グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


テーマ:
早期内定者に共通する行動規範

単発の支援でなく
1~2週間の就職支援を行い
数回の模擬面接を通して内定に導いてきました。

その中で早期内定者に共通する行動規範が抽出できました。


①行動力がある。
ネットを見て、その場で電話をかけて申し込みしています。
「模擬面接が必要だ」と思ったらすぐに行動しています。
この行動力があるから問題点の改善が進んでいます。

②指摘した問題改善に素直に取り組んでいる。
プレゼンテーションスキルをアップさせるための宿題に真剣に
取り組んでくれます。

③志望動機、自己PR、やりきったこと、性格検査結果
 なぜ当社なのか・・・に一貫性を確保しています。
これは行動特性ではありませんが
この一貫性を確保しています。
一貫性がない場合、模擬面接において一貫性アドバイスを行っています。
採用担当者が共感する回答に添削しています。
添削から回答レベルを向上させています。

④目が泳がない。
目が泳がないテクニックを活用しています。
誰にでもできますよ。模擬面接で伝授します。

⑤瞬きが少ない。
練習により自信が生まれているので
緊張しなくなっています。

⑥「エー」「そうですね」など不必要な言葉を使わない。
不必要な言葉を使わないテクニックを活用しています。
模擬面接で伝授します。

⑦回答が簡潔・明確です。
結論⇒根拠の順番で簡潔・明確に答えています。
最初からこれはできません。
問題点を理解し、改善訓練の結果身につけています。
簡潔に回答できるようになる訓練を行います。

⑧複数の回答を持っている。
たとえば
面接官:「業界の問題点は何だと思いますか」
学生:「私が考える問題点は3つあります。一つ目は・・・・」
面接官:「あなたの仕事を選ぶ軸は何ですか」
学生:「私の仕事を選ぶ軸は3つあります。一つ目は・・・」
模擬面接において、全て複数の回答をしていただきます。
複数答えられないときには、一緒に考えます。

⑨逆面接が的を得ている。
逆面接は重要なポイントです。
・上から目線の質問
・インサイダー的な質問
・面接官が回答に困るような質問
・ホームページに載っているようなことを問う質問
・質問返しされたときに答えられない質問
不適切な質問はいっぱいあります。
模擬面接でこの「逆質問」を添削します。

面接スキルを向上させるポイントは3つ
①元採用担当者から問題点を指摘してもらう。
②問題点の自己改善訓練を行う。
③問題点が改善されたか確認し、更なる問題点の
 アドバイスをもらう。
この①~③を繰り返すことです。

内定を獲得する人に共通する行動を
元採用担当者から学びませんか

http://www.reservestock.jp/page/event_series/4859

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