グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

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面接時の「好き」と「嫌い」について

初対面で「相性」をどこから見極めるのか?
やっぱり、最初は「見た目」ですね。
見た目と言っても、「表情」「しぐさ」「言い方」も含まれます。

たとえば、その人の性格
・やさしいのか
・正直なのか
・活動的なのか
・社交的なのか
などを見極めるには、お付き合いしないと本来わかりません。

しかし、多くの人は
初対面でこれらのことを判断しています。

過去の経験から
初対面の印象と性格を関連付けています。

第一印象の重要性についての記事
面接30秒で決まるネガティブチェック

この第一印象は面接においての一番のポイントです。
なぜなら、面接において「相性」も確認しているからです。

<<例>>
お見合いパーティです。
私は30歳の女性。
男性から
・私は年収1500万です。
・持ち家を持っています。
・贅沢な暮らしをさせることができます。
・・・・
こんなことを言っても
結婚しようと思いませんね。

企業も同じです。
どんなに優秀な人でも
「相性」が合わない場合は採用しません。

新卒の場合。
40年以上もの間、配偶者より一緒にいる時間が多くなります。
ここには「相性」が必要になります。

「相性」は、お互いに好意を持つと、大きくなります。

初対面での「相性」はどのように生まれるのか?
人は、相手から「好き」という感情を持ってもらうと
「返報性の法則」が働き、自分も好きになります。
「好き」という感情は、「笑顔」から感じる事ができます。
あなたの愛する人には「笑顔」で接しますよね。

「笑顔」で接してくれると、「好意の感情」を持ちます。
ここが重要なポイントです。

つまり、面接者から面接官に「好意」の感情を出すと、
返報性の法則が働き、面接官から面接者に
「好意の感情」が返されるということです。

2013年内定者先輩から後輩へのメッセージ




次に「好きではない」という感情は、
  どんなときに生まれるのでしょうか?

・怒りっぽい
・攻撃的
・自信がない
「怒りっぽい」や「攻撃的」は付き合ってみないと分かりませんが
「自信がない」は初対面でも分かりますね。

「自信がない」と言う印象は、「緊張している」「準備が足りない」から
生まれませんか?

つまり、「緊張している」⇒「自信がない」⇒「好きではない」
に感情が走る傾向があります。

会話のキャッチボールが出来ると、「楽しく」感じ、
相性が良いと感じるようになります。

緊張した「しぐさ」や「表情」はマイナスのイメージを与えます。
家族や友達と一緒に模擬面接行いましょう。


次の記事
【面接で何を見極めるの?】
【面接官として感じること】
【面接で緊張すると瞬きが多くなるのは何故か?】

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