田真央さん、鈴木明子さん、村上佳菜子さん、
女子選手が活躍されることによってフィギュアが注目されて
荒川静香さんがトリノ金メダルを取ったのを目の当たりにして、
帰ってきてすごく注目されたんですね、あれを見たときにすごい悔しいと思って
やっぱり自分もああいうふうになりたいと、女子のように注目してほしいと
そのモチベーションが自分を持ち上げてくれて、
そこは織田選手がいて、小塚選手がいて、羽生選手無良選手町田選手
みんなが情景を見てお互いを見て大きな目標を持って、
男性女性に関係なく大きなモチベーションになったかなと、
そしてここ岡山に生まれたからこそ続けられたのかなと、
自由に教えてもらったからこそ、そうでなければ辞めていたかもしれない、
英才教育ではないですけど楽しく滑らしてもらって、
いろんな方の支えがあったので、母もそういう環境に感謝しなさいよと、
そういうところで。
話はそれてしまったんですけど・・・」








小嶋さん
「私は高橋選手は世界一の選手だなと思っているんですが、
世界の選手の中で、あの選手には負けたくないとか、どういう選手に負けたくないですか?」

「・・・みんなに負けたくないです。笑
あんまり我れが我れがという気持ちはないんで。
みんなに負けたくはないというのはあったんで。
確かに、誰かを目標として、この人を越えようと思ったことはなくて。
そういうことを考えたことはなくて。
ただみんなに負けたくないところでがんばってきたかな。
ただ個々の個性があるんで、それはそれですばらしいことだと。
誰かの上に立ってというんじゃなくて、魅力的なものになっていきたいなという。


小嶋さん
「だれかと競争するんじゃなくて、自分と競争しているってこと?」

「自分で?どうなんですかね?
自分で競争するのは甘いんで、僕。
まわりがいたからこそできたので。
みんなに負けたくないし、みんなの上に行きたいと。
その気持ちがあった、自分では戦ったことがないです。・・・これからです!」


小嶋さん
「でもそれっていうのは生まれ持ってるものだから、
これからもいっぱい出てくるよね。」

会長
「がんばれ!若いんだもん!

この隣のリンクは今度一年中滑れます。
大輔さんも昔は大阪まで練習をしに
行きは快速、帰りは鈍行・・・」

「・・・いきも鈍行です・・。」

(会場 笑)


佐々木先生がご用事から戻られて登壇。
お言葉をいただく。






そのあとで会長が倉敷のクラブも子どもたちが増えたので、
「たまにはここへ教えにこにゃいけんとねぇ?
大学には教えに行ってこっちには教えに来れんと?」

「いえ!そんなことないです!そんなことないです!
教えるのもまだ未熟者なので!」


会長
「そりゃあいけん」

「えっへへ」


このあと会長との余談

会長
「最近、信長の子孫がよく出てるけど、あれに負けずに出たら?」

「いえいえいえ!僕は表のほうはあまり得意ではないので・・・裏のほうで頑張りますので。」

橋本会長との件を持ちだされ

「最後の打ち上げでしたので、少し・・ハメを外して・・しまいました。
もうそれしか。・・・ほんとになにもないので!」


会長
「はい!」笑

解決。










(まだもうちょっと続きます)






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大ちゃん公式ブログ更新

http://www.kansai-u.ac.jp/sports/message/takahashi/

皆様へ

ご存じかと思いますが、先日引退を発表しました。
このHPでの報告が遅くなりすみません!!!
スケートを始めた頃、日本代表に入ること、グランプリシーズ、全日本選手権、
そして世界選手権で優勝すること、ましてやオリンピックに3回も出場し、
銅メダルを獲得することは夢にも思っていませんでした。
それらの夢を、沢山の方々の力を借りて現実のものにする機会に恵まれました。

競技生活は大変なこともありましたが、どれもこれも本当に色々な方に支えられ、
やり抜くことができました。
スケートを始めて20年、スケートを通じて色々な機会に恵まれ、
これほど長い間、競技選手としてスケートを続けてこられたのも皆様のおかげです。
この場をお借りして、皆様に感謝と御礼を申し上げます。

