高橋大輔☆Stars were always shining bright

大ちゃんのこと、書いてます。
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★髙橋大輔選手は2014年10月14日に現役選手を引退いたしました★
関連記事を下記にまとめました。

髙橋大輔選手引退①
http://ameblo.jp/shiningsubaru/entry-11939831413.html

髙橋大輔選手引退②
http://ameblo.jp/shiningsubaru/entry-11939940279.html


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マイページやプロフィールに高橋大輔ファンであることが書かれていて、
実際にわたしと会ったことがある方に「大ちゃん部屋」に参加申請をしていただき、
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プロフィールを確認させていただき、ファンであることが書かれていない方や
営業目的の方は削除させていただきますのでご了承ください。


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今日はたくさんのニュースであふれてしまいましたので、新しくエントリー。

日本酒、おいしいですか~?
いいねえ~、寒くなると日本酒飲みたくなりますね~。


https://www.facebook.com/miyakosusi/posts/795636103811221



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高橋大輔ピンクマンボ関西の毎日放送でスターズオンアイスのコマーシャルをやってるそうです。
D友さんが画面撮りを送ってくれました。

フレンズの映像使ってくれてるんですね~。
CM冒頭の映像はVOGUE大ちゃんだとか?
東京のCMはいつごろから流れるんでしょう?











高橋大輔ピンクマンボこちらも貴重なお話です。

大ちゃんの三人の母・佐々木監督が語る引退劇の裏側!

http://ameblo.jp/ks-fsc/entry-11943845193.html






高橋大輔ピンクマンボ出版物ぞくぞく出てくるんじゃないでしょうか~~~~?

http://sp.tsutaya.co.jp/book/product/9784817255587/?waad=aDbcJ9Jc

感動をありがとう 高橋大輔

雑誌
出版社:日刊スポーツ出版社
発売日: 2014年11月

価格(税込):1,300円


詳細はまだですね?



高橋大輔ピンクマンボアートオンアアイスに出演することがニュースに

高橋大輔さん「アートオンアイス」参加

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141025-00000052-nksports-spo

フィギュアスケートのバンクーバー五輪銅メダリストで、今月14日に現役引退を発表した高橋大輔さん(28)が、欧州最大のアイスショー「アートオンアイス」(http://www.artonice.com)のツアーメンバーに入ったことが分かった。

 来年2月にスイスのチューリヒ、ローザンヌ、ダボスで行われ、五輪や世界選手権のメダリストなどトップスケーターが出演する。95年に開始され、20周年となる節目のイベントで、世界でも有数の表現者として名をはせた高橋さんに打診があった。これまで日本からは06年トリノ五輪金メダルの荒川静香さんらが参加したことがある。

 高橋は国内では12月21~24日に新横浜スケートセンターで行われるアイスショー「クリスマスオンアイス」に出演する。来年は欧州の舞台に活躍の場を広げ、プロのエンターテインメントの世界に入っていくことになる。




高橋大輔ピンクマンボあっこちゃんの日刊ゲンダイの連載の最後に大ちゃんとのエピソードが

<最終回>小学生の頃から注目され続けた真央にはもう少し時間をあげて欲し

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/154370

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

 先日、私にとって複雑な気持ちになるニュースが飛び込んできました。親友であり、良き理解者だった高橋大輔選手(28)の引退発表です。

 私と彼はこれまで何度もお互いの引退の話をしてきました。当連載でも書きましたが、ソチ五輪後の引退のタイミング、また10年のバンクーバー五輪後もそうでした。

 特にバンクーバー五輪の翌年(11年)は大ちゃんも引退時期に悩んでいたようで、長らく連絡がない時に突然、「あっこちゃん、スケートいつまでやる?」とメールをもらったこともありました。私自身も当時は「満足するシーズンが送れた時点でやめる」という気持ちだったので、何度も彼に引退の話をしました。そのたびに、励まされたおかげで、今の私があると信じています。その経緯を考えると、彼には本当に感謝しかありません。

時に「同志」であり「親しい仲間」のため、周囲に関係を誤解されることもありましたが、それも彼の気遣い、優しさがあったからこそでしょう。これからも新たなステージで輝き続けて欲しいと思います。

 彼が引退となれば、皆さんが気になるのは今シーズンの休養を発表している浅田真央選手でしょう。彼女自身が「ハーフハーフ」と話しているように、まだ現役続行か引退かの決断を下していません。そんな彼女に周囲はやきもきしているはずです。私は彼女にもう少し時間をあげて欲しいと思っています。

 真央は小学生の頃から注目され続け、ずっとスケート一筋の人生。オシャレや買い物、恋愛など、普通の女の子が楽しむことよりも競技を優先し続けてきました。常に体力の限界にも挑み、2度の五輪(バンクーバー、ソチ)では周囲から「メダルの重圧」も背負わされていました。どんな状況下でも笑顔で周囲の期待に応えようと努力もしてきました。だからこそ、彼女には1年ぐらいかけて完全に自分の気持ちをリセットし、今後の結論を出せばいいと思うのです。時折、送られてくる彼女からのメールを見ても、今は本当にひとりの女性として楽しい時間を過ごしているようで、うれしい限りですから。

