グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


テーマ:
9割の企業が採用時に「重視する」能力

「社会人基礎力」

社会人基礎力は3つの能力で構成されます。

①前に踏み出す力

②考え抜く力

③チームで働く力

そして、それぞれの能力を12要素に分類し、その要素を具体例で明示しています。

①前に踏み出す力
 ・主体性
 ・働きかけ力
 ・実行力

②考え抜く力
 ・課題発見能力
 ・計画力
 ・創造力

③チームで働く力
 ・発信力
 ・傾聴力
 ・柔軟性
 ・状況把握力
 ・規律性
 ・ストレスコントロール力

経産省が企業に対して実施したアンケート結果をみると、9割以上の企業が社会人基礎力を採用時に重視すると答えており、特に、3つの能力のうち、「前に踏み出す力」を重視するという企業が最も多い。

「前に踏み出す力」の中で「働きかけ力」について補足します。
・他人に働きかけ巻き込む力
 「やろうじゃないか」と呼びかけ、目的に向かって周囲の人を動かしていく力

全体の要素の中で
企業が最も重視する能力要素は、「主体性」「実行力」「課題発見能力」

この3つの能力は、簡単に言うと「自分で考えて、自ら行動できる」ということです。

キーワードは「自ら」

人から言われてやることではありません。


選考プロセスにおいて、最も自らの能力を証明できるのは、「やりきったこと」のエピソードです。

ここに「自ら」に部分が書かれていますか?

「なぜ、それをやろうと思ったのか?」
「ゴールは何なのか?」
「達成されるとどうなるのか?」
「最初にやったことは何なのか?」・・・・・・・
自分の能力を証明するストーリーが必要ですね。


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更に詳しく知りたい方へ
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