ファンの皆様には、ジェットコースターのような僕の競技人生にお付き合い頂き、
いつでも温かく見守ってくださり、僕を支え、挑戦し続ける強さを与えてくれて、
本当に感謝しています。

引退してから競技者に一度戻れる、ということもフィギュアのルールにはあります。
僕自身、競技者として未練がないわけではないです。
ただ、競技者に戻るとしても、新しい道に進むとしても、
一度区切りをつけることが必要だと思い、この決断をしました。
この決断が僕をどのように導いていくかは未知の世界です。
競技生活での充実感を越えるような新しい目標を考える日々には不安もあります。
でも、それと同じぐらいこれからが楽しみです。

こんな僕ですが(笑)、今後も温かく見守って頂ければ幸いです!
また皆様とお会いできる日を楽しみにしています!

Daisuke



_____________________________________________________________________

~書籍発売情報~

「2000days」予約受付のご案内
詳しくは下記URLをご参照ください。
URL:2000days.beSOUL3
予約受付中:http://bit.ly/2000days  

~TV出演情報~

J-SPORTS 「KENJIの部屋」出演予定。
詳しくは下記URLをご参照ください。
URL:http://www.jsports.co.jp/skate/KENJI/index.html

~アイスショー出演情報~

クリスマスオンアイス2014
詳しくは下記URLをご参照ください。
URL:http://www.xmasonice.com/

スターズオンアイスジャパンツアー2015
詳しくは下記URLをご参照ください。
URL: http://www.tbs.co.jp/event/soi2015/









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続きを書こうと思ってても、次々入る情報や、
ちょっと疲れが今頃出てきたのか眠くなったり、
なかなか続きが書けないでいました。



髙橋大輔選手「オリンピック入賞を祝う会」
於:ヘルスピア倉敷
2014年10月14日火曜日 PM6:00~



ウエブには倉敷観光ブログさんのレポももうあがっていますので、
様子はわかっていただけるものと思います。


高橋大輔後援会会長 渡辺英気氏。その後援会による祝賀会。
倉敷のみならず、県外のファンにも呼びかけていただいた枠に
感謝し参加させていただきました。

ヘルスピアにある多目的ホールへのロビー。






大ちゃんパネルがここでもお迎え。






二階にあがるとモニターに大ちゃんのDVD「D1sk」が流れていましたよ。






会場内の舞台のスクリーンにも流れていました。






ソチの写真も飾られて・・・






小学生などの小さい子たちは、見えないだろうからと前の椅子に座ってもらってと
渡辺会長さんの計らいです。






祝賀会だけでもメディアの取材は入ったでしょうけれど、
引退会見の行われた日なので、こちらのほうにもカメラ、取材陣がたくさんお越しになっていました。

会の発表では参加者は550人ですか。
わたしは、横のほうの、カメラマンとカメラマンの間に位置して、
とりあえず視界はゲット。笑


そして、会長さんが挨拶したりするもなかなか主役が登壇しない、
岡山市での取材が長引いたのと、クルマで移動も時間がかかっているのかもということか?
マイク音がちょっと聞きとりにくくて、
会のレポもうまくできないかもと思っています。


そういう中、やっと大ちゃんが登壇となりまして、
大拍手と歓声の中、ぺこぺことあがってこられました。
そして、それは一応の挨拶ということですぐ袖の椅子に座って、
その後正式に紹介されてステージ中央に。







「みなさん、こんばんわ~。
オリンピック入賞を祝う会という形でやっていただくんですが・・・いいんですかね?
引退という・・・」


会長 
「大丈夫!」

「笑 本日で現役生活に終止符を打つことを決めました。」

(会場 おつかれさま~~~!拍手~~~!)

「ありがとうございます。^^」

「あの~、みなさまがたの覚悟がない中で引退しますと
現役という形で皆様の前で滑ることができなくてそれだけは心残りというか・・・
残念に思っています。

ただ、正直、引退は決めたんですけど、現役に一回だけは戻れるという
チャンスは残っているというところがあったからこそ・・・」


(会場 パチパチ!!!)