私も次の誕生日(来年3月)で30歳の節目を迎えます。子供の頃から「30歳までに結婚する」と決めていましたが、いつの間にかその年になっていました(笑い)。同級生はすでに結婚、子供がいたりもします。そんな同世代の女性を見ると、ほほ笑ましくも思いますが、今は婚期を「33歳」にまで延長。温かい家庭を築く夢を持ちながら、プロフィギュアスケーターという新たに踏み出した道から広がるさまざまな仕事に挑戦していこうと思っています。

 1カ月以上にわたった当連載にお付き合いいただき、ありがとうございました。今後も皆さんとリンクなどでお会いできる日を楽しみにしています。




【今日ですよ!】

フレンズの2007~2008が放送になることは今朝書きましたが、
忘れちゃいけないのは、きょう1部2部の再放送ですよ~。
前回、録画忘れた方、おわすれなく!

■10月25日(土) 22:00~ 日テレプラス 
フレンズオンアイス2014(第一・二部)

http://www.nitteleplus.com/program/sport/friendsonice_2014.html



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


おはようございます。

朝起きたらめっっっちゃ寒かったです!!!
日が射してるから放射冷却なんでしょうね?さぶ~~~~!


起きたら、大ちゃんがステファンのアイスショー、
アートオンアイスに出演するニュースが。

http://www.artonice.com/shows/zuerich/

2015/02/05~02/08 チューリッヒ(6公演)
2015/02/10~02/11 ローザンヌ(2公演)
2015/02/13~02/04 ダボス(2公演)
AOI全公演参加

だそうです。

ほんとだ~、大ちゃんの写真載ってる。






1月のSOIのあと語学留学に行くかもっていってたけど、
なかなかじっくり行ってる時期がないかもですね~。

3,4月頃にもなると神戸チャリティがあって、
そのうちPIWとか始まってアイスショーが次々ありますもんね。^^

そういう忙しさの中でも、じっくり自分のやりたいこと探していくんでしょうね。



高橋大輔ピンクマンボフレンズの2007年と2008年が12月に放送される!

荒川静香フレンズオンアイス2007/2008(仮)

http://www.nitteleplus.com/program/sport/friendsonice_2007-08.html

毎年夏に開催されているトリノ五輪金メダリスト荒川静香プロデュースによるアイスショー「フレンズオンアイス」。2007年と2008年の公演の模様をテレビ初放送!
特に2008年の公演では、グループナンバー「オペラ座の怪人」や荒川静香のメドレーなどファンの間でも見どころ満載と話題のプログラムが目白押し。

「フレンズオンアイス」は、金メダリスト荒川静香がプロデュースしている唯一無二のアイスショー。世界各国から五輪チャンピオンやワールドチャンピオンらが集結する夢の舞台。他のアイスショーでは見られない「フレンズオンアイス」ならではの魅力。それは"フィギュアスケートファン"の目線にたった荒川静香ならではの演出と、空間的にも雰囲気的にも、出演者と観客との距離が近いという、"アットホームさ"にある。その魅力にファンは翌年も会場へ足を運ぶことを願い、スケーターは再び舞台に立つことを約束する。観る者にとっても、滑る者にとっても大人気のアイスショー。
キャスト・スタッフ ほか
【収録】
2007年8月18~19日、2008年7月5~6日 新横浜スケートセンター
【出演】
荒川静香、高橋大輔、本田武史、田村岳斗、中野友香里、恩田美栄、小塚崇彦、佐藤有香、シェーリーン・ボーン、エヴァン・ライサチェク、井上怜奈&ジョン・ボルドウィン、チン・パン&ジャン・トン 他
OAスケジュール
12月放送予定



これまで2009年からのものが放送されていたけど、
これは嬉しいですね~~~~。


いや~、引退後もファンは忙しい~~~~~。








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倉敷日記、最後です。

あの日からもう10日も経ってしまいました。
でもね、脳裏にしっかり焼き付いています、倉敷市連島の風景。


美観地区から倉敷駅に戻って、
すごーくワクワクな鉄道に乗ります。

北口にある乗り場から、水島臨海鉄道。

大ちゃんファンなら、「水島」と聞いてピピっと来るんではないでしょうか。
水島港まで伸びている電車です。







電車、かわいい~~~~~~です!
わたしたちが乗ったのは1輌編成!






