グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


テーマ:
面接評価は減点方式+加点方式

面接の評価をどのように行っているのか?
個人的な見解を述べますね。

社員を一人採用することは
2億7000万に近い買い物に相当します。
この人物が
活躍するのか?
活躍しないのか?
支払う給与以上の利益をもたらすかどうか???

ここにはリスクがあります。
このリスク回避をするには減点方式が必要です。

活躍する人材が持っているべき能力・知識・スキル
を残さず持っているかどうか
たとえば
面接で確認すべきことが40あるとします。
この40のことを全て確認し、OKでなければ
次の選考プロセスに進めません。

初期選考プロセスにおいて
この減点方式のネガティブチェックを行っています。

限られた時間の中で
全てをチェックできなければ時間切れになります。

一次面接において落ちている場合は
このネガティブチェックに引っかかっている可能性があります。

どんなに頭が良くても
どんなにコミュニケーションスキルが強くても
ネガティブチェックに引っかかると
あっさりと一次面接で落ちます。

ネガティブチェックを模擬面接を通して
確認してもらいませんか?


初期の選考を通過すると
「当社で活躍するだろう」という人材が集められます。

その後は、
誰が一番活躍するのか?
・強み
・できること
・人間性
・未来価値
加点方式のポジティブチェックを行います。

本人の
「他の誰よりも負けないこと」を
加点していきます。

ポジティブチェックの視点は企業によって違います。
それぞれの企業によって活躍する人物像が違うからです。

このポジティブチェックを模擬面接を通して
確認してもらいませんか?

面接対策、更に詳しく知りたい方へ
http://nagoya-naitei.com/

模擬面接

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります