グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


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面接官をプロのスカウティングにたとえるなら・・・

あなたがプロのダンサーであり、

ダンサーの卵を見つける仕事だと思ってください。

あるオーデションが行われています。

あなたは審査員です。


今回の審査は幼稚園生が対象者だとします。

①全くダンス経験が無いが高い能力を持っている幼児

②能力は普通だが1年間ダンス教室に通っているダンスが大好きな幼児

あなたはどちらの幼児をトレーニングして成長させたいと思いますか?

どちらがプロのダンサーとして成功すると思いますか?




大学時代の友達にプロのミュージシャンがいます。

彼は言いました。

「僕は決して才能があるわけではない。○○君のほうが音楽の才能があり、

他の資質もたくさん持っていた。彼は何でもできたので、活躍の場を

ビジネスの世界に置いた。

でも僕は、音楽が好きで、音楽しかなかった。これしかできなかった。

今こうしてプロとしてやっていけるのは、「好きだから」だと思う。

「好きだから」こそ続けられたと思う。

人はやり続ければ「プロのレベル」に達する。

途中で止めてしまうか やり続けるか・・・・・

この違いがプロとアマの違いだと思う。」


本当にダンスが好きなら⇒ダンスを習っている。

本当にダンスが好きだから⇒厳しい練習を続けられる。

本当にダンスが好きだから⇒高い目標に向かっている。


面接官からみると

★どんなに優秀でも、「御社で働きたい」という情熱がなければ

 ・・・・「やりたいことと違う」と思い、辞めてしまうかもしれない

★本当に入社したいと思っているのであれば

 ・・・・・企業研究をしっかりと実施しているだろう

★本当に入社したいと思っているのであれば

 ・・・・・就活の準備をしっかりと実施しているだろう


面接をすれば、

◎どれだけ就活の準備をしているのか

◎どれだけ企業研究をしているのか

◎どれだけ情熱を持っているのか

など、多くのことを確認できます。


面接で一番必要なのは、「御社で働きたい」という「情熱」です。

当然「できること」=自己PRと「御社で働きたい」=志望動機は繋がっています。

一番確認したいことですね。


面接官からの質問

「なぜ当社で働きたいの?」

「なぜ他社でないの?」

「5年後どうなっていると思いますか?」

「強みを活かすと何ができますか?」

「今日の株価を知っていますか?」

「昨年の経常利益は?」

「HPに中期戦略が載っています。説明できますか?」

★なぜこの仕事がしたいのか?

★なぜ当社で働きたいのか?

★入社したいなら企業研究していますよね⇒知っていることを教えてください。

★あなたの強みを活かすと利益をもたらしますか?


面接で一番大事なのは、自己PRと志望動機です。

面接官を納得させる必要がありますね。


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