イラストもかわいい。
海をイメージさせる水色もあざやか~。
乗車する気分もアゲアゲ~。






そして、座席に座ってネットチェックしたら、
2000daysのFB更新。
著者D様、めっちゃ渋いポーズですけんよぅ~





お天気のいい青空とのんびりと走る電車と
そののんびりさが似合う倉敷の乗客の人たち。

それだけでもなんだか、とってもいい旅をしに来たしあわせ感を感じました。

弥生という駅で降ります。







ネット情報では駅から1分て見えたけど、それは目の錯覚だった。笑
弥生駅からは徒歩17分でした。


お天気のいいのどかな道を、D友さんふたりで、四方山話をしながら歩く。
車の往来も多くはなく、
人もあまり歩いてはいない。

なんだか、自分の田舎にいるような感覚。


遠くにはヘルスピアに通じる山並みが見える。







こんな風景の中を、子ども時代の大ちゃんは歩いていたんだろうなぁと
しみじみと連島の道路のそこここを眺めて歩く。


見えてくる、喫茶 楽園








引退報道の中でも取材が入っていましたね。






2回目の来店です。
入ってすぐ右手にある大ちゃんコーナー。






















そして、be SOUL2のこのお店に来店したときの写真のページが開かれて飾ってある。






前回来たときに、昔いつも座っていた席というのを教えていただいたので、
今回も迷わずそのテーブルにつく。^^

写真ではこの椅子に座っていたんですね。
そして同じメニューのハンバーグ定食を注文。






ミニでもボリュームボンバーな!ハンバーグ~。^^





be SOUL2の写真見ると、大ちゃん味噌汁だけ先に飲み干していますね。
夏だったから喉かわいていたのかな・・・。^^


また、オリジナルソースのおいしいハンバーグを食べに来ることができて
嬉しかった~楽園!

ごちそうさまでした!



店先にはススキ。
秋なんだけど、夏のようなお天気の日。






楽園
〒712-8012 岡山県倉敷市連島5丁目5-25






そして再び、弥生駅に向かって歩く、
水島港があるであろう空が広がる風景を目に焼き付けて。

岡山県なんだな~・・・・
倉敷なんだな~・・・
連島なんだな~・・・

自分が今ここを歩いている不思議を感じつつ。












倉敷駅に着いてから、新幹線で先に帰るD友さんと、
喉が乾いたので、ビールで乾杯ですよ!

おいしかったですね~、五臓六腑に染み渡りましたよ。






そして、夜行バスに乗るために店を出たら、そこにあったの、このポスター。






はい!
でぇれ~!楽しかった!
ぼっけ~!記憶に残る!
もんげ~!(地元民はほとんど言わないそうだが)いい街だったーーー!!!


またすぐ来たい、倉敷!さらばた!!









大ちゃん、あの日、お疲れ様でした・・・。


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おはようございます。

昨日、おとといとめっちゃ寒かったですね!
冬の服装で出かけていました。

でも今日はまた少しあったかくなるようですね。



高橋大輔ピンクマンボ関大のFBに大ちゃん応援ムービー

https://www.facebook.com/kansai.u?hc_location=timeline

【関大スポーツ】高橋大輔さんから、野球部応援ムービーが届きました!

フィギュアスケートの髙橋大輔さん(大学院文学研究科)から、
先日19年ぶりのリーグ優勝を果たした体育会野球部への応援ムービーが届きました。
11月3日(月・祝)13時~、南港中央球場(大阪市)へ野球部の応援に行きましょう!


リンククリックで観に行かれてくださいね。






高橋大輔ピンクマンボNumberの企画

高橋大輔のフィギュア人生とは?
取材ノートに刻まれた10年間の言葉。


http://number.bunshun.jp/articles/-/821912


そのNumberで投票していたこれ、最初に見たときから、
選択枝少なすぎるし、「その他」にくくられるプログラムたちが悲しすぎると、
わたしは投票を見送りました。
プログラムの投票はNumberだけではなく、ネット上にはいろいろありますしね。^^

http://number.bunshun.jp/articles/-/821866/feedbacks?per_page=10






高橋大輔ピンクマンボ英字新聞、今度は毎日ウィークリー

http://mainichi.jp/english/weekly/next/

次号予告:毎日ウィークリー10月25日号

富士山で初冠雪を観測するなど、冬はもうすぐ、と思っていたところに、
日本のフィギュアスケート人気をリードしてきた1人、高橋大輔選手の現役引退の知らせが入ってきました。
今週号の1面は、その記者会見のニュースです。
8歳でスケートを始めた高橋選手は、再起不能とまで言われた08年の右膝前十字靱帯(じんたい)断裂を克服し、10年バンクーバー五輪で銅メダルを獲得。
さらに同年の世界選手権優勝、12年グランプリファイナル制覇など、日本男子初の快挙を次々に達成してきました。
右足のけがの影響もあり6位にとどまった今年2月のソチ五輪後は休養を宣言していましたが、次の五輪を考え「モチベーションを保つのが難しい」と引退を決断したそうです。
音楽と一体化した流れるようなスケーティングとジャンプ、そして華麗なステップが大会で見られなくなるのは本当に寂しいですが、新たな舞台での活躍に期待したいと思います。









食べ物ネタですいません。^^;
こういう息抜きもときどき書いて行こうと思うんですが、
このところ大ちゃんネタが怒涛でして、なかなか入り込むスキがない・・・。笑


またいただきもので、とってもおいしい北海道からのキタアカリ!







