忙殺by仕事

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最近仕事に忙殺されている。

かなり大きいチャンスを掴んだものの、そのチャンスを生かしきれず、

日々解決できない課題にぶちあたってもがいてもがいて悩んで…。という日々。

そりゃプライベートにも支障を来たす。



こりゃ良くないということで、整理をしてみようと思い、課題をリストアップ。

$いなかっぺ大将-課題整理

これが結構いい。

自分が何に対して課題と感じているのか、その打ち手は何か?

ということを冷静に整理し、スケジュールを立てて遂行できる。

恐れとか悩みも同様だと思っていて、何に対して恐れているのか?

悩んでいるのか?を整理していくと、漠然と恐れていたり悩んでいるよりも、

何をしたらいいのか解るので、だいぶ気持ちは楽になる。

非常に単純なことなんだけど、とても忘れがちなこと。



課題を整理してみると非常にシンプルだった。

【1.人が足りない】 → 採用頑張る

【2.営業力の質が低い】 → 1.行動管理、2.教育



【2-1.行動管理】

これが実は結構難しい。

自分の理想の行動をメンバーに押し付けてもなかなかうまく行かない。

管理とは言え、どこまで管理をするのか?軍隊式に考える余地を一切与えず、

本部が考えたことをそのまま遂行させるのか、

それとも自分たちで考えさせて動かせるのか?

そもそも僕は前者は好きではない。

自分がガチガチに管理をされても全く面白くないので、

自分たちで考えて工夫をして自らを管理して欲しい。

と思う一方、なかなかそれができない。

そろそろ覚悟を決めて全て管理をするしかないのか。



【2-2.教育】

これもまた難しい。

今まではOJTという都合の良い言葉で、現場で学べ!と

言っていたけれど、人数が急に増えてくるとなかなかそうも行かない。

OJTは前提としてみっちり見れる体制が整っているときにしか機能しない。

見れない場合はきちんと研修プログラムを作って、こうゆうときはこうする、

このときはこうする。というマニュアルがないと機能しない。

ということに最近気付き、必死でマニュアルを作ってみたりしている。



あと難しいのは心意気の部分の教育。

仕事に対するスタンスとか考え方って非常に難しく、1年目に入った会社の

文化を引き継いでいる人間がほとんど。

つまり中途で入ってきた人の考え方を変えるのはほぼ不可能。

中途入社に限って言及したけど、新卒も同じことが言えて、

育った環境とかによって、仕事に対するスタンスってほぼ決まっていると思う。

何が何でも数字を達成しなきゃいけないと思ってる奴と、

行ったらいいな。。と思ってる奴。

素直に先輩の言うことを聞く奴と聞けないやつ。

おそらく育ってきた環境で7割方決まってるような気がする。

残り3割ぐらいは入ってからの環境。

周りがスゴイ勢いで仕事してたりとかそうゆうので変わるかな。



最近思っていることは、もう全員をマネージするのは規模的に難しいかな。ということ。

まだ営業は10人ぐらいなので、やろうと思えばできるものの、

ここから毎月1人ずつ増えていくことを思うと、ほぼ不可能。

そうなってくると、リーダー、マネージャーに対し、

きちんとインプットをし、進みたい方向を共有する。

そしてそのリーダー、マネージャーがきちんと管理できているか?を管理する。

いわゆる2ステップのマネージメント。

これもまた難しい。。

細部にまで行くとなかなか自分の思いだったりとか、やり方がズレてくる。

ということでコミュニケーションをどんどん取らないとマズイ。

そこで思いついたのが…飯を一緒に食べるということ。



$いなかっぺ大将-韓国料理


これとか、



$いなかっぺ大将-韓国料理2


これとか。



しかも時間は全然ないので、真夜中。

12時まで仕事して、そこから飯でも行くか!となるので、

当然ご飯を食べるのは1時。そして帰るのは2時、3時。

そりゃ太るし体調も崩す。



ということで、この方法は止めておこうかな。。と思う今日この頃。

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