グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

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テーマ:

適性検査対策 その⑰ 高揚性




性格検査の結果は、こんなグラフにプロットされます。

右に振れた場合

・お調子者
・常に刺激を求める
・気持ちが散漫
・楽天家


右に振れたときの性格診断をみるかぎり
お調子者タイプと判断できます。

独自性と合わせると、
クリエイティブな仕事に向いていると思います。

宴会等でパフォーマンスを発揮したり
わいわい騒ぐのが大好きなタイプ

常に何かに対しモチベーションを向けているタイプ

業種によっては、この高揚性にフォーカスします。
過去のエピソード内容を確認すると
高揚性が確認できます。


左に振れた場合

・浮ついたところがない
・感情的にならない
・アダルトな感じ

気分に波がなく、自分の計画に沿ってものごとを行うタイプ

他の特性プロットによって意味合いが変わります。

多様性も必要なので、特に注意をしていませんでした。
全員が右に振れているチームだと・・・・
全員が左に振れているチームだと・・・・
ちょっと・・・息苦しいかもしれません。

業種によって向き不向きがあります。
企業で活躍している人材の傾向から(入社時の性格検査結果)
向き不向きを判断します。


次の記事
【適性検査対策その⑱情緒的側面のまとめ】
【適性検査対策その⑲ライスケール】
【適性検査対策その⑳性格検査と面接との関係】
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採用担当者が適性検査から見極めている3つのこと
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