いただいて即、茹でて塩バターでいただき~。






次は子どもたちのウケがいい、ジャーマンポテト。






そして、このポテトサラダ、最高にうまい!!
キタアカリ、ポテサラに最適!






そして昨日は、じゃが料理の定番、肉じゃが~~~。
ちょっと煮崩れが早いので、最後のほうで投入を。^^







おいしい食材に感謝していただいております。
ありがとうございます。^^








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いろいろ落ち着いてきているので、いただいているコメントに
お返しもしていきたいなと思っています。
いつもいつも放置ですみません。^^;
でも、うれしたのしで読ませてもらっていることは事実ですけんよぅ。
(おかん、引退するけんよぅ~ がめっちゃお気に入りゆえ。^^)

そして、以前からたびたび書かせていただいていることなんですが、
このブログのコメントやメッセージは、直接高橋大輔さんに届くものではありませんので。
ここは一ファンの書く、応援ブログですので、高橋大輔さんへのメッセージは
彼の公式ブログのほうからお願いいたしますね。^^



そして、自分用旅日記の続き。

10月15日(水)

倉敷駅で待ち合わせたD友さんとスタンプラリーのあった小路へ

懐かしいです~ん。










スタンプをもらった花屋さんにはまだボードが。






お店の中に入ってゆっくり見て行きたいと思うところがたくさん。
でも、先を急ぐのでまた今度・・・。














そして、美観地区到着。
でぇれ~ いい天気! ぼっけ~ いい天気!!














台風が行っちゃって、本当にさやわかないいお天気の日でした。
歩いていても汗ばむくらいです。

この倉敷の美観地区は3度目。
それも、自分北国生まれなので、普通ではなかなか訪れる機会も少ないところ、
横浜に越して大ちゃんファンになったからこそ足を運ぶ機会が増えて
もう3度も訪れることができて、不思議なくらい風景が濃く体に染みついてます。笑


岡山のD友さんの案内で、be SOUL2の中の写真の場所で同じようにポーズを撮ってみようということで。







こういう場所で同じ位置に立ってみるわけです。^^






3人で行ったので、3回それぞれのカメラで撮りあうわけです。
もう汗だくですよ。笑


童心に返って笑いながら撮るわけです。












その細い棒に座って同じように脚のっけるのは危ないからやめたほうがいい!と
叫ばれつつやってしまいながら撮るわけです。











膝立てる脚が逆だよ!と言いながら撮るわけです。










人のおうちの壁だから背中はつけづらいとか言いながら撮るわけです。










なんだかんだいって迷路のような美観地区の中をあっち行ったりこっち来たリして、
これ以外にも撮りまして、もんげーーーー楽しかったです!

(それもこれもすでに体験済みのD友さんのおかげでサクサク回れました。^^)


美観地区、お店とかも今度入ってみたいなぁ・・・。
またゆっくり来たいな・・・。




















このあと、引退報道にもあった大ちゃんゆかりのあのお店に。

続きます。








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おはようございます。

いや~、まだまだアップ力薄いですね~。
ご飯食べたあと布団にもぐってしまいました。

そしてまた夜中にもぞもぞしてました。


昨日、メダルウィナーズオープンが開催されるというニュースで、
もしかしたら大ちゃんがINするかもしれないと、
そうしたらまたチケ取りせにゃ!どんだけ~~~~~?!(古い)と
みんなガクブルでした。

競技会は引退でも、滑るには滑るわけで、
チケット代が飛んでいくよ~・・・・。
もんげ~~~~~飛んでいくよ~・・・・・。



昨日発売になったThe Japan Newsのウエブ版があがっていたんですね。

CENTRAL FIGURE /
Takahashi retires after etching mark in history


http://the-japan-news.com/news/article/0001655969

9:00 pm, October 22, 2014

The Yomiuri ShimbunFigure skating star Daisuke Takahashi, who took the sport for men in Japan to new heights, recently put an end to his 20-year career.

And his accomplishments figure to last a long time.







“I wanted to help bring energy to the world of figure skating, and I thought the only way for me to do that was to focus on the artistic side,” Takahashi said at a press conference held in Okayama city on Oct. 14.

“I didn’t let other things clutter my thoughts and worked to get good results. That’s what has gotten me to this point,” said Takahashi, who became the first Japanese man to win an Olympic medal in figure skating when he won bronze at the Vancouver Games in 2010.

It’s no exaggeration to say that the Okayama Prefecture native has changed the course of history for Japan in the sport. Takahashi won gold at the World Junior Championships in March 2002; the World Championships in March 2010; and the Grand Prix Final in December 2012, all firsts for Japanese men.

