グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


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面接官が罠にはまる「心理学」

 

 

①人の印象を形成する「初頭効果」
人はひとたび印象が形成されると、容易なことでは印象はひっくり返らない。
特に面接時に起こりやすい。

適性検査の能力結果が高得点⇒テクニカルスキルが高いだろう
性格検査の結果が優秀な人材と似ている⇒意欲・行動・情緒共に高いだろう
 
エントリーシートの内容に一貫性がある⇒良い人物像をイメージする
面接での第一印象が良い⇒私の目に狂いがない。
私の思っていた通りの学生だ。

この第一印象が大事です。
・人を分類するときに用いる手がかり⇒能力とはあまり関係がない。
 容姿、動作、表情、話し方・・・・・
ここまでで「初頭効果」が形成されると、この印象はひっくり返らない。

就活生へのポイントとして
面接の最初の3分まで(適性検査~性格検査~エントリーシート)に
一貫性を面接官に持たせ、「優秀な人材」と思わせることが重要です。

採用担当者の選考思考を知り、
このポイントを一貫性を持ってアピールしていくことが大切です。

そして、次の詰めとして「ヒューマンスキル」「コンセプチュアルスキル」を
証明していきます。

十分な準備と訓練を実施すれば、クリアできます。

そして最後、最も重要なのが「相性」「情熱」です。


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