グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


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面接官に気に入られるのも一つの方法です。

面接で確認することの一つに「相性」があります。

22歳で入社し、定年65歳まで働くとすると43年間。

ひょっとしたら配偶者より一緒にいる時間が長いかもしれません。

ここには、「一緒に働いて、相性が合うか・・」非常に重要なポイントがあります。


皆さんが結婚を対象とする彼氏、彼女を見つけるとき、

この「相性・性格」は大事ですね。

相手が自分のことを好いていてくれることも重要なポイントです。


「志望動機・情熱」とも関連しますね。


「相性」の部分・・・・でポイントは

①面接官が学生に対して「好意」を持つこと。

この好きになることには「心理学的要素」が働きます。

それが「返報性の法則」です。


学生が面接官に対して「笑顔」で接すれば、面接官は好意を持ちます。

学生が面接官に対して「自信なさそうな態度」で接すれば、

・大丈夫かな・・・・ 入社してお客様の前でも同じように・・・・

・準備が足りないのかな・・・・

・性格なのかな・・・

などと、好意を持つ前に心配になります。

「笑顔」は自信の表れでもありますね。

学生から面接官への「笑顔」の返報として

面接官は「好意」を持ちます。


終始、笑顔を絶やさないように心がけてください。


②人は、自分と似ている行動を行う人を好みます。

面接官の話す「スピード」に注意してください。

ゆっくりと話しています。

そのスピードに合わせて話をしてください。

思う以上にゆっくりと話すと効果的です。

過去の面接でも、内定者は「間」を十分にとり、落ち着いて話しています。

模擬面接受講者でも、「ゆっくり話す」ことを心がけるようになってから

全ての面接に通りました。と報告した学生もいます。

心がけてみてください。



③目を見て話す。

目を見て話すのは、不得意ですね。私達は。

相手の眉間を見て話をすれば、大丈夫です。

面接官に見破られることはありません。

実証済みです。

面接官は自分の目を見て話をしていると思います。

眉間を見て話をするのが無理なら、鼻の中間を見て話しをしてください。



目が泳いだり、瞬きが増えるのは、緊張の表れであり・・「自信のなさ」に繋がります。


この3つができれば、最初の難関は突破できます。

友達と練習し合ってください。完成度が上がります。


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