Takahashi, 28, has enchanted fans with his distinguished artistic expression, highlighted by his elegant footwork.

In October 2008, he suffered a torn anterior cruciate ligament and injured the meniscus in his right knee. However, he made a dramatic comeback from those injuries to win a berth at the Vancouver Games.

In Vancouver, he attempted a quadruple jump, and despite failing to complete it, his performance earned him the bronze medal.

Takahashi’s longtime coach Utako Nagamitsu praised his charge for “improving his skating technique and elevating the artistic expression in his routines to a level that surpassed U.S. and European skaters.”

“He was one of few skaters capable of making sports and art mesh. I would like to thank him for being involved with the sport of figure skating,” said the 63-year-old Nagamitsu.

Takahashi’s ambition and desire to improve never waned even after he entered his late 20s, a time when those in the figure skating world earn the label veteran.

He refocused on his basic skills, and turned his attention on the only title he had not obtained: Olympic gold. That was his goal at the Sochi Games, but he finished sixth, in part because of the effects of a right-shin injury.

Yuzuru Hanyu, a 19-year-old who describes Takahashi as his role model, grabbed the gold medal.

“Daisuke has always shown me the way. He’s the one who has made Japan men’s figure skating what it is now,” Hanyu said.

“Yuzuru will be the next driving force [for Japan],” Takahashi said. “But at the same time, I hope to see the emergence of skaters capable of surpassing what he has done and increase the level of competition.”







「第一回スポーツ振興奨励大賞」は高橋大輔さんが受賞

http://www.ryobi.gr.jp/kojima/%E3%80%8C%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%

公益財団法人 両備檉園記念財団 理事長
小嶋光信

去る10月14日、第36回(公財)両備檉(てい)園記念財団の贈呈式を行いました。今までの助成金に加え、今年からは「生物学研究」と「スポーツ振興」部門への助成の名称を変更して「奨励賞」とし、その「第一回スポーツ振興奨励大賞」を、日本フィギュアスケート界を切り開き、牽引してきた高橋大輔さんに贈呈しました。

大輔さんへの当財団からの助成は、彼が中学生の頃から続けてきたことです。たまたま私が第60回の岡山国体に向けて、岡山県が毎回どうしても入賞できなかった冬季国体のスケート部門で、入賞できる選手を養成するという任を受けて岡山県スケート連盟の会長になった時に知り合いました。当時からステップの上手な、何か雰囲気を持った選手で、コーチの佐々木さんからも、必ず国体で入賞してくれる選手だと聞いていました。

その後、あれよあれよという間に、世界ジュニア選手権の日本代表となりました。その壮行会の時だったか、大輔さんが挨拶の後、スケート靴を隠すようにして帰ろうとしたので、「ちょっと靴を見せて!」と言って彼のスケート靴を見ました。すると、どこに皮があるのかというぐらいに継ぎ接ぎをして大事に靴を使っていたのです。その様子を目の当たりにして、連盟の皆でカンパして新しい靴を試合用にプレゼントしました。すると、全く想像もしていなかった世界ジュニア選手権での日本人初の優勝を果たし、関係者が皆、本当にビックリし、心からお祝いしました。それ以来、当財団から心ばかりの助成金を贈呈して、靴や曲づくりの足しにしてもらっていたのです。

彼の天性ともいえる華麗なステップと、醸し出す雰囲気、演技力は世界一でしょう。
しかし、誤算が一つありました。オリンピックの日本代表選手になると演技の時間が国体より長く、通常は国体に出場できないのです。国体をどうしようかと思っていたところ、彼は地元のためと言って、世界的な選手でありながら、敢えて第60回岡山国体に出てくれ、大上選手とともに岡山県のフィギュアスケート選手で初めての国体優勝を成し遂げてくれました。本当に律儀な男なのです。

バンクーバーオリンピックの時には、ここ一番で力が出るようにと、「たま駅長のたま守り」を「猫は何処からでも上手く着地できるから、試合の前に見てね!」と言って渡したところ、そのお蔭かどうか、日本男子フィギュアスケート界で初めての銅メダルを獲ってくれました。たま駅長のことは、大輔さんのお母さんがメダル獲得の裏に秘められたエピソードとして話してくれ、東京スポーツ新聞に大きな記事が掲載されました。

今回は助成から「大賞」へ名称変更した初回となるのと、何となく予感がしたので、できれば贈呈式に出て欲しいと伝えたら数週間前に出席可能との回答がありました。また、地元岡山でマスコミへ引退を発表する囲み取材を受けたいので協力して欲しい、と表彰式の数日前に依頼があり極秘に準備をしていました。予想以上に取材陣が集まられたので、急遽、直前に正式な記者会見へ切換えて実施しました。
会見準備は何もしていないため、両備グループの社名ロゴ入りボードの前で、とのお申し出をいただいていたので、お役に立つならとご協力させていただきました。