「待ってください!!汗っ まだやめてクダサイっ 汗っ 笑

自分の中で一度区切りをつけないとすっきりしないなという、
もし、現役をもう一度チャレンジしたいとなったときに
もやもやした気持ちで続けていて自分の気持ちと違うなかでそうなったときに、
日本男子の厳しい中でやってくほど甘くはないと実感しているので、
そこは一度すっきりした気持ちになって、
ゆっくり目標を見つけてその中で見つけた答えが再スタートだと思います。
1年2年、もしかしたら5年かかるかもしれないですけど、
今まで20年間スケートやってきた中でのたくさんのつながりとかあって、
あれよあれよと28になって、自分の人生、自分自身で決断をしたことがないと感じまして、
皆さんは社会人になるときになにになるかとか自分で決めてこられたと思うんですが
僕はそういうことをこれから決めていきたいなと思うので、
どういう決断になるかはわからないんですけど、
みなさんの迷惑にならないような結果になるように
そこだけはきちんと自分を見つめ直して考えて行きたいと思います。

話が長くなりまして、全然まとまらないんですけど(笑)
とりあえず人生にひと区切りつけて進みますので、
どういう人生であっても見守ってください、みなさん!
ありがとうございます!照~。」


(会場 拍手~!)






「ありがとうございます!
すごく嬉しいです!
どんな形になっても応援していただければと思います。
みなさんの期待に応えられる形にならないかもしれないですけど、
今日はありがとうございました。」







(とにかく大ちゃんは常にじっとしていない、左右にゆらゆらしながら立っているんですよ、
みなさんもよくおわかりかと思いますが、
手を顔にやったり、首ひねったり、爆笑もするわ、
恥ずかしがるわ、汗かきかき、なので写真も全然ピントが合わず・・・。
わたしのカメラも性能のいいものじゃないので、画質も悪いですが。)



会長 
「ありがとう。
 今日はお母さんもいらしてる。
 10分くらいということなんだけど、10分で終わるはずないよな、
 お母さんどうぞ、一緒に並んで。」

「え~~?! 汗 いやいや・・・汗 」





会長 
「お母さんは今日はじめて引退を聞かされたと」

「え?あ・・・汗 はい、そうですね、ぎりぎり・・・」


お母さん 
「こんばんわ~、大輔の母です。
 今まで本当に暖かく応援していただいて、ありがとうございました。
 みなさんのおかげでしあわせなスケート人生を送らせていただいた息子を持って
 しあわせです。

 みなさんの暖かい応援がなっかたら本人もここまでやって来られなかったかもしれないし、
 わたしも途中で辞めてたかなとも、地元の暖かい応援、全国のファンの皆さん、
 スケート連盟の皆様のご支援ご声援をいただき、
 本人が引退するというのは夕べの8時くらいに
 “おかん、引退するけんよぅ~” いうて

 (会場 爆笑)

お母さん
「それでも自分の言葉で言ってくれて、いつも10回かけても50回かけても電話出なくて」

(会場 爆笑)

「30回に一回くらいです!」(会場 爆笑)

お母さん
「引退するけんよぅ~ おとんに言っておいてぇ~いうて、
誰にも言っちゃいけんよぅ~いうて、
じゃ、兄ちゃんにも言っちゃいけんのぅ?言ったら
兄ちゃんには言ってもいい。
で、あそう・・・そのとき、半分寂しいような嬉しいような
これでわたしは解放されたと万歳しながら、ちょっとさみしいって、
主人はぜんぜん!「良かった。これでもう決まってたんだ、僕が思ってたとおりだった」
わたしは喜びながら半分は寂しいようなちょっと複雑な心境だったんですけど、
自分の声で言ってくれたのがすっごく嬉しくて。

そしたら、朝起きたら、大輔引退・・・なにあれ?!
わたしは黙っててって言ったから黙ってたのに!って
本人が帰ってきたときに文句いいました、
そしたら、「知らん~、ぼくは・・・」言ってました。笑

