1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-21 04:00:57

リーマン予想

テーマ:FXblog
少し、為替もレンジ内の動きに終始しているように見える。
レンジを離れるのはいつになるか・・・
予想は現状では変えていない。

リーマン予想・・・・
昨年破綻したリーマンではない。

ドイツの数学者ベルンハルト・リーマンのゼータ関数の零点の分布に関する予想である。
まあ、何のことだか分からないだろう、私も全く知らなかった分野だ。
2,3,5,7,11,13,17,19,23・・・
「1 とそれ自身でしか割り切れない」数字「素数」がある。
なぜそんか事を書いているかというと、今週放送だった「NHKスペシャル 魔性の難問~リーマン予想・天才たちの闘い~」を見たからだ。
時間がなく、今日の夜録画した物を見たのだが、非常に引っかかった。

フィボナッチのことは以前から書いているが、割り切れない数列がこの世の中には多く存在する。
円周率がその代表だろう・・・
素数は永遠に存在するが、出現には規則性が全くない。
その素数を規則性があるのではないか?ということを発見したのが、ドイツの数学者ベルンハルト・リーマン。
リーマン予想は「1 とそれ自身でしか割り切れない」数字「素数」をゼータ関数で説くと円周率になるという話だ。

興味のある方は 今日の夜11月21日(土)午後8:30~10:00 BSハイビジョン特集 「素数の魔力に囚(とら)われた人々 ~リーマン予想・天才たちの150年の闘い~ 」をご覧頂きたい。
内容は放送時間の違いもあるので、NHKスペシャルより濃い内容ではないだろうか?

なぜ引っかかった?かというと「フィボナッチ」だ。
素数も意味のない数とされてきたが、リーマン以降は数学界最大の難問とされ
最近では、全ての元となる「原子核」と素数が同じ方程式で表されることが分かった。
この関係性が解き明かされると、自然界、宇宙まで解き明かされるというのだ。

何が言いたいかと言うと、不規則な配列に見える数字の配列が、実は規則性がある・・・
フィボナッチの割り切れない数値が、規則性があるのと同じに見えてきた。
一見「べき乗則」のフラクタル理論とは真反対の考え方だが、どうも同じ方向に見えて仕方ない・・・

メリマンサイクルも天体の周期性から予測に結びつける「アストロロジー」
相場も実は、不規則な動きをしながら、規則的な動きが多く見られる。
全く関係ない話が、同じ方向を示していると思っているのは私だけだろうか・・・

同じテーマの最新記事
2009-11-18 02:50:04

今週の相場

テーマ:FXblog
週頭から波乱の展開だ。
メリマン氏の予測も、サイクルの歪みに伴い決定力に欠ける傾向だ。
今週、ドル円は10月7日の安値を起点としたPC(26~40 週)の6週目
ユーロドルは、PC(21~34 週)の37週目

前日の海外市場では、ドルが主要16通貨に対して全面安となった。主要6通貨に対するインターコンチネンタル取引所(ICE)のドル・インデックスは一時74.679と、昨年8月以来の水準まで低下した。

ドル円だが、修正安で88円台半ばまで売られた。
個人的には、89円台を割れないと思っていたため、完全に読みを誤った状態だ。
但し、円ロングの方向の変更はない。

さて、ユーロドルだ。
これも、読みを誤った可能性が高い。
私の読みでは、新PCに入ったとして上値を追う展開と見ていた。
フィボナッチリトレースメントで1.4996=88.6%戻しを越えたためだ。
1.5を再度越えたことで、新PCと判断した。

11/11のの高値でダブルトップをつけた可能性が出てきている。
前回高値を超える展開だと見ていたのが反転している・・・・
かなり悩ましい・・・週の引け値が1.48を割り込めば、弱気に転じる。

ドル・インデックスは安値を更新した・・・これはべき乗則なのだろうか・・・


2009-11-15 22:59:45

先週の振り返り

テーマ:FXblog





shinichiro beckです。
少し遅くなってしまったが、メリマンサイクルのおさらいから

ドル円 PC5週目 第1MC 5週目
週間下値支持線 88.83~88.94
週間上値抵抗線 90.98~91.09
Open 89.89
High 90.60
Low 89.28
Close 89.64

ユーロドル PC36 週目 第4MC 12週目
週間下値支持線 1.4675~1.4700
週間上値抵抗線 1.4969~1.4994
Open 1.4867
High 1.5047
Low 1.4820
Close 1.4910