大輔さんには、彼を育てた母親ともいえる女性が三人います。一人目はもちろん、生みの親のお母さん、二人目は大輔さんを発掘した佐々木コーチ、そして三人目は実の我が子のように優しく、また厳しく、世界的な選手に育て上げた長光コーチで、本人の努力とこの三人がいなければ大輔選手はここまでの選手にならなかったと思います。贈呈式当日には、ご両親と佐々木さんが同行で、当初、長光さんは出席予定ではありませんでしたが、無理を言って三人のお母さんに勢揃いしてもらいました。これがささやかな花道であり、お母さん方への心ばかりの御礼です。

財団の贈呈式の最後で、(公財)両備檉園記念財団の理事長としてではなく、岡山県スケート連盟の会長として、さりげなく「今後はどうするの?」と尋ねて、大輔さんが引退を表明しました。しかし、本当にサバサバとした笑顔で、20年間の競技の重圧から解放された彼の清々しい気持ちが伝わってきました。

大輔さんは、それまでの男子フィギュアスケートに関する世界の常識である「日本人はオリンピックメダルや世界選手権のタイトルを絶対に獲れない」という大きな壁を取り払い、フィギュア王国・日本を築き上げ、フィギュアスケートのファンを増やす快挙を成し遂げたのです。この彼の功績は、極めて大きいと思います。
何れの時か、アイスショーのみならず、指導者として、また岡山に戻ってきてくれることを秘かに願っていますし、今後もずっと彼を陰になり日向になり応援していきたいと思っています。

今回受賞された他部門の皆さんも式場に入りきらない程の凄いマスコミの数にびっくりされたと思います。
(公財)両備檉園記念財団は、昭和54年以来、生物学に関する試験研究および郷土の文化・芸術・教育並びにスポーツの発展に寄与することを目的として、6部門について広く一般より公募を行い、助成させていただいていますが、今年は「生物学分野を基礎にした新産業創出に係る研究助成」を除く5部門に平成26年度の奨励賞・助成金を贈呈しました。5部門で総額1,230万円(昨年より2割強増額)の助成でした。

受賞者の皆さんとともに、大輔さんのけじめとしての引退という「第一幕」の卒業を一緒に祝わせていただけて、本当に有難く思うとともに、これから始まる輝かしい第二幕を心から楽しみにしています。






たくさんの写真がありますね。



高橋大輔選手、メダル獲得影の立役者は猫の“たま駅長”

http://www.oricon.co.jp/news/74820/full/

バンクーバー五輪・男子フィギュアスケートで史上初の銅メダルを獲得した高橋大輔選手に一役買った“猫”が密かな話題を呼んでいる。
それは、かつてメディアでも話題になった和歌山電鉄貴志駅の猫の駅長こと“たま駅長”だった。  

高橋大輔選手が母親から渡されたというお守りが実はこの和歌山電鉄社長の小嶋光信さんが特別に作った“たま駅長”の写真をあしらったお守りだった。
高橋選手の出身地である岡山県で、小嶋さんが県フィギュアスケート協会会長をつとめていた縁で、特別に渡されたものだという。

同電鉄担当者は、「もともとは、社長が個人的に作ったもので、特別な人にしか渡していないもの」とのことで、「これまでに、ある議員さんの選挙のときにあげたら、その人が見事当選した」という話もあるそうだ。

そんな稀少価値のお守りで“縁起が良い”ということと、猫は高いところからジャンプでき、見事に“着地”するというげんも担いで、高橋にとっては頼れるお守りとなったようだ。

和歌山電鉄は、赤字路線の再生モデルとして全国から注目されている。
貴志駅は現在、総工費1億円の駅舎を建てるべく工事中(※7月20日完成予定)で、名前も「たまステーション」へと変わる予定とのこと。
また、沿線には、日本有数の神社があることでも注目されている。
なお、同社公式サイトによると、たま駅長は執行役員も務めている。
(情報提供・フルタイム)




わたしが倉敷に行っている間のテレビ番組を録画したDVDを
ディー友ではないデー友さんに送っていただきました。
その収録数が神!
すべて網羅しているような報道の数のDVDでめっちゃ嬉しくて泣ける!

そして、それを延々流して観ています。

あらためて、どんだけ?!(古い)
どれだけの注目度だったかがわかる。
どれだけ素晴らしいアスリートで
どれだけ好かれた人物であったかがわかる。

そして、The Long And Winding Roadが流れたとたんに滲む涙・・・。

・°・(ノД`)・°・


一生の宝物にします、高橋大輔の存在。






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【新聞・雑誌、一応買っとく】

The Japan Newsはウエブ記事もいの一番に取り上げてくれていたのを、
うちのブログの引退記事②のほうにも貼っておきましたが、

http://ameblo.jp/shiningsubaru/entry-11939940279.html


今日は紙媒体のほうでまたどどーんと取り上げてくださっているというので、
買ってきました。

大きい扱い、すごい~。






目次的なところにも?







