グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


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面接のあがり症について考えてみます。

あがり症とは、面接などで緊張してしまい
話をしようと思っていることがうまく話せなかったり、
普段出来る事が出来なくなることです。

人前に出てあがるということは、
横隔神経に原因があるといわれています。
お腹にあるしゃっくりを起こす横隔膜を上下に動かす神経です。
不安や緊張から動き始めます。

面接の場合は
「自分を良く見せよう」
「自分の回答が的を得ているのだろうか?」
「面接官は私のことを○○と思うに違いない・・」
などの緊張から動き始めます。

どうすれば、対処できるのか
①深呼吸する。
 お腹の周りの神経を落ち着かせるには適しています。

②面接を試験と思わない。
 少し難しいかもしれませんが、面接対策を十分に行う事
 によって気が楽になります。
 模擬面接を繰り返すと自信も増えてきますね。

③自己認知療法を行う。
 過去のあがった経験を思い出し、そのときに感じたこと、
 気持ちを紙に書く。
 ・知識不足で答えられないと思った。
 ・自分の考えを簡潔に述べられなかった。
 このようなことを思い出したら、その問題解決に集中して
 行動を起こす。

 ・知識不足があれば、十分に準備をする。
 ・簡潔に述べる練習を行う。
 このように一つ一つ問題点改善アクションをとり、
 あがる原因をつぶしていく。
 この経験の積み重ねにより、克服できる。

 私の個人的な経験ですが、
 すごくあがり症でした。今でもそうです。
 ミーティングでの発言、質問なども
 「こんな意見を言えば、
 周りは私のことを○○・・と思うかもしれない」
 なかなか人前で発言できなかった。

 あるとき気がついた。
 周りは自分のことを気にしていないことを・・・・
 ミーティングでの発言等で、
 後から「アー言えばよかった」「こうだった」と思って
 周りに聞いてみると、誰も覚えていなかった。
 「良い発言」に対しては覚えていてくれていたが・・・・
 あまり気にしなくてもいいかも・・・・

 今でも気にしていますが、「多様性」の一部だと思い、
 「よく見せよう」というより「自分の素を知ってもらおう」
 にしています。

面接は内定獲得の重要な場面ですから、緊張しないで・・・・というのは難しいと思いますが、 

やるべき「準備」をしっかりと悔いの無いように行い、やりきってください。
やりきった後には悔いは残りません。

面接は「準備と訓練・練習」だと思います。


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