グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


テーマ:
能力証明はなぜ難しいのか?
証明する就活生にとっても難しいように
採用担当者にとっても難しいことです。
それは、多くの能力を確認できないからです。
たった数時間の時間では・・・・・。

「主体的な行動力があります。」
と就活生がアピールしても・・・・・
それを確認しようがありません。
過去の体験から確認するしかありません。

でもそれが全て「うそ」だったら・・・・
整合性のある「脚本」だったら・・・・・
その「脚本」を役者のように
語ることができたら・・・・

だまされてしまうかもしれません。

数十分の面接では確認しようがありません。
その「強み」が発揮されたエピソードを
詳細まで確認することにより、
本当か
本当でないか・・・確認しています。
これが「コンピテンシー面接」です。

少し前まで、
就活生は「コンピテンシー面接」を知りませんでした。
今は、学習によって理解しています。
そして、どのように答えればよいのかも理解しています。
・・・私も答え方を教えています。(笑)

就職活動に何が起こり始めたのか?
以前の選考プロセスにおいて
就活生は正規分布のように分布していました。


一般的な学校の成績分布と同じです。
しかし、就職活動は違います。


小論文の書き方を理解しているか
理解していないか・・・
ここに大きな違いが発生するように

能力証明方法を知っているか
知らないか・・・・・
ここが早期に「内定」を獲得するかどうかの差があります。
この「A」の部分に入るためには
効果的な能力証明方法を学ぶ必要があります。

面接選考が始まる前に
「コンピテンシー面接」「構造化面接」「逆面接」を理解していないと
分布図のCに属することになります。
残念な結果になります。

ここの大きな違いは何か・・・?というと
「採用担当者思考」を持てるかどうか?になります。

・採用担当者の視点で適性検査、性格検査の結果を診断し
・採用担当者の視点でエントリーシートから
 「志望動機」「能力」「論理的思考」を読み取り
・面接を通して、活躍するかどうかを
 どのような質問から見極めるか?
この視点を持つことで、大きく「何かが」、見えてきます。

「採用担当者視点」を持ってみませんか?
「模擬面接」のフィードバックから
「採用担当者視点」を教えてきます。
客観的に自分の面接を評価することによって
面接プレゼンテーションスキルは向上します。

参考記事

 【就活生に必要な面接プレゼンテーション4つのポイント

【上がり症について】
【面接3分で決まるって本当ですか?】
【面接における好きと嫌い:第一印象の創りかた】
【面接で何を見極めるの?】
【面接官として感じること】
【面接で緊張すると瞬きが多くなるのは何故か?】

面接対策、更に詳しく知りたい方へ
http://nagoya-naitei.com/

模擬面接

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