グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


テーマ:
「共感力を持っている人」はなぜ内定を獲得するのか?


ここには、「相手の立場になって考える」

というコミュニケーション能力が発揮されています。


・内定はどこからやってくるのか

・お金はどこからやってくるのか

・評価はどこからやってくるのか・・・・・

多くのことは「人」が運んでくれます。


人に気に入ってもらうことで・・・・多くのものを獲得します。

・採用担当者は人材を見極めて内定を出します。

・お客様は「人」を気に入ってその店で購入します。

・結果だけでなく、その人の行動・人格を評価します。


人に応援される人は、「共感力」を持っています。

・人の気持ちが分かり共感できるからファンがつきます。

・相手の話に共感できるから、真剣に対応します。

・相手の話に感動できるから、心が動きます。


「自分が・・・・」

「自分が・・・・」というような応募者の言うことには耳を傾けたくありません。

「共感できる人」と一緒に働きたいと多くの人は思います。



大学生までの人生では、

自分と相性の合う家族・友達・異性のみが集まっていました。

相性が悪ければ、近づかなければよかった。

クラブ活動も、辞めればよかった。


しかし、社会人は違います。

全く相性の合わない人が、

上司であり、

同僚であり、

お客様であり、

取引先の担当者かもしれません。

嫌いだからといって会わないわけにいきません。

会って、良いコミュニケーションをとらなければいけません。


様々な多様性を認めることができる人。

相手の人格を認めることができる人。

相手の立場になって考えることのできる人。



皆さん、採用担当者の立場になって考えてください。

彼らの使命は、「優秀で活躍する人材」を採用することです。

「優秀で活躍する人材」を見極めることです。


であれば、

面接というプレゼンテーション能力を上げて

「優秀で活躍する人材」と証明すればいいのではないでしょうか!


ほとんどの人は、プレゼンテーション力を持っていません。

だからこそ、少し練習すれば、

大きくプレゼンテーション力を向上させることができます。


◎優秀でもプレゼンテーション能力が低い人

 優秀度 100× プレゼン度 50% = 50のアピール

◎ほどほどでもプレゼンテーション能力が高い人

 ほどほど度 80× プレゼン度 100% = 80のアピール



面接というプレゼンテーション能力は
練習と訓練によって大きく伸びます。

今から準備をしませんか!


あなたのプレゼンテーションスキル
共感度を元採用担当者が確認、指導

http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/1084

面接レベルを上げるちょっとした12のコツ
【面接対策:深堀り質問とは何か?】
【面接感が陥る5つの罠】


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