みなさまに暖かく最後まで見守っていただけたことに感謝しております。
ありがとうございました。
これからどんな人生になるかわかりませんが、
みなさまに応援していただいたご恩は忘れずにおります、
これからもよろしくお願いいたします、ありがとうございました。」


(このお母さんが話している間中大ちゃんは、照れるわ、汗かきかき、
都合わるそうにゆらゆらしてました。^^)



このあと、佐々木先生のお言葉とか、花束贈呈とか質問コーナーとかあるのですが、
のちほどまた。


わたしよりも綺麗に撮れていたD友さんからお写真をお借りいたしました。











(続く)





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ありがとうございます。女神さまから。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



おはようございます。

起きたらレコーダーが録画になってて、
なにを録画したんだっけ???とつけてみて思い出す、めざまし。笑


なべちゃんのインタビューも良かったですね~。
ゆかりの地巡りも知らなかった中華屋さんとか出て、
ここもいつか行きたいなあと・・・。^^



めざましをリピってたら、NHKの情報は得たけど、
知っとことウェークアップは見逃しました~。




あの祝賀会のあと慰労会へ行かれたんですね。^^






地元後援会の方々とゆっくり祝っていただいたんでしょうね、
なんだかそれだけでもじーんときますわ~。






面白そうな方。^^






タムラのおかみさん、こんなこと暴露してくれちゃって。笑~。






そして、この中華屋さんは知らなかったです。
今度行ったときは訪れてみたいです。^^






ちゃんぽん大好き~~~~~。






そのあとのNHKも




















あらためて観て、うるうるしちゃいますね、会見・・・・。

知っとこやウェークアップ、大阪のせやねんとか女神様、お願いします~。



そして、今年も我が家に届いたカレンダー。^^
ここんとこ2年続けてD友さんに作っていただいている手作りキットの卓上カレンダー。
3年目も作ってもらいました。
某サイトの卓上カレンダーはとても小さく、スケジュールが書きにくそうだったので
(失礼、その大きさがご都合いい方もいらっしゃいますよね。
わたしにはちょっと小さかったので・・・。)

今回のはわたしが作った英語文の画像を入れてもらいました。
個人的に楽しむぶんとしてネットの画像を拝借しておりますが。















スケジュールを書き込むほうの面






手作りキットは700円くらいで購入できます。
みなさんも作ってみては?^^
















早くこのカレンダーを使いたい気分。(^O^)/







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【番組もたくさん】

10/18(土) 06:00-08:30 [フジ] めざましどようび ▽高橋大輔ゆかり巡り

10/19(日) 08:00-09:54 [TBS] サンデーモーニング ▽高橋大輔引退会見

10/18(土) 24:00-25:05 [フジ] LIVE2014ニュース&すぽると! ▽24:15~ すぽると!高橋大輔の10年


【髙橋大輔時代】を振り返るためのウォームアップ

http://www.jsports.co.jp/press/article/N2014101718440806.html

KENJIの部屋では大ちゃんの名場面集をやってくれるんですね。
すご~い、楽しみ~~~~。





【クリスマスオンアイス追加公演決定】





21日の12:30と24日の14時の回が追加になりました。
チケットの申し込みは
<追加公演分>
イープラス:10月18日12:00~ 抽選先行予約開始
→詳しくはこちら
テレビ東京チケット事務局:10月末~ 抽選先行予約開始予定
  03-3435-7000(平日12:00-17:00)



【マリアンベス店長さんから】

大阪毎日放送 明日17日 18日の朝の「せやねん」でマリベスが出るそうですね。
(頭の中では土曜日と思っていても数字が違っていました。すみません。^^;)
大ちゃんコーナーもあるとブログに書かれています。

女神さま~~~~!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


おはようございます。

前記事の続きを書かなくてはなんですが、
まず今日発売のFRIDAYに大ちゃん記事ありとのこと。
ウエブもきてました。

http://t.co/wuUueHYuM4

本誌はカラー1ページ、モノクロソチソナチネ画像ありの2ページ。
雑誌系は今後もありますよね。
特集も組んでくださるスケ本もあるし。
しばらくまた財布のヒモがゆるみますか?^^;



