グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

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テーマ:
適性検査対策 その⑯自信性




性格検査の結果は、こんなグラフにプロットされます。



右に振れた場合


・自信過剰
・自信をもって行動する
・自分の意見を主張する
・プライドが高い


右に振れたときの性格診断をみるかぎり
自信に満ち溢れているタイプと判断できます。

仕事に「自信」は必要ですが、ありすぎると
チームに混乱をもたらします。

このタイプは人に意見されるのを嫌います。
GDにおいて「コミュニケーションスキル」の発揮状況を確認すれば、
このタイプかどうか確認できます。
周りの意見を聞かなかったり
自分の意見を押し通そうとしたりする状況が確認されれば、
「コミュニケーションスキル」の減点に繋がります。

極端に右に振れた場合、「自信性」が悪い影響を与えていないか
確認の必要を感じています。


左に振れた場合

・親和的
・穏やか
・人の意見に左右される

少し、気が弱い印象を与えます。
「自信」のないところが他に影響を与えていないか
確認しています。

面接回答時
・自信があるか
・明確に答えているか
・きつい質問に対し、的を得た回答をしているか確認しています。

ここも
左に振れすぎると、面接官に良い印象を与えません。


まとめとしては、プロットが真中より少し右より
60前後にあるとバランスがとれています。

面接において「自信性」は確認できます。
面接の練習を何回も行い、
「自信性」をアピールしましょう。

「自信がない」⇒第一印象においてマイナスの印象を与えます。

自信がない特徴
・おどおどしている
・目が泳ぐ
・緊張している表情
・早口になる

ネガティブチェックと言われることになりますね。


次の記事
【適性検査対策その⑰情緒的側面:高揚性】
【適性検査対策その⑱情緒的側面のまとめ】
【適性検査対策その⑲ライスケール】


参考アメブロ記事
【面接で緊張すると瞬きが多くなるのは何故か?】
【上がり症について】
【面接3分で決まるって本当ですか?】
【面接における好きと嫌い:第一印象の創りかた】

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