グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


テーマ:
企業研究について⑥会社四季報の読み方



会社四季報は、日本の主な企業の事業内容や業績動向、財務内容などをコンパクトにまとめた雑誌で名前のとおり、3カ月に1回発行される季刊誌です。



【特色】
その会社の事業内容や企業の特性を簡潔に示しています。これを読むだけで、何をやっている会社なのかがだいたいつかめます。日産の場合は、「国内2位、世界6位級の自動車会社で、仏ルノーと資本関係があり、電気自動車(EV)を積極的に展開している」などといった情報が分かります。

【連結事業】
会社の売上比率を表しています。日産は自動車事業売上が95%、販売金融事業売上が5%です。( )内の数字は利益率%を示しています。

【海外】
これは海外でどれだけ売上を上げているのかというのを示す数字です。




【平均年収】





【株主持分比率】
これは財務体質の安全性を見る基本的な指標の一つで、「株主持分÷総資産×100(%)=株主持分比率」で割り出します。
基本的には、株主持分比率の数字が高ければ高いほど、企業の財務体質の安全性も高い、ということになります。
なお、株主持分とは自己資本とも呼ばれます。



【有利子負債】
有利子負債とは、いわゆる借金のことで、借入金のほかに社債や転換社債といった金利を支払う必要のある資金です。
株主持分比率と有利子負債のバランスは結構、重要です。



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【企業研究について⑧ 有価証券報告書の読み方】
【企業研究について⑨ OBOG訪問】

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