こちらはザ・テレビジョンのサイトでKENJIの部屋記事。

高橋大輔が引退を決めるまで…。直前に打ち明けた苦悩と真実が語られる!

http://news.walkerplus.com/article/51036/

先日、電撃引退を発表した高橋大輔さん。
10月からスタートしたBS放送のJ SPORTS「フィギュアスケーターのオアシス♪ KENJIの部屋」の2回目のゲストとして出演した。
実は番組収録時はまだ引退を決めておらず、奇しくもこの番組が選手として最後の収録となった。
高橋さんの振付師であり、普段は飲み仲間であり、よき兄貴分でもあるホスト役の宮本賢二さんを相手に、高橋さんの本音が語られた。

夏に行われたアイスショーから今シーズンの直前まで、練習は絶対にしないと決めていたと言う。
長年、日本男子のトップを張ってきた高橋さんは、これまで「負けないように」戦ってきたと語る。
3度目のオリンピックを終えた昨シーズン終了後は「練習やリンクに行くことさえしんどい時もありました。
それだったらスパっとやめて、ショーに向けて気持ちを切り替えたら1カ月や1カ月半前から取り組めますから、中途半端に練習をするとよくないかなと思っています」。
現役続行か? 引退か?あえてスケートと距離を置くことで、自らのモチベーションが高まる機会を待っていると本音を打ち明けていた。

4年分の体と心を休めるために、離島に遊びに行ったりするなど、知られざるプライベートライフも赤裸々に語られた。
さらに、充電していた期間、高橋さんは、新しい趣味を見つけたとか。
「日曜大工をしようかなと。そこまで大げさじゃないんですけど、スプレーとか絵の具とかを買って…。
手作り感を出して、部屋のアレンジをしていこうかなと思ってます」と言う高橋さんに対して、最初は「なんで?」と突っ込んでいた宮本さんも、彼の部屋を訪れた際にはかっこいいと認めたほど。
そのセンスを生かして、本棚作りにチャレンジすることを番組内で宣言した。

「おじいちゃん子で団体生活が大嫌いだった」と言う子供時代。
「これまであんまり目標を持ってスケートをしてこなくて、誰かに憧れてスケートを始めたわけでもなく、楽しかったからやっていたんです」と告白。
スケートを始めた頃からここに至るまでの歴史、追い求めた「理想のスケート像」を自ら語った。
また、日本の未来を見据えて、高橋さんが注目する日本の男子選手の話題も登場。
彼だけが知っている悲しすぎる(?)"フィギュアスケーターズあるある"も含め、旧知の仲の2人だからこそ話せるフィギュアスケート談議は見逃せない。








へえ~、部屋のアレンジ、よさげですね~。
楽しそう~。
電撃発表の前のほのぼの感見たい!早く来月にならないかな~。



倉敷に向かうときの気持ちはなんともいえないもので、
ぞわぞわなんだか、もやもやなんだか、ふにゃふにゃなんだか、
その先の展開にはなにが待ってるんだろう?って得体の知れない気持ちだったんですよ。

ただ、フジテレビの某ニュース番組とTBSの某大衆番組から
取材依頼とか来て、え?なに?なにごと?と思う。

14日のこのブログへのアクセス数が過去最高の17万5000件ってなってて、
これまた、なにごと?と。

そう、なにごとというか、
わたしたちファンが、そのときを心の準備をして、
ありがとう&おつかれさまー!って大声援で送る予定の
一大イベントのときが訪れたのだった。

引退となってあからさまになったかのような大ちゃんの人望の厚さと
人格の良さと誠実な姿は依然と変わらぬものだったのに、
いえ、いいんです、これを機にまた世間に知らしめられたというもの。
記者のみなさんも大ちゃんからの謝辞に拍手が起こったという。

そんな誰からも好かれる天才スケーターの引退が
訪れたときだったのだ。

注目されないわけない。
日本中が注目した。
報道が正当に行われた。
重大な出来事が起きたのだ。

起きた、起きてしまった。

でも、わたしの気持ちは今、どのようなものなのか
自分でも言葉で表しようがないです。










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