週刊女性のカラーページ






記事内容






女性自身






そして、先週のFRIDAY






ゴシップ本なりエロい本なり、いろいろなタイプの雑誌に取り上げられる高橋大輔、
やっぱり、この引退を機にしてこうであるとも、相当な人気者ですよ、あなた。^^

そして、このときだから、記念に残しておきたいと思うので買ってしまいます。




余談ですが、ツイッターのフォロワーさんがキリバンの1000人になってた~。
キリバンとかはついコピってしまいます。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




著者D様、更新

https://www.facebook.com/2000days.beSOUL3?fref=nf




皆様
こんにちは。
今日は書籍の打ち合わせでした。
着々と進んでいます。

引退から数日経ちましたが、本当に引退したんだなと、
日が経つにつれて、自分でも感じています。
そんな気持ちも、本の中では出てくるかと思うので、
今日はこれぐらいにして、零しときます。
お楽しみに。

(著者D)










零しときます。=こぼしときます。

でいいんですよね?
辞書で調べちゃいました。^^;

こぼしてくれたんですね?




あと、代々木で1月16日にメダルウイナーズオープン、きましたね。
大ちゃんきそうですかね~。
来てもいいような環境ですね~~~~。






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あれ~???

わたし、15日に岡山から更新したブログ記事があったんですけど、
それ、探してもなかった・・・。

え?最後の「公開」をポチらずにスマホ閉じちゃったってことか???

同じことを書いてみますけど、それ読んだよという方はすんません。^^;


(今、別な用事でスマホのアメブロを開いてみたら、「編集途中の記事を開きますか?」という文字が・・・。
あの日ぽちぽち打ち込んだ内容がそこにあった・・・。
スマホで打った保存記事はパソコンで見る画面には出てこないんですね~。
なんか、便利なようで不便なアプリアメーバ・・・。)




岡山・倉敷の旅日記を。
14日は岡山に1泊いたしまして、次の日15日の朝は路面電車に乗って駅前に。

路面電車って、札幌でも姿は見ていて、乗りたいと思っても乗れたことがなかったので、
ここで乗れるなんて嬉しかったんです。

















走る速度がゆったりで、かわいくて、こういうの大好きです。^^

そして、以前も大ちゃん記事が載っている新聞を郵送していただいたことがある
山陽新聞さんへ。






ロビーの電光ニュースにも大ちゃん






14日の夕刊と15日の朝刊を数部購入。
高橋選手の記事の載った新聞をいつも送っていただいている感謝をのべてまいりました。






コンビニではスポーツ紙と一般紙を大人買いしました。
そして、これは東スポのようなロゴだったから、その系統の新聞なんですね?
名前が「大スポ」って購買意欲わきますよね~?^^








そのあとは、倉敷へ。
青空がまぶしいよ~~~~。






北口(で合ってますか?^^;)






南口 美観地区のあるほう。(で合ってますか?^^;)








めっちゃいいお天気!で気持ち良かったです!
このあと美観地区や、あのゆかりの地へ。


(続きます)








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おはようございます。

あやういパソコンに怯えながら倉敷祝賀会レポを書き上げて
ほっと安堵の朝です。^^

(レポの記事のリンクを←サイドバーにある「高橋大輔選手引退①」のエントリーの中に
貼っておきました。自分でも、あの日を思い出すときにそこからすぐ行けるようにと。)

時間があったら祝賀会翌日に歩いた倉敷のことも書きたいなと思っています。



いただきもの、丹羽の黒枝豆






黒豆の枝豆ですから、おいしいに決まっています。^^






めっちゃ丸丸太っておいしい!!






つがるロマンとの豆ごはん。






黒枝豆、うまい!!うますぎて、止まらない!!
逸品!!


逸品といえば大ちゃんのスケートも逸品です。
こういう記事を教えていただきました。



Daisuke Forever...

http://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/touch/20141015/1413740662

「フィギュアスケート男子で2010年バンクーバー冬季五輪銅メダリストの高橋大輔
(28、関大大学院)が14日、現役引退を表明した。
岡山市内で記者会見し『次の目標に進むために線を引きたい』と語った。
日本スケート連盟に引退届も提出した。」(日本経済新聞2014年10月15日付朝刊・第41面)

新聞やテレビのニュースでは、「五輪銅メダリスト引退」という見出しで括られてしまっていたのだが、
高橋選手がこれまで日本の、そして世界のフィギュアスケート界に残してきた足跡を、
そんな一言で片づけられるはずがない。


日本国内では、全日本フィギュアで4連覇を含む5度の優勝。
始めて入賞した2001-2002シーズンから、実に12シーズンにわたって、
入賞という結果を残し続けた(大怪我で棒に振った2008-09シーズンを除く。)。

