グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


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ヒューマンスキルが本当に必要な理由

社会人は、何かしらのサービスを提供してお客様から代金をいただきます。

・営業マン:お客様の欲しい商品を提供して、代金をいただく

・プログラマー:お客様の望むプログラムを提供して、代金をいただく

・デザイナー:お客様が気に入るデザインを提供して、代金をいただく

・医者:患者さんの身体や精神の悪いところを診断し、処方し、代金をいただく


全ては、人と人の関係で成り立っています。

・お客様が何を望んでいるのか?

お客様の要望や診断をするには、言葉によるコミュニケーションが必要です。

相手の言おうとしていることを100% 短い時間で理解できる人

自分の言いたい事を100%相手に伝えられる人



どんな商売でもお客様とのコミュニケーションの時間は

少なければ1~2分

多くても30分くらい。


ここにコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力が必要になります。


面接の30分はまさに

この「コミュニケーション能力」と「プレゼンテーション能力」を発揮する場です。



新入社員がお客様のところにはじめて訪問し、

このコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を発揮して商品を売る事ができるでしょうか?

最初の数回は、失敗の連続だと思います。

自分自身で「うまくいったこと」「うまくいかなかったこと」から試行錯誤し、

能力を育てていきます。


就活生の面接も同じですね。

早期に内定を獲得した学生は、本番の面接毎に成長しています。

ノートを作成し、

面接官の質問に対し、どんな回答をしたのか・・・

記憶のあるうちに書き留めています。

そして反省し、分析し、改善プランを立て、次に繋げています。


本番で練習するのは、もったいないですね。

やっぱり模擬面接は必要です。


毎日のように模擬面接を受けた学生から「内定獲得」報告メールが送られてきます。

自分の欠点や問題点を改善したからこそ、

コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力に磨きがかかり

内定獲得に繋がったと思っています。


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