プロフィール文と発信術で心をつなぐ 人生ストーリー作家yukari

人と人との心からのつながりを作るプロフィール文作成と、発信やビジネスの相談セッションを行っています。
ブログでは自己成長、ビジネス、発信についてを私の体験談とともに書いています。


テーマ:

漫画が原作のものが多いからか、

最近のドラマは面白いなぁ。勉強になるなぁと思っていくつか観ています。

 

今はオンタイムで観れなくても、アプリとかで観れるからとっても便利。

 

 

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』。

来週が最終回みたいなのですが、最終回を目前に、展開がとても面白かったので書いてみます。

 

(画像出典:http://ferume-ru.com/kouetugirl-kounoetuko) 

 

 

ちょこっと内容を解説すると。

主人公の悦子は、細かいことでも、気になったことはとことん調べる、という性格を買われ、出版社の校閲部に配属されます。

 

ですが、本当にやりたかったのは、大好きで華やかなファッション雑誌の編集の仕事。

 

 

望んだ仕事ではない校閲部だとしても、大好きな雑誌と同じ出版社で働いていたら、いつかはファッション誌の仕事ができるのでは。。

という期待を元に、校閲の仕事を頑張るわけですが。

 

 

悦子は校閲の仕事を自分のものにして、真剣に仕事にのめり込んでいきます。

その様子がとても楽しそうで、輝いていて。

 

回を重ねるごとに、悦子の周りの人も、視聴者側までも巻き込んで、

校閲の仕事をする悦子を応援したくなっていきます。

 

 

ですが、最終回目前の昨日の展開で、悦子の夢であったファッション誌の編集者から声がかかるのです。

 

 

自分に向いている仕事である、校閲。

自分が好きでやりたい仕事である、ファッション誌の編集。

 

果たして悦子はどちらの仕事を選ぶのか?

 

 (画像出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/index.html)

 

 

 

 

悦子の選択は、最終回のお楽しみにしておくとして。

 

私がハッとしたのは、予告で流れたこんな言葉でした。

 

 

「この先、編集者になろうと、校閲者のままでいようと、お前はお前だ。」

 

 

 

 

”自分が得意なことを仕事にするよりも、好きなことを仕事にしよう”

みたいなことって、色んなところで見たり聞いたりしますよね。

 

 

ですが、本当に幸せなことって、自分が自分であること。

自分らしくいられることなんじゃないかな、って思っています。

 

これは、仕事だけじゃなくって、仕事とかプライベートとか、そういうカテゴリーは関係なく。

生き方として、自分らしくいられるいられるかどうか。

というのを問われている時期だなと感じるのです。

 

 

 

得意なことを仕事に、とか、

好きなことを仕事に、というのも、なんだか小さな枠でくくっているような気がして。

 

 

そういうことで選ぶのではなく、

今日どんな場所に立っていようと、明日また別の場所で立っていようと。

 

自分らしく生きられているかどうか。

 

自分が選んだものすべて、

自分に嘘のないものであるかどうか。

喜びが溢れてくるかどうか。

 

 

それを問われているような気がしてならないのです。

 

 

 

 

今クールのドラマで、同じく大人気の、逃げ恥。

 

出演されている星野源さんが、ラジオで語られていたことにも、同じメッセージが含まれていました。

とても興味深いので、外部記事ですがリンク載せておきます。

 

▶︎参照記事:”星野源『逃げるは恥だが役に立つ』第7話ラストの意味を語る”

 

 

 

 

 

わたしはたくさんの枠を求め、枠にこだわってきました。

世の中にある、既存のカテゴライズの中に入りたくて入りたくて、仕方がありませんでした。

 

世の中から認められる自分でありたかった。

普通であり、基準の中にいる自分でありたかった。

 

 

でもそれって、結局は、自分ではない”誰か”を意識していたからだったんだなって思います。

 

 

 

自分を見つめだした時、どんな枠にも当てはまらない自分が見えてきました。

 

それは、どこにいたって何をしていたって、窮屈さを感じない自分。

次の一歩を、自然と踏み出したくなる自分。

自分を生かして誰かが豊かになることに、喜びを感じる自分。

 

 

 

 

 

 

校閲ガールの最終話。

悦子が、どちらの仕事を選んだとしても、きっと悦子らしく輝くんだろうなと感じます。

 

 

そして私も、どんな場所に立っていようと、輝く自分でありたいなと。

そう思うのです。

 

yukari

 

 

 

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