さて。
今回はまたもやご協力のお願いです。
お願いばかりですみません。。。。
今回は特に音楽関係者、ミュージシャンの方の力が必要です。
津波の被害も大きかった南三陸町で毎年行われている音楽イベントを今年も開催しようと言う事になったそうです。
ただ、イベントを開催しようにも楽器も機材も流されてしまっているので、楽器&機材の貸し出し協賛をして欲しいとの要望がイベントの実行委員会の方から僕の所へ相談が来ました。
音楽が無ければ生きて行けないミュージシャンの方なら分かると思いますが、手元に楽器が無い虚無感は例え様も無い感情だと思います。
衣食住は人間が生活する中で最も大切な事ですが、音楽が無ければ生きて行けないミュージシャンにとっては衣食住+音がなければいけないですよね。
ですので、ぜひ、ご協力頂けたらと思っております。
もし、心辺りのある楽器&機材が見つかりましたら、まずは僕にご一報頂けたらと思っております。
下記、イベントの概要です。
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●南三陸HOPEフェスティバル実行委員会からのメッセージ
このロックフェスティバルは、
9年前より地元の青年たちが町の夏祭りの一部として開催してきたもので、出演バンドについても全て町民のアマチュアバンドでありました。
本年度も記念すべき第10回を開催すべく1月より準備を進めて参りましたが、この度の震災により夏祭りは中止となり、一時はロックフェスティバルも中止の方向で考えておりました。
しかし、発災より全国の方々の多くの支援を賜る日々を過ごして四か月が過ぎました今、津波により全てを失くした地元の青年たちは「復興は他の誰でもない地元に住む我々の手で」と立ち上がることを決意したのです。本年のコンセプトは「被災地に住む者による復興」です。
被災した多くの町民の心に勇気を与えるのは、他の誰でもなくその街に住む青年の使命だと信じ、第10回南三陸HOPEフェスティバルを開催することを決意しました。
つきましては、津波による被害で損失いたしました出演者の楽器並びに機材の長期貸し出しをご協賛いただきたく、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。
全国的に厳しい経済状況の中、このようなお願いを致しますこと甚だ恐縮ではございますが、何卒本旨をご理解いただき、温かいご協力を賜りますよう伏してお願い申し上げます。
敬具
南三陸HOPEフェスティバル実行委員会
【開催概要】(全て予定)
□プレイベント
【イベント名】 南三陸町HOPEフェスティバル(仮称,バンド仲間の追悼ライブを小規模で行います)
【主催】 南三陸HOPEフェスティバル実行委員会
【日時】 平成23年9月11日(土)10:00~
【出演バンド】 未定
□メインイベント
【主催】南三陸HOPEフェスティバル実行委員会、(公社)日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会
【日時】平成23年10月29日(土)9:00~18:00
【場所】宮城県本吉郡南三陸町 ひころの里 屋外広場
【出演者】 町内の11バンド(7月23日現在)
□必要楽器・機材(最低必要数。たくさんあればあるほど嬉しいとの事です。)
エレキギター×3
アコースティックギター×2
ベース×3
ドラムセット×1
キーボード×1
ギターアンプ×1
ベースアンプ×1
その他、ストラップ、弦、ピック、チューナー、シールド等アクセサリーもご協力お願い致します。
※フェス当日のPAについても協賛いただける方を募集しております。
【使用目的】
9月11日・10月29日に開催いたします南三陸HOPEフェスティバルのステージ並びに当日までの練習で使用。津波により全ての楽器が流出いたしましたので、約10バンドで共同使用いたします。
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昨日、ハエ取り紙と一緒に僕が昔使っていたエレキギターも届けました。
実行委員会のみなさん。
実行委員会の皆さんがおっしゃるには、食べ物もギリギリ。仕事もまだ見つかってないと言う辛い現状の中、家族や嫁や彼女に「楽器が欲しいな~」なんて口が裂けても言えない。との事です。まして「音楽イベントを開催する!」という事も他方から凄い反対があるようです。
ですので、もし、押し入れの奥でホコリの被っている楽器や「そういえば友達が昔バンドやってたけど、あいつの楽器はどうしたんだろう?」等、心当たりがありましたら、その楽器も喜ぶと思いますので、ぜひ一報頂けたらと思っています!あと、これを読まれた方は色んな人に言いふらして貰えると助かります!!!!!