世界選手権では、ご存じのとおり、バンクーバー五輪直後のトリノ大会で、
日本人として初の優勝。

選手生命が危ぶまれるような大怪我を経験しながらも、
出場した6大会連続で入賞を続けていた(その間、2度の2位、という成績も残している)。

グランプリファイナルも、2005-2006シーズンから7大会出場し、(結果的には)
選手生活末期に差し掛かっていた2012年に、こちらも日本人初の優勝を遂げている。

そして、戦績以上に、フィギュアスケートの“芸術性”を全身で表現するような
美しい滑りが、世界中の人々を魅了していた、ということは、
フィギュアスケートをちょっとでも見たことのある人なら、誰もが知っていることだろう。

特に、欧州、カナダ、米国、と目の肥えたファンが多い国に行けばいくほど、
会場と一体になった“熱”を感じることが多かったような気がする
(あくまでテレビ画面越しだけど・・・)。

とにかく、記録もきっちり残し、それ以上に「記憶」にもしっかり刻み込まれた、
そんな選手だった。

客観的に見れば、羽生結弦選手という、若き五輪金メダリストがこの国から輩出されたいま、
日本のフィギュアスケート界を10年近く引っ張ってきた高橋大輔選手の役割は、
もはや終わった、というべきなのかもしれないが、見ていた側としては、
まだまだ名残惜しいし、休養に入った浅田真央選手とともに、
日本スケート界の“看板”が姿を消す今年の全日本フィギュアがどんな大会になってしまうのか、
今から早くも不安を感じずにはいられない・・・


ちなみに、引退会見を紹介する日経紙の記事の中で、非常に自分の印象に残ったのは、
以下のくだりである。

「会見で特に実感を込めて振り返ったのが、過去の全日本選手権の光景だった。
『女子が終わった後の男子のフリーで(観衆の)人数がガクッと減った。
すごく悔しくて、あれがモチベーションになって頑張ってきた』(同上)

先日ノーベル賞をとった中村修二教授の例を見るまでもなく、
超越したブレイクスルーを生み出す人の原点には、何かしら「怒り」や「悔しさ」といった
エネルギーの着火点があるもので、そんな中、21世紀初頭の日本のフィギュア界の
“女尊男卑”的な風潮は、モチベーションにつながるにはふさわしいものだった、
というべきなのかもしれない。

そして、そんな苦しい時代に重たいバトンを引き継いだ選手だったからこそ、
大事な場面で決して席を譲らず*5、幾たびの大けがを経験しても、リハビリを経て、
不死鳥のように蘇ることができたのではなかろうか。

見た目や演技スタイルの印象から、どちらかと言えば、高橋選手から“柔らかい選手”
という印象を受けた人は多かったと思うし、自分もその一人だったのだが、今考えると、
「第一人者」として背負ってきた怒りや悔しさを、銀盤の外でのパフォーマンスではなく、
銀盤上での演技にのみ昇華させることができた、というところに、
彼の“偉業”達成の秘訣があったように思えてならないのである。

最後に、これまでの10シーズン以上にわたる高橋大輔選手のプログラムの中で、
自分がベストだと思っているのを挙げるなら、(ありきたりではあるが)

ショート 白鳥の湖(ヒップホップVer.)(2007-2008)
フリー  映画『道』のテーマ(2009-2010)

ということになるだろうか。

「白鳥の湖」の後半に盛り込まれた激しいステップの嵐は、
まさに「革命」と呼ぶにふさわしいものだったし、情感あふれる演技で
音楽とフェリーニの世界観を完ぺきに表現した「道」のテーマの演技は、
特にトリノ(世界選手権)の地で見事なまでに映えた*6。

順調な成長サイクルを遂げている男子フィギュア界の現状に鑑みれば、
高橋大輔選手よりも高い得点を出せる日本人選手は、これからも次々と出てくることだろう。

だが、彼ほどに銀盤上で情感を豊かに表現できる選手が現れるか、
彼ほどに毎シーズン最初の大会で観衆をあっと驚かせるような新しいチャレンジをやってのける選手が
この先現れるか、というと、それが確実に現れる、と言い切れる人は、どこにもいないはず。

「永遠」と思われた記憶にも記録にも、いつかは終わりが来るものだけれど、
その日が来るまでは、高橋大輔、というスケーターが残した足跡の大きさと重さをかみしめながら、
いつか“穴”が埋まる日が来ることを願いつつ、これからの世界を眺めていくことにしたい。





前も書いたか書いていないか忘れましたが、
名画と言われるものは画家の没後に評価される。
そうではなくて、生きているうちに評価されないと、と
言ったのは奈良さんだったっけ。

引退したあとに賛辞の嵐のメディア。
現役時代にどうしてもっと評価してあげてくれなかったのか。
あるところでは評価されていても、器から外に出ていかなかったように思いますよ~。









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