グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


テーマ:
適性検査対策の落とし穴

学生の皆さんは「適性検査対策」って・・・・

自分が「ある人物」になりきればいいんじゃないの!!!

と思うかもしれません。


皆さんは、「自分を偽った適性検査」の結果を見たことがないから

「出来るんじゃないか」と思うかもしれません。


できる人がいたら一つの「才能」ですね。


いつも見慣れている色々なパターンの性格検査グラフの形と

全く違う形が出てきます。


一発で「違和感」を感じます。

何か「違うぞ」と思った瞬間・・・・・


数は少ないですが、20人にひとりくらいいます。


300問以上の性格質問に一貫性がないとありえないグラフの形になります。



選考にうまくいっていない場合・・・・

自分を偽った「適性検査」をやっていないか???

考えてください。


過去の受講者の体験談ですが・・・・

「最初の頃、自分を偽って性格検査を受けました」

「全て、通っていません」

「あるとき、この偽りが原因だと思い、全てナチュラルに答えたところ

 全て面接まで行くことができた」

と言っていました。


違う自分を見せようと思っても

どこかで見破られてしまいます。


心当たりがある方は、考え直してくださいね。


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