ドル円もユーロドルも底堅い動きが目立った先週の動き。
ドル円一瞬89円半ばを下回ったが、そこは堅い。
週間の上下抵抗線に綺麗にサンドイッチされた形だ。

ユーロドルは逆に上抜けたが、押し戻されている・・・・
ユーロドルは新PCに入っている可能性が高くなった。
恐らく、今週は新PC2週目に入っている可能性が高い。
新PCに入っている場合、年末にかけてユーロドルは強い動きが予想される。
先週も1.48を割ることもなく、25日線より上値で引けている。
今週から、重要変化日が控えている。

下記が重要変化日になり、変化日の前後3営業日が範囲となる。
T-NOTE 11月13~16日
NYダウ 11月13~16日
対ドル 11月13~16日(10月28日~11月26日)
日経平均 11月13~16日 11月23日
ゴールド・シルバー11月20~23日
原油 11月18日(11月10~26日)
穀物 11月20~23日

2009-11-12 19:45:54

フォーキャスト2010

テーマ:ブログ




フォーキャスト2010
の予約受付が始まった。

レイモンド・メリマン氏のアストロロジー2010年度のレビューになる。
私も毎年買っている「
フォーキャスト 」シリーズだ。
内容は、アストロロジー(金融占星術)による天体と金融の動きになる。
短期トレードには向かないが、中長期の投資には非常に有効なメリマンサイクル。
レイモンド・メリマン氏のウェブサイトでは、10月頃から受付が開始されていたが
日本語版も、今月になり予約販売開始となった。

毎年、内容的には変わらないが、ご存じない方に

フォーキャスト2010』の主な内容

・2010年の天体位相と世界経済動向
・2010年の米国大統領
・2010年各マーケット予想と重要変化日
・米国株・金利(Tノート)
・日経平均株価 ドル円、ユーロドル、スイスフラン
・貴金属、原油、穀物相場と天候予想
・2010年の出来事予想(カレンダーベース)

序章の「2010年の天体位相と世界経済動向」は、2010年全体の方向性等
マーケット全体の流れを中心にまとめられている。
「2010年各マーケット予想と重要変化日」に関しては
・NY株式
・日経平均
・為替
・先物市場
・債券市場
等のブロックに別れている。
特にこの重要変化日のブロックにほとんど比重がかけられている。
私も、重要変化日は毎年年末年始にまとめて「スケジュール」に書き留めている。

昨年のリーマンショックの頃には、メリマンサイクルで逆に大きな利益を得たことも事実だ。
初めての方には、少し理解しにくいかも知れないが、一読することをお勧めする。







2009-11-11 02:13:34

今週の相場

テーマ:FXblog
shinichiro beckです。
少し遅くなったが、今週の相場展開を

忙しくて、思うように時間が作れない。
ドル円は新PCには入り、5週目になる。
まだ序盤だが、下落サイクルの時は早めにトップアウトする。
これが、メリマンサイクルサイクルの基本になる。

前回の安値88.01はフィボナッチ127.20%の88.023の近似値になる。
ほぼピタリと止まった計算だ。
次の高値の目標値は95.47を想定している。
まだ、いささか遠い数値だが・・・
前回のPCは259日/37週で終了している。
次のMCのボトム想定は12/10前後または年末年始になると思われる。
前回のPCのボトムからボトムの間隔は31の倍数の近似値・・・

ユーロドルだが、メリマン氏は新PCでなければという表現に変わってきている。
11/3の安値でPCが一旦終了した可能性を示唆している。
確かに先週私のブログにも25日移動平均線に関して触れた。
メリマン氏はそれと同じことを指摘している。

変形したPCなので、メリマン氏も結論を出せないようだ。
今週には入り、少し上抜けたが先週予想したレンジ1.4996近似値まで戻した。
想定より上抜けた感じだが・・・
少し揉み合いながら、上昇方向を見ている。
想定は、1.5221=127.20%
これは、88.6%を上抜いたことで、修正した感じになる。
上値のメドは今月末から、来月上旬・・・
但し、PCの天井ではないか前提の話になるが・・・

さて、今週より今週末から来週の方が荒れ模様になりそうな予感だが・・・
皆さんはどうだろうか?
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
人気ブログランキング