グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


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志望動機への回答が難しいと思いの方へ

難しいと思っているのであれば、自己分析と企業マッチングが足りません。

・なぜ、当社なのか?他社ではないのか?
・なぜ、この仕事なのか?
・何をやりたいのか?

ある面接時、「なぜこの仕事をしたいのか?」・・・
面接官を説得できる回答でなかったため、中断してカウンセリングになりました。
この質問の回答に共感できなかったからです。

探れば探るほど、「親の影響」⇒「自分の成長過程での価値観の育成」⇒「価値観に沿った仕事」を探したときに行き着いたのが「この業種」「そしてこの会社」でした。

自分の中では、「志望動機」の一貫性が確保できているのに、うまく説明できなかったのです。

一貫したストーリーが出てきました。
「御社じゃなきゃ出来ない」ところに行き着いたので、模擬面接再開しました。
この間、1時間ほどかかりました。

なんとなくまとまってきたが、
模擬面接を再開しても 面接官を「共感」させる説明ができません。
次回までの宿題になりました。

この志望動機のストーリー性を組み立てるためのアドバイスをしました。
①「強み」「情熱」のフックストーリーを自己紹介にさりげなく入れる。
②「強み」「情熱」が「長所」「やりきったこと」に含まれている。(①のフックが効く)
③自己PRにおいて①⇒②⇒③が一貫して繋がっている。
④最終の志望動機において①⇒②⇒③⇒④が一貫しているストーリーになっている。

このストーリーを「うそ」ではなく、持っているものから引き出しました。

参考記事
【エントリーシート記入時の一貫性について】
エントリーシートから企業が確認したいこと
エントリーシート:8つの基本その①
【エントリーシート:8つの基本その②】

誰もが「やりたい仕事」に対し「一貫するストーリー」を持っています。
ただ、整理できていないので面接官を「共感」させることができません。

本来は「自己分析」の中で「やりたいこと」「できること」「企業が求めること」をしっかりと理解できていれば「共感アピール」ができます。

参考記事
【就活 志望動機・自己PR・やりきったことの書き方】


次の記事
【なぜ、面接プレゼンテーションスキルが必要なのか?
【思わず面接官が感動してしまうエピソードの話し方】
【面接官をプロのスカウトにたとえるなら】

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