グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


テーマ:
適性検査対策その⑨行動意欲




性格検査の結果は、こんなグラフにプロットされます。



右に振れた場合

・バイタリティがある
・何でも挑戦してみる
・攻めるタイプ
・すぐに取り掛かる
・同時に多くのことをしても苦にならない


右に振れたときの性格診断をみるかぎり
企業が求める人材に合致します。

ただし、せっかちな部分もありますので
「持続性:粘り強さ」が低いと
行動は早いがあっさりと諦めてしまう・・・・かもしれません。

この行動特性も、単発で性格判断するのではなく
全体のグラフの形から総合的に判断します。

全体グラフの形から
どんな性格の持ち主なのか・・・・・
確認したい方は
キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントに聞いてください。
私もマンツーマンセッションにおいて説明しています。


採用担当者に良い人物像イメージを与えるには、
この行動特性はポイントです。
「やりきったこと」のエピソードでも「行動力」のある内容を
アピールできれば、「強み」としてアピールできます。



左に振れた場合

・自分は守りに強い
・考えることが好きだ
・なるべく安全策をとる
・急がば廻れ

成果は行動からしか生まれません。
どんなに思考が優れていて、知識力が高くても
行動が伴わなければ、「評論家」に終わってしまうかもしれません。

守りが強いのであれば、
この性格が活かせる仕事を探すべきです。

守りの性格なのに、自分を偽って
攻めの仕事に就くと・・・・・・ストレスの毎日になるかもしれません。

小さな行動から始めて
成功体験を積み上げると
この「行動意欲」は上がってきます。

就活を機に「なりたい自分になりたい・・・」を思う方がいたら、
小さな行動からはじめてくださいね。


この性格特性「主体的な行動力」は、企業の求める能力の2番目
1番:コミュニケーション能力・・・・82.6%
2番:主体性・・・・・・・・・・・・・・・・・60.3%
先の「達成意欲」と合わせてフォーカスする性格検査です。



ブックオフ古本屋にも古本が並んでいます。

自己分析から始めてくださいね。

ギャップがあるときの対策については、「適性検査対策:最後まとめ」で説明する予定です。


次の記事
【適性検査対策その⑪意欲的側面まとめ】
【適性検査対策その⑫情緒的側面:敏感性】
【適性検査対策その⑬情緒的側面:自責性】

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採用担当者が適性検査から見極